すべて解決!カルジェル施術のお手入について Q & A 特集!

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カルジェル施術のお手入について Q & A特集

世界中で約40年間使用され続けているカルジェルは、地爪にかかる負担を最小限に抑えるよう設計されたジェルネイルです。

しかし『お手入れ』を行わないと、カルジェルは本来の特性・特長を最大限に発揮することが出来ません

そのため、カルジェル施術の『お手入れ』は、地爪を美しくすこやかに保つための最も重要な工程となります。

今回の記事では、皆様からいただいた『お手入れ』のお悩みやご質問を解決するために、カルジェル施術の『お手入れ』についてのQ & Aを特集いたします。

カルジェル施術の『お手入れ』で悩まないよう1つずつ回答していきますので、ぜひ最後まで目を通してください!

Q1 ウエットケアをした後にカルジェルを塗布しても大丈夫でしょうか?ジェルが剥がれる原因になりますか?

<回答>
ウェットケアしても大丈夫です。その場合は、ジェルを塗る前にカルガードで数回(2~3回)拭いて水分を除去してからジェルを塗布してください。

Q2 ウエットケアの時にキューティクルリムーバーを使用しても良いですか?

<回答>
ルビーストーンだけで処理しきれない場合は、キューティクルリムーバーを使ってウェットケアしても問題ありません。

その際はしっかりカルガードで2~3回拭き取って水分を除去してからジェルを塗布してください。

Q3 ウエットケアの後に、ルビーストーンでの甘皮周りの押し上げは必要ですか?バッフィングだけで良いですか?

<回答>
プッシャーできれいに押し上がっている場合はルビーストーンを省き、240グリットのファイルでキューティクル周りの確認作業、フリーエッジのファイリング、240グリットのバッファーで爪の付け根から縦にバッフィングの順で進めてください。

また、ルースキューティクルが取れているか確認のためにルビーストーンを使っても問題ありません。

Q4 ルビーストーンは斜めにカットされている面を爪に当て、甘皮を押し上げるのでしょうか?キューテイクルのコーナー部分はルビーストーンの先端を使用しても良いですか?

<回答>
斜めにカットされた楕円の面を下にして、楕円の先端部分を爪に当てて使用します。キューティクルのコーナーに使用する場合も同じです。

また、ルビーストーンのエッジはかなりシャープです。初めて使用するときは、必ずファイルで面取りしてからご使用ください。

Q5 甘皮のお手入れは必要ですか?

<回答>
お手入れをしなければ、カルジェルがしっかり定着出来ず長持ちしませんルビーストーンで甘皮を押し上げルースキューティクルを取り除いてください。

ルースキューティクルが少ない人でも爪甲にこびりついているルースキューティクルはあります。もし、ルースキューティクルが多かったり、取れずらい場合はウェットケアをしてください。

その際は、しっかりタオルドライしてカルガードで数回拭き取って水分を除去してからジェルを塗布します。

Q6 初めての方にカルジェルを施術をしたのですが、4~5日で甘皮部分から剥がれてしまいました。甘皮の成長がとても早いようです。

<回答>
甘皮際から剥がれてしまう原因は、甘皮にジェルがついているお手入れが不十分、などが考えられます。

ルースキューティクルは個人差があります。全くお手入れしていなくても綺麗な方もいらっしゃいますし、定期的にお手入れをしても、すぐにびっしりという方もいらっしゃいます。

ルースキューティクルの上にジェルを定着することは出来ませんので、爪表面のルースキューティクルは必ず取り除いてください。

カルジェルを長持ちさせるためには、お手入れが大切です。

Q7 甘皮がとても薄いお客様が甘皮処理なしで施術をご希望されているのですが、どうなのでしょうか?以前、施術後にささくれが出来たそうです。甘皮を取りすぎたのでしょうか?

<回答>
甘皮のお手入れ無しでは、カルジェルを長持ちさせることは出来ません。

お手入れでニッパーを使用する場合、上手に使えないとささくれの原因になります。またドライケアであまり無理をしてもささくれの原因となります。

もしひどく乾燥していたりルースキューティクルが取れずらい場合は、ウエットケアをお勧めします。

Q8 お直し(リフィル)の時のお手入れは、ルビーストーンだけで大丈夫でしょうか?フィンガーボールを使用しウエットケアした方が良いでしょうか?

<回答>
リフィルする場合もお手入れは通常通りです。フィンガーボールなしでもお手入れ出来る場合は使わなくても大丈夫です。

ルースキューティクルが多かったり取れずらい場合ウエットケアしても問題ありません。

Q9 爪が薄い人、ジェルがとれやすい方、何か対策はあるのでしょうか?

<回答>
爪が薄い場合、短く整えた方がジェルが剥がれるリスクが少なくなります。ジェルが取れやすい場合は、どのように取れるかにもよります。

キューティクル際から剥離する場合、お手入れ不足が考えられます。

ルースキューティクルが残っていないか
240グリットのバッファーが古くなっていないか
しっかりバッフィングした後にカルガードで爪の表面を拭いているか

こちらをしっかり確認しましょう。

また、お客様の手の使い方によっても剥がれる原因になります。素手でお庭の手入れをしない。中性洗剤を使用する場合はゴム手袋の着用をお勧めします。など、カウンセリングしながらお客様へお伝えしましょう。

それでもジェルが剥がれてしまう場合はシルクラップやスカルプチュア、チップオーバーレイで補強することをお勧めします。

カルジェルケアの HOW TO 動画

カルジェルのHOW TO 動画の『ケア編』がリニューアルされました!

カルジェルの定着に最適な地爪を作るには、『お手入れ』が最も重要になります。

カルジェルの特性を最大限活かせる地爪の状態を作れるように、カルジェルケアのHOW TO 動画をご覧になってください!

カルジェルケア 使用アイテム

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