自爪の弱い人が最低限行っておきたいケア方法とは?

日常の家事であたりまえゴム手袋なしで洗剤を使って食器を洗うことによって爪の表面が荒れてしまって、その結果でこぼこになってしまったり、薄い2枚爪のような状態になってしまう…。そんなことを悩みに持っている方は多いのでは? 一般的にそういうときの対策方法としてのジェルネイルは、ケアとは一番程遠いファッションアイテムのひとつとみなされるため、敬遠しがちです。

…でもよく考えてみてください。ジェルネイルをすることは「健康でない自爪をコーティングして守ってくれる」。このような考え方をすることもできませんか? 発想を転換してみると、縁がないと思っていたネイルでのケアこそが爪荒れ解決の糸口としてしっかりと成立、機能する例だってあるんです!

発想の転換! 自爪をコーティングして守る

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割れたり、しみたり、はたまた強引なオフでダメージを受けてしまった…。そんな状態の自爪をなんとか元に戻したい! そのためにはゴム手袋で家事をするなど、とにかく刺激を与えずにやりすごすのが一般的な解決策に思われがち。

でもそこであえてジェルネイルを用いてみてはどうでしょう? 意外に思うかもしれませんが、これもひとつの解決策(ソリューション)のひとつになるんです。それも2度塗り、3度塗りすることでよりしっかりと保護することにもなって、長期的視点で見るとキレイに爪を伸ばすことだって可能になります。

しかし、そのためには事前のケアが大切。甘皮の処理をきちんと行って(水分、脂分をしっかり取る!)、なるべく爪との間に隙間を作らずにジェルを乗せる、そんな工夫が大切です。カルジェルの場合「自爪を削らない」ことに強みがあります。きれいなネイルを演出するために自爪を削ってしまうのは、爪の薄い人にとっては致命的なこと(=自爪を傷つける)になりかねませんのでご注意を!

乾燥は肌だけでなく、自爪にとっても大敵!

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ネイルをしたので対策は万全♪…残念ながらそれだけでOKと言うわけには行きません。乾燥のしやすいこの季節だからこそ、ネイルを一定期間自然に持たせてあげる(=自爪とネイルを守る)ためには肌のケアに気を付けるのと同様に、爪のこともしっかりと考えてあげることが必要だということを皆さんは知っていましたか? 上述した「洗剤を使用すること」には自爪や肌を乾燥させる作用があります(知っている方のほうが多いと思いますが)。そういった洗剤の使用のような乾燥に導くひとつひとつの要素を知って、対策することこそが自爪を保護することにつながります。

そしてそれだけでなく、しっかりと保湿してあげることこそが実は最も重要なのです。その保湿のやりかたもひとつだけではなく、厳密には2種類あります。それは「①自爪の表面を乾燥から守る保湿」「②自爪内部のうるおいを保つ保湿」のふたつです。①はハンドクリームを使ってケアすることができます。そして②はネイルオイル(キューティクルオイル)を用いてのケアが効果アリ。その両方を併用してあげることで初めてケアをしていると言えるのです。自爪の表面はもちろん、内部の組織までしっかりとうるおいを保っていく…そんな両面のケアをしていきましょう。
 
これらに留意することで、自爪をケアすることがジェルネイルを長く持たせる効果をも引き出します。そんな一石二鳥な状況になってしまいさえすれば、自爪をケアしながらのネイルのケアにもより力が入っていくはず。受け身でケアをするのはすごくもったいないことです。そこから自分のやり方を見つけて自爪を強化していくことこそが美しい自爪づくりにつながっていきます。能動的なケアをして、ネイル道に励んでいきましょう。

カルジェルを塗った爪を長持ちさせるには、こちらのケアを!