弱い爪もカルジェルならキレイに見せられる?!爪の形を変える方法とは?

爪が弱くて伸ばせない、横幅があってキレイに見えない、そんな悩みを持っていませんか。ネイルのデザインや見せ方を工夫すれば形の悩みをカバーすることは可能です。ここでは、自爪はそのままで爪の形を変える方法を紹介します。

爪で抱えがちなトラブルや悩みとは?

爪が弱いと、少し伸ばすだけでもすぐに折れてしまったり表面がでこぼこしたりというトラブルを抱えがちです。マニキュアやネイルは爪に負担をかけやすく、思うように楽しめない人は多いでしょう。爪が弱いと長さが十分に保てないばかりか、ネイルも負担になることがあります。自爪にクセがあったり伸ばせなかったりするのにカバーもなかなかできないと、それがコンプレックスになってしまう人もいるかもしれません。
また、自爪の横幅があることでネイルのデザインが限られてしまうという人もいます。指先は人目に触れやすい部位でもあるので、気になる人は多いのではないでしょうか。自爪の形の問題や表面のトラブルなど、何らかの爪の悩みを抱える女性は少なくはありません。

爪に負担をかけにくいカルジェルとは?

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自爪の表面をカバーするならジェルネイルもありますが、爪の弱い人にとって心配なのが爪への負担です。表面を整える作業だけでも、爪が折れてしまわないか不安に感じる人もいるでしょう。カルジェルは従来のジェルネイルとは方法も工程も違うため、爪への負担がかかりにくいのです。まず、カルジェルはサンディング作業を行いません。サンディングがないので自爪を削って薄くなるという心配からは解放されます。下地も不要なので薬品に弱いという人でも安心してトライできるでしょう。折れてしまった、あるいは短かったりする爪には、クリアジェルでフリーエッジを作る「スカルプチュア」という方法か、ネイルチップを爪先に装着しその上にクリアジェルを塗布して作る「チップオーバーレイ」という方法で補強し、形を整えていきます。オフするときには専用のリムーバーですっと落とせるので爪への負担が軽減できます。

爪のコンプレックスは見せ方でカバー

カルジェルはスカルプチュアやチップオーバーレイを行い爪の形状を整えたり補強したりしてネイルを施していきます。横幅のある爪や短い爪がコンプレックスでも、負担を抑えながら形を変える効果が期待できるのです。また、デザインによっては指を長く見せる方法もあります。爪や指を長く見せたい場合にはカルジェリストに相談してデザインを工夫してもらいましょう。縦にラインを入れるデザインや細く塗り分けるデザインなどを選ぶだけでも爪をシュッと長く見せることができます。カルジェルは自爪自体を変えることが難しい人でも、見せ方を変えることが可能なのです。爪の表面や形状にコンプレックスを抱えているなら、是非カルジェルを試してみましょう。

カルジェルでボロボロの爪がこんなに変わる!!

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