ボロボロ、巻き爪…爪のトラブル時、ジェルネイルをしても大丈夫?

いつもツヤツヤのきれいな爪をキープしていたいということで、ジェルネイルをしている女性も多いのではないでしょうか。特殊な樹脂に紫外線を当てて硬化させるため、普通のマニキュアよりもはるかに長持ちするのがジェルネイルの特長です。しかし、巻き爪などのトラブルがある時は、ジェルネイルをしても大丈夫なのか、気になりますよね。

ジェルネイルが薄い爪を守ってくれることも

マニキュアよりもツヤが出て長持ちするジェルネイルですが、爪にトラブルがある時につけても大丈夫なのでしょうか。もともと爪が薄く、すぐボロボロになってしまったり、簡単に割れるという人は、ジェルネイルが爪を割れにくく保護し、トラブルから守ってくれることもあるでしょう。

爪が薄い人には、サンディング不要のジェルがおすすめ

Treatment and Foot Care

ただし、注意が必要なケースもあります。
多くの場合、ジェルネイルは爪の表面の筋や凹凸を均一に馴らして、ジェルを塗りやすくする工程があります。これが、やすりをかけるサンディングという作業です。これによって、爪がさらに薄くなってしまうのです。中には、このサンディングを行なわないジェルネイルのやり方もあるので、もともと爪が薄いという人は、サンディングなしで使えるジェルを探してみると良いでしょう。また、その中でも爪に優しいタイプを選ぶことが重要です。カルジェルはサンディング不要のジェルブランドのうちの1つです。

巻き爪にジェルネイルをしても大丈夫?

一度なってしまうと、とにかく痛い巻き爪。
原因はさまざまですが、遺伝や合わない靴を履いていることによってなりやすいといわれています。そんな巻き爪になってしまったとき、ジェルネイルをしても大丈夫なのでしょうか。

ジェルネイルの厚みが巻き爪を圧迫してしまうことも

ペディキュアをネイリストにしてもらう女性

ジェルネイルは、ボロボロになってしまいがちな爪を守ってくれそうというイメージがあるかもしれません。
しかし、巻き爪の場合には注意が必要です。

ジェルに厚みがある分、巻き爪の患部を圧迫してしまい、さらに痛むことがあるのです。
ただでさえ爪のカーブがきつくなり、何もしていない状態でも痛い巻き爪が、常に圧迫されている状態になってしまいます。

巻き爪が気になる場合は、サイドを少し空けて塗ることが良いでしょう。
カルジェルは薄付きなので、フットにもおすすめです。

痛みがある場合は、医師にご相談してください。

爪を短く切りすぎるのも巻き爪には悪影響

巻き爪になってくると、痛みを少しでも減らそうとして爪をできる限り短く切ろうとする人がいます。いわゆる、深爪という状態にすると、しばらくは痛みが楽になるのですが、結局は爪が伸びてきたときに、さらに強く食い込むようになってしまいかねません。
ですから、巻き爪になってきたと気づいたら、爪を短く切ったりするのではなく、医療機関の診察を受けるようにしましょう。

足元のおしゃれを楽しみたい季節。
爪のコンディションと相談して、素敵なネイルを楽しんでくださいね!

爪のケアについて