夏の紫外線にご注意!老化防止ネイルケアの基本とは

夏の日差しはとても強く、油断しているといつの間にか日焼けしてしまうことがあります。日焼けは紫外線を長時間浴びることで起こり、皮膚の乾燥やシワ、シミなどの老化の原因になる以外にも、爪にさまざまなトラブルを起こすことがあります。

夏は皮膚の老化の危険性が?紫外線予防と乾燥予防でアンチエイジング

若いときは健康的なイメージがある日焼けですが、年齢を重ねた肌にとって日焼けはダメージが大きく、シワやシミ、乾燥などの原因となります。アンチエイジングを目指したい40代前後からは、これらは大敵ですね。日ごろから紫外線対策をしっかりと行い、早めの予防を心掛けましょう。

 

外出時には帽子や日傘を持参するようにし、日焼け止めクリームなどをしっかりと塗ってから出掛けます。汗をかいたら、こまめに日焼け止めを塗り直すといいでしょう。そして毎日の肌ケア時には、しっかりと保湿を心がけるようにします。

 

夏は鼻やおでこがベタつきやすくなりがちですが、頬は意外と乾燥していることがあります。皮膚の乾燥もシワの原因になりますので肌全体の乾燥度合いをしっかりとチェックし、いつでも潤いのある若々しい肌を目指しましょう。

ハンドケアもアンチエイジングには重要

5994-2

人の年齢を判断する場合、もっとも注目される部分は顔ですが、手の皮膚の老化も年齢を判断されやすい部分の1つです。アンチエイジングを目指したいのであれば、顔と同じように手のエイジングケアもしっかりと行い、シワやシミを予防しましょう。

 

外出時は日焼け止めを塗る以外にもUV効果のある手袋をつけて、紫外線や乾いた空気から手を保護できればパーフェクトです。手は石鹸で洗ったり、食器洗いなどで洗剤に触れたりする機会も多く、皮膚の油分が奪われがちです。日ごろからハンドクリームを持ち歩き、小まめに手に塗るなどをして乾燥に負けない美しい手をキープしましょう。

爪の美しさもアンチエイジングには必須

また、手の美しさには爪の美しさも評価の基準になります。たとえシワやシミの無い手だとしても、爪が痛んでいたり、くすんでいたりするようではかなりのマイナスイメージですよね。

 

爪も肌と同じように紫外線の影響を受けます。爪は紫外線が当たっても日焼けすることはありませんが、乾燥状態になり、爪の縦シワが増えたり、硬くなったり、割れやすく二枚爪になったりします。このような爪にならないためにも、肌ケアと同じように爪のエイジングケアも毎日行いましょう。

 

まずは爪の乾燥を防ぐために、ネイル専用のオイルやクリームを使用して保湿を行います。オイルやクリームを爪に適量付けて、爪の周りが柔らかくなるまで十分に揉み込みます。この作業を指1本1本に対し丁寧に行い、最後にハンドクリームを手全体に塗って仕上げます。

 

また、外出する際は、できるだけ紫外線によるダメージを軽減させるために、顔やカラダなどに使用している日焼け止めを爪とその周辺、手全体にも塗りこんでおきます。さらに長時間日光を浴びる可能性がある場合は、日焼け止め以外にもさらにUV効果のある手袋をプラスして爪を紫外線や乾燥からしっかりとガードするといいでしょう。

爪に優しいネイルの楽しみ方とは?

5994-3

40代からの指先は、爪に優しいジェルネイルで年齢を感じさせない美しさを演出してみましょう。カルジェルは爪から発散される水蒸気を通し、カビの発生や爪の痛みを予防できるものもあります。また、マニュキュアよりも長持ちしやすくはがれにくいため、オフする回数を減らすことができます。

 

爪が痛む原因の1つとして、オフするときのリムーバーの影響があります。リムーバーを使うと多少なりとも爪の油分も一緒に奪われてしまうため、オフの回数が増えれば増えるほど爪が痛み、乾燥が進む原因になることがあります。

 

カルジェルネイルの場合も、状態やデザインによってはリペア(修復)も可能です。そのため、リペアをすることで、さらにオフの回数を減らすことができます。ジェルネイルの選び方や使い方によっては爪に優しくネイルを楽しむことができます。

ケアとジェルネイルで若々しく健康的な爪を楽しむ!

以上のように、いくつになっても肌の老化を感じさせない手や指先をキープするコツは、まずは紫外線予防と保湿が重要です。さらにジェルネイルなどで美しい輝きを持つ爪先を作り、20代にも負けない若々しい手元を表現してみましょう。

 

ジェルネイルもマニュキュアと同じく、さまざまな種類のカラーやデザインにトライすることができます。その時々の装いやTPOに合わせてネイルをチェンジするなど、ジェルネイルの世界をいろいろと楽しんでみてはいかがでしょうか。

爪のケアについて