手元の美しさの秘訣はコレ!40代からのジェルネイル

40代になると顔と同じように手や爪にも少しずつ老化が見えてきます。以前よりも皮膚のハリが失われ、ともすると小さなシミやシワが目立ち始めたり、爪の傷みなども気になったりする頃でしょう。
ですが、このように年齢を重ねた手元でも、ネイルの工夫次第で若々しい雰囲気になり、今よりも幅広いオシャレを楽しむことが可能になります。

40代からのネイルはジェルネイルがおすすめ

マニキュアよりもツヤが出て長持ちするジェルネイルですが、爪にトラブルがある時につけても大丈夫なのでしょうか。もともと爪が薄く、すぐボロボロになってしまったり、簡単に割れるという人は、ジェルネイルが爪を割れにくく保護し、トラブルから守ってくれることもあるでしょう。

爪が薄い人には、サンディング不要のジェルがおすすめ

40代は家事や子育て、仕事などで忙しいという人が多く、自分のための余暇があまり取れない年代です。そのため、マニュキュア(ネイルポリッシュ)でオシャレを楽しみたくても、塗る時間がないなどの理由で諦めている人も多いのではないでしょうか?

マニュキュアはすぐに剥げてしまうことも多く、キレイにキープするには小まめなメンテナンスが必要です。そのようなわずらわしさが原因でマニュキュアを敬遠している人には、「ジェルネイル」がおすすめです。

ジェルネイルはマニュキュアよりも丈夫で、格段に長持ちします。ネイルテクニシャンの手によって塗られたものであれば、およそ3~4週間は美しい状態のままキープできます。

また、ネイルによって爪が傷むことを心配する人もいますが、その点においてもジェルネイルは安心です。爪が傷む原因のほとんどは、オフするときに使うリムーバーによって油分が奪われてしまうことです。ですが頻繁にオフする必要のないジェルネイルならば、リムーバーを使用する回数を確実に減らすことができ、爪への負担を少なくすることが可能です。

手の老化が気になる場合の対応策

老化に負けない美しい手には、毎日のエイジングケアが不可欠です。日頃から紫外線対策と保湿をしっかりと行い、アンチエイジングな手をめざしてみましょう。

すでに手の老化が気になるようならば、他人の視線を手の甲よりも爪先に向けさせるような工夫をするといいでしょう。美しいネイルは、自然に注目を集めます。

ジェルネイルで若々しい印象を与える色やデザイン選びをすれば、ネイルを見るだけで若く美しい手の持ち主だなという印象を与えることができるでしょう。

40代からのネイルの色選び

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40代からのジェルネイルは、その年代に合う落ち着いた印象のカラーを選ぶと失敗がありません。ベースは、ヌードカラースモーキーカラー日本の伝統的なカラーなどが日本人の肌にピッタリとマッチする色でおすすめです。

40代からは、はっきりとした明るい色よりも少しトーンを落とした種類のものが落ち着いた印象を与えてくれます。パステルカラーを選ぶ場合は、明るいものでなく少しトーンを落とすと可愛らしさに上品さがプラスされた雰囲気になります。

もしも、手にシワやシミがある場合は、白っぽいピンクよりもコーラルピンクピンクベージュなどを選んでみましょう。不思議と肌が明るく健康的に見えるはずです。パーティーの席などで華やかさをプラスしたいときは、きらびやかなビジューやフィルム、ラメなどを追加するといいでしょう。

デザインネイルにもチャレンジ

ジェルネイルはネイルポリッシュと同じように好きなデザインを描くことができます。幾何学模様やフラワー、レース、ハートや星など、どのような種類の絵でも自由です。

セルフではなかなかキレイに描くことが難しいデザインネイルですが、プロのネイルテクニシャンに任せればかなり高度なデザインを施すことも可能です。

40代からは少しぜいたくなオシャレをしたいという人は、プロの手によるオリジナリティ豊かなネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょう。デザインネイルは描く人によってかなり違いが出ます。好みがピッタリと合うネイルテクニシャンを見つけて、今まで以上にさまざまなオシャレを楽しんでみましょう。

美しいネイルでアンチエイジング

このように、普段から手のエイジングケアをしっかりと行い、美しいジェルネイルを施すことで、年齢を感じさせないアンチエイジングな手元をめざすことができます。

ジェルネイルは道具さえあればセルフでもできますが、状態良く持たせたい場合やいろいろなデザインを楽しみたい場合はネイルテクニシャンの手に委ねると安心です。毎日忙しいという人も、ちょっとしたスキマ時間を見つけてネイルサロンを訪れてみてはいかがでしょうか。

40代からジェルネイルデビュー