夏に注意!40代からの手と爪のケア

40代を過ぎるとそろそろ手のシミやシワなどが気になってきます。

ちょっとした日焼けが肌にダメージを与えてしまうこともあり、夏場は特に注意が必要です。

また、夏は海やプールなどで水に濡れる機会も多く、ネイルの劣化も気になることでしょう。

そこで、美しい手やネイルをキープするために、覚えておきたい40代からの夏のハンドケアとネイルケアについて紹介します。

紫外線予防でアンチエイジング

肌が老化する原因の多くは、紫外線によるダメージだといわれています。

紫外線は肌のシミやシワ、乾燥など引き起こすこともあり、割れ爪や二枚爪、縦スジなど爪のトラブルにも関係する場合があります。このため、アンチエイジングな美しい手や爪をキープするためには、紫外線を過度に浴びて老化が急激に進行することがないように気をつける必要があります。

外出の際は見落としがちな手にもしっかりと日焼け止めクリームを塗り、紫外線から守るようにしましょう。

また、手を洗うなど水に濡れた場合は、日焼け止めクリームが落ちてしまっている可能性があります。

その際は、日焼け止めクリームを再度塗り直すように心がけるといいでしょう。

すでにできてしまった手のシミやシワに対しては、顔用の美白化粧品やエイジングケア化粧品などを手に塗ることで、改善の方向へ向かうこともありますのでぜひ試してみてください。

40代女性に人気のジェルネイル

40代の女性は、仕事や家事、子育てなどでかなり忙しい年代です。

このような女性にとって、2~3日程度でメンテナンスが必要になるマニュキュアはかなり負担に感じる人もいます。

その点から比較すると、ジェルネイルは塗りたての美しい状態を2~3週間はキープできるため、マニュキュアよりもメンテナンスの負担がかなり軽くなります。このため、今までネイルにあまり時間をかけることができなかった40代以降の女性からも大きく支持されるようになってきました。

また、仕上がりについては一般的にはぷっくりとした厚みがありますが、カルジェルは薄付きで何もついていないような自然な付け心地と、濡れたようなツヤが美しいということでも評判です。

ジェルネイルの中には爪に負担をかけないことを目的に作られた種類もあります。

爪が弱くて割れやすかったり二枚爪になりやすかったりする人は、このようなジェルネイルを選ぶことでネイルデザインを楽しむと同時に爪の強化保護をすることができます。

ジェルネイルのメンテナンス

夏はプールや海などで水に濡れる機会が多い季節です。

水に濡れることで爪とジェルの間に水分が入り、爪から浮き上がって剥がれやすい状態になることがあります。

その点、カルジェルは水分を透過する「蒸散作用」という機能がありますので、水分に強いジェルです。

このような状態で何週間も放置していると、爪とのスキマに雑菌が入り込んで爪トラブルを起こすこともあります。

そのため、ジェルネイルが浮き上がってしまったら、なるべく早めにネイルサロンにてメンテナンスを行うようにしましょう。

このときにジェルネイルを無理に剥がしてしまうと、爪の表面を傷めてしまう可能性があります。ネイルはそのままの状態にしておき、ネイルサロンにて浮き上がったネイルをオフしてもらうようにしましょう。

また、ジェルネイルは見た目がキレイでも、3週間も経つと爪の伸びが目立ち始め、ジェルネイルのベースやデザインに傷みが出てきます。このため、3週間を目安にしてネイルサロンにてチェック及びメンテナンスをしてもらうといいでしょう。

ハンド&ネイルケアでいつまでも若々しさを

40代からは短い期間でオフを繰り返すマニュキュアよりも、爪に優しい種類のジェルネイルを選ぶようにすると、いつまでも丈夫で割れにくい爪をキープすることができます。

さらにアンチエイジングな美しい手や爪を目指すには、紫外線予防を意識し、保湿を中心としたエイジングケアも必須です。

このような手と爪のケアは、ネイルサロンにて行うこともできます。

セルフケアだけでは不十分と感じている人は、ネイルサロンでプロの手によるケアをぜひ体験してみてはいかがでしょう。

40代からジェルネイルデビュー