【実演動画あり】カルジェルウェーク7月の田賀美鈴先生デモンストレーション!

CALGEL WEEKが今年より毎月開催されることとなりました!
今回、編集部は2018 July 7月24日の田賀美鈴先生荒川慈美先生のデモストレーションに参加してきました。セミナーでは先生方がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくれましたので、今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。

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デモンストレーションは、8月も行われるので、興味のある方がぜひお越しください!
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今回の田賀先生の新作のマットトップジェルを使用されていたので、気になる方はチェックです。
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グラデーション、唐草模様、バラ…。技が光る、田賀美鈴先生の三種のデモンステレーション

今回作成したデザイン3種。
写真では分かりづらいですが、すべてマットトップジェルを使用したデザインになります。

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グラデーションデザイン

ピンク、ミントクリーム、ピスタチオピンク、紫を使用して、ニュアンス系のデザインを作っていきます。
田賀先生のお気に入りの配色ということで、タイダイでも、単色塗りでもオススメのカラーを使用していきます。

ピンクから順に、ミントクリーム、ピスタチオピンク、パープルを点々とネイルチップに塗っていきます。

全体を覆ったら、優しく筆で撫で、色を混ぜ合わせていきます。
甘皮につかないように、伸ばしていくのがポイントです。ボコボコになっても構いません。できたデコボコは、後の塗りに花を添えていきます。

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次に、白(WH04)を筆に取り、爪の根元からやさしく先端に向かって走らせます。

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セルフレベリングする前にのせることで、ザラザラした部分に白が引っかかり、独特の風合いを出すことができます。

さらに、白を重ねていきます。重ねていく中で、色が消えたり足りないと感じる場合は、白以外の色も足しながら、自分の納得いくところまで重ねて、再び硬化します。

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ここで最後のラインを入れていきます。
今回はアクリル絵の具(白)を使用しますが、ジェルを使用しても構いません。

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バラのデザイン

下地に白(WH01)を使用し、陶器のような表現にします。通常は2回塗りですが、今回はデモンストレーションのため、1回塗りとなりました。

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バラのデザイン・バリエーションは多様ですが、今回は田賀先生が最近実践しているバラの作り方を披露してくださいました。
アンギュラー筆を使用していきます。
頭の中にバラのイメージを作りつつ、まずは球体の丸を描きます。

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続いて、花びらの輪郭です。外側に向かって、薄くなるようにグラデーションを作ります。途切れてしまって大丈夫です。途切れることで立体感が生まれてきます。

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次々に球体と輪郭を描いていき、続いて円の輪郭に影をつけ硬化します。

さきほどよりも薄いピンクを使用して、外側の花びらを作っていき、濃いピンクの部分にもアクセントを加えていきます。

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硬化した後、黒で葉っぱと影を描いていきます。花びらが一番薄い部分に黒を入れてあげて、その後対角線上に黒を入れることで、よりバラらしい仕上がりになります。入れすぎると立体感がなくなるので、注意です。

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あわせて、葉っぱを描いていきます。モスグリーンを使用することで、よりアンティークっぽく仕上がるのですが、今回はスタイリッシュに黒を使用します。
描き終えたら、再び硬化です。

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硬化を終えたら、クリアをのせて、その後ハイライト(白)を入れていきます。
クリアジェルは、全体にのせセルフレベリングします。セルフレベリングしていないと、ハイライトが滲んでしまう可能性があるので、注意です。
最後にハイライトの白。内側の丸には多めに、外側には少なめに入れて、立体感を出していきます。
また、ハイライトの手前で黒の葉っぱをよりキリッと入れることで、スタイリッシュさを増すことができます。

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唐草模様のデザイン

新しく出た緑(マーメイドグリーン)を使用していきます。田賀先生いわく、マットにするとカワイイ〜とのことです。
まずは下地を一色塗りで、硬化させます。

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今回の唐草模様の完成品を一足先に田賀先生が作られた写真を携帯から披露してくれました。10本の唐草デザインが画面に映された瞬間、会場からは感嘆の声が漏れました。

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ホイルを貼る部分は、先に唐草模様を作成してから貼っていきます。
アクリル絵の具の白を使用していきます。
あいうえおの「う」の文字をイメージして塗り、二重線を描きます。その後、ABCの「C」をイメージして塗り、そこに二重線を塗っていきます。
通常の唐草は1本なのですが、最近はゴージャスさが増すということで、二重線を希望されるお客様が多いようです。
唐草模様の塗り方は、動画を撮影しましたのでご覧ください。

乾かしている間に、ホイルを細い短冊上に切っていきます。

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光に反射させてジェルがキラキラしなければ、乾いた状態になります。
ホイルはそのまま貼っていけば、絵の具部分以外に張り付いていきます。

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貼り終えた状態がこちらです。

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最後に、今回作ったネイル全てにマットを塗っていきます。
田賀先生いわく、塗った瞬間から色が出てきて、砂糖菓子のような可愛らしい感じになるとのことです。

また、カルジェルのマットは、他社のマットに比べて汚れたりすることがなく、かつ、しっかりとしてマットに仕上がるのがポイントとのことです!
陶器のようなきれいな仕上がりなので、気になる方はぜひお試しください。
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マットを塗ることで、ホイルのピカピカした輝きよりも色味がしっかり出て、上品な雰囲気が引き立ちます。
また、バラはアンティークの陶器のように、そして、グラデーションは砂糖お菓子のようにかわいらしく仕上がりました。
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以上、田賀先生のデモンスレーションでした!

来月も先生方のデモンステレーションは開催されます。
気になる方、日程をお確かめの上、ご参加ください。参加費は、無料です。
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