爪のトラブルを解決!亀裂や折れなどの対処法とは

ネイルをする場合、短く切り揃えた爪よりも指先よりも少し長めのほうが長く美しい手に見えます。

そのため、ネイルサロンには爪を伸ばしてから行くという人も多いでしょう。

先端の爪は根元部分と比べると、薄くなっていたり乾燥して弱くなっていたりします。

そのため、衝撃や引っ掛けなどで爪が割れる、欠ける、折れるなどのトラブルが発生することがあります。

折れた爪は修復できる?

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ネイルサロンはハンドケアやネイルデザインを楽しむためだけではなく、爪のトラブル対処としても利用できます。

爪に亀裂が入ったり折れたりした場合は、なるべくそのままの状態でネイルサロンにて修復してもらいましょう。

爪に亀裂が入った場合、シルクラップという薄い補修シートを爪に貼り、その上からクリアジェルをコートすることで割れた部分をカバーして補強することができます。

また、伸ばしていた爪が折れて短くなってしまった場合は、スカルプチュアという技術で爪を付け足すことも可能です。

この場合、少しだけ爪の長さを足す程度であればソフトジェルで自然な柔らかさの爪を作ることができます。

ですが、長めの爪を付け足すのであれば強度のあるハードジェルを使うといいでしょう。

また、指先に近い部分で爪が折れてしまい、スカルプチュアで使うフォーム(土台)が爪に引っ掛からないようであれば、チップオーバーレイという手法で爪を足すこともできます。

チップオーバーレイとは地爪の先端部分に爪チップを付け、その上からジェルでコートをして爪の長さを出す方法です。

このように、ネイルサロンではどのような爪のトラブルであっても綺麗に修復することができますので、安心してネイルテクニシャンに任せましょう。

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カルジェルで爪の補強

亀裂や欠けが無い状態でも、二枚爪になりやすかったりボロボロとして弱かったりするようであれば、カルジェルを塗って補強することができます。

カルジェルは爪に優しいことを目的として作られたソフトジェルで、爪から出る水蒸気を自然に逃がす作用があります。

そのため、ジェルが浮きにくく、爪とジェルの間で蒸れたり、雑菌が繁殖したりするようなことがありません。

また、ジェルを塗る前に行うバッフィングなどは最小限であり、ジェルの接着性を高めるプライマーという薬剤も必要としないので爪へのダメージがほとんどありません。

1度塗れば3週間から4週間程度は長持ちしますので、ネイルのオンオフを頻繁に繰り返さなくても良いという点でも魅力的な種類のジェルネイルです。

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爪トラブルがあったときは?

このように、ネイルサロンに行けば爪の亀裂や折れなどはすぐに修復できます。

爪にトラブルがあったときはあわてずに絆創膏などでカバーし、できるだけそのままの状態でネイルテクニシャンに見てもらいましょう。

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