水面ネイルがすぐに作れるカルジェルを使ったドロップアートの作り方

「MOGA・BROOK BEAUTY STUDIO」からの転載記事です。

 
こんにちは! カルジェル(Calgel) エデュケーターの長橋です。

夏は海に、プールに、花火に、お祭りに、、!とたくさんイベントがあって、毎日暑いですがとても楽しい季節ですね。

今回はそんな暑い夏をより盛り上げる、さらに涼しく過ごせる、指先からも涼が感じられるようなカルジェルを使った水面ネイルの作り方を公開したいと思います!

簡単に作れるので、絵を描くのが苦手!という方でも大丈夫です。

カルジェル(Calgel)を使った水面ネイルの作り方

それではさっそく カルジェルを使った水面ネイルの作り方を、工程ごとに分けて詳しく解説をしていきます。

慣れてくれば1本5分もかからず作業出来ると思います。

基本的に人の爪に塗る場合は必ず最初にクリアジェルを塗りますが、今回はネイルチップに作成するためクリアジェルは省略していきます。

手順1 – ベールホワイト(WH01)を爪の4分の1程度塗る

ジェルポットからベールホワイト(WH01)フラット筆にとります。筆の片面にジェルをとるのが綺麗に塗るコツです!

(ジェルポットからジェルととる際に筆の両面にジェルがついてしまった場合は片面をキッチンペーパー等で拭き取れば大丈夫です)

塗る面積はチップ4分の1程度なので全面を塗る時よりも少なめにとっています。
↓ 量はこれくらいです。
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爪の根元側からだいたい4分の1程度ベールホワイト(WH01)を塗ります。

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塗り終わりの部分がまっすぐよりもガタガタしていたり、斜めになっていたほうが水面らしさがでるので、あえて適当に塗っていきます。

また、後の手順で上にラメを重ねていくので多少ムラになっていても気にしなくて大丈夫です。

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ここでは硬化せず、次の手順に進みます。

手順2 – カリビアンブルー(CGBL07S)を残りの4分の3に塗る

手順1で塗ったベールホワイト(WH01)以外のまだ塗られていない残りの4分の3を塗っていきます。
量はこれくらいです。チップにジェルを塗っていてかすれるくらいだとジェルの量が足りないので、足りなくなったらたしながら塗っていきます。
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チップと筆がなるべく平行になるように力をあまりいれずに塗ると綺麗に塗れます。
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先ほど塗ったベールホワイト(WH01)カリビアンブルー(CGBL07S)が多少重なって混ざってしまっても問題ありません。
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このように塗れたらまだここでも硬化せず次に手順に進みます。

手順3 – ベールホワイト(WH01)カリビアンブルー(CGBL07S)の境目をぼかす

フラット筆に少量のベールホワイト(WH01)をとり、先ほど塗ったベールホワイト(WH01)カリビアンブルー(CGBL07S)の境目をぼかします。

筆はチップに触れているか触れていないかくらいのタッチで小さくくるくる動かすような感じです。

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筆は全面を使うのではなく先端1mmほどを使って、端から端までぼかしていきます。

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ここでクリスタランプ(UVライト)で180秒硬化していきます。

手順4 – ベールホワイト(WH01)カリビアンブルー(CGBL07S)を上に重ねる

ここから水面模様をつくっていきます。

ベールホワイト(WH01)を筆にとります。量はこれくらいです。少し薄塗りのほうがより自然な水面模様になるため、ジェルの量は全面に塗るときよりも少なめにとります。

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少し筆をたてて、カリビアンブルー(CGBL07S)の上を完全に覆うように塗っていきます。

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ムラになっていても気にしなくて大丈夫です!

このようにカリビアンブルー(CGBL07S)の上を覆えたら、硬化せずに次の手順へ進みます。

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手順5 – クリアジェルをベールホワイト(WH01)の上におとしていく

マーブル筆にクリアジェルを筆の2分の1程度までとります。

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手順4で塗ったベールホワイト(WH01)の上にクリアジェルをドット状におとしていきます。

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筆で丸を描くのではなく、筆先に溜まっているジェルをチップ表面に落とすイメージです。

筆にたまったジェルがチップ上にのったら、筆をまっすぐ上に持ち上げ、ジェルが筆から離れたのを確認して次のドットをおとしていくと、綺麗な円になります!

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次の丸を落とすときは再度、クリアジェルを筆にとってチップにおとしていきます。

丸のサイズはジェルの落とす量で大きいものだったり小さいものだったりしますが、均等なサイズではないほうがかわいく仕上がるので、あえて筆につけるジェルの量を毎回変えると良いと思います!

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この作業をひたすら繰り返し、手順4で塗ったベールホワイト(WH01)全面にクリアジェルをおとしていきます。

端までクリアジェルがおとせていると、よりリアルな水面模様に見えますよ!

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全面にクリアジェルをおとせたら、表面がつるっとなるのを少し待ってクリスタランプ(UVライト)で180秒硬化していきます。

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手順6 – 根元にラメ(ブロンズィピンク)を散らす

いよいよ、この手順で水面ネイルが完成となります。
砂浜っぽさをだすために、手順1で塗ったベールホワイト(WH01)の上にラメ(ブロンズィピンク)を散らしていきます。
まずクリアジェルにラメ(ブロンズィピンク)を混ぜます。

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フラット筆にラメ(ブロンズィピンク)をとります。量はこれくらいです。
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手順1で塗ったベールホワイト(WH01)の上にラメ(ブロンズィピンク)を重ねて塗ります。

白の部分のみではなく、青の部分に少しかかっても全く問題ありません!

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ラメが散らせたらクリスタランプ(UVライト)で60秒硬化します。
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手順7-トップジェルで仕上げる

仕上げにトップジェルを塗ります。トップジェルは筆にたっぷりととります。

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全面にまんべんなく塗ります。
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表面がつるっとするまで少し待ちます。
(表面に大きく凹凸が残っている場合はトップジェルが少ない可能性があるので足して再度塗りなおしてみてください!)
表面がつるっとしたらクリスタランプ(UVライト)で30秒硬化します。
硬化後、表面の未硬化ジェルをカルガードで拭きとります。

Calgelを使った水面ネイルの完成

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涼し気な水面ネイルの完成です!
一見複雑な模様も実はクリアジェルを落とすだけなので、見た目よりも簡単にできます。

この模様があるだけでぐっと夏っぽいネイルになるので、夏らしいネイルをしたいときに是非お試しください!

水面ネイルなど夏のネイルデザイン



MOGA・BROOK 本社では定期的にカルジェル体験会を開催しています

今回の記事でご紹介させて頂いたネイルレシピは 2016 年 4 月より定期的に MOGA・BROOK 本社一階のオープンスペースを使って開催している『カルジェル体験会』でもご紹介しているネイルデザインとなります。体験会では弊社専属のカルジェルエデュケーターがデモンストレーションをお見せして、どなたでも作品が完成するまで作成のお手伝いをさせて頂いております。

どなたでもご自由にご参加頂くことができるカルジェルのタッチアンドトライイベントになりますので、ご興味ございましたら次回開催の際にはご参加をお待ちしております。開催日程についてはこちらのブログでも定期的にお知らせをしております!

商品の販売も行っております

ECサイトの他に、店頭でも商品の販売を行っております。カラージェルはご購入前に色味をご確認いただけます。
ご来店お待ちしております。