~10年後の爪も美しく~
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ネイルライトのおすすめは?プロも選ぶカルジェルの【ネイルライト】をご紹介!

カルジェルを美しく仕上げるために、必要不可欠なアイテムのひとつ、ネイルライト。 カルジェルでは、専用のネイルライトもプロのネイリストの方をはじめ、カルジェルを学ぶ方々のために展開しています。 世界中で愛されるカルジェルならではの、ハイレベルなネイルライトと、ネイルライトの選び方などをご紹介します。 1.ネイルライトも【カルジェル】で! カルジェルでは、クリアジェルやカラージェルなどジェルネイルをはじめ、ジェルリムーバーやラメパウダーなどもすべて取り扱っています。 ジェルネイルを爪に乗せるための筆も、使いやすさにこだわった天然木の軸が特徴の熊野筆と、アイテムへのこだわりも特徴です。 ジェルネイルには欠かせないネイルライトも、カルジェルでそろえましょう。 カルジェルのデュアルネイルライトは美しいネイルを短時間で硬化 カルジェルのネイルライトは、デュアルネイルライトです。 デュアルとは「一対の、2つの」という意味で、その名の通り2種類のライトを搭載しています。 1つはUVライト、そしてもうひとつはLEDライトです。 多くのファンが待ち望んでいた、LEDライトを搭載したネイルライトになります。 波長はUVライト365ナノメートル・LEDライト405ナノメートルです。 カルジェルのデュアルネイルライトは、カルジェルの特徴であり、人気の秘密でもあるもちのよさ、オフしやすさを最大限に活かす専用ライトです。 カルジェルの美しさはそのままに、硬化時間は大幅に短縮されています。 クリスタランプ デュアルネイルライト クリアジェル 60秒 30秒 トップジェル 30秒 15秒 ノンワイプトップジェル 180秒 30秒 マットトップジェル 180秒 60秒 カルジェルのデュアルネイルライトにはセラミックパッケージLED採用 カルジェルに使用しているデュアルネイルライトは、カルジェルの硬化品質を保つために、セラミックパッケージLEDを採用しています。 高出力のLEDチップを実装するため、LEDの発熱を効率的に放熱できる、耐熱性の高いセラミックパッケージLEDを選びました。 LEDチップは高出力で効率よく硬化させることが可能で、照射ムラも防げます。 ムラなく高出力の照射ができることで、トップジェルの仕上がりに違いが出ます。 つやめくトップジェルの美しさは、セラミックパッケージLEDを採用したデュアルネイルライトだから出せるプロ品質です。 さらにネイルライトには一般的に、放射される紫外線によりネイルライト自体の劣化が起きやすいという欠点があります。 しかし高品質でハイコストなセラミックパッケージLEDを使用することで、自己劣化が起きにくく、LEDの発光効率も他製品に比べ低下がゆるやかです。 そのため長寿命で、プロネイリストのみなさまにおすすめです。 シリコン素材だから汚れに強く手触りも良い カルジェルのデュアルネイルライトは、操作部分とハンドルがシリコン素材でできています。 シリコン素材は手触りも良く、優しい感触なのでネイルサロンにぴったり。 手にしっくり馴染むので、ハンドル部分も持ちやすく、持ち運びに便利です。 ネイルの施術中に触れることが多い操作部分もシリコン素材で、ジェル汚れに強くなっています。 もし汚れてしまっても、ワイプにカルガードを含ませてそっと拭けば、簡単にオフできます。 手触りが良いだけでなく、ホワイトの本体とハンドル部分に一体感が生まれ、愛らしさと近未来感を併せ持つ、スタイリッシュなデザインとなりました。 シリコン素材は経年劣化しにくいことも特徴で、ハイコストセラミックパッケージLED同様、長く使いたいプロネイリストの方にぴったりです。 面倒なお手入れをしなくても清潔感が長続きするシリコン製ネイルライトは、お客様の手指を扱うネイルサロンに最適ですね。 見やすい液晶ディスプレイ カルジェルのデュアルネイルライトには、見やすいデジタル表示板がついています。 液晶ディスプレイにはブルーで数字が表示され、本体とのバランスも良くデザインを邪魔しません。 またプロネイリスト仕様の表示となっており、操作ボタンもシンプルで間違いにくいよう考えられています。 タイマーは15秒・30秒・60秒です。 手にも足にも使いやすいボディ カルジェルのデュアルネイルライトは、底板がマグネット脱着式になっています。 さらに底板にはハンドポジションガイドがついているため、使いやすさも特徴のひとつです。 開口部は幅150mm×奥行126mm×高さ50 mmと大型なので、硬化前のジェルをぶつけることなく、5本指に対応します。 またフットへの施術も可能です。 ファンレス設計で静音&省電力 デュアルネイルライトは、ファンレス設計なので作動中の操作音が抑えられた静音仕様です。 さらに36W出力の省電力、エコなネイルライトです。 重さも1キロなので、女性も楽に持ち運べます。 <商品仕様> 商品名 カルジェル デュアルネイルライト(無音タイプ) CDNLSS エステサロンやマツエクサロンなど音を出したくない店舗にオススメです。 カルジェル デュアルネイルライト CDNL ライトが見えないディスク、音で硬化を教えて欲しい方にオススメです。 価格:20,900 円(税込) 消費電力:36W (省電力36W出力) 電源・電圧:AC100V~240V 50/60Hz 製品質量:約1.1kg (ACアダプター含む) /750g(本体のみ) 付属品:電源コード(約3.4m)・ ACアダプター・保証書兼取扱説明書 サイズ:本体 幅200mm×奥行192mm×高さ85mm、開口部 幅150mm×奥行126mm×高さ50mm 保証期間:1年 2.ネイルライトの選び方は? カルジェルのデュアルネイルライトの特性についてご紹介しましたが、ネイルライトにはどんなものがあるのでしょうか。 UVライトとLEDライトの違い ジェルネイル用のネイルライトには、UVライトとLEDライトの選択肢があります。 その違いを知っておきましょう。 UVライト 消費電力が高めなうえ、硬化にかかる時間も約2分~3分と長めです。 ランプの寿命も短めで、切れる前に劣化するためパワーが落ちるというデメリットがあります。 以前はネイルライトといえばUVライトが主流で、価格はLEDライトよりもはるかに安く設定されています。 LEDライト 消費電力が低くエコなうえ、硬化にかかる時間は1分以内と非常に短縮されています。 ランプの寿命が長く、劣化がゆるやかなのでパワーダウンのデメリットは少なめです。 UVライトに比べると高価ですが、ランプの交換や電気代分お得です。 現在はエコで硬化時間が短い、LEDライトが主流になりつつあります。 LEDライトとUVライトでは波長数が違うため、ジェルネイルに合わせたライトを選ぶ必要があります。 LEDライトの普及で、LEDライトで硬化するジェルネイルが増え、現在では多くのジェルネイルがLEDライトで硬化するようになっています。 さらにLEDライトの人気により、LEDライトにもさまざまな種類が登場しました。 LEDライトの種類 LEDライトには、「チップ型」と「砲弾型」があります。 チップ型LEDライト シリコン樹脂を使用したLEDライトで、耐熱性に優れ紫外線にも強いという特性を持ちます。 劣化に強く長期間使用に耐えることがメリットです。 さらに照射角度は140度もあり、5本指をカバーできるネイルライトにも使用されています。 砲弾型LEDライト 表面にエポキシ樹脂を使用したLEDライトです。 エポキシ樹脂は耐熱性が低く、紫外線にも弱いというデメリットがあります。 プロネイリストのように毎日長時間使用すると、3ヶ月ほどで表面部分が白っぽくなり、照射ムラが起きることがあります。 また照射角度が40度~60度と狭いので、照射ムラを起こす可能性があります。 プロネイリスト用のネイルライトとして使用するには、チップ型のLEDライトを採用しているものがおすすめです。 カルジェルのデュアルネイルライトには、チップ型のLEDライトを使用しています。 サイズと形 ジェルネイル用のライトは、照射角度が広く照射ムラがないチップ型のLEDライトを使用している場合、ドーム型が最適です。 ドーム型の内部に爪を囲むようにライトを配置することで、死角やムラが出ないようにライトの照射が可能になります。 また開口部のサイズや内部も大きめになり、硬化前の爪をぶつけたりする不安も軽減します。 サイズによってはフットネイルにも使用可能です。 カルジェルのデュアルネイルライトは、ドーム型で大きめサイズ。 開口部分は幅150mm×奥行126mm×高さ50mmと、高さも幅も充分あります。 サロンでの使用にちょうど良いうえ、持ち運びもできる優れモノです。 ネイルライトの疑問に答えます ネイルライトやカルジェルの品質・使い方などに関する、よくある疑問・質問をまとめました。 気になるポイントがある方、参考にしてくださいね。 カルジェルの成分がLEDのデュアルライトに合わせて変わったの? カルジェルからLEDデュアルライトが登場しましたが、カルジェル自体の成分は変わりません。 LEDデュアルライトはカルジェルのツヤや地爪への優しさ、オフのしやすさなどのメリットはそのままに、硬化時間だけを大幅短縮することに成功しました。 塗る量が増えたり、オフしにくくなることもありません。 カルジェルが硬くなりすぎないの? カルジェルのもつ、ちょうど良い弾力性は変わりません。 またカルジェル最大の特徴である、爪に優しいガスパーマブルシステムも妨げません。 ガスパーマブルシステムとは、空気と水蒸気が通過する特殊なジェルネイルの構造です。 健康な爪は、自然な水分の蒸散を行っています。 ジェルネイルが通気性や水蒸気を発散させられない成分だと、地爪とジェルネイルの間に水蒸気が溜まり、雑菌やカビが繁殖することがあり、爪の傷みの原因になります。 カルジェルは空気と水蒸気が通過するため、内部に水分が溜まらず清潔さと爪の健康を保ちます。 LEDライトを使用しても、ガスパーマブルシステムは変化しないので、地爪にも優しいままです。 強いライトを使っても手は日焼けしないの? カルジェルのデュアルネイルライトは、硬化時間が非常に短く、数十秒で硬化します。 高出力だと肌に負担があるのでは?と思われがちですが、太陽光と比較すると非常に軽微な光です。 またUVライトよりもLEDライトの方が、肌への負担は軽いとされています。 日焼けすることはほぼありませんが、気になる方は施術した日の入浴後に、しっかり保湿をすると良いでしょう。 3.まとめ カルジェルのデュアルネイルライトは、プロネイリスト用としてカルジェルの通販サイトでも取り扱っています。 LEDとのデュアルライトで5本指もフットも可能、ライトの交換が必要ないチップ型なので、コストパフォーマンスも高いネイルライトです。 世界中で人気のカルジェルには、専用のカルジェルデュアルネイルライトがおすすめです。

【ビギナー向け】春におすすめカラーランキング2022

春に合わせたネイルカラーをしたい…けれど、カラーが多すぎてどのカラーを選べばいいのかわからないというネイル初心者の方必見!! 春にぴったりオススメのカラーをグラデーション・ワンカラー別で MOGA・BROOK所属エデュケーターがランキング形式でピックアップしました。皆様も爪先を春に彩りましょう! グラデーションしやすいカラーランキング グラデーションの美しさは中間部のぼかしで決まります! 今回は筆跡が残りにくく、ビギナーの方でもぼかしやすい春におすすめのカラーをTOP3をランキングしました。皆様もぜひ挑戦してみてください! カラーカルジェルTOP3 1位 CGPI02S アップルローズ シアー感のある可愛らしいピンク CGPI02S アップルローズ 容量:4g 質感:★★ ショップ: Calgel Plaza 繊細なグリッターの煌めきとシアー感がグラデーションのぼかし時の筆跡を残りにくくさせています。 筆を優しく動かすだけで綺麗にグラデーションが仕上がります。 2位 CGPU03S オーキッドシャイン 優美に煌めくパワフルなビビットカラー CGPU03S オーキッドシャイン 容量:4g 質感:★★★★ ショップ: Calgel Plaza 魅力的な明るめのパープル。 グリッター入りなので中間部のムラも気になりにくいです。 マットなカラーなので【CG0 クリアジェル】を上手に使用しながらぼかしてみてください。 3位 CGPI06 ロゼカクテル 手元が綺麗に見える肌なじみの良いピンク CGPI06S ロゼカクテル 容量:4g 質感:★★★ ショップ: Calgel Plaza マットシアーなロゼカクテル。 こちらもグリッターが入っているのでムラが気になりにくいです。 こちらは【CG0CS ベースコントロールカラー】を使用しながらぼかすと、暖かみのある発色になるのでおすすめです。 ワンポイントアドバイス ピンク系や赤系の中間のぼかしや中間色のブレンドには 【CG0CS ベースコントロールカラー】を使用するのがおすすめ! 色に暖かみが出てきて、肌なじみも良くなります。 【スタッフオススメ】 ぼかしが難しいマットなカラーは【CGPI11S スウィートシェル】や【CGPI12S アプリコットジャム】をブレンドするのもおすすめ! ぼかしやすさがUPしたカラーを作れます。 CGPI11S スウィートシェル 容量:4g 質感:★ ショップ: Calgel Plaza CGPI12S アプリコットジャム 容量:4g 質感:★ ショップ: Calgel Plaza ビギナーの方はグリッターでぼかしやすいカラー。 ぼかしに慣れてきたらグリッターなしのカラーにも挑戦してみてくださいね! カラーカルジェルプラスTOP3 1位 CGS11PI ベリーフロート ミルキーなのにこれ1つでぼかせるベリーピンク CGS11PI ベリーフロート 容量:2.5g 質感:★★ ショップ: Calgel Plaza 2位 CGS04PI ピーチブロッサム 質感とカラーが絶妙なコーラルピンク 質感もさることながらグラデーションにする事で桜が咲いたような美しさを楽しめるカラーです。 CGS04PI ピーチブロッサム 容量:2.5g 質感:★★ ショップ: Calgel Plaza 3位 CGS06PI オパールピーチ 大人の女性に似合うベージュピンク ピックアップした3色の中では少し濃いめのカラーなので、根本から先端のカラーまで急に色が変わってしまわない様、丁寧に中間部分の色を発色させる事で美しいグラデーションになります! CGS06PI オパールピーチ 容量:2.5g 質感:★★ ショップ: Calgel Plaza ワンポイントアドバイス ぼかす時に筆跡が気になるようなら、【CG01MIX ミキシングジェル】を使用しながらぼかすと筆跡が気にならなくなります。 【スタッフオススメ】  CGS07PI シアーピンク 実はこちらもグラデーションがしやすいカラーです! カラージェルだけでも綺麗にぼかせて、透明感の美しいグラデーションが出来ます。 しかし、フリーエッジが透けるカラーなので、グリッターなどをMIXしてグリッターの輝きと共にグラデーションを楽しんでください。 CGS07PI シアーピンク 容量:2.5g 質感:★ ショップ: Calgel Plaza ワンカラーがしやすいカラーランキング ワンカラーはムラなく綺麗に塗れるかがとても大切です。 春のおすすめカラーの中から、ムラになりにくく単色塗りがしやすいカラーをカラーカルジェルプラスからTOP3でランキングしました! カラーカルジェルプラスTOP3 1位 CGS03PI  ベビーピンク 明度が高く青味のあるピンク 乳白感があるのにシアーな質感なので、ムラになりにくく塗りやすくておすすめ! 通常、乳白色はムラになりやすく難易度が高いのですが、このベビーピンクはシアー感があるため、ビギナーの方でも簡単に扱えて、乳白感のある可愛らしいベビーピンクを楽しめます! CGS03PI  ベビーピンク 容量:2.5g 質感:★★ ショップ: Calgel Plaza 2位 CGM01PU  ラベンダー 明るいパステルパープル マットでもとても塗りやすく、優しい色合いのパステルパープル。セルフレベリングを待つだけでカラーが均一になってくれてネイルテクニックが上達したと思わせてくれる1色。 CGM01PU  ラベンダー 容量:2.5g 質感:★★★★ ショップ: Calgel Plaza 3位 CGM10PI  ウララピンク マットな色味が美しいコーラルピンク カラー名の通り、うららかな春におすすめなカラーです。 しっかりとした発色がありながらも、若干の透明感がジェルを塗りやすくしてくれているのでおすすめです。 CGM10PI  ウララピンク 容量:2.5g 質感:★★★★ ショップ: Calgel Plaza 【スタッフオススメ】  CGM07GRラスティグリーン 春はピンクばかりではなく、グレイッシュなミントグリーンもおすすめ! こちらもマットな質感ですが、カルジェルプラスのマットはとても塗りやすくできています! ぜひCGM07GRラスティグリーンも手に取ってみて塗りやすさを実感してみてください! CGM07GRラスティグリーン 容量:2.5g 質感:★★★★ ショップ: Calgel Plaza 中村真里先生プロフィール 今回の記事のカラーをピックアップしたのは… 中村 真里 先生 Calgel エデュケーター MOGA・BROOK NAIL ACADEMY講師 MOGA ・BROOK BEAUTYSTUDIO ネイルテクニシャン 老舗サロンのトップネイルテクニシャンとして活躍、技術教育部で教育も担当。出産を機に一時自宅サロンを経験後MOGA・BROOKへ入社。抜群のトーク力と教育力を活かしサロン&スクール講師として活躍中。 ★Calgel公式Instagram:@calgel_japan #entry-content a.w120px img:first-of-type{ margin-right: 0; } @media (max-width: 43.75em){ #entry-content a.w120px{ float: left; width: 120px; border: none; margin-right: 15px; } #entry-content a.w120px img{ margin-top: 0; margin-bottom: 0; } #entry-content a.w120px ~ .product-asin-detail-info{ display: inline-block; width: calc(100% - 135px); } }

常に持っておきたい基本カラー特集 vol1 パーソナルカラー【イエベ・ブルべ】別オススメカラー 編 

たくさんのネイルカラーがある中、どのカラーを選んだらよいか悩む・・・というお声をよく伺います! そこで、今回は手のカラーに合わせた【イエベ(イエローベース)・ブルベ(ブルーベース)】の視点で、基本カラーとして揃えておきたい使いやすいオススメのカラーをMOGA・BROOK所属エデュケーターがピックアップいたします。 ハンドのパーソナル診断(イエベ・ブルベ) 自然光の下で行ってみましょう ●手首の内側の血管は、何色風? A:グリーン:イエロー B:ブルー&紫赤系:ブルー ●手のひらの色は? A:黄~オレンジっぽい :イエロー B:ピンク~赤紫っぽい :ブルー ●似合うアクセサリーは? A:ゴールド:イエロー B:シルバー:ブルー Aが多い場合はイエベカラー Bが多い場合はブルベカラーがオススメです! オススメカラー(イエベ・ブルベ)一覧 基本カラーということで肌馴染みが良いナチュラルなピンクやベージュ、フットにオススメの濃い目のブラウンやフレンチにも使える定番のホワイト、デザインにぜひ使用いただきたいラメ(グリッター)をピックアップ! イエベ ブルべ ナチュラルピンク CGS06PI CGS03PI CGM13PI ナチュラルベージュ CGS01BE CGM06BE CGS03BE ホワイト CGM01WH ワンカラー&フットオススメカラー CGM08BR CGM04OR   CGM01RE CGS04PU ラメ(グリッター) CGA02GD   CGA03SL 各色の紹介 シアー、マット、パールやイエベ向け、ブルべ向け・・・などなど、一色ごとの特徴をわかりやすくまとめたのが下の一覧表です。 色味や質感によって異なるおすすめの使い方も説明していますので、ぜひ参考にしてみてください! 〈質感〉★ … シアー ★★ … 2層で色がはっきりと出る    ★★★ … 2層でマット ★★★★ … 1層で色がはっきりと出る 色番 質感 特徴 技法

プロを目指すネイル初心者にもおすすめしたい!ジェルネイル「Calgel」の魅力

爪のお手入れの主力となり、ネイルサロンといったらこれ!というほど日本に浸透したジェルネイル。 宝石のような輝きとつやめきを指先に添えるジェルネイルは、女性に欠かせないアイテムとなりました。 ジェルネイルは進化を続け、今注目されているのは爪をすこやかに保ちケアしてくれるMOGA・BROOKのCalgel(カルジェル)です。 プロも使うハイグレードなネイル、カルジェルの、初心者にもおすすめの特徴やスクール、通販でお取り寄せできるスターターキットなどをご紹介します。 ジェルネイルって? ジェルネイルとは、爪をコーティングするおしゃれアイテム「ネイル」の一種です。 自分でも刷毛を使って簡単に塗ることができるマニキュアとは、さまざまな点で大きく異なります。 ジェルネイルは、ゲル状の樹脂を爪に盛り、UVライトやLEDライトなどを使って硬化させます。 マニキュアとの違いのひとつが、UV/LEDライトでの硬化と持ちの良さ。 ジェルネイルは正しい使用で爪を保護し、3週間ほど長持ちするのです。 さらに樹脂だからこそ得られる透明感も、ジェルネイルの魅力です。 ぷっくりネイルもジェルネイルの得意技ですし、インスタで話題となったマグネットネイルもお手の物です。 硬化までの時間が1分程度と圧倒的に短く、一度固まればきれいな状態を維持できます。 すぐに硬化するので、きれいに盛ったジュエリーのようなネイルも、よれたり擦れたりする心配がありません。 ジェルネイルにはハードタイプとソフトタイプがあり、Calgel(カルジェル)はソフトタイプです。 ハードタイプは昔からあるジェルネイルで、一度硬化させると削り取るしかないため、爪が薄くなったり負担がかかったりすることがありました。 一方、カルジェルは爪に負担をかけずに使える、プロにも愛され初心者ネイリストにもおすすめの、ソフトなジェルネイルです。 現在はカルジェルをはじめとした、ソフトジェルがジェルネイルの主流となっています。 カルジェルが初心者にもおすすめな理由 カルジェルはプロも愛用している優れたジェルネイルですが、ネイリスト初心者にもおすすめしています。 それでは、カルジェルの特徴についてご紹介します。 プロも使用するコスメ品質!ケア重視のネイル カルジェルは、サロンでお客様の爪を彩るプロのネイリストにも認められているジェルネイルです。 その大きな理由のひとつが、ジェルネイルの中でも爪のケアを重視しているという点です。 カルジェルは、世界中で愛されているジェルネイルブランド。40年もの実績があります。 また日本を含むすべての取り扱い国それぞれでのネイルとしての基準をクリアした安全安心なネイルでもあります。 日本ではカルジェルで扱うすべてのアイテムがコスメティック、つまり化粧品として届出ております。 今や100均でも手に入るネイルは、化粧品に分類されるものと、雑貨に分類されるものがあります。 化粧品に分類されているということは、日本の厳しい薬機法で化粧品の定義をクリアしたということです。 日本より厳しい欧州でも取扱いがあります! だから日本で認可されていない、強い薬剤は使用されていません。 爪にも優しく、長く使えるジェルネイルです。 カルジェルが爪に優しい5つの理由 カルジェルは爪のケアを重視したジェルネイルですが、もう少し詳しく見てみましょう。 カルジェルは自分の爪、地爪にも優しいと、日本をはじめ世界各国で称賛されていますが、その特徴をピックアップしてみました。 1.最初に爪表面を研磨するサンディングが必要ない 2.爪とジェルを密着させるためのプライマーの必要がない 3.水分蒸散作用があるので地爪の間に水分が溜まりにくい 4.削ったり無理に剥がしたりしなくても簡単にオフできる 5.柔軟性が高くここちよい!付け心地の良いベース 1.最初に爪表面を研磨するサンディングが必要ない カルジェルは、ネイルをする際に表面を削るサンディングが必要ない、ノンサンディングジェルネイルです。 ハードタイプのジェルネイルなどの場合、爪表面をある程度削っておくサンディングという工程があります。 ネイルサロンに行くと、甘皮の処理などをしてくれますが、そういったお手入れとは異なる処置です。 サンディングをすることによって、ジェルネイルと爪表面が密着しやすくなり、持ちがよくなるのですが、爪の表面を削るので爪が薄くなります。 また爪の表面にある保護成分も削られてしまいます。 ジェルネイルはだいたい3週間ほど持つので、ひんぱんにオフすることはありませんが、それでも何度かネイルとオフを繰り返すうちに、爪へのダメージは大きくなります。 爪の表面を削りすぎて爪が薄くなると、爪が本来持っているバリア機能が低下し、割れやすくなることもあります。 乾燥に弱くなったり、縦線が入る爪や、デコボコの表面の爪など、健康ではない爪がジェルネイルのしすぎによって増えていると、一時話題になったこともありますね。 カルジェルならそもそもサンディング(研磨・削る工程)が必要なく、地爪に使用するのは削られる心配がないファイル(240G以上)。爪がどんどん薄くなったり、爪の質が低下して病気の原因になることがほとんどありません。 2.爪とジェルを密着させるためのプライマーの必要がない カルジェルには、プライマーを施す必要もありません。 プライマーは爪とジェルネイルの密着度を高めるための下地のことです。 サンディングでは爪の表面をやすりなどで研磨しますが、プライマーは専用の下地で爪表面を加工します。 爪の表面にある保護成分を溶かすため、強い成分の入ったプライマーも存在します。 物理的に削らなくても、プライマー処理で爪を傷めてしまうケースもあります。 カルジェルはプライマーを必要としない、爪に優しいジェルネイルなのです。 3.水分蒸散作用があるので地爪が蒸れにくくカビが生えにくい カルジェルは、硬化した後でも水分蒸散作用があります。 ハードタイプのジェルネイルが流行したころ、ジェルネイルと爪の間に水分が溜まって蒸れ、雑菌が繁殖することが話題になったと覚えている方もいるかもしれません。 ジェルネイルは樹脂を爪に乗せて硬化させますが、爪にダメージがある場合など、内側に隙間ができて水分が溜まってしまうことがあります。 そこで雑菌が繁殖しやすい環境になり、爪の病気の原因となっていました。 しかしカルジェルは水分蒸散作用がある、ガスパーマブルシステムを採用。 爪にカルジェルをしっかり乗せても内側の水分が外に抜け、通気性も残っています。 さらにカルジェル自体も水に強く、内部に水分が溜まってカビが生えるなどの心配がほぼありません。 そのため素肌や爪に負担をかけることなく、ネイルが楽しめます。 なんとカルジェルなら、ジェルネイルをしたままで血中酸素飽和度が測れるという、驚くべき品質です。(※医師の指示に従ってください) 4.削ったり無理に剥がしたりしなくても簡単にオフできる カルジェルは、地爪を削ったり剥がしたりせず、簡単にオフできるジェルネイルです。 ツヤを重視することからソフトジェルでもハードに近い商材が多くありますが、カルジェルはソフトタイプです。 ソフトソークオフとも呼ばれ、溶剤でオフするタイプになります。 一方、ハードジェルは一度硬化したら溶かすことはできないので、専用のネイルマシンなどで削らなければ落とせません。 カルジェルは溶剤をつけるとまるで熟れた桃の皮のように、するんと外れます。 削ってオフする必要がないので、地爪を傷つけたり、薄くする心配もありません。 カルジェルはオフ重視のトップコート仕上げとトップジェルはセミハードタイプもありますが、トップジェル層を削ればベースジェルとカラージェルはペロっとオフできるパーフェクトオフをお楽しみいただけます。 取れ方がちがうと絶賛いただいております。 この投稿をInstagramで見る Calgel カルシ゛ェル(@calgel_japan)がシェアした投稿 5.柔軟性が高くここちよい!付け心地の良いベース カルジェルは柔軟性が高く、爪に柔らかくフィットします。 硬化した後もほどよい柔軟性が残り、軽い着け心地です。 カルジェルのベースはほんのり琥珀色がかったクリアジェルで、適度な粘度を持つためセルフレベリングし、爪に自然となじみます。 何度も筆で塗らなくても綺麗に仕上がり、時短にもなる優れモノです。 ハニートーンこそカルジェルの最大特長でもあるオフしやすく長持ちである特長です! 硬化はデュアルネイルライトで硬化すると、硬化熱への不快感も軽減されます。 プロのネイリストがサロンで使用する際に嬉しい、施術中に出るダストも少ないネイルです。 プロを目指す方へも安心 カルジェルはプロを目指す方にも安心なサポートがあるブランドです。 カルジェルスクール カルジェルは、全国35都道府県にカルジェルスクールを展開しています。 カルジェルの統括本部・教育本部であるMOGA・BROOKが認定したカルジェル認定アカデミーや、カルジェル認定スタジオなどがあり、カルジェルの技術を学ぶことができます。 もちろんネイルサロンを併設しているスクールも多いので、施術を体験することも可能です。 プロによる優しくて美しい、魅惑のカルジェルを一度体験してみましょう。 セミナーも開催! MOGA・BROOKでは「Calgelist」というウェブマガジンを発信しています。 カルジェルは全国でさまざまなイベントやセミナーも開催しており、初心者からプロまでさまざまなスキルの方が体験したり、学べたりする場も設けています。 カルジェルプラザのウェブマガジン【Calgelist】では、セミナーやイベントの情報のほか新製品の情報、セルフケアや爪の健康を守るお手入れ方法などもチェックできます。 たとえばカルジェルのトップコートは、1週間に1度ほどセルフで塗り直すだけで、新鮮なつやめきときらめきを維持できます。 トップコートはカルジェルのトップジェル仕上げよりもはるかに簡単にオフでき、塗り方も簡単! お家で手軽にお手入れできますよ。 おすすめ商品 カルジェルのおすすめ商品をチェックしてみましょう。通販で購入可能です。 初めての方はキットがおすすめ プロを目指す初めての方には、初心者に向けたスターターキットがおすすめです。 カルジェルのさまざまな講習を受講する方や、スクールで学ぶ方も使用しています。 セットにはクリアジェルやトップコート、溶剤のほか、熊野筆製のジェル筆、ファイル・バッファー、カタログなどが専用のショッパーとともについてきます。 カルジェルファーストキットAはお値段22,000円(税込み)、カラーカルジェルがセットになったカルジェルファーストキットEは52,800円(税込み)です。 カルジェルファーストキットA 22,000円(税込) カルジェルファーストキットE 52,800円(税込) 発売以来のロングセラー、ベースのクリアジェル 発売以来のロングセラー、人気商品といえば、カルジェルが誇るベースクリアジェルです。 地爪に直接つけるものだから、コスメクオリティのものが嬉しいですね。 ガスパーマブルシステム採用でカビの心配がなく、セルフレベリングの良さで施術の時短も可能です。 デュアルネイルライトで硬化させれば、硬化熱の不快感も避けられます。 柔軟性も適度にあるから、軽くて優しい着け心地ですが、しっかり長持ちしてくれます。 しかもオフはするんと簡単!一度使ったら手放せなくなる一品です。 ネイルサロンでも採用!爪に優しく簡単オン・オフのカルジェルを試してみましょう カルジェルは爪に優しく、傷んだ爪もソフトにガードしてくれるジェルネイルです。 セルフレベリングも適度で、施術時の粉塵にも配慮しているから、ネイリストにも高く評価されています。 韓国をはじめ、世界のファッション感度が高い国々で愛され続け、今やネイルのトレンドをけん引していると言っても過言ではないジェルネイル、カルジェル。 ネイルサロンでもソフトジェルが主流となり、カルジェルを学ぶネイリストや、カルジェルからネイリストを目指す初心者がますます増えています。 インスタでも常に話題の、爪に優しく美しい仕上がりに定評のあるカルジェルを、簡単キットから体感してみませんか。

Calgel 各種ジェル筆の使用方法 徹底解説!

カルジェルプラスから、カラージェルとは質感の違う各種アートシリーズが展開され、カルジェルを使用したアートの幅は更なる広がりをみせています。 今回はそんなアートシリーズの魅力を引き出してくれる、MOGA・BROOKが販売する各種ジェル筆の使用方法を、動画と共に徹底解説していきたいと思います! How to動画 Calgel 各種ジェル筆使用方法 マルチに活躍できる万能筆!:フラット筆 ベース、単色塗り、トップなどマルチに活躍する筆です。 筆先が平型(フラット)なので広範囲にジェルを塗るとき、ブラシ幅を活かしてムラなくキレイに塗ることができます。 また筆の角を使って細かい部分を整えたりするのに便利です。 基本の筆というイメージですが、フレンチネイルやグラデーション、ニュアンスアートにも使用できるまさに万能筆といえるでしょう。 ※ベース用、カラー用、アート用、トップ用とそれぞれ使い分ける必要があります。 参考画像:How to動画 Calgel 各種ジェル筆使用方法   カルジェル カルブラシ フラット     オールマイティに使えます。単色塗りはもちろんグラデーション、フレンチにも適しています。カルジェル伝統のフラット筆の復刻版!卓越した筆の匠の技と爪のプロフェッショナルカルジェリストが作り上げたジェルネイル用フラット筆。握りやすく疲れにくい軸径です。2019年11月発売。 【商品コード】CALBR-F 【商品名】カルジェル カルブラシ フラット 【材質】毛材/PBTナイロン キャップ/PP 軸/天然木 金具/真鍮 【サイズ】全長:150mm 毛丈:8.5mm 毛幅:4.5mm 厚み:2mm   ジェル筆フラット     オールマイティに使えます。単色塗りはもちろんグラデーション、フレンチにも適しています。その使いやすさから、売上No.1を達成したカルジェル人気のフラット筆。熊野筆。 【商品コード】GBK-F 【商品名】ジェル筆フラット 【材質】毛材/PBTナイロン キャップ/PP 軸/天然木 金具/真鍮 【サイズ】全長/162mm 毛丈:8.5mm 毛幅:4.5mm 厚み:2.5mm   モガブルック ジェルブラシフラット ナイロン     オールマイティに使えます。単色塗りはもちろんグラデーション、フレンチにも適しています。カルジェルの基本形がきれいに塗れる、田賀美鈴先生プロデュースの筆。コシがあり、操作性のよいナイロン毛を使用。キャップ付で携帯に便利です。 【商品コード】GBFN 【商品名】モガブルック ジェルブラシフラット ナイロン 【材質】素材/PBTナイロン 軸/アルミ キャップ付 【サイズ】全長/150mm (収納時/97mm) 毛丈:8mm 毛幅:4mm 厚み:2mm キューティクルラインを攻めまくる!:ラウンド筆 こちらはキューティクルラインに沿う丸い筆先のブラシ。 毛先のカーブが爪の根元に合わせやすく、甘皮ギリギリ、キューティクルラインまで塗ることができるため、ベースやトップを塗る時や、ワンカラーネイルなどで爪の生え際までカラーを塗る際などに使う、使用頻度の高いブラシです。 フラット筆同様、お好みでマルチに使用できます。 動画ではカルジェルプラスアートシリーズのクリーム ソフト(CGA04WH)を使用したフラワーアートに、丸い花びらを描く際にジェル筆ラウンド(GBK-R)が使用されています。 クリームアートジェルとの相性が良く、丸い筆先は質感を上手く利用したアートを描くのに最適です。 ※ベース用、カラー用、アート用、トップ用とそれぞれ使い分ける必要があります。 参考画像:How to動画 Calgel 各種ジェル筆使用方法   ジェル筆ラウンド     筆先が丸いためキューティクル周りのカーブが塗りやすく、ベース、トップ、ワンカラーなど、爪の生え際まで塗る際に使用できます。また花びら等のアートにも適しています。熊野筆。 【商品コード】GBK-R 【商品名】ジェル筆ラウンド 【材質】素材/PBTナイロン 軸/天然木 【サイズ】全長/164mm 毛丈:10.0mm 毛幅:4.5mm 厚み:2.5mm フレンチネイルの職人!:アンギュラー/ハーフアンギュラー筆 こちらは斜めにまっすぐ角度のついた筆先のブラシ。アンギュラーはフラット筆やラウンド筆に比べて毛丈が短いのも特徴です。 その形状から角の部分を利用してネイルアートの定番デザインと言えるフレンチネイルを作るのに適しているため、フレンチブラシとも呼ばれます。 フレンチネイルはフラット筆を使用しても描けないことはありませんが、美しいラインを引くにはテクニックと慣れが必要のため、アンギュラー筆は1本持っているととても便利なブラシです。 またブラシの両端に異なる色のジェルをのせる事で簡単にグラデーションを作ることも可能なため、時短ワークにも繋げることが出来ます。 動画ではカルジェルプラスアートシリーズのクリーム ハード(CGA05WH)を使用した角のあるフラワーアートに、ジェル筆アンギュラー(GBK-A)が使用されています。 アンギュラーの斜めの筆先は角のある花びらを描くのに最適で、クリーム ハード(CG05WH)の硬めの質感を活かしたトールペイント風アートに活用しています。 ※カラー用、アート用とそれぞれ使い分けを推奨しています。 参考画像:How to動画 Calgel 各種ジェル筆使用方法   ジェル筆アンギュラー     筆先がアンギュラーの形のナイロン製ジェル筆。 フレンチ、グラデーション、花びらなど細かい模様を描くのに適しています。熊野筆。 【商品コード】GBK-A 【商品名】ジェル筆アンギュラー 【材質】素材/PBTナイロン 軸/天然木 【サイズ】全長:162mm 毛丈:5.5/4.5mm 毛幅:4mm 厚み:2mm   ジェル筆ハーフアンギュラー     ジェル筆アンギュラーのスモールサイズ。 毛幅がハーフになることで、より細かいフレンチ、グラデーション、アートを描くのに適しています。熊野筆。 【商品コード】GBK-HA 【商品名】ジェル筆ハーフアンギュラー 【材質】素材/PBTナイロン 軸/天然木 【サイズ】全長:158mm 毛丈:5.5/4.5mm 毛幅:2mm 厚み:1.5mm アートを描くなら必需品!:ライナー筆/ショートライナー筆/マーブル筆 こちらは絵を描いたり、細いラインを引いたり、マーブル柄やピーコック柄を作るときに便利な細筆です。 細かいアートを描くときにも使用するため、毛先の長さや太さによって作業のしやすさが変わってきます。 動画ではカルジェルプラスアートシリーズのシルバープレミアム(CGA01SL)を使用したタイルアートにカルブラシライナー(CALBR-L)が使用されています。 このカルブラシライナー(CALBR-L)は極細の筆先で細かいラインを描くのに適しています。特にシルバープレミアム(CGA01SL)との相性は抜群。 筆先のジェルの量を調節することで様々な太さのラインを長く描くことも可能です。 参考画像:How to動画 Calgel 各種ジェル筆使用方法 カルブラシライナー 動画の後半ではクリーム ハード(CG05WH)を使用した立体感のある羽根アートにジェル筆ショートライナー(GBK-SL)が使用されています。 短い筆先は短い線を描くのに最適で、リアルな羽根を再現しています。 カルブラシライナー(CALBR-L)よりも毛束が太いため、アートや花びらを描いたりする際に使い分けが出来ます。 参考画像:How to動画 Calgel 各種ジェル筆使用方法 ショートライナー筆 筆先が長めのジェル筆マーブル(GBK-M)は長めのラメラインを引いたり、ピーコック柄などの凝ったドラッグアートを作るのに適しています。 またトップジェル(CGTGS)を使用した凸凹アートやストーンの埋め込みの際にも、長めの毛先が作業をしやすくしてくれます。 一般的に細筆は毛丈が短いと細かいアート向き、長いと細く長いライン向きと言われているので、描きたいアートに合った毛丈を選ぶことで作業しやすく仕上がりも美しくなります。 MOGA・BROOKでは現在3種類の細筆をラインナップしています。(2021/2現在) ※ラメ用、アート用、トップ用とそれぞれ使い分けを推奨しています。 カルジェル カルブラシ ライナー     極細の毛先で、細かなラインを描くことができます。ジェルの含み加減によって太い線や長めのラインも引きやすい、最も細く毛丈の短い細筆です。卓越した「日本の筆職人の匠の技」と「爪職人カルジェリスト(ネイルテクニシャン)」のこだわりが創り上げました。2020年9月発売。 【商品コード】CALBR-L 【商品名】カルジェル カルブラシ ライナー 【材質】毛材/PBT キャップ/PP 軸/天然木(白樺) 金具/真鍮 【サイズ】全長:150mm 毛丈:4mm 毛幅:0.5mm 軸の直径:6mm   ジェル筆ショートライナー     細密なデザインのネイルアートに適しており、ラインはもちろん、絵やアートを描くのに最適です。マーブル筆よりも毛先が短いナイロン製アート筆。熊野筆。 【商品コード】GBK-SL 【商品名】ジェル筆ショートライナー 【材質】素材/PBTナイロン 軸/天然木 【サイズ】全長:152mm 毛丈:6mm 毛幅:0.5mm 厚み:0.5mm   ジェル筆マーブル     フラットアートやドラッグ、ラメラインなど毛丈の長さを活かしたアートに適したナイロン製アート筆。最も毛丈の長い細筆です。熊野筆。 【商品コード】GBK-M 【商品名】ジェル筆マーブル 【材質】素材/PBTナイロン 軸/天然木 【サイズ】全長:158mm 毛丈/12mm 毛幅:0.5mm 厚み:0.5mm まとめ ネイルに使うブラシには、太さや形など、さまざまな種類があります。ネイルのデザインによっても使う筆が変わるため、1本ではなく、3~4本持っておくと便利ですね。 筆1本でもネイルアートはできますが、筆の特性を理解して様々な筆を使い分けることが出来ると、仕上がりがとても美しくなります。 MOGA・BROOKのジェル筆はすべて天然木で握りやすく滑りにくい設計となっており、どれもカルジェルを使用するのに適しているため、カルジェルユーザーにとてもオススメです。 今回ご紹介したジェル筆とカルジェルプラスアートシリーズで、ぜひネイルアートを楽しんでください! ・Calgel+(Plus)アートシルバープレミアムとクリームジェルについてはこちら ・Calgel+(Plus)アートグリッターシリーズについてはこちら ・最新のアート動画公開中!YouTube チャンネル Calgel Officialはこちら

すべて解決!カルジェル施術のお手入について Q & A 特集!

カルジェル施術のお手入について Q & A特集 世界中で約40年間使用され続けているカルジェルは、地爪にかかる負担を最小限に抑えるよう設計されたジェルネイルです。 しかし『お手入れ』を行わないと、カルジェルは本来の特性・特長を最大限に発揮することが出来ません。 そのため、カルジェル施術の『お手入れ』は、地爪を美しくすこやかに保つための最も重要な工程となります。 今回の記事では、皆様からいただいた『お手入れ』のお悩みやご質問を解決するために、カルジェル施術の『お手入れ』についてのQ & Aを特集いたします。 カルジェル施術の『お手入れ』で悩まないよう1つずつ回答していきますので、ぜひ最後まで目を通してください! Q1 ウエットケアをした後にカルジェルを塗布しても大丈夫でしょうか?ジェルが剥がれる原因になりますか? <回答> ウェットケアしても大丈夫です。その場合は、ジェルを塗る前にカルガードで数回(2~3回)拭いて水分を除去してからジェルを塗布してください。 Q2 ウエットケアの時にキューティクルリムーバーを使用しても良いですか? <回答> ルビーストーンだけで処理しきれない場合は、キューティクルリムーバーを使ってウェットケアしても問題ありません。 キューティクルリムーバーを使用する場合は、使用後にぬるま湯で流すようにしてください。 その際はしっかりカルガードで2~3回拭き取って水分を除去してからジェルを塗布してください。 Q3 ウエットケアの後に、ルビーストーンでの甘皮周りの押し上げは必要ですか?バッフィングだけで良いですか? <回答> プッシャーできれいに押し上がっている場合はルビーストーンを省き、240グリットのファイルでキューティクル周りの確認作業、フリーエッジのファイリング、240グリットのバッファーで爪の付け根から縦にバッフィングの順で進めてください。 また、ルースキューティクルが取れているか確認のためにルビーストーンを使っても問題ありません。 Q4 ルビーストーンは斜めにカットされている面を爪に当て、甘皮を押し上げるのでしょうか?キューテイクルのコーナー部分はルビーストーンの先端を使用しても良いですか? <回答> 斜めにカットされた楕円の面を下にして、楕円の先端部分を爪に当てて使用します。キューティクルのコーナーに使用する場合も同じです。 また、ルビーストーンのエッジはかなりシャープです。初めて使用するときは、必ずファイルで面取りしてからご使用ください。 Q5 甘皮のお手入れは必要ですか? <回答> お手入れをしなければ、カルジェルがしっかり定着出来ず長持ちしません。ルビーストーンで甘皮を押し上げルースキューティクルを取り除いてください。 ルースキューティクルが少ない人でも爪甲にこびりついているルースキューティクルはあります。もし、ルースキューティクルが多かったり、取れずらい場合はウェットケアをしてください。 その際は、しっかりタオルドライしてカルガードで数回拭き取って水分を除去してからジェルを塗布します。 Q6 初めての方にカルジェルを施術をしたのですが、4~5日で甘皮部分から剥がれてしまいました。甘皮の成長がとても早いようです。 <回答> 甘皮際から剥がれてしまう原因は、甘皮にジェルがついている、お手入れが不十分、などが考えられます。 ルースキューティクルは個人差があります。全くお手入れしていなくても綺麗な方もいらっしゃいますし、定期的にお手入れをしても、すぐにびっしりという方もいらっしゃいます。 ルースキューティクルの上にジェルを定着することは出来ませんので、爪表面のルースキューティクルは必ず取り除いてください。 カルジェルを長持ちさせるためには、お手入れが大切です。 Q7 甘皮がとても薄いお客様が甘皮処理なしで施術をご希望されているのですが、どうなのでしょうか?以前、施術後にささくれが出来たそうです。甘皮を取りすぎたのでしょうか? <回答> 甘皮のお手入れ無しでは、カルジェルを長持ちさせることは出来ません。 お手入れでニッパーを使用する場合、上手に使えないとささくれの原因になります。またドライケアであまり無理をしてもささくれの原因となります。 もしひどく乾燥していたりルースキューティクルが取れずらい場合は、ウエットケアをお勧めします。 Q8 お直し(リフィル)の時のお手入れは、ルビーストーンだけで大丈夫でしょうか?フィンガーボールを使用しウエットケアした方が良いでしょうか? <回答> リフィルする場合もお手入れは通常通りです。フィンガーボールなしでもお手入れ出来る場合は使わなくても大丈夫です。 ルースキューティクルが多かったり取れずらい場合はウエットケアしても問題ありません。 Q9 爪が薄い人、ジェルがとれやすい方、何か対策はあるのでしょうか? <回答> 爪が薄い場合、短く整えた方がジェルが剥がれるリスクが少なくなります。ジェルが取れやすい場合は、どのように取れるかにもよります。 キューティクル際から剥離する場合、お手入れ不足が考えられます。 ・ルースキューティクルが残っていないか ・240グリットのバッファーが古くなっていないか ・しっかりバッフィングした後にカルガードで爪の表面を拭いているか こちらをしっかり確認しましょう。 また、お客様の手の使い方によっても剥がれる原因になります。素手でお庭の手入れをしない。中性洗剤を使用する場合はゴム手袋の着用をお勧めします。など、カウンセリングしながらお客様へお伝えしましょう。 それでもジェルが剥がれてしまう場合はシルクラップやスカルプチュア、チップオーバーレイで補強することをお勧めします。 カルジェルケアの HOW TO 動画 カルジェルのHOW TO 動画の『ケア編』がリニューアルされました! カルジェルの定着に最適な地爪を作るには、『お手入れ』が最も重要になります。 カルジェルの特性を最大限活かせる地爪の状態を作れるように、カルジェルケアのHOW TO 動画をご覧になってください! カルジェルケア 使用アイテム ブルースポンジスタンダード240 BBS2 カテゴリ: ファイル・バッファー ショップ: Calgel Plaza バゲットファイル240パープル BF240P カテゴリ: ファイル・バッファー ショップ: Calgel Plaza ブラックファイル120N WB120N カテゴリ: ファイル・バッファー ショップ: Calgel Plaza モガブルック ルビーストーン RS カテゴリ: ケア用品 ショップ: Calgel Plaza ダストブラシ DBR カテゴリ: ケア用品 ショップ: Calgel Plaza MOGA・BROOKキューティクルニッパー CUNP カテゴリ: ケア用品 ショップ: Calgel Plaza MOGA・BROOKキューティクルニッパーケース CUNPCS カテゴリ: ケア用品 ショップ: Calgel Plaza mogabrookネイルガーゼ50 NG50 カテゴリ: ケア用品 ショップ: Calgel Plaza カルジェル カルガード 50mL CD50 カテゴリ: 溶液 ショップ: Calgel Plaza カルジェル施術の関連記事 カルジェル施術の『ポイント』や『定着の仕組み』についてまとめた記事がこちらです。 ▲すぐ出来る!10年後も美しい爪を保つ Calgel施術のポイント教えます! ▲読んで納得!Calgelの接着の仕組みとオフを徹底解説!

すぐ出来る!10年後も美しい爪を保つ Calgel施術のポイント教えます!

Calgelをご使用中、または導入を検討されているネイリストの皆様へ、ここではCalgelの特性・特長を最大限生かすための施術のポイントをご紹介させていただきます。 ネイルサロンでCalgelの施術を受けられているお客様には、Calgelの施術をよりご理解いただけるポイントが記載されておりますので、ぜひご購読ください! Calgelは施術前のケアが最重要 Calgelは『地爪を美しくすこやかに保つ』ジェルネイルで、地爪にかかる負担を最小限に抑えるように設計しています。 そんなCalgelがもっとも重要視しているのは『施術前のケア』です。長年Calgelを使用されているCalgelistは、1人のお客様の施術の内、『施術前のケア(クリアベース10本硬化まで)に約2/3の時間を費やす』と言われています。 土台である地爪の状態が良ければ良いほどCalgelは塗りやすく接着がよくなり、本来の特性・特長を生かすことができるため、施術前のケアが最重要と言われているのです。 ★Calgel Point!★ -Calgelを使い続けるメリット- ケアを丁寧におこなうことで地爪(土台)が美しくなります。土台がしっかりしているためCalgel本来の特性を最大限生かすことができ『地爪への負荷を最小限にする』ことが可能になります。 施術毎にこのサイクルを繰り返すことで土台となる地爪がきれいになり、使い続けることで地爪を美しくすこやかに保つことにつながるのです。 Calgelの接着をよくするポイント 接着しやすい土台を作ることが大切だという事はご理解いただけたと思います。そこでさらに接着を良くするポイントをここからご紹介していきます。 1. 接着を良くするには体温も関係がある Calgelは体温が低い方よりも体温が高い方の方が接着が良くなる傾向があります。夏場の施術ではあまり影響はないと思いますが、冷え性の方や冬場の施術の際には指先を温められるよう温かいお湯を使用したウェットケアを推奨します。また施術前に軽くマッサージするなども効果があり、冷えた指先の体温を上げておくことがより接着を良くするポイントになるのです。 逆に夏場では体温が上がる事で、指先にも汗や油分が出やすくなりジェルの縮みや接着に影響を及ぼす可能性があります。その場合は指を1本だけカルガード(ネイルプレップ)でふき取った後にすぐにジェルを塗布するワイプアンドアプライでの対応や、ジェルの塗布に時間をかけないよう普段より塗る本数を減らして1本ずつ硬化することで防ぐことが出来ます。 どんな時もお客様の体質や状況、季節や環境に合わせた対応がポイントになります。 2. 爪表面にジェルがなじむように塗布する Calgelのベース(カルジェルクリアジェル CG00/CG0/CG0S)を上手に塗布するポイントは爪表面にジェルがなじむのを待つことです。基本形で薄く塗ったCalgelはセルフレベリングで爪表面になじみ、綺麗に整っていきます。この時に、塗ってすぐにライトで硬化せず、十分にレベリングさせること、つまり爪表面にジェルを行き渡らせる事が重要です。そうすることでCalgelの接着力が向上します。 また、ジェルを厚く塗り過ぎてしまうとレベリングする時に爪表面からはみ出してしまう事があるので、常に薄く塗ることを意識しましょう。硬化に慌てないことがポイントです。ジェル塗りのきれいさはベースで決まります。 ★Calgel Point!★ -カラージェルやトップジェルも薄塗り- ナチュラルな装着感が特徴のCalgelはベースジェル(カルジェルクリアジェル CG00/CG0/CG0S)と同様にカラージェル・トップジェルも薄塗りです。厚く塗り過ぎてしまうとジェル内部の硬化不良の原因になりますので気を付けましょう。 またトップジェル(カルジェルトップジェルCGTGS、カルジェルノンワイプトップジェルCGNWTGS)で仕上げたのに綺麗にツヤが出なかったり、くもったように見える原因は、トップジェルがきちんとレベリングする前に硬化させてしまう事が考えられます。 厚くならないよう適量を塗布し、レベリングで表面が均一に整うのをしっかり待ってから硬化することで解消することが出来ます。 3. UVライトで硬化する位置や時間 ジェルネイルはライトで硬化しないと地爪に接着しないので、しっかりと硬化させることが大切です。 まず基本形でジェルを厚く塗り過ぎない事、そして爪全体にまんべんなく光が当たるように親指は一本ずつ、残りは人差指・中指、薬指・小指と二本ずつ硬化するなどライトに入れる工夫も必要です。 この時に爪がまっすぐ上を向いていないと、光で硬化する前にジェルが流れてしまったり、光が当たらず硬化不良の原因となる可能性があります。施術者はお客様に手の入れ方を適切にアナウンスすることが大切なポイントになるでしょう。 またライト毎に推奨された硬化時間を守ることはもちろんですが、状況に応じて少し長めにライトで硬化させることで硬化不良を防ぐことも出来ます。 4. 長いよりも短いネイルの方がもちが良い 長い爪は短い爪よりも外的ストレス(生活上の衝撃や圧力)を受ける影響が多いためジェルが浮きやすかったり、剥がれやすかったりします。Calgelは自然な付け心地とオフ性、柔軟性が高く設計されているので長い爪よりも短い爪の方がもちは良くなります。 長さを出したネイルを施術する場合は生活する上での取り扱いの注意アナウンスを心掛けましょう。 ジェルネイルを愛する皆様へ Calgel施術のポイントは『Calgelの基本的な工程を丁寧におこなうこと』で、最大限のパフォーマンスを発揮することが出来るということです。また施術を受けられるお客様にとって最高のパフォーマンスとは、このポイントをきちんと丁寧におこない、10年後を見越してケアしていく、お客様にとって爪のアドバイザーであることだと思います。 Calgelは「正しい施術」と「お客様の特性」を把握ししっかりと施術することで『指先を彩るネイルを楽しむ』だけでなく、安心して『10年先も美しい地爪を保つ』ことが出来るジェルネイルです。ジェルネイルを愛する皆様にCalgelをご使用いただき、より多くの方にCalgelを体験していただけたらと思います。 Calgelの基本の使い方を動画でチェック♪

知れば安心して使い続けられる!Calgelの爪化粧料としてのこだわり

ジェルネイルが幅広い年代層に普及している現代、今ではネイルサロンに通うだけでなく、自身で簡単に楽しむことが出来るセルフネイルも普及し、より身近にジェルネイルを感じられる時代になりました。 そのジェルネイルの先駆者として世界で約40年の使用実績をほこる『Calgel』の『こだわり』を紹介していきます! Calgelは「日本のもの造り品質」に まずはCalgelをご理解いただくため世界で約40年の歴史を紹介していきます。 1981年、CALBROOK(Pty)Ltd.(南アフリカ)により「Calgel」が生み出され、ジェルネイルと言えばハードジェルしかなかった時代に、溶液で簡単にオフ出来る「Calgel」は画期的でした。 2002年に当社社長の太田波子がアジア総代理店として販売を始め、日本で初めてのソフトジェルネイルとして瞬く間に口コミで広がりました。 そして2009年、より高い品質を求めて南アフリカの製造元を買収し、代理店からジェルネイルメーカーとなりました。それ以来、研究・開発は主に日本で製造は南アフリカで、販売は世界各国でグローバル展開しています。 「日本のもの造り品質」として世界から高い評価を受けています。 『爪への優しさ』を一番に考えた商品開発ポリシー ~ 10年後も美しくすこやかな爪を保つ ~ 『ネイルテクニシャンにもお客様にも​​永く安心してご使用いただける商材でありたい​』という思いからコスメティック(化粧品)であること、『爪への優しさ』『付け心地』にこだわりを持ち商品開発を実施しております。 爪に最も優しく、且つ爪の持つ柔軟性に合わせ密着性を高めながらオフもしやすい、相反する条件を常に試行錯誤し、トライ&エラーを繰り返し、様々な検証をおこなって製造しているジェルネイルです。 この確かな実績と開発努力が今日のCalgelを生み出しています。 『全て爪化粧料でラインナップ』されたCalgel商品の理由 永く安心してご使用いただけるジェルネイルでありたいという思いから、株式会社 MOGA・BROOK「原材料基礎研究開発室」で化粧品に使用が認められている顔料、法定色素(※厚生労働省が定めた化粧品に使用できる色素)のみを使用して商品の製造をしています。 直接地爪に塗布する『ベースジェル』はもちろん、法定色素のみを使用した『カラージェル』、爪以外の体に触れることの多い『トップジェル』、ジェルオフや未硬化ジェルを拭き取る『溶液類』、メンテナンスに使用する『トップコート』まで全ラインナップがコスメティック(化粧品)です。 オフやリフィル(フィルイン)の際に削って出るダスト(粉塵)にも注目し害の有無では無く、長期使用を念頭に予防できることの一つとして製造しております。また、国内のみにとどまらず、国により化粧品法規が異なりますが、販売している全ての国の化粧品法規をクリアしています。 カラージェルに使用している化粧品顔料は、1日で落としてしまうメイクアップ用に作られているため、3週間退色しないことは想定されておらず苦労して調色したとしてもテスト落ちしてしまうこともあります。しかし、利益や利便性よりも安全性を重視してコスメティック(化粧品)であることにこだわり続けています。 『コスメティック(化粧品)』&『Calgel』故の安心の実績! 法定色素・化粧品成分を使用したコスメティック(化粧品)という点に加え、Calgelは世界で約40年以上使用されているという安心の実績があります。この長期の使用実績は他社にはないCalgelの強みです。 また、新商品については原料の選定からこだわりをもって開発している完全オリジナル商品になります。使い易さと合わせてCalgelをすることが快適であると思っていただける本当に良い商品を今後も追及していきます。 ▲「原材料基礎研究開発室」の小沼マサユキさんのインタビュー記事 Calgelの基本の使い方を動画でチェック♪

読んで納得!Calgelの接着の仕組みとオフを徹底解説!

ネイリストの中で常に存在する悩みの一つに『ジェルがしっかり爪に接着しない』という事があると思います。ネイルサロンで施術を受けたのにすぐに剥がれてしまった…なんて声も耳にしますよね。残念ながらCalgelは『絶対に取れないジェルネイル』とは言い切ることが出来ません。 またCalgelは『オフがしやすい』という特性から『取れやすいのでは?』という疑問をもつ事もあると思います。 ここではそんな疑問を解消できるようCalgel/ジェルネイルの接着について分かりやすくご説明していきたいと思います! 接着とは濡れやすさがポイント! ジェルネイルは光(紫外線)を照射して硬化させることで接着するように設計されています。少し化学的なお話になりますが、接着という現象には『濡れ性』というものがとても重要になります。ここでの『濡れ』とは物に水がかかることではなく、接着するものの表面が濡れて良く馴染んだ状態の事を言います。 その表面に『良く馴染んだ状態』が固定されることで『馴染みっぱなし』になることをくっつく(接着)と言うのです。反対に『濡れない』とは表面に馴染んでいないという状態なので、固定しようとしてもしっかりとくっつく(接着)ことはできません。つまり、よく『濡れる』という事が接着という現象には不可欠な要素になります。 上の図と合わせて濡れを分かりやすく表現をすると・・・ ・濡れる・・・使い古された鉄フライパンに垂らしたサラダ油が表面に馴染む状態 ・濡れない・・・テフロン加工されたフライパンに垂らしたサラダ油が表面に弾かれて馴染まない状態 ジェルネイルにおいては、施術前に土台となる地爪を『濡れやすい』状態にすることがジェルの接着を良くするポイントとなります。ジェルが弾いたり、縮んだりしてしまうのは地爪が『濡れにくい』状態の場合であるということです。ジェルネイルを塗布する前にケア・プレパレーションをするのは、この『濡れやすさ』を向上させる意味もあるのです。 ★Calgel Point!★ Calgelの施術前のケア・プレパレーションは地爪との相性を考慮し、濡れやすさの向上を図るよう最適化しています。カルジェルネイルの接着が上手くいかない場合は、今一度、ケア・プレパレーションを見直してみるといいかもしれません。 Calgelはサンディング不要 前文でジェルネイルの濡れ性と接着のお話をさせていただきました。Calgelの施術ではジェルの接着をよくするためのサンディングはしません。代わり『バッフィング』という工程があります。この『バッフィング』には、爪表面のツヤを消して機械的結合力の増大や、カルガード(ネイルプレップ)で落としきれない爪の物理的掃除、さらに爪というキャンパスを整え、仕上がりを美しくするという意味があります。 『えっ、バッフィングも削る作業でしょ?』と思う方もいるかと思いますが、Calgelがバッフィングに使用する240Gのファイルは目が細かく研磨力が穏やかなので、爪を削ることなく表面を磨いてツヤを消し、接着に適した状態に整えることになります。 『Calgel施術の適切なバッフィングは地爪を痛めることがない』という事は、3週間に1度の施術を20年休むことなくCalgelをつけ続られていらっしゃいますお客様が証明になるかと思います。この適切なバッフィングはCalgelの接着をより良くするポイントになるのです。 『取れない=オフできないは危険!? 『取れない』という事は一見素晴らしい事のように思えますが、いざオフしようとした時にその危険性は現れるのです。取れないように接着したジェルネイルは、取るのに時間がかかったり、ジェルを剥がすために爪表面を傷つけながらオフしてしまうことがあります。 『ジェルが取れない=すぐオフが出来ない=オフするのに必要以上に地爪に負荷がかかる』という事をどうか覚えておいてください。 Calgelは『取りやすく・長持ち』にこだわった設計 『取れないジェル』についての地爪への負荷は先ほどお話ししました。『地爪を美しくすこやかに保つ』ということにこだわったCalgelはその負荷を考慮し、『オフがしやすい』という設計にしております。 ここで疑問に思われるのは『簡単にオフ出来る=取れやすい』なのか?という事ですが、Calgelの接着は適切な施術(指示)に従い地爪とジェルがしっかりと手を繋ぐ『握手』のようなものになっています。正しい施術(指示)は接着(握手)する力をより高めてくれるため、決して『取れやすい』とは言えません。またオフの時にも施術(指示)に従い優しく『握手』を離してくれるため、簡単にオフすることが出来るのです。 つまりCalgelは、『地爪を美しくすこやかに保つ』ために『必要以上の接着』を避け、地爪への負荷を最小限にするために『取りやすく・長持ち』という事にこだわった設計のジェルネイルなのです。 ▲カルジェル リムーブの解説 動画 Calgelにご興味をお持ちの皆様へ ここまでCalgelの接着についてお話してきましたが、これはあくまでも『Calgelの特徴』にすぎません。実際のネイルサロンの現場では扱う商材、ネイリストの施術(技術)、お客様の生活環境・爪の状態など、様々な要因が重なることで一概に全てを言い切ることは出来ないと思います。しかし、Calgelは取り扱う人の指示(施術)に忠実です。爪の状態を的確に把握し、最適な施術(指示)が出来れば、Calgelはしっかりとその施術(指示)に応えてくれるのです。 長い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!こちらの記事でCalgelに興味をもっていただき、より理解を深めて頂ければ嬉しく思います。 ▶全国のCalgelサロンを探す ▶全国のCalgelスクールを探す

爪のトラブル解消!地爪を美しく保つ Calgelとは!?

ジェルネイルで爪が痛んでしまったと感じている方や、元々爪が弱いからジェルネイルを敬遠してきた方にも、ぜひおすすめしたいのが『Calgel』。 ジェルネイルで指先を美しくするだけではなく地爪のケアにもこだわる『Calgel』には『10年後も美しい爪を保つ』というポリシーがあります。 それを実現できるプロダクツだという事を、ここではご説明したいと思います。 爪への負担を最小限にすることが出来る商材&施術方法 サンディング・プライマー不要 『Calgel』のプレパレーション(事前処理)の特長は、サンディング・プライマーを使わなくてもしっかり定着し、爪を傷つける心配はありません。 ■サンディングとは・・・ジェルの定着をよくするため地爪の表面を軽く削り、凹凸を作ること ■プライマーとは・・・ジェルと地爪の密着性を高めるために使用する接着剤(化粧品ではありません) またジェルが剥がれにくいとオフがしにくくなり、結果として地爪を傷つけてしまうケースがありますが、『Calgel』は専用の溶液で驚くほどスピーディーに、簡単にオフすることが出来ます。しっかり定着するのにオフがしやすいという相反する性質を、独自の設計で可能にしたジェルネイル、それが『Calgel』です。 【Calgelの設計】 【完全密着型の設計】 地爪に使用するのは表面が滑らかなファイル・バッファー カルジェルを塗る前にファイル、バッファー、ルビーストーンを使用し甘皮やルーススキンを綺麗にする工程(プレパレーション)があります。その際に地爪の表面には表面が滑らかな240G以上しか使わないことも地爪への優しさにこだわるカルジェルならではの特徴です! ぜひサロンで240Gの表面を触ってみてください! ▶モガブルックのファイルをチェック! 選べるドライケア・ウェットケア方法も魅力 カルジェルはドライケアとしっかりと甘皮のケアをしたい方向けのウェットケアの両方出来るソフトジェルであることも魅力の一つ。 ケアメニューにもこだわってみてはいかがですか? ネイルサロンではお店のスタイルやお客様のご要望に合わせたメニュープランニングが可能です! 地爪のトラブル防止にも対応できるジェルネイル 爪の薄い方や弱い方は、生活の中で『割れ爪』や『二枚爪』などの悩みを持っていることが多いと思います。少しぶつけただけで割れてしまう…、気が付くと表面が剥離して二枚爪になってしまう…そんなお悩みにも『Calgel』は対応できるジェルネイルなのです。 『Calgel』には柔軟性を保ち自然な装着感で爪を保護するという特徴があります。 柔軟性を保つというのは爪に対して優しくフィットするという事。 地爪への追従性が高いので日常レベルの衝撃でジェルが割れたり剥がれたりすることはほとんどありません。 更に付けていることを忘れるほど自然な装着感でストレスなく爪を保護できます。これは簡単に言うと『爪の上に爪をもう一枚重ねて保護・強化する』というイメージかもしれません。 これらの特長をふまえた『カルジェルの正しい施術』は噛み爪や深爪なども矯正することができ、美しくすこやかな地爪へと導きます。 10年先、さらに遠い未来までのケアを… ここまでで『Calgel』の地爪ケアについて語らせて頂きました。メイクやファッションもそうですが、ネイルは指先を美しく彩るだけでなく、心も華やかにしてくれる『魔法』のようなアイテムだと思います。そんなジェルネイルで必要以上に爪を傷めてしまう、痛めたことでジェルネイルから離れてしまう方がいるのはとても残念なことです。爪への負担を最小限にとどめ、トラブルから爪を保護し、美しくすこやかに保つことにこだわった『Calgel』は使い続けることでその効果を発揮し、10年先、さらに遠い未来の爪のケアまでを考えているジェルネイルなのです。 爪のお悩みを抱える方はぜひ1度『Calgel』を体験してみてはいかがでしょうか? また『魔法使い』であるネイリストの方は、ぜひネイルという『魔法』に10年先も美しい地爪を保つ『Calgel』を取り入れてみてはいかがでしょうか? ▶全国のCalgelサロンを探す ▶全国のCalgelスクールを探す Calgelの基本の使い方を動画でチェック♪