イベント・お知らせ

カルジェルウィーク2019 7月開催!

地爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ソフトジェルネイルのCalgel(カルジェル)。そのCalgelを深く知っていただくためのイベントです。MOGA・BROOK本社(原宿)で開催しております。来場者全員に新色のサンプルをプレゼント!入場無料ですのでお気軽にご来場ください!

Calgel無料体験&セミナー情報

爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ジェルネイル”カルジェル”の 【無料お試し・最新情報デモ・スキルアップセミナー】などを開催しております。 Calgel無料体験&セミナースケジュール 6月18日(火) カルジェル無料アート体験会 場所:Calgel House 6月20日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 7月2日(火) 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 場所:TAT梅田店 7月3日(水) 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 場所:TAT名古屋店 7月12日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー恵比寿 7月16日(火)~ 17日(水) 【Calgel Week】Calgel Houseに来て見て触って学ぶ 場所:Calgel House 7月23日(火) 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 場所:TAT新宿店 7月26日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー大阪 8月1日(木) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT梅田店 8月6日(火) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー新宿店 8月23日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー札幌店 8月23日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 8月27日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 9月5日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 日程 ・7月2日(火)TAT梅田店 田賀美鈴先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月3日(水)TAT名古屋店 田賀美鈴先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月23日(火)TAT新宿店 田賀美鈴先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~14時 / 【2部】 15時~18時 費用 【1部】:6,000円 【2部】:6,000円 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 日程 ・6月20日(木)ネイルパートナー名古屋店 南伸明先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月12日(金)ネイルパートナー恵比寿 薬王寺祥子先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月26日(金)ネイルパートナー大阪 南伸明先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・8月6日(火)ネイルパートナー新宿店 薬王寺祥子先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・8月23日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷綾子先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・9月5日(木)ネイルパートナー名古屋店 南伸明先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~12時半 / 【2部】 14時~15時半 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 予約申し込みはこちら カルジェル無料アート無料体験会 日程 ・6月18日(火)Calgel House Calgelエデュケーター 時間 各会場とも、 【1部】 11時~13時 / 【2部】 14時~16時 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 カルジェル無料アート無料体験会予約申し込みはこちら カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 日程 ・8月1日(木)TAT梅田店 南伸明先生 予約申し込みはこちら ・8月23日(金)TAT名古屋店 南伸明先生 予約申し込みはこちら ・8月27日(火)TAT新宿店 薬王寺祥子先生 予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 11時~12時半 費用 無料 【Calgel Week】Calgel Houseに来て見て触って学ぶ 講師 ・fumi先生 × 田賀美鈴先生 ・杉崎千尋先生 ・大沼令奈先生 日程 ・7月16日(火)~17日(水)Calgel House 時間 10:00~17:00 費用 セミナー一部有料 【Calgel Week】Calgel Houseに来て見て触って学ぶ予約申し込みはこちら 最新のCalgel情報をいち早くキャッチ!「CALGEL WEEK」もオススメ♪

カルジェルネイルサロン スペースレンタル開始!

ご自身でカルジェルの施術を行う時に、こんなお悩みございませんか? 持ち物が多くて移動が大変・・・ 初期費用なし、リーズナブルな価格で気軽にスペースを利用したい 固定の場所を借りずに、使いたい時だけ使えるネイル専用スペースがほしい お客様を施術したいがネイル専用スペースがない 今は違う地域が拠点だが、都内にも拠点を増やしてお客様を施術したい 自宅、出張ネイル以外に活動拠点を持ち、予約の入った時だけ利用したい そんなカルジェリストの声から、MOGA BROOKでは、本社のCalgel Houseにて施術スペースをレンタルさせていただく事となりました! 本社のCalgel Houseは、東京メトロ明治神宮前駅及びJR原宿駅から徒歩3分の好立地に加え、カルジェルカラージェル使い放題、30分500円(税抜)の低コストと至れり尽くせりです!! カルジェリストとして活動していきたい方やブランクが合って感を取り戻すために使いたい方など、MOGA BROOK社内で行うこのレンタルスペースで安心してご利用してみてはいかがでしょうか? お申込み・お問い合わせはこちら 電話:03-5414-1530 / Mail:calgel@mogabrook.com (受付:阿部・濱邊(ハマベ)) アクセス 住所 東京都渋谷区神宮前1-10-29 Calgel House 最寄り駅 JR原宿駅下車 表参道口、東京メトロ明治神宮前駅 下車 5番出口 内容 貸出ネイル器材 • カルジェルカラージェル各種 • カルジェルトップジェル各種 • カルジェルデュアルネイルライト • 溶液各種 • ウェットステリライザー等 ご持参器材 *クリアジェル・筆・ファイル・ケア用品(ニッパー・ルビーストーン等)・消費物・その他アートツールご自身でご手配ください。 価格 500円(税抜)/ 30分 ご利用可能時間 平日10:00~18:00(土・日祝日は不可) 施設紹介 ネイル用テーブル、スツール、ワゴン、デスクライト完備 / リクライニングソファ、フット設備有り / 店内BGM / Wi-Fi使用可 / 10時~18時利用OK / ネイル練習可 / 当日現金払い / 希望者には集客サポート有り / 技術サポート有り 使用条件等、注意事項 使用条件について カルジェルエデュケーターライセンスまたはプラクティカルカルジェルサーティフィケート(ファースト)取得者に限ります。 カルジェルの使用方法に不安のある方は簡易レッスンでサポート致します。 使用するジェル・溶液はカルジェルおよびMOGA・BROOK製品に限ります。筆・ファイル類、アートツール(絵の具、パーツ・ストーン類、ラメ・パウダー類、シール・テープ・ホイル類)、ネイルケアツールに関してはその限りではありません。 利用時間 ご利用時間は、10:00より18:00までです。 ご利用可能な曜日は原則として祝祭日を除く月曜日~金曜日の弊社営業日です。使用当日の入・退場及び準備・搬入等はご利用時間内にお願い致します。 料金表 施設利用料金 ¥500(税別)/30分 使用のお断り及び中止 次の場合は申込受諾後または使用中においても、申込みの取り消しまたは使用の中止をさせていただくことが御座います。 その際の損害責任等は使用者にご負担いただきます。 申込内容に虚偽の申告があった場合。 申込時の使用目的・使用方法より逸脱した場合。 使用者がその使用を弊社の承諾なく第三者に譲渡、または転貸した場合。 使用者が暴力団員、暴力団関係者、その他の反社会的勢力であること、またはあったことが判明した場合。 使用者が自らまたは第三者を利用して、弊社に対しての詐術・暴力行使・脅迫的言辞・業務妨害等に類する行為を行った場合。 特定の政治・宗教活動が目的と判断される場合。 風紀上または管理上、使用が不適当と弊社が判断した場合。 使用にあたっての注意 既定の使用時間並びに定員は厳守してください。 建物の内外において弊社の承認の無い掲示、物品の配布・販売・寄付などの行為はできません。 壁、扉などへの掲示物の鋲止め、粘着テープ等の使用は一切禁止致します。 使用者の故意または過失により設備・備品を破損・毀損、または紛失した場合はその損害を弁償していただきます。 使用者の荷物・展示物党は、使用者が管理してください。万一盗難・紛失・破損等の事態が生じた場合、原因の如何を問わず、弊社は一切の責任を負いません。 建物内での飲食及び飲酒は固くお断りします。 弊社敷地内は全面禁煙となっております。喫煙はご遠慮願います。 消防設備等の機能に支障のないようにしてください。 火災その他災害防止並びに万一の場合における避難の処置・対策につきましては、あらかじめ十分のご配慮をお願いいたします。 大地震発生等の警戒宣言が発令された場合には、状況により使用を中止させていただきます。 ゴミ類の処分は一切お引き受けできません。あらかじめ処理の方法をお手配ください。 使用期間中、責任者は必ず会場に常駐願います。その場を離れる場合は担当者にその旨を伝え、いつでも連絡が取れる状態にしてください。 その他、使用に関しては担当者と協議相談の上、その指示に従ってください。 皆様のご利用を心からお待ちしております。

レースのネイルアートを0から実演!カルジェルウェーク9月の田賀美鈴先生デモンストレーション【実演動画あり】

CALGEL WEEKが今年より毎月開催されることとなりました! 今回、編集部は9月11日に開催された田賀美鈴先生のデモストレーションに参加してきました。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/ 今回のセミナーでは田賀先生がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくれましたので、今回はその様子をダイジェストでお届けします。 デモンストレーションは、10月以降のスケジュールも特設ページにて公開されておりますので、ぜひご参加ください。もちろん、参加費は無料です! カルジェルウィーク特設ページはこちら 田賀先生の代名詞「レースアート」の華麗なデモンストレーション こちらが今回作成したデザイン2種です。 こちらは、制作工程をインタグラムでライブ配信しました。 次回も、配信します。ぜひアカウントをフォローしてください。 インスタグラムをフォローする 今回は、ライブ配信されてなかったこちらのレースのアートをダイジェストでお送りします! 田賀先生の十八番であり、代名詞、「レース」。 田賀先生が初めてお題としてお客さんに課されたのがレースでした。 もともと田賀先生がイギリス留学の頃、住んでいた街がレース産業で有名な街だったことがきっかけだったようです。 レースマーケットや、レースミュージアムなどがレース関連の施設が多く、そこでお客様も頼まれるアートも、当然のようにレースだったので、最初はかなり苦労されたとか…。 まずは、下地づくり。 秋口になると、リクエストの多いピンクっぽい紫色(BB17)を使用していきます。 硬化が終わったら、レース作成です。 田賀先生が使用したのは、タナーのアクリル絵の具ホワイトです。 使う筆は、「品印 極」。 先生はレースの際、これ以外の筆を使わないようです。 他の筆ではレースを描けるような細さになるまで、かなり時間がかかるようですが、極であれば使い始めて1ヶ月くらいでレースを描ける細さになるとのことです。 今回使う筆は、3ヶ月くらい使用されているものになります。 品印 極(シナジルシ キワミ) SHINAJK 材質: 玉毛(猫毛) 全長サイズ: 132mm 穂先サイズ: 5.8mm カテゴリ: 筆・ファイル・バッファー>筆 ショップ: Calgel Plaza まずは、レースのアタリを付けていきます。 いきなりお花のアートを描くのは、難しいので、点線を描きながらアタリをつけていきます。 葉っぱや唐草の位置も、決めていきます。 その後、細かいチェーンで縁取っていきます。 動画をご覧ください。 細かいチェーンで縁取ると、このようになります。 レースは糸の集合体なので、それを意識しながら、チェーンを作っていくとキレイに仕上がります。 チェーンでなく、ラインで描いていくと、つなぎ目がわかりやすくなるので、田賀先生は基本的にチェーンでレースを描かれるとのことです。 また、チェーンは単体でもアート映えするので、一石二鳥ですね。 続いて、中を埋めていきます。 田賀先生は、普段、斜線で中身を埋めるようですが、今回は蜂の巣のような六角形で埋めていきます。 先端を細く絞った筆を立てて、ジグザグに描いていきます。 手で描くので、大小のブレや形のブレが出てきますが、それが逆に伸び縮を表現してよりレースらしい仕上げになります。 非常に細かいですね! 描き終えた六角形が画面に映ると、会場からも感嘆の声が漏れました。 田賀先生も10本フルオーダーだと、さすがに支えている小指が痛くなって、テーピングをするようです…。 続いては、斜線(網線)、格子柄を入れてレースの間を埋めていきます。 まずは斜線です。 斜線を入れると、このようになります。 その後、大きな六角形をチップの先端部を埋め、格子柄、七宝つなぎと埋めていきます。 先端の大型六角形から、上部のアートを描き終えるまで、わずか3分足らず。恐るべし、技術ですね。 この段階で、アートとしては十分に完成されているのですが、全体がのっぺりしてしまうのため、上からドットを重ねてよりレースらしい質感と立体感を生み出していきます。 インスタライブでも、使用していた絞りを利用して、ドットを描いていきます。 絞りは、クリスタルパックを利用して作成します。お菓子作りに使う、絞りと同じ原理ですね。 7cm×7cmくらいで切って、セロテープで止めて完成です。 切ったクリスタルパックを両手で持って クルッと丸めて セロテープで止めたら、絞りの完成です。 今回は、絵の具を充填しますが、田賀先生の著書ではモデリングペーストを使用しております。 モデリングペーストを使用することで、表面をガサガサにし、よりレースらしい質感が出るようです。 ここで注意することは、ハンドラインを描き終えたあとに、ノンワイプトップをかけておくことです。 万が一、ドット塗りを失敗しても拭き取れば、一瞬でやり直せることができます。 特に、モデリングペーストを使用する場合は、一瞬で固まってしまうので、トップを塗るのを忘れずに! ドットをいれていくことで、白さもキリッと際立ちます。 描いたハンドラインが潰れてしまうこともありますが、質感や立体感が出てくるので、本物のレースが貼られたようなアートになります。 この上から、マットトップをかけることで、よりリアルなレースに近づきます。 最後に、硬化して完成です! 10月29日に田賀先生の装飾手帳第2弾が発売されます。 今回は、132作品(前作よりも30作品増えました!)掲載されるということで、そちらにもレース作品が掲載されています。 今回は、記事では伝わり切らなかったレースの細かさが見られるので、ぜひチェックしてみてください。 以上、田賀先生のデモンストレーションでした! 来月以降も先生方のデモンストレーションは開催されます。 気になる方、日程をお確かめの上、ご参加ください。参加費は、無料です。 カルジェルウィーク特設ページはこちら 会場に行けない!という方は、ぜひぜひインスタグラムアカウントをフォローしてください! 7月のカルジェルウィークデモンストレーションはコチラ!

【実演動画あり】カルジェルウェーク7月の田賀美鈴先生デモンストレーション!

CALGEL WEEKが今年より毎月開催されることとなりました! 今回、編集部は2018 July 7月24日の田賀美鈴先生と荒川慈美先生のデモストレーションに参加してきました。セミナーでは先生方がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくれましたので、今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。 デモンストレーションは、8月も行われるので、興味のある方がぜひお越しください! 次回イベントをチェックする>> 今回の田賀先生の新作のマットトップジェルを使用されていたので、気になる方はチェックです。 新作マットトップジェルの詳細はこちら>> グラデーション、唐草模様、バラ…。技が光る、田賀美鈴先生の三種のデモンステレーション 今回作成したデザイン3種。 写真では分かりづらいですが、すべてマットトップジェルを使用したデザインになります。 グラデーションデザイン ピンク、ミントクリーム、ピスタチオピンク、紫を使用して、ニュアンス系のデザインを作っていきます。 田賀先生のお気に入りの配色ということで、タイダイでも、単色塗りでもオススメのカラーを使用していきます。 ピンクから順に、ミントクリーム、ピスタチオピンク、パープルを点々とネイルチップに塗っていきます。全体を覆ったら、優しく筆で撫で、色を混ぜ合わせていきます。 甘皮につかないように、伸ばしていくのがポイントです。ボコボコになっても構いません。できたデコボコは、後の塗りに花を添えていきます。 次に、白(WH04)を筆に取り、爪の根元からやさしく先端に向かって走らせます。 セルフレベリングする前にのせることで、ザラザラした部分に白が引っかかり、独特の風合いを出すことができます。 さらに、白を重ねていきます。重ねていく中で、色が消えたり足りないと感じる場合は、白以外の色も足しながら、自分の納得いくところまで重ねて、再び硬化します。 ここで最後のラインを入れていきます。 今回はアクリル絵の具(白)を使用しますが、ジェルを使用しても構いません。 バラのデザイン 下地に白(WH01)を使用し、陶器のような表現にします。通常は2回塗りですが、今回はデモンストレーションのため、1回塗りとなりました。 バラのデザイン・バリエーションは多様ですが、今回は田賀先生が最近実践しているバラの作り方を披露してくださいました。 アンギュラー筆を使用していきます。 頭の中にバラのイメージを作りつつ、まずは球体の丸を描きます。 続いて、花びらの輪郭です。外側に向かって、薄くなるようにグラデーションを作ります。途切れてしまって大丈夫です。途切れることで立体感が生まれてきます。 次々に球体と輪郭を描いていき、続いて円の輪郭に影をつけ硬化します。 さきほどよりも薄いピンクを使用して、外側の花びらを作っていき、濃いピンクの部分にもアクセントを加えていきます。 硬化した後、黒で葉っぱと影を描いていきます。花びらが一番薄い部分に黒を入れてあげて、その後対角線上に黒を入れることで、よりバラらしい仕上がりになります。入れすぎると立体感がなくなるので、注意です。 あわせて、葉っぱを描いていきます。モスグリーンを使用することで、よりアンティークっぽく仕上がるのですが、今回はスタイリッシュに黒を使用します。 描き終えたら、再び硬化です。 硬化を終えたら、クリアをのせて、その後ハイライト(白)を入れていきます。 クリアジェルは、全体にのせセルフレベリングします。セルフレベリングしていないと、ハイライトが滲んでしまう可能性があるので、注意です。 最後にハイライトの白。内側の丸には多めに、外側には少なめに入れて、立体感を出していきます。 また、ハイライトの手前で黒の葉っぱをよりキリッと入れることで、スタイリッシュさを増すことができます。 唐草模様のデザイン 新しく出た緑(マーメイドグリーン)を使用していきます。田賀先生いわく、マットにするとカワイイ〜とのことです。 まずは下地を一色塗りで、硬化させます。 今回の唐草模様の完成品を一足先に田賀先生が作られた写真を携帯から披露してくれました。10本の唐草デザインが画面に映された瞬間、会場からは感嘆の声が漏れました。 ホイルを貼る部分は、先に唐草模様を作成してから貼っていきます。 アクリル絵の具の白を使用していきます。 あいうえおの「う」の文字をイメージして塗り、二重線を描きます。その後、ABCの「C」をイメージして塗り、そこに二重線を塗っていきます。 通常の唐草は1本なのですが、最近はゴージャスさが増すということで、二重線を希望されるお客様が多いようです。 唐草模様の塗り方は、動画を撮影しましたのでご覧ください。 乾かしている間に、ホイルを細い短冊上に切っていきます。 光に反射させてジェルがキラキラしなければ、乾いた状態になります。 ホイルはそのまま貼っていけば、絵の具部分以外に張り付いていきます。 貼り終えた状態がこちらです。 最後に、今回作ったネイル全てにマットを塗っていきます。 田賀先生いわく、塗った瞬間から色が出てきて、砂糖菓子のような可愛らしい感じになるとのことです。 また、カルジェルのマットは、他社のマットに比べて汚れたりすることがなく、かつ、しっかりとしてマットに仕上がるのがポイントとのことです! 陶器のようなきれいな仕上がりなので、気になる方はぜひお試しください。 カルジェルのマットをチェックする>> マットを塗ることで、ホイルのピカピカした輝きよりも色味がしっかり出て、上品な雰囲気が引き立ちます。 また、バラはアンティークの陶器のように、そして、グラデーションは砂糖お菓子のようにかわいらしく仕上がりました。 以上、田賀先生のデモンスレーションでした! 来月も先生方のデモンステレーションは開催されます。 気になる方、日程をお確かめの上、ご参加ください。参加費は、無料です。 カルジェルウィークの詳細はこちら>>

ネイルを極めるならスクールへGO

「ジェルネイルはセルフで」という人は、独学でもある程度まではキレイに仕上げることができます。 しかし、プロのネイルテクニシャンの仕上がりは、セルフとは完成度がかなり違ってきます。 そこで、ジェルネイルの世界をもっと極めたい人やプロのネイルテクニシャンになりたい人に向けて、ネイルスクールについて紹介します。 本格的にネイルを学ぶには? ネイルの勉強を今まで独学でやってきた場合、「もっとネイルについて知りたい」「将来はプロのネイルテクニシャンになりたい」と思うこともあるかもしれません。 そういう人はこれからネイルスクールでさらに詳しく学ぶといいでしょう。 ネイルスクールでは、「ネイルを深く勉強したい人のためのコース」や「ネイルテクニシャンになるためのコース」「ネイルテクニシャンのための上級コース」など、さまざまなコースを提供しています。 自分がこれから何を学んでいきたいかをはっきりと決めたうえで、自分に合ったコースを選ぶようにしましょう。 ネイルスクールで学ぶこと ネイルスクールの一般的な講座では「爪や皮膚についての基礎知識」から始まり、「ネイルについての基本技術」を学びます。 さらに「応用技術」などを学ぶことで、ネイルに関する一通りのテクニックを身に付けることができます。 趣味でネイルについての知識を深めたいという人は、ここまでの学習で十分にさまざまなネイル技術を楽しむことができます。 また、プロのネイルテクニシャンまでを目指したいという人は、プラスして「ネイル検定講座」や「接客マナー」などを受けることで、プロとしての幅広い知識を身に付けることができるでしょう。 ネイルテクニシャンになるためには特別な資格を必要としません。 しかし、プロとして認められサロンなどに就職するためには各種の「ネイル検定」に合格しておくと就職しやすくなります。 すぐにネイルテクニシャンとして仕事をしてみたいという目標があるのであれば、スクールにて勉強をし、ネイル検定に合格することが早道だといえるでしょう。 カルジェルの特長 ネイルの勉強はしたいけれど、「爪が弱くてボロボロになる」「筋ができる」「割れる」「痛む」などでなかなか自分自身がネイルで楽しめないという人は、そこで勉強を諦めてしまう必要はありません。 爪が弱い人のために開発された「カルジェル」であれば、爪の傷みを気にすることなく、ずっと続けることができます。 カルジェルはできるだけ爪に負担をかけないようにと考えて作られた爪に優しい低刺激なジェルネイルです。使用するジェルや薬品は極力刺激の少ないものが使われており、爪の傷みの原因である強い薬品の使用やサンディングの必要などはありません。また、爪から出る水蒸気を少しずつ外へ逃がすため、「ジェルが剥がれにくい」「爪とジェルの間でカビが発生することがない」などの利点もあります。 スクールでカルジェルを学ぶ利点 個人的な趣味でもっとカルジェルを学びたいという人や、将来カルジェルを扱うネイルテクニシャン(カルジェリスト)になりたいという人は、カルジェルを扱うネイルスクールで学ぶといいでしょう。 ここでは一般的なネイル知識の他にもカルジェルを使用するためのノウハウをしっかりと学ぶことができます。 また、自分自身の爪にボロボロになる、筋ができる、割れる、痛むなどの深刻な悩みがあるのであれば、スクールで爪に優しいカルジェルについての基礎知識を学び、健康でキレイな爪を目指すことも可能です。 さらに同じような爪に悩みを持つ人のために、将来カルジェルの使い心地や良さを伝えることもできるでしょう。 プロになるための最適なスクール選び プロのネイルテクニシャンを目指すのであれば、ネイルサロン研修があり、進路相談などの就職のフォローを最後まできっちりと行ってくれるようなネイルスクールをおすすめします。 また、他社と比べてスクール料金が適切であるか、スクールの評判は悪くないかを調べたうえで、自分の希望に合ったネイルの勉強ができるところを選ぶようにしましょう。 近隣のカルジェルスクールを探す>> MOGA BROOKネイルアカデミー詳細を見る>> スクールについてもっと詳しく!

「Calgel Touch & Try」って何? 気になる疑問をぶつけてきました!

9月より、Calgel本社(東京・原宿)に併設されたCalgel ショップにて、Touch & Tryがスタートしたのをご存知ですか? 最近巷でよく耳にする「Touch & Try」。言葉の通り、「Touch=触って」「Try=試す」ことができるものを意味し、実際に商品を手にとって体験できるサービスのことを指します。Calgelではショップ内にTouch & Tryコーナーを設け、カラージェルをはじめ、筆やバッファーといったネイルツールを含めた全商品のサンプルを用意。平日10~16時※1まで、誰でも気軽にお試しいただけるようになっています。 今回、インタビューにご協力いただいた南さんに試して頂きました! 数あるテスターより2017年冬の新色を選択 今回はこのCalgel Touch & Tryとはなんたるかを、エデュケーターの杉崎 千尋(すぎざき ちひろ)さんにお伺いして来ました。「実際どんな人が訪れているの?」「ネイリストじゃないけど行ってもいいの?」と、ちょっぴり気になっている方はぜひ参考にしてください。 Touch & Tryのサービスをはじめた経緯を教えてください。 これまでにもショップで商品を購入される方用に商品サンプルは置いていたんですが、ジェルを試し塗りしたり実際に商品を使ってみたりできるような場は設けていませんでした。カラージェルに関しては、弊社のオンライン購入ページで色味のご紹介をさせて頂いているんですが、やはり見る方のPCやスマホの画面環境によって多少色のニュアンスが違って見える可能性があります。やはり実物を試して頂くのが一番かと思い、Touch & Tryを始めることにしました。オンラインでご購入頂ける商品は全てお試し頂けるので、ぜひ気軽にご利用頂ければと思います。 店内でTouch & Tryを始めてから3ヶ月くらい(※取材当時)が経ちますが、どんな方が訪れていますか? やはりネイリストの方が多いですが、以前うちで講習を受けたことのある方、趣味でご自分のネイルをされている方もいらっしゃいますよ。 デザインサンプルもステキに陳列されています 一般の方でも参加できるんですね。 はい、プロのネイリストやネイルの資格保有者じゃなくてもお越しいただけます。もちろん男性の方でも全く問題ありませんよ。 カルジェルの知識がない人でも…… 大丈夫です! 私たちエデュケーターが常駐していますので、わからないことがあればその場で何でも聞いて頂ければ幸いです。逆に「1人で色々試したいのでそっとしておいて」という方がいらっしゃれば、特にご案内はせずそっと見守りますので、どうぞ好きなだけお試しして頂ければと思います(笑)。 「思う通りに塗れないー!」と悪戦苦闘しつつも楽しそうです♪ 参加するにはどうしたら良いですか? 事前の予約は必要ですか? 平日10〜16時内※1であれば予約なし&手ぶらでいらっしゃって結構です。ネイルチップで試したいという方にはチップもご用意していますので、身ひとつでいらっしゃって頂ければ幸いです。お近くにいらっしゃった際にはぜひお立ち寄りください。 ありがとうございました! というわけで「カルジェルを使ってみたい」「タダなら試してみたい」と興味が湧いて来た方は、ぜひ一度訪ねてみてください。知識豊富&気さくなエデュケーターさんたちが笑顔で迎えてくれるはずですよ! モデル:南 美沙【公式インスタグラム】 ※1 商品購入や商品のお試しなどは18時まで可能です。 カルジェルエデュケーターが常駐しているのが10時~16時までとなります。 新色開発と体験会

売れっ子ライターが秘策を伝授! ANSEMのSNS無料講座に潜入

10月某日にサロン・ドゥ・インナップ青山(港区青山)で行われた、ANSEM主催の「ネイリスト向けSNS講座」へ行ってまいりました。ゲスト講師はあのヨッピーさん! 「今ネット界で最も数字を持つ男」という異名を持ちネットメディアでバズ記事を量産している、各業界から引っ張りだこの人気ライターです。以前カルジェリストにも登場して頂いているので、ご存知の方も多いかもしれません。そんな彼と爪肌専門学識員会「ANSEM」がタッグ! 上手なSNSの運用方法を知りたいという悩めるネイル関係者を対象にした無料の講座を開催したというから興味津々です。この記事ではその内容の一部をレポートしたいと思います。 ヨッピーさん VS.ネイリスト陣 当然ながら参加者の多くはANSEMの生徒さんをはじめ、ネイリストやネイルサロン関係の方々。一方のヨッピーさんというと、時に下ネタや身体を張りまくったおもしろ記事を量産するライター。Twitterフォロワーは10万人越え、毎度ツイートする度にとんでもないアクセス数を叩き出すSNSの猛者ではありますが、失礼ながらヨッピーさんとキラキラした女性が多いイメージのネイリストさんとの距離はかなり遠い印象。はてさて一体どんな内容になるんでしょうか。個人的にもすごく楽しみです! スクリーンを使ってヨッピーさんのプロフィールを紹介した後、参加者へのSNS意識調査。「SNSやってる人?」という質問にはほとんどの人の手が挙がりました。中にはTwitter、Facebook、Instagram、LINEを全部運用している方も多く、意識の高さが伺えます。「SNSはコストがかからない宣伝ツール。情報収集やコミュニケーションのツールとしても優秀」とヨッピーさん。最近は運用を代行する業者もあるそうですが、マーケティングの練習としても活用できるので、なるべくネイリスト自身の手で更新するのがオススメのようです。 講座ではTwitter、Facebook、Instagram、LINEを取り上げ、属性の違いと対策を紹介していきます。SNSの成功事例やヨッピーさん自身の事例を挙げて面白おかしく、そしてわかりやすく説明してくれました。ちなみに先日ツイートしたある投稿は、フォロワーからのRTやらで約160万人に見られたんだそう。これを広告に換算するととんでもない費用対効果ですよね。さすがは「ネット界で最も数字を持つ男」……。ちなみに、ネイルや美容業界にもヨッピーさんのようにSNSで数字を持っている方々は結構いるようで、参加者の中には彼らの動向をチェックしている方が多かったです。 SNS運用の極意とは…… 特別講座の内容につき、ここでその全貌は明かせませんが、ヨッピーさんが強調していたのは“とにかくフォロワーを増やすこと”。当たり前のようですが、これってすごく難しいことですよね。しかしチリも積もれば山となる! 毎日SNSに触れ、トレンドを意識し、最初は手間を考えず地道にコンテンツを考えていくことでフォロワーは指数関数的に増えていくんだそう。また講座内では、ネイリストへのコンテンツ提案として、「一行で説明できるネイルを考えてみる」というお題のプチワークショップも。参加者から出てきたユニークな回答に、出題者のヨッピーさんも感心していました(ちなみに、講座終了後に面白ネイルをアップしていた参加者の方もいました。素晴らしい行動力!)。 しかし、その一方で「SNSは人によって明らかな向き不向きがある」という事実も。そんな時は自分だけで頑張るのではなく、なるべく多くの人に関わってもらうという打開策も必要のようです。確かに、ネイルの仕事もなんでもそうですが、どうしても苦手なものってありますよね。しかし苦手意識だけでSNSを積極的に活用していないんだとしたらもったいない。ジャンルは異なるかもしれませんが、ヨッピーさんや話題になっている有名人のツイート、それに今話題になっているトレンドワードなどを普段よりちょっと意識してチェックしてみると、何かしらのヒントが得られるかもしれません。今やSNSは避けて通れないツール。普段書く仕事をしているくせに、どちらかというとSNSに苦手意識を持っている筆者ですが、苦手だからと目を背けてちゃいかんなーと個人的にも改めて認識させられました。ちなみにヨッピーさん曰く、トレンドに便乗してみたり有名人に絡んでみたり、ちょっとした“媚びを売ってみる”というのもアリ。ネイルという枠組みに囚われるのではなく、常にアンテナを貼って様々なチャレンジをしてみることが大切とのことです。あとはとにかく実践あるのみ! ぜひ参考にしてみてください。 今後も続くANSEMの無料講座がスゴそうな件 そんなこんなで、ヨッピーさんによるSNSの秘策が惜しみなく披露された2時間半に及ぶ講座は終了。常に笑いの絶えないあっという間のひとときでした。ANSEMでは今回のような特別無料講座を年3回ほど実施しているそうです。前回の体験講座でもそうでしたが、今回も「え、これ本当に無料でいいんですよね?」と二度聞きしたくなるような、超絶面白くてためになる内容でした。今後も色々な講師をお招きした企画を考案中とのこと。是非チェックしてみてくださいませ! ▲最後にパチリ。なぜか終始真顔のヨッピーさん(よく見たら冒頭のスライドと同じ表情)とANSEM代表の川上愛子先生。 講座終了後の撮影タイムには多くの参加者が駆けつけ、ちょっとした記者会見状態に。今回でネイリスト関係のヨッピーさんファンもさらに増えたんじゃないでしょうか。 Calgelistでのヨッピーさん記事はこちら ANSEM川上先生の記事はこちら ANSEMの情報はコチラ ANSEM 爪肌専門学識委員会 https://www.ansem-japan.com

【10月23日】Calgelシニアエデュケーター 田賀美鈴のパフォーマンスアップのためのジェルネイルアートレッスン

ネイルアートブラシ品印 極 発売記念!Calgelシニアエデュケーター 田賀美鈴によるジェルアートレッスンを開催いたします。 素晴らしいモノを見ること、極限の技術に挑戦することは、ネイルテクニシャンとしての奥深さや技術力を格段に高めます。 世界最高峰のネイルテクニシャンのサロンワークスキルが見られるチャンスです! 開催日:2017年10月23日(月) 時 間:各3時間 ・午前のクラス 10:00~13:00 ・午後のクラス 14:00~17:00 ※午前・午後、別デザインとなります。 講習費:各¥5,400(税込) Calgel ID保持者 10%OFF ¥4,860(税込) Calgelエデュケーター 20%OFF ¥4,320(税込) →当日現金にてお支払い下さい。 ご参加希望の方はmogabrook@mogabrook.comへ「お名前」「Calgel ID番号」「参加希望時間帯(午前・午後・両方)」をご連絡ください。 会場:株式会社MOGA・BROOK 東京都渋谷区神宮前1-10-29 Calgel House ●JR原宿駅下車 表参道口 ●東京メトロ明治神宮前駅下車 5番出口 過去の田賀先生セミナーレポートはこちら! 田賀先生について知りたい!

Calgel Touch & Try OPEN!

Calgel Touch & Try OPEN! Calgel Touch & Try はじめました!気に入った商品は併設のCalgel SHOPでお買い求めいただけます! Calgel全色を実際に触ってお試し頂けます。MOGA・BROOK所属のCalgelエデュケーターが常駐しておりますので、商品や施術に関してのご質問もお答えいたします! 営業時間 Calgel Touch & Try 平日(月曜日~金曜日) 10時~16時まで 無料 Calgel SHOP 平日(月曜日~金曜日) 10時~18時まで カード使用可 MOGA・BROOKへのアクセス 社 名 株式会社 MOGA・BROOK 住 所 東京都渋谷区神宮前1-10-29  Calgel House 電話番号 03-5414-1530 最寄り駅 ●JR原宿駅下車 表参道口●東京メトロ明治神宮前駅下車 5番出口 詳細マップはこちらから モガブルックでは、こんな事もしています!

あっという間の5時間!ネイルサロン経営のノウハウが楽しく学べるグループコンサル潜入レポート!

グループコンサルってどんなイベント? みなさん、「グループコンサルティング」という言葉を聞いたことがありますか? 耳慣れない言葉なんですが、簡単に言うと「複数の経営者さんが一同に会し、コンサルタントが中心となって各経営者さんの集客に関する課題などについて、その場で話し合いながら解決していくという企業コンサルティングの手法」のことなんです。略して、「グループコンサル」とか「グルコン」などと呼ばれています。現在、モガ・ブルック本社でも、ネイルサロン経営者向けコンサルティングの一環として、グループコンサルを実施しています。どんなことが行われているのか? ちょっと気になってしまいますね。そこで、先日開催されたグループコンサル「愛され女社長ネイルサロン経営グループコンサル」を見学させていただいてきました。一体どんなディスカッションが行われているのでしょうか__。 今回のグループコンサルの主催者は、福島・仙台に店舗を構える「Style Produce Nail Salon&Academy」の門馬俊光さん。ネイルサロン集客コンサルティングを行っていて、奥さま(門馬礼子さん)は、カルジェル認定アカデミーであるネイルスクールとネイルサロンを経営されています。 どんな人が参加してるの? グループコンサルに参加するネイルサロン経営者さんは、10名。毎回、特に決まったテーマやレジュメやプリントといったものはありません。午後1時から午後6時まで、途中休憩を挟みながらもみっちり5時間、ディスカッションが行われるのみです。これを聞いて「長い!」と感じる方もいらっしゃるでしょう。でも、実際のディスカッションの内容は、集客ノウハウから経営者さんの悩み相談まで多岐に渡っていて、時間が過ぎるのは、あっという間。会は、経営者さんの質問に他の経営者さんが体験談などを述べていくスタイル、途中で門馬さんのアドバイスが入るという展開です。 自身も現役の美容師という門馬さんの経験を踏まえた話も聞いていて飽きさせません。そして、経営者さんが今どんなことに悩んでいるのか、どんなことにつまずいているのかを会話の中で的確に引き出していくあたり、スゴ腕のコーチングスタッフの指導を受けています。こう書くと堅苦しく感じられるかもしれませんが、まったくそんなことはなくて、みんながお菓子など持ち寄ってお茶を飲みながら和気あいあいとした雰囲気の中でディスカッションは進んでいったのでした。 どんな目的でグルコンに参加したのか、参加してみてどうだったか 参加者の目的は、おおむねサロン経営のポイントを学びたいとか、順調にいっている経営者さんから学びたい、経営に悩みや不安があるといったところでしょうか。関東圏だけでなく遠方から駆け付けてきた経営者さんもいらっしゃいました。サロンの個人経営者さんは、店舗サービスが固まっていなかったり、経営方針がこれでいいのかなど不安が常に付きまとうもの。同じような境遇の経営者さんが、体験談風に意見を話し合うことで、視野が広がったり参考にしたりできます。ちょっとした会話のトリビアのなかにも、気づきがあったりもしますね。とかく孤独になりがちな個人経営者さんにとって、グループコンサルに参加して悩みやネイルの最新情報を共有できる機会は貴重なものなのかも。 グループコンサルの最後には、感想タイムが設けられていました。参加者は「刺激をもらえました」や「みなさん悩んでいることは同じでホッとしました」「この先どんなふうにやって行けばよいか聞くことができてよかった」など充実のコメントが寄せられました。 門馬さんが終始指摘していたのは、経営ノウハウの向こう側にある、「お客さまに支持されていくのは何か?」という点。「それを勝ち取るための原動力とは?」こんな難しい話を楽しく追究していく5時間でした。「コンサルティングって何やるの? 売り上げ至上主義のノウハウ伝授でしょ?」という巷の概念を覆すのに十分でしたよ。なお、門馬さんのグループコンサルはモガ・ブルック本社セミナールームで定期的に開催されています。 今回のイベント概要 ■9月27日(火) 愛され女社長ネイルサロン経営グループコンサル  13時~18時 東京原宿 モガ・ブルック本社セミナールーム 参加者10人。 門馬俊光先生のインタビューはこちら 奥様、門馬礼子先生のインタビューはこちら

関わるすべての人にメリットと喜びを 石川都先生によるサロン経営セミナー「ヘルシー経営塾」

9月13日午後Calgel Houseにて、株式会社Compass代表取締役・石川都氏によるサロン経営についてのセミナー「ヘルシー経営塾 ~黒字サロン経営のノウハウ~」が開催され、ネイルサロンオーナーを中心に8名の方が参加されました。   石川 都(いしかわ みやこ) 1969年愛知県豊橋市に生まれる。美容専門学校を卒業後、美容室に就職。 22歳で結婚後13年間は、主婦として育児中心の生活。その後「好きなことで起業したい」、「輝きたい女性のサポートをしたい」という志を抱き始め、2005年、35歳の時に念願のネイルサロン1号店をオープン。現在では豊橋市・豊川市にネイルサロン3店、ネイルスクール1店を展開している。また現役ネイリスト・スクール講師としても活躍中。2015年には、電子書籍「リピート率90%を実現させた人気ネイルサロンの作り方 (マイナビ新書)」を出版。「ヘルシー経営塾」「人気店の作り方」等、セミナーも主催している。 blog:https://miyako-ishikawa.theblog.me/ instagram:@miyakoishikawa   セミナー開始前に、「せっかくの機会ですから」と参加者の皆さんに名刺交換を促された石川先生。さらに「交換する時はウィンクもしてみましょう」という声掛けで、会場の空気は一気に和やかに。初対面同士の参加者の皆さんにも笑顔が溢れました。 名刺交換で場が和んだところで、セミナーのスタートです。 「結婚が早く、社会経験も不足していたため、サロン1 号店をオープンした時には右も左もわからず失敗の連続でした」と、まずご自身の経験を語る石川先生。しかし、あきらめずに経営を続けていくうちに気付いたことは、「自分がどんなサロンをつくりたいのかというビジョンを、明確にイメージすること」の大切さだったということでした。そして、そのビジョンを実現するための戦略や手法はいろいろあるけれど、石川先生が有効だと考え実践されてきたのが、今回のセミナータイトルにもなっている「ヘルシー経営」。 「経営は山登り」 ヘルシー経営でビジョンを実現する 石川先生から、参加者の皆さんに独立開業された理由を質問されました。 「一生ネイルの仕事をしたいから、自分の店を持ちたいと思った」 「サロン側の都合で動くのではなく、もっとお客さんとのコミュニケーションを大事にしたかったから」など、それぞれから様々な想いのこもった答えが返ってきました。 それを受けて、開業の理由や想いは様々でも「今よりも豊かになりたい」という想いは共通ではないかと問い掛ける石川先生。ところが、想いを抱きつつも日々懸命に経営を進めているうちに、その目的をつい見失いがちになるものだと、経営を山登りに例えて話を進められました。 「サロン経営に限らず、経営とは山登りのようなものです。大変なことが苦手な私は、ヘリコプターを使って一気に楽をして山頂へ辿り着きたいというのが本音でしたが、やはり実際にはそうはいきません」と、明るく語る石川先生。いつも最終目的地をはっきり意識して、途中を阻む障害を回避できるようにひとつずつ考えながら問題解決していくことが必要になると説明されました。そのうえで、目指す目的地に向けて自分にとって丁度良いバランスをとりながら良いぺース配分で経営(山登り)を楽しみたいもの。そこで活かせるのが「ヘルシー経営」という仕組みだと、参加者の皆さんに理解を促されました。 さらに「ヘルシー経営」については、「自分のビジョンを実現するにあたり、経営全体のバランスがとれていて、余裕があり、経営者だけではなく関わるすべての人(=ステークホルダー)にメリットと喜びをもたらすことのできる健全な経営の仕組み」であると、繰り返し丁寧に説明されました。 続いて第2章では、「いくら売上が上がっても、利益が残らなければ意味がありません」と、売上だけでなく利益や原価などにも目を向け、バランスのよいヘルシー(健全)な経営を行っていくためのポイントを、スライドを使ってわかりやすく参加者の皆さんへ伝えられました。石川先生のサロンでの実例と共に、ヘルシー経営を実践するための具体的ノウハウが次々と惜しむことなく紹介されました。 そして第3章では、ヘルシー経営の実践の場で役立つオリジナル管理ツールを大公開。それぞれの管理ツールを活用する目的を明確に伝えられた上で、石川先生が経営されているサロンでの使用例を挙げながらその仕組みを詳しく解説されました。 石川先生のサロンでは、これらの管理ツールを「管理する目的」を意識したうえで活用していて、入力や確認もネイリストであるサロンのスタッフが行っているため、スタッフは「ヘルシー経営」について自然と理解できるようになるという事でした。 これからのサロン経営に必要な考え方 「リピサロ※商標登録申請中」 最後は、これからのサロン経営に必要なこと、考え方として、石川先生が取り組んでいる「リピサロモーション」についてお話しされました。   「関わる全ての人にとって心地よい場所、楽しめる場所『リピサロ(リピートしてもらえる・リピートしたくなるサロン)』をつくり・増やす取組み」が、「リピサロモーション」。リピサロを持つことで、それぞれの人生はもっと楽しくて豊かなものになり、自然と世の中も明るくなるはずだと語る石川先生。ではどうしたらリピサロを作っていけるのか、例えば、石川先生のネイルサロンでは、サロンでの接客という場だけに限定せず、パーティーや浴衣会、ミュージシャンのライブに一緒に行くなど、さまざまな接点で、お客様をはじめとするステークホルダーとのコミュニケーションをとっていくことを大事にしているそうです。Instagram やFacebook のようなSNS を通して、直接会えない時間にも繋がりを保つことについても、意識して取り組んでいるということでした。   セミナーの最後では、質疑応答の時間が設けられ、参加者のリアルな質問の数々に石川先生が丁寧に回答されました。そして最後では「このセミナーでお伝えした内容が絶対だとは考えていません。これからさらに改善していくつもりです。お伝えしたことの中に1つでも皆さんのお役に立てることがあれば嬉しいです」と締めくくり、参加者の皆さんにエールを贈られました。「経営は山登り」。目的を見失わず、常に改善しながら一歩一歩ビジョンに向けて進む姿勢がやはり重要なのですね。 セミナー終了後には、会場でプチ懇親会も開催され、石川先生への質問や活発な意見交換が行われました。   ヘルシー経営で健全な黒字サロン経営を実現されている石川先生のサロン経営セミナー「ヘルシー経営塾」の次回開催日程はこちらです。 日時:2017年1月23日(月)13:30~16:30 場所:ウィルあいち(愛知県女性総合センター) お申込みはこちら:http://compass-cc.co.jp/#contact   問題解決をしてサロンをさらに発展させたいサロン経営者の方、またこれからサロン開業を検討されている方は、ぜひこの機会を活用されてみてはいかがでしょうか。 第3章で紹介されていたオリジナル管理ツールのデータ提供や石川先生に30 分無料で個別経営相談できるという嬉しい受講特典もあります。   石川先生のインタビューはこちら   その他のサロン経営者インタビューも併せてご覧ください