カルジェリスト・サロン紹介

カルジェルウィーク 2019年5月開催!

令和時代 最初のカルジェルウィーク!5月は5日間連続開催!最新のCalgel情報をいち早くキャッチできるMOGA・BROOK主催イベント「CALGEL WEEK」。お待たせしました!201

Calgel無料体験&セミナー情報

「爪飾手帖 技巧の巻」特別出版記念セミナー「爪飾手帖 技巧の巻」特別出版記念セミナー

【サロン紹介】吉田奈未さん / ojas

卓越した技術とセンスで絶大な支持を集める、人気カルジェリストが運営するサロンを紹介するこのコーナー。 今回は、京都市北区にあるネイルサロンojas(オージャス)。 深爪・かみ爪のケアでは何百人という方の爪を回復に導き、爪にトラブルを抱えていたお客様から絶大な支持を得ています。 サロンオーナーは吉田奈未さん。 カルジェルの特性を熟知しながら、試行錯誤を重ねトラブルネイルケアの成功事例を積み上げてきた心強いネイリストさんです。 また、デザイン面の要望も柔軟に応えてくれることでも人気! 爪にトラブルをお持ちの方も、デザインを楽しみたい方も、どちらのニーズにもしっかりお応えします! ケアもアートも大充実! ——サロンのこだわりや特徴を3つ教えてください。 「手厚いカウンセリング」と「居心地がいい雰囲気づくり」ですね。 爪に悩んでいるお客様にも安心して受けていただきたいので、事前のカウンセリングは丁寧に行います。 ネイルサロンに来るのは初めてという方も多いため、緊張を緩めてリラックスしてもらえるよう心がけています。 そして「好きなだけネイルアートを楽しめる」ことでしょうか。  ——というと? アートのメニューはあえてざっくり設定しています。 例えば、ストーン1個でいくらというようにはしていません。 (10本全て異なるデザインなどと)複雑なものでなければ、ほぼ同価格で安心して楽しんでいただけるようにしています。 こんな雰囲気がいいな、と抽象的なイメージが浮かぶ時もありますよね。そんな時に値段を気にするよりもアートを自由に楽しんでもらいたいので。 ——ケアだけでなくアートも充実してますね。 そうですね。ご提案するのはもちろん、持ち込みデザインも対応します。お客様のイメージを伺って、話し合いながら満足いただけるデザインに落とし込んでいきます。 Instagramを見ていただくと、キャラクターものからシンプルなものまで幅広いですが、深爪だった方にいろんなデザインを楽しんでいただきたい、という気持ちがあります。 個性的なデザインが人気! ——最近のサロンで人気のメニューやデザインを3つ教えてください。 メニューでいうと、深爪や噛み爪を治したい方のための長さ出しが人気ですね。 アートは、ミラーネイルを使ったものや手描きの幾何学模様を施した個性的なものが多いです。もちろん職場に適したシンプルやカジュアルなものも可能ですのでお任せください。 ——バラエティ豊かですね! ご相談からでもOK ——どんなお客様が多いですか? ブログでトラブルケアの発信をしていることもあり、爪にお悩みのお客様も多いです。6:4でケアのお客様が多い感じでしょうか。 ブログを見て、北海道からいらっしゃったこともありました。 ですが、Instagramでデザインを見てお問い合わせいただくことも多いですね。 デザイン面では個性的なものを好まれる方が多いです。 学生さんや主婦の方まで、お客様の幅は広いかなと思いますね。 ——このページを見ている方に一言お願いします。 深爪などで困っている方は、人に見せるのが恥ずかしい、というお気持ちがあると思うのですが、私はたくさん見ているので怖がらずに来てほしいです。 ご相談だけでも受け付けていますし、爪の状態を見てアドバイスもできるかなと思っています。 何年も悩まれていた方でも、短期間(3ヶ月くらい)で伸びます。 爪が伸びたお客様からは、「人前で隠していた手先を自信を持って出せるようになった」「忙しい時も可愛いネイルを見ると気分が上がる♪」など嬉しい感想をいただきます。 来店前にLINEやメールでも質問も受け付けていますので、お悩みの方はぜひ、安心していらっしゃってください。 ——ありがとうございました! 店舗情報 ojas 京都市北区紫竹東高縄町59-1 CUBE上堀川202 webサイト:http://ojas.jugem.jp/ 吉田奈未さんのインタビューはこちら 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.19】吉田奈未さん/ojas

卓越した技術とセンスで絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。今回は京都市北区でネイルサロンojas(オージャス)を開かれている吉田奈未さんにご登場いただきます。 吉田さんは深爪や噛み爪など、爪にトラブルのお持ちの方、何百人もの地爪を回復させ、ネイルを楽しむよう導いてきたネイルケアのエキスパートです。 爪にトラブルをお持ちのお客様にもネイルを楽しんでいただきたい、と考えているネイリストさんは必見です。 私の思っている宇宙じゃない! ——どんな経緯でネイリストになられたのですか? 母がネイルサロンに通っていて、連れて行ってもらったのがネイルとの出会いです。 個性的なアートが好きだったので、「宇宙っぽいネイルにしてください」ってオーダーしたのですが、紺色一色になってしまいまして・・・(苦笑) ——それはちょっと悲しいですね 初ネイルの感想は「私の思っている宇宙じゃない!」でした(笑) 自分で塗った方がきっとうまく表現できるだろうと考え、セルフネイルを始めました。  好きなファッションや音楽、芸術からインスピレーションを得てネイルに落とし込んだり、友達に似合うデザインをしたりして、ネイルアートの楽しさにのめり込んでいきましたね。 ——カルジェルとの出会いもその頃ですか? そうですね。カルジェルは地爪に優しい上質なジェルで、講習で基礎からしっかり学べると聞いたのでネイルスクールに通って学ぶことにしました。 試行錯誤しながら深爪のお客様にトライ ——ケアはどのように始められたのですか? ディプロマ取得後にネイルサロンで働くことになり、そこで深爪で悩む方への施術をしました。コンプレックスを解消しながらお洒落が楽しめるということでお客様がとても喜んでくださって・・・。 そういった反応に触れて非常にやりがいを感じましたね。 ——それは嬉しいですね。 これだ! と私自身も深爪の経験があったので、共感というか、本当に嬉しくて。深爪などで困っている人の役に立てたら・・・と思って独立をしました。 ——トラブルのケアは、リスクは0ではないと思うのですが、施術する側も緊張するところはなかったですか? 当時カルジェルを使うにあたっては講習を受ける必要がありました。 カリキュラムでは、爪の病理学やトラブルのケースも習います。施術可能な範囲がわかるので、そこは安心して取り組めていました。 ただ、極度の深爪などそれぞれが抱える問題が異なるので、自分なりの試行錯誤は必要でした。 ——なるほどですね。 カルジェルエデュケーターライセンス保持者による、正規のカルジェル講習が受講できる全国のカルジェルスクール一覧はこちら 他のお店で断られた方も大丈夫! ——ojasのブログには爪にトラブルをお持ちのお客様が地爪を回復されていく事例が、本当にたくさんありますよね。 そうですね。深爪にも、ほとんど爪がない状態から軽度なものまで色んなタイプがあります。 施術不可能な場合は皮膚科の医師による診断を勧めますが、許可が出たら対応しています。 他のお店では断られたけど、当店で回復されたお客様もたくさんいらっしゃいますね。 ——すごいですね・・・! カルジェルはトラブルネイルを克服するだけではなくて、お洒落を楽しみながらできるのがいいなと思っていて。 ストレスフルな時にうっかり爪を噛んだりしがちですよね。 でも爪が可愛かったら眺めるだけで癒されるし、ぼろぼろにしたくないので触りにくくなります。 爪が治ってからも、アートをご希望で来ていただく方も多いです。 一人一人とじっくり向き合って、今いるお客様を大事にして続けていきたい ——ネイリストとして大切にしていることはありますか? 技術面とコミュニケーション面と2つあります。 まず、技術面については、 きちんと習ったことに従って施術することです。 また、新しいアートや材料を積極的に取り入れておすすめしたり、トレンドに遅れないように気をつけています。 あと、カウンセリングを行いカルテをしっかり取ることでしょうか。 写真も毎回撮りますし、前回を振り返って「あ、ちゃんと伸びてるな」とか「この時はお客様の仕事が忙しく、爪に負荷がかかりやすい時期だったな」など経過を細かくメモして、チェックしやすいようにしています。 ——コミュニケーション面については? 当たり前ですが、お客様のプライバシーを大事にするということですね。 サロンには一人しか入れないので、他人に爪を見られることを気にされるお客様にも、安心して施術を受けてもらえたらと思います。 また、生活習慣や職業を伺ってどんなネイルが最適かを考えたり、日常会話から趣味嗜好をキャッチしてお客様に寄り添えるようにしています。 ——今後の展開や挑戦してみたいことはありますか? 今いるお客様を大事にして続けていきたいですね。 店舗を増やさないんですか?と言われることもあるのですが、それよりも、一対一で、自分がきちんと把握できる状態で接していって、丁寧にお客様と向き合っていきたいです。 それから、深爪が治るということをまだ知らない方も多いです。 「楽しく爪を伸ばせるんだ!」ということをもっと知ってもらえるように、引き続き情報発信をしていきます。 ——ありがとうございました! 店舗情報 ojas 京都市北区紫竹東高縄町59-1 CUBE上堀川202 webサイト:http://ojas.jugem.jp/ 吉田奈未さんのサロン「ojas」のサロン紹介! 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.18】永岡寛子さん/arcas

卓越した技術とセンスで絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 今回は、東京都目黒区の閑静な住宅街で、ネイルサロン arcas(アーカス)を開かれている永岡寛子さんにご登場いただきます。 なんと永岡さんの前のキャリアは法律事務所。カルジェルに出会い、感銘を受けネイリストに転身。ネイルサロンで経験を積んだ後、自宅で開業されました。 そんな彼女のキャリアやサロン経営のコツについてお話を伺います! きっかけはなんとお父さん?! カルジェルとの運命的な出会い ——ネイリストになる前は法律事務所で働かれていたとのことですが、ネイリストを目指されたきっかけは? 実は、きっかけは父なんです。 父が帰ってきて、会社の女性の爪がすごく綺麗だったという話をしていて、それが「ジェルネイル」だと。2003年だったのですが、当時は珍しくて、綺麗でしかも1ヶ月くらい持つ、そんなものがあるんだ!と思って興味を持ちました。 それですぐ予約して、実際にジェルネイル(カルジェル)を体験したのですが、これだ! と思って。翌日からネイルスクールを探しましたね。 ——すごい行動力ですね。 マニキュアやスカルプならここまで興味を持たなかったかもしれません。 はっきりとプロになる! というつもりは初めからあったわけではないのですが、スクールも初めからMOGA BROOKの基本から応用まで幅広く学べるコースに通っていました。 カルジェルエデュケーターライセンス保持者による、正規のカルジェル講習が受講できる全国のカルジェルスクール一覧はこちら> MOGA BROOKで美容業界のキャリアをスタート ネイルのカリスマに師事 ——スクールを卒業されて、MOGA BROOKのスタッフとして働き始められますが、どのくらい働かれていたのでしょうか? 2004年から2010年の7年間ですね。 実はスクールを卒業する頃、まだプロになる、というような決意はなかったのですが、たまたま田賀先生(田賀美鈴氏)に「この後どうするの?」と声をかけていただいたのがきっかけですね。 ——田賀先生の初めの頃のお弟子さんなんですね。 はい。 当時は先生や先輩方から本当に色々なことを学ばせていただきました。 技術はもちろんですが、美容業界が初めてでしたので、本当に一からですね。 フレンドリーであるけれども失礼のないような接客や、講師としての話し方・心構えなど。 あと、撮影に参加させていただいたりもしましたね。 ——その他、サロン経験が役に立ったことは? そうですね、接客全般ですが、一番は様々なトラブル対処法や事例を学べたことでしょうか。 デザインだけでなく、お客様によって爪質、爪の形、もちなど全然違うので、開業前に色々なケースを経験できたことはとても役立ってます。 自宅でサロンを開くコツ 開業時のノウハウ ——現在はご自宅でネイルサロンを開業されているとのことですが、ご家族の理解はどのようにして得られたのでしょうか? 反対は特になかったのですが、自分がこうしたい、というのを家族に一つ一つ丁寧に説明して確認をとりました。 それこそ、看板は出していいか? とか、お子様を連れていらっしゃるお客様の場合多少にぎやかかもしれないがよいか? などですね。 また、家族に不安に思っていることがないか、なども聞きました。 本当に小さなことかもしれませんが、そういった一つ一つの理解を得ながら進めていきましたね。 ——なるほど、でも自宅に知らない方がいらっしゃる怖さもありますよね。 幸い私は今まで怖い思いをしたことはないのですが、諸々のご事情で自宅での開業がどうしても難しい方もいらっしゃると思います。 MOGA BROOKさんの2Fスペースをレンタルされているようなので、ご利用されるのも手だと思いますね。 表参道駅すぐ近く!MOGA BROOKのおしゃれなスペースで サテライト店舗が開ける! ——開業時、資金面などのやりくりのコツなどはありますか? 自宅のリビングを使っていますので新たに家賃などがかかることはありませんでした。 もともとネイリストをしていたので、材料はありましたし、チラシや、インテリアを整えるなどはしましたが、ものすごく費用がかかったという感じではないですね。 あ、でも名刺はこだわりました。 カメラマンさんに写真を撮っていただいて。 そこはしっかりとお金をかけました。 おしゃれで高級感のある素敵な名刺 開業時の集客は戦略的に!ポジショニングとタイミングを検討 ——集客などではどんな工夫をされましたか? サロンで働いていた後半は講師としての活動がメインで、ネイリストとしてはあまり活動していなかったので、開業当時、実はお客様リストのようなものはほとんどありませんでした。 ——えー! なので、知り合いや近所の方に来ていただけるようにチラシを作成したりして。 もともとお店のコンセプトに「ママさんたちに、サンダル履きで気軽に来てもらえる」というのがありまして…。 私自身が子どもがいますので、お子様連れでも来ていただけるサロンにしています。 自分の子育ての経験や、ママ同士の話の中でそういった気楽なサロンの要望は感じていました。 例えば、店舗を構えたスタイリッシュでおしゃれなサロンはもちろん素敵です。 ですが、子育て中のママのことを考えると、今のスタイルのサロンがいいなぁ。と。 今の生活やスペースの中でできることを活かし、こういった環境に共感してくださる方にいらしていただけたらうれしいと思っています。 ——なるほどですね。 あと、オープン日はこだわりましたね。 引越しなども重なって、スケジュール的にはタイトだったのですが、オープンを6月に間に合わせて、フットのお客様を狙いました。 ——かなり戦略的ですね! ネイリスト×整理収納アドバイザー ——ちなみに、整理収納アドバイザーとしてもご活躍されていますよね。 はい。 自宅をサロンにしていますと、生活感を消して、いかに寛げるスペースにするか、という課題があります。 サロンにも整理収納のメソッドを生かしているのですが、お客様に「普段は生活スペースなんですよ」とお伝えすると驚かれることも多いです。 そこから雑談でお片づけのご相談に乗ったりすることもあります。 整理収納アドバイザーとしては「子どものお片づけ」を専門にしていて、ネイルのお客様との層も近いので相乗効果になればいいですね。 ——今度、MOGAでもネイリストさん向けの整理収納アドバイスのセミナーをされるとのことなので、読者の皆さんはページ下のリンクをチェックしてください! 目の前のお客様をいかに大事にすることができるか ——独立後、気をつけていることはありますか? ネイリスト仲間との繋がり、インスタやネットなどでトレンドの情報収集は欠かさずしています。 子どもに手がかからなくなってきたので、セミナーなどにも行きたいと思っています。 ——開業を考えているネイリストさんに経営的なアドバイスはありますか? 例えば価格設定の仕方など。 そうですね…。 私の場合ですが、「安くしすぎない」というのは気をつけています。 技術と材料(Calgel)はきちんとしたものを提供していますので、格安のサロンも増えていますが、一定のラインは保ちたいですね。 というのも、多少金額が高くても、お客様に納得いただければ、また来ていただけたり、ご紹介までしていただくことができるんだなというのが実感としてあるからです。本当にありがたいことです。 目の前のお客様をいかに大事にする事ができるかだと思っています。 ——素敵ですね。最後に今後のお知らせなどあれば教えてください。 はい、先ほども少しお話ししましたが、ネイリストさん向けの整理収納セミナーをMOGA BROOKさんの1Fのスペースで開催させていただきます。 前回は6月に開催したのですが、非常に好評で内容もバージョンアップしております! ご興味いただけましたら、ぜひいらしてください。 ネイリスト必見! 自宅をサロンに変貌させる「自宅でネイルサロンを始めたい方のための整理収納セミナー」はこちら 店舗情報 arcas 東京都目黒区 webサイト:https://ameblo.jp/arcas-ykm/ 永岡寛子さん/arcasのサロンarcasのサロン紹介! 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【サロン紹介】永岡寛子さん/arcas

卓越した技術とセンスで絶大な支持を集める、人気カルジェリストが運営するサロンを紹介するこのコーナー。 今回は、東京都目黒区の閑静な住宅街にある、ネイルサロン arcas(アーカス)。「ママさん達に気楽に来ていただける」サロンとして人気です。 サロンオーナーは永岡寛子さん。 ネイルの技術は折り紙つき!カルジェルのカリスマ田賀美鈴氏に師事し、MOGA BROOKでネイリスト・講師としての経験もお持ちです。 現在は整理収納アドバイザーとしても活躍されており、ネイルをしながらお片づけの相談もできちゃいます。 完全プライベート空間で寛ぎのひとときママさん必見サロン ——サロンのこだわりを3つ教えてください 1つ目は「確かな技術をご提供します」カルジェルの本部にいましたので、そのやり方を変えることなく、カルジェルの良さを100%生かして施術します。 2つ目は「子連れOK!」 自宅サロンで、私も子供がおりますので、お子様を連れて来ていただいても大丈夫です。 お子様用のおもちゃやDVDもご用意しています。 あと、ヤンチャなお子様でもOKです。   3つ目は「完全プライベート空間」 自宅サロンなので完全プライベート空間で施術を受けていただきます。 お子様がいらっしゃっても、お話をする時も他を気にすることなく寛いでいただくことができます。  単色+ポイントのシンプルなデザインが人気クリスマスのオススメカラー ——最近のサロンの人気のデザインやオススメのデザインを3つ教えてください。 大人の女性が多いので、単色でポイントでアートをお付けになるお客様が多いですね。 基本的にシンプルなデザインが好まれます。 色もナチュラルカラーが人気ですね。   例えば「ベイクドラテ」や「ライトグレージュ」が人気です。 ベイクドラテ CGBB18S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza   ライトグレージュ CGBB13S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza   あと、こちらも人気です。 スイートシェル CGPI11S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ピンク ショップ: Calgel Plaza   そろそろクリスマスなので、オススメの色もあります。 ガーネットレッド CGRE09S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>レッド ショップ: Calgel Plaza   とっても綺麗な赤ですよね。 私も大好きなんです。 (実際に、インタビュー当日につけてらっしゃいました!) 華やかですが派手すぎないので普段はナチュラルカラーという方にも気に入っていただけると思います! ——このページを見ていらっしゃる皆様に一言 ネイルをまだされたことのないお客様も、ネイルをすることで生活がちょっと華やいだり、気分があがってもらえたら嬉しいです。 ネイルサロンに抵抗がある方もたまにいらっしゃるのですが、気楽に寛いでいただける場所を作って、爪を痛めないというこだわりを持ってやっておりますので、ちょっと覗いてみていただけたらと思っています。 店舗情報 arcas 東京都目黒区 webサイト:https://ameblo.jp/arcas-ykm/ 永岡寛子さんのインタビューはこちら 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.17】田賀美鈴さん~「技巧の巻」の出版コンセプト

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 カルジェルと非常に長い付き合いのある田賀美鈴先生のご登場です。 10月29日(月)に発売される、最新作「爪飾手帖~技巧の巻」の作成を終えて、改めてカルジェルの魅力や今の心境などを伺いました。 カルジェルを使い続けて19年、前回本を出してから9年が経った今 ——カルジェルを19年近く使い、2008年に最初の本を出版。前作から9年経っているわけですが、今回出される本はどういったコンセプトなのでしょうか? 小さい頃から本を出すのが夢で、前作ではそれを叶えられたのが、まずは嬉しかったです。 ただ、あのときは、今ほどバリエーションがありませんでした。 当時は、「花だったら、描けるだろう!」ということと、サロンでの注文も花が圧倒的に多かったことで、前作は「花のテーマ」に絞った形なりました。 今回は、お花ではなく、テクニックが題材です。 30のテクニックがあるんですけど、各テクニックに対して4作品作成したので、合計で120作品。 さらに、1月から12月の各月の作品があるので、合計132作品を展開しています。 意識したのはバリエーションです。 それを1つでも2つでもサロンに取り入れてほしいという想いがあって作成しました。 ——30あるテクニックの中で、特にお気に入りは…? たくさんあるテクニックの中から選ぶのは大変でしたが、頑張って30個に絞りました。 15年くらい前の昔なつかしいテクニックだったり、いつも使っている素材を全く別の魅せ方にする発想の転換をしてみたり、コンビネーションを取り入れてみたり…。 あと、カルジェルから出たマットトップジェルは最近のお気に入りで、それを使うことですごくアートの幅が広がったので、それは積極的に取り入れています。 これから秋冬春になっていくことで、マットの質感が流行っていくので、それを使った作品を紹介しています。 流行やトレンドのみでは一過性の本になってしまうので、そこにはあまりとらわれず、いろいろなテクニックに重点をおいています。 あとは、敢えて前回と同じものを入れていますね。 また今回はご縁があったネイルアーティストの先生方がプロデュースした商品と田賀のアートをコラボさせていただきました。 GENKI先生に仕上げでラインストーンのせてもらったり、mayu先生や田辺さおり先生のシールをつかったり、武本小夜先生のネイルホイルを使ったり、これまで使っていなかった素材を取り入れることで、もともとの作品のバリエーションと表情が増えたと思います。 前作を出した当時は、もうこれで完成、精一杯!と思っていましたが、8年経って比べてみると、またちょっとだけ進化したように思います。 前作をお持ちの方はそこも見てやっていただければと思います。 「爪飾手帖~華々の巻」の巻を購入する 「爪飾手帖~技巧の巻」を購入する 店舗情報 爪飾工房東京都港区南青山5-4-44ラポール南青山54 207号室 お問い合わせ:info@suzietaga.com webサイト:https://ameblo.jp/tagamisuzu/ GoogleMap トップネイルアーティスト・田賀美鈴先生の他の記事はこちら 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.17】田賀美鈴さん~サロンワークを通じて

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 カルジェルと非常に長い付き合いのある田賀美鈴先生のご登場です。 「爪飾工房」のサロンワークを通じて若いネイリストへのメッセージを伺いました。 8年の進化 サロンスクールメニュー ——8年で特に変わった、進化したとご自身が思われているところは? ラインのクオリティと、スピードですね。 私のサロンには、常連の方と新規の方で半分ずつぐらいいらっしゃいます。 新規の方も年に何名かお越しいただいているのですが、その半分以上はネイルサロンのオーナーさんやネイリストさんです。 皆さんはレッスンとしてお越しいただくことが多いのですが、お聞きすると、「時短のコツ」、つまりどれだけの速さで施術をこなしているかを知りたいというのが目的のようです。 これは、ハンドペイントアートがパッと見ただけだと、すごく時間がかかると思われているからだと思います。 一方で、私自身は時間がかかるのが大嫌い。 2時間以上はお客様もお手洗いに行きたくなるし、なによりお客様の時間がもったい。 1回のセッションは、長くかかっても2時間~2時間半が限度と考えています。 そうなると、 アートのバリエーションを増やす スピードを上げる これを同時にやっていくしかないと思っています。 ——実際にネイリスト向けには、どういったコースを提供しているのですか? ネイリスト向けには、ネイルアートレッスンを用意しています。 「ネイルアートレッスン on ハンド」と「ネイルアートレッスン on チップ」の2種類です。 チップのほうは、決められた時間でサンプルから選んでもらったネイルアートを私がネイルチップに描いて、完成したチップを持ち帰っていただくものになります。 これは、短時間でたくさんアートの種類を見ることができます。 もう一つがハンドです。 来ていただいた方の爪10本に、お手入れ、ジェル塗り、サンプルから選んでいただいたネイルアートを施術するレッスンになります。 そこでは、実際にどういう風に手を支えているのか、どのタイミングで何をするのかとか、事細かに見られるので好評です。 5:1くらいで、「ネイルアートレッスンonハンド」を選ばれる方が多いですね。 いま日本全国をレッスンしながらまわっているんですけど、それも「ネイルアートレッスン on ハンド」を全国のネイリストの方、ネイルにご興味のある方に体験してもらうことを目的にしています。 ——ネイリストさんがいらっしゃると、どういう質問が多いですか? 施術中に質問してもらう形式でお答えしています。 一番勉強になったと言われるのは、施術の時間配分です。 何分でお手入れが終わって、何分でクリアジェルが終わって、アートのときにああいうこともしてこういうこともして、という部分ですね。 具体的には、「爪のお手入れに思ったより時間をかけていたのが興味深い」等の感想をいただきます。 そのあとクリアを塗ったら、「お手入れがしっかりしてるから、こんなにつるつるに塗れるんですね」、「所作がのんびりして見えるのは筆数が少ないせい」、「セルフレベリングさせるとこんなにツルっとするのか」等、施術を見ることで自分が持っていた疑問の答えを見つけていただくことも多いです。 私のアートは細かく描きこむタイプなんですが、そのためにはある程度のスピードも必要です。 それを実行するためにはまず爪のお手入れから。それに気づいていただけたら嬉しいです。 「キレイなアート」=「しっかりお手入れをすること」に直結していると、実際にみてもらえると実感してもらえると思います。 あと、共通してよく言っていただくのは、筆に迷いがないということですね。 「ここから描く」と最初の一筆がなかなか決められないものなんですけど、同じモチーフを何度も描いていると、スラスラ描けるようになる。迷わなくなるんですね。 これはひたすら経験です。ネイルアートに限ったことではないですけれど。 なので、お手入れをキチンと行い、土台を丁寧につくること、経験を積むことで、素早くキレイなアートが作れるようになると思うし、レッスンにいらっしゃる方にそこに気づいていただければと思います。 これからの若いネイリストへ ——今後の展望についてお聞かせください。 まずは、先程も話に出た全国を回ることです。 全国で施術をして、ぜひ体験していただきたいです! 「10年後に消える職業」ってよく聞きますが、あれの毎度ネイリストを入れてくるんですね。 ちょっと腹が立ちますよね。 私は、全然消える予定がないと思っています。 ネイルアートはシールやプリントマシーンで代用できるようになると思われているからだと思うんですね。 もちろん、ある分野でのネイルアートは、そうかもしれません。 ただキレイなネイルアートを作る爪のお手入れや土台づくりは、お客様お一人お一人微妙に違うもの。 これには人の手が一番良いと思いますし、サロンに来てリラックスしていただくことは、機械の代用が難しいと思います。 サロンに来るのは、効率化ではないんです。 みじん切りより、フードプロセッサーのほうが早いという捉え方ではないんです。 ただ、当の私たちがどうか。 面倒だからなるべく早いアートを知りたいとか、難しそうに見えて簡単なアートを知りたいとか、最近のレッスンでそういうリクエストって多いんですよ。 そんな話を本にも描いたんですけど、よく考えたらお客様も読むんだなって思って、消しました(笑) こういう現状を踏まえて、私ができることはなにかなって考えたんです。 それで、ネイルってものすごく楽しいお仕事で、これから発展していくお仕事でもあることを伝えたいと思いました。 自分で楽しくできるし、自分で発展させることができる将来性のある仕事であることを知ってもらうのが、いまの第一目標です。 そこに、日本人独特のホスピタリティが加われば、海外展開もできる良いお仕事になると思います。 しかも、机ひとつでできるので、ヘアほど器材の用意もいらないわけです。 だから、ちゃんとしたネイリストがどんどん増えれば、その施術を目当てに海外からも人が来ると思うんですね。 これから大きくなる仕事だと思うんですけど、そのためにはまずネイリスト本人に楽しいと思ってほしいし、自分の仕事に価値を見出してほしいと思っています。 前の本を出したときが30半ばくらいでした。 いま、40半ばですが、体調にさえ気をつければ、また更に(ちょっとずつかもしれないけど)伸びていくと私は思っています。 そう考えたら、いま20代の人たちって、無限の可能性を秘めているんです。 だから、1本とか片手だけじゃなくて、10本アートを体験していただいて、少しでも可能性や、ネイルの楽しさを感じてもらえばいいなと思っています。 そのために、日本全国をまわりたいと思っています。 ——最後に、本のPRをお願いします! 前回は、「華々の巻」、今回は「技巧の巻」です。 テクニック30種類を選んで、それぞれ4種類ずつアートを掲載しています。 まずは、テクニックをお楽しみいただけれと思います。 ほかにも見どころとしては、他の先生方がプロディースしている商品とのコラボがあります。 また、今回も私の妹にハンドモデルを頼んでいます。 ポージングの限界まで挑戦しているので、ぜひ注目してください(笑) また、今回は集大成なので、15年近くお付き合いのあるフォトグラファーに頼んでおります。 カルジェルの宣材も担当されている方です。 本のデザインも元々モガブルックで、同僚だったネイリスト兼グラフィックデザイナーの方にお願いをしています。 新旧それぞれの友人に手伝ってもらいながら、本作を仕上げております。 写真もたくさんあるんですけど、漫画も入っております。 本の最後には、本全体のテーマになっている言葉を載せています。 これは、もう15年くらい前から通われているお客様からいただいた言葉で、プレッシャーでもあり、理想的でもあり…。 マンネリしそうなときも、いつも思い出す言葉です。 これもぜひ見てもらいたいと思います。 爪飾手帖~技巧の巻を購入する 店舗情報 爪飾工房東京都港区南青山5-4-44ラポール南青山54 207号室 お問い合わせ:info@suzietaga.com webサイト:https://ameblo.jp/tagamisuzu/ GoogleMap トップネイルアーティスト・田賀美鈴先生の他の記事はこちら 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.17】田賀美鈴さん/爪飾工房~カルジェルと出会い

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 今回は、カルジェルと非常に長い付き合いのある田賀美鈴先生のご登場です。 美大時代のイギリス留学をきっかけにネイルキャリアをスタート。 イギリスで出会ったカルジェルを日本に持ち込み、ジェルネイル普及の立役者となりました。 10月29日(月)に発売される、最新作「爪飾手帖~技巧の巻」の作成を終えて、改めてカルジェルの魅力や今の心境などを伺いました。 瞬く間に広まったソフトジェル ——田賀先生が最初にカルジェルと出会った経緯をお聞かせください。 私がイギリスにいた頃なので、1998年の話ですね。 イギリスに到着したのが3月くらいで、その3ヶ月後にはネイルサロンでバイトをしていました。 カルジェルが来たのは、確かその年の冬だったと思います。 だから、1999年にはもうカルジェルに出会っていますね。 日本ではネイリストという造語で一括りにしますけど、イギリスのサロンでは、マニュキュアリストとネイルテクニシャンに分かれていました。 マニュキュアリストはエステシャンの資格を持っている方も多く、ハンドマッサージから甘皮の処理、ネイルカラーを塗るところまで、主にケアを中心とした施術を行います。 テクニシャンは造形がメインで、ジェルやアクリルパウダーで爪の伸長を行ったり(ネイルエクステンション)、アートを施したりするのが主な仕事です。 私が滞在していた当時は、同じ大学に日本人が多かったので、なんとか現地の友人を作って英語を話せるようになりたかった。 それで、ホストファミリーの紹介で近所の方にネイルアートをしていて、サロンもそのつながりで紹介されました。 日本では考えられないことですが、1日だけトレーニングを受けて、そのままテクニシャンとして現場に出されました。 その時私を雇ってくれたイギリスのサロンでは、スタッフのグレードが4段階あって、階級はお客様にはっきり分かるように制服の色で別れていました。 最初は時間かかって下手だから安いというところから、だんだん経験を積んで育っていくんですね。 一番下っ端の訓練生は10本ネイルエクステンション1,000円くらいでした。 私がサロンに入った当初、現場ではアクリルパウダーシステムが1種類、ハードジェルだけでも3種類ありました。 でも、私がいる間にどんどん増えて、一時はジェルだけで7種類くらいまで膨れ上がったり…。 オーナーが良いと思ったものをどんどん取り入れるのが災いしたんですね(笑) イギリスはハードジェルの種類が豊富だったですが、ニオイはきついし、硬化熱はあるし、剥がせずに爪がボロボロになるしで、なかなか良いシステムが見つからなかったんです。 オーナーが良いものを手探りで探しては、ダメな既存品を淘汰する日々が続いていました。 サロンのメンバーもハードジェルに慣れてきたころに、突然オーナーがカルジェルをもってきたんです。 「うちのジェルは全部これにする!ハードジェルは捨てなさい!仕事を一旦キャンセルして、カルジェルの教育を受けさせる!」って強引にカルジェルに切り替えたんです。 当時の私たちにとっては、溶けるジェルは初めてで、カラージェルをつけたらポロっと取れたりするのではないかと心配していました。 オーナーの英断で、メンバー全員が教育を受けたおかげで、先入観なく素直にカルジェルシステムを受け入れることができたんです。 そしたら、導入後半年で売上4倍です! 私たちスタッフというよりは、お客様からの反応がとても良かったです。 まず、お客様につけたジェルネイルが+1~2週間ほど長持ちするようになりました。 そのおかげで来店間隔が伸び、隙間に新規のお客様を入れることができるようになったんです。 それで、売上が2倍になって。 さらに、お客様の爪が傷まないことでオフやケアなどのお手入れを時間短縮することができました。 1日5人が限界だったのが、10人に伸びたんです。 私個人の売上でも、当時2.3倍になりました。 爪が傷まないことは、特に反響があって、口コミでご新規が来店されるようになりました。 首都ロンドンから1時間半離れたノッティンガムから更に30分のところにある住宅地のサロンだったんですが、その田舎のサロンがスタッフを増やしたんです。 元々フルタイムで2人だったのを、お客様が増えたことで、慌ててスタッフを増やして教育して8人体制になったんですね。 当時、お客様から言われた感想は「薄付きで自然である」ということでした。イギリスのお客様は、いかにも「ジェルネイルつけてます」といった感じではなく、「自爪がキレイ」というのがステータスでした。 その価値観がカルジェルにハマったのだと思います。 あとは、長持ちする、爪が傷まない、ニオイがしない、柔軟性があるから爪が折れない。 この5個がものすごくお客様に受け入れられました。 当時のカルジェルは、赤とかベージュとかニュートラルな色味だったこともあり、ヨーロッパですぐに広がりました。 逆に、アメリカではロングが流行っていて人気が出なかったんです。 アメリカではネイルはファッション。ヨーロッパでは、ネイルは身だしなみ。 その違いもあって、ヨーロッパでは自然な仕上がりのカルジェルとぴったりハマったんですね。 ——では、それからはずっとカルジェルを使われているのですか? そうですね。 アクリルパウダーを使っていたのは最初の1年にも満たないです。 ただ一方で、サロンで最後までハードにこだわっていたのも、私でした(笑)。 アートを書く時に、ハードのほうが長さが出せるのでよかったんです。 当時は、コンペとかにも出場していたのでハードは必要でした。 サロンではカルジェル以外は買ってくれなくなったので、実費で買ってたんですけども、ニオイがきついと言われて以後使えなくなり…。 もうそれからは、カルジェル1本に絞りました。 その後、私のコンペ優勝を機にロンドンのサロンさんと繋がって、そこでモガブルックの社長と出会い、日本にカルジェルを持ち込む形になりました。 爪飾手帖~技巧の巻を購入する 店舗情報 爪飾工房東京都港区南青山5-4-44ラポール南青山54 207号室 お問い合わせ:info@suzietaga.com webサイト:https://ameblo.jp/tagamisuzu/ GoogleMap トップネイルアーティスト・田賀美鈴先生の他の記事はこちら 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.16】伊藤笑子さん/REiR dicha

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 今回は、千葉県松戸市、新京成五香駅にて夫婦でサロン REIRdicha(レイールディッチャ)を開かれている美容師兼ネイリストの伊藤笑子さんにご登場いただきました。 美容室の見習いからスタートして、現在はヘアー、ネイル、メイクとトータルに提供し、ネイルコンテストでも数々の受賞歴がございます。 そんな彼女のこだわりやキャリアについてお話を伺いました。 じつは行き詰まりがあった、美容師キャリア もともと美容師になりたかったので、15歳から美容室で見習いを始めたのが美容業界に入ったきっかけです。美容師をしているなかで、某トータル美容サロンに就職して、そこが、ヘア、エステ、ネイルを全部やっているお店でした。 ネイルは美容学校でちょっとやっていたんですが、しかし当時はネイルに関心がなかったんです。美容師の仕事がメインでネイルどころじゃなかったので。 でも、そのサロンで一緒に働くネイリストの方の爪を見ると、長い爪にエアブラシでアートされていて、自分の爪にもやってみたいとすごく思いました。美容師は爪が短いのが当たり前ですから憧れの眼差しです。 当時、美容師として5年間やってきた中で、技術の面で行き詰まっていました。 そんな中、素敵な爪を目にしてしまったので、正直美容師から逃げてしまった、ということになりますが…年齢もまだ20歳でしたし、違う美容の世界を見てみたいという想いと、美容師を一回やめてでもネイルの勉強をしたいという想いが強くなり、ネイルスクールに通い始めたのがはじまりです。 逃げた気持ちもあったので美容師にはまた必ず戻る!という決意もしました。 ヘアーもネイルもトータルで提供するサロンをオープン ——美容師も経験して、ネイリストも経て、美容師の旦那さまとお二人で一緒にサロンを展開されました。始めたきっかけは? もともと別で働いたんですけど、主人がお店を出す、と言った時ですね。 それで、お店を出すなら一緒にやるのが自然かなと思って。 オープンからネイルはやろうと思っていて、オープン当初からカルジェルやってますって宣伝してはじめました。 ——ちなみに、いまこのカルジェリストでは、男性向けのネイル記事も書いているのですが、男性のお客様もいらっしゃったりしますか? ネイルのお客様の全体の1割いるかな〜って具合ですね。 結婚式の際に奥様に言われて利用される方や、割れてしまった爪をどうにかしたいという方などです。 男性はケアだけの方がほとんどです。しかしなかなか継続して通われる方は少ないですね。 ——ちなみに、旦那さまはネイルやられますか? 忙しさもあると思うんですけど、やらないですね(笑) 一回親指にアートしたことがあったんですけど、コンビニ行ったら恥ずかしくなったみたいで。 店の中だったら良いけど、外だと変な人だと思われちゃうって。 爪も気づいたら、ガンガン切ってしまうので、なかなか出来ないですね。 ネイルもヘアーもお客様第一に ——ネイリストとしてのこだわりは? お客様のライフスタイルにあったものを提供することを常に考えています。 長さと色、その人に無理のない施術ですね。 ネイルに対して冒険したくて来ているのか、お手入れの一貫として来ているのかを読み取ること。 また、ちゃんとメンテナンスで来店できるのかを確認します。 初回のお客様には、なぜネイルをやりたいのかってところからお話進めていきますね。 デザインについてはサンプルから選ばれたりお任せ頂くことがほとんどですが、色についてはお客様が自分に似合うかどうか悩まれる事も多く、そんな時にはお肌の色や雰囲気に合わせて積極的にご提案しています。 例えばピンクだったら、こっちの色味のピンクのほうがお似合いになるかと思うんですけど、どうですか?と、理由もちゃんと踏まえて伝えます。 理由をお伝えすることでご納得頂いたり信頼につなげることが出来ます。 また、爪の土台の長さと形については時間をかけて確認しています。 1ヶ月経つと3mmのびるので、使いやすい形と長さにしてあげるようにしています。 ジェルを塗る前までの下処理を特に大切にしています。 店舗情報 REiR dicha千葉県松戸市五香1-2-1 メゾンフォルテューヌ1F お問い合わせ:047-385-0438 定休日:火曜日、第2水曜日 webサイト:http://www.reirdicha.jp/index.html GoogleMap 美容師兼ネイリストの伊藤笑子さんのサロン紹介! 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【サロン紹介】伊藤笑子さん/REiR dicha

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 今回は、千葉県松戸市、新京成五香駅にて夫婦でサロン REIRdicha(レイールディッチャ)を開かれている美容師兼ネイリストの伊藤笑子さんにご登場いただきました。 美容室の見習いからスタートして、現在はヘアー、ネイル、メイクとトータルに提供し、ネイルコンテストでも数々の受賞歴がございます。 そんな彼女のこだわりやキャリアについてお話を伺いました。 ヘアーもネイルもトータルで提供するサロンをオープン ——お客様は、どのような方いらっしゃるのですか? お店をはじめて14年になりますが、オープン当時、髪を切るお客様ばかりだったので、一人ひとり宣伝して回りました。 ネイルをやったことが無い方には1本だけ無料でケアのお試ししてます、という感じでお客様と話す機会を作り、説明しながらケアをしました。爪が綺麗に変化することを知っていただき地道にお客様を増やしていった感じです。 ネイルをやるお客様は全体の4割くらいですね。 お店のレイアウト的にネイルブースがお客様の目に入るようになってますので、だんだんネイルをやっていることが認知されてきていますね。ネイルだけのお客様もいらっしゃるようになりました。 ——ネイルのお客様獲得は大変ですよね。お客様の獲得で工夫されたことはありますか? お店の中でネイルのお客さまを増やすことをメインに考えているので、待合席にさりげなく爪のサンプルを置いておくとか、目に入るようにすることですね。 美容室内ということもあり、髪を切りに来てる方がメインですので、みんなが興味を持ってくれるわけではないのが難しい所。 やってくれそうな方に声をかけてみたり、時間もケアならカットと同時に出来ますよ、と伝えたりしました。 ネイル専門サロンでしたらネイル目的のお客様が自然と来てくださいますけど、美容室内なので、お客様の開拓には日々考えさせられています。 ——実際にヘアーとネイル両方を提供する意味では、オペレーションの工夫も必要ですよね?例えば、カラーの待ち時間とかを利用するとか、施術の提供の流れを作ったりしているのですか? ありますけど、流すタイミングとかもあるので、うまくいかないこともあります。 ただ、美容師とネイリストの両方やっていたという意味ではオペレーションをちゃんと把握できているので、非常にスムーズに提供できていると思います。 オペレーションでは、ヘアーを主体にして動くことを大切にしています。 ——両方やっているからこそ、オペレーションがしっかりするんですね。サロンには、他にもネイリストは在籍されていますか? スタッフは、4名。私たち夫婦を入れて、全6名です。ネイルをやるのは、私一人ですね。 美容ブースは6席で、ネイルは個室に1席とネイルカウンター1席です。 美容師にはネイリスト側の都合も伝えて理解してもらうようにしています。 こちらから言っていかないと、なかなか上手くいきません(笑) 主人にもよく言ってますね(笑)こういうときは、動けないから電話出られないとか。 電話が鳴ると出られるでしょ?みたいな雰囲気になるのですが、座っているから作業が見えない分、出られそうに見えるんですかね?(笑) こちらも手が離せない時があるのですが…そういう細かな部分の葛藤は常にあります。 ——美容師からの理解を得るのはなかなか骨が折れそうですね…。他のスタッフの方で、ネイルに興味ある方はいますか? みんな施術してもらう側にはなりたいみたいなんですけどね(笑) 残念ながら今は目の前の仕事に追われていて学びたいという声は来てないです。 わたし自身は、美容師がもっとネイルを勉強してもっとこちらにも入ってきてほしいとは思っています。 ——入ってきてほしいとはいうものの、なかなか難しいですよね。実際に両方やることのメリットはあったりしますか? そうですね。 美容師は、どうしてもヘアスタイルだけを考えがちな部分があると思います。 例えばメイクアップアーチストは、お悩みを解決するのは前提として、更にシチュエーション、ファッション、ヘアスタイル、ヘアカラーなどもふまえて施術します。 そういう視点が美容師、ネイリストにはまだまだ足りないと感じる部分があります。 また、全てのアーチストがバラバラの提案をするのもダメだと思いますし、お互いの意見交換が必要です。 ネイルやメイクの視点を持つことは大事だと思いますね。 ——お客様の立場に立つのは重要ですね。他店と比較したときに、ウチならではの強みとか良さってありますか? 他店を見ているわけではないので、はっきりとは言えませんが、ヘアサロンがメインなので、ヘアのカウンセリングが終わってから、爪ってなるので、トータルでつなげていくという点は、特徴だと思います。 スタッフ間でお互いの施術の流れのコミュニケーションを取るようにしているので、スムーズに、トータルでやっても最小限の時間でサービス提供できているというのがポイントですね ——今後の展望についてお聞かせください。 うちのお店はパートの方しか取っていないです。しかも、子持ちのお母さんなんですね。 というのも、限られた時間の中で、一生懸命やってくれるということと、「女性が長く働けるお店」というのがうちの店のコンセプトなので、結婚出産で一回美容からはなれてしまった人でも、美容が好きだったら働けることを押し出しています。 手荒れでやめてしまっても、いまではネイルやまつエクなど、今はいろいろな形で美容に携わる事が出来る時代ので、お母さんになっても美容から離れずに働ける場を提供したいとは思っています。 シフトも自分たちで決めてもらっていて、働きやすいお店を作って、そういうお店をさらに出していきたいです。 ——結婚出産後のお母さんだと、ブランクもあると思うのですが、サポートや研修は用意されているのですか? ブランクに対しては美容師本人が1番不安な思いがあると思います。 しかし技術はできて当たり前という見方でいるので「技術は自分で身につけてください」と、そこはプロとして責任を持って欲しい、と思っています。 勉強会も特にやっていませんが、困るのは自分です。 勉強は与えるものではなく、自ら行うものです。 もちろん技術チェックはしますが、本人からの希望がある時のみ。 そこはパートであっても1人のプロとして見ていて、厳しいかもしれませんがそのように対応をしています。 その分シフトに関しては寛大に受け入れていますよ! お客様からしたら技術というのはあって当たり前。 それ以外の接客、お客様に喜んでもらいたいという気持ちを、素直に出してやってほしいということだけ伝えています。 私は、接客のほうが割と大事って思っていますね。 細かいことですけど、例えばお客様の名前を必ず呼ぶようにしていて、お客様にはひとりひとりがちゃんと「こんにちは」とご挨拶に行くようにしていて、お出迎えの気持ちを表しています。 そういう接客についてのこだわりはたくさんあります。 店舗情報 Beauty&Nail Salon riche千葉県松戸市五香1-2-1 メゾンフォルテューヌ1F お問い合わせ:047-385-0438 定休日:火曜日、第2水曜日 webサイト:http://www.reirdicha.jp/index.html GoogleMap 美容師兼ネイリストの伊藤笑子さんインタビューはこちら 過去にはこんな方にもインタビューしています☆

【カルジェリストインタビューVol.14】神保靖子さん/ nailblanc

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストを取材するこのコーナー。 今回は、荻窪駅徒歩1分の隠れ家ネイルサロン「nailblanc(ネイルブラン)」のオーナー兼ネイリスト、神保靖子さんにご登場頂きました。 ネイル歴は20年。 カルジェルエデュケーターのライセンスを持ち、カルジェルの技術検定であるプレミアムステイタスの試験官を務める神保さんが、サロンをオープンしたのは2002年のこと。 店内にはフルフラットになる大きなマッサージ付きチェアが1台。 丁寧なカウンセリングを行いながら、じっくり2時間以上かけて施術を行うことが多いのだそうです。 アットホームな雰囲気と、話しやすい気さくな神保さんの人柄も相まって、創業当初から足繁く通う常連客は多数! 近隣在住の女性はもちろんのこと、遠方から訪れるお客様も多いようです。 今回は、そんな彼女のネイルに対するこだわりやキャリアについてなど、興味深いお話を伺うことができました。 ネイリストを目指した理由と、カルジェルとの出会い ——まずは、神保さんのキャリアについてお伺いさせてください。ネイリストを目指したきっかけは? 大学卒業後にOLを経験し、結婚を機に退職した後、ネイル業界に入りました。 ネイルに携わって今年で20年目になります。 お恥ずかしいんですが、元々ネイルが好きだったとか得意だったわけではなく、退職して何か技術を身に付けたいと思って、色々探した結果に出会ったのがネイリストという職業で。 当時は今ほどネイルサロンも数がなくて、それほど競争率の激しい世界ではないのかなという印象だったんです。 元々ヘアメイクなどの世界には興味があったので、楽しそうだし続けられそうだと思ってネイルスクールに通い、卒業した後に独立を見据えてサロンに就職しました。 当時は今のようにネットですぐにネイルサロンが見つかる時代ではなかったので、タウンページを見て一軒一軒電話かけてという状況で、運良く見つけたサロンに3年位は在籍させて頂きました。 ここのサロンを立ち上げてからもしばらくはお客様も少なかったので、他のサロンでの営業も並行して行なっていました。 ——カルジェルとの出会いはどのようなものでしたか? モガブルックさんに通ったのは2004年位なので、比較的早い段階でカルジェルを導入させて頂きました。 以前、羽田空港のCA(客室乗務員)さんの休憩室で出張ネイルを行なっていた時期があって。 そこでCAさんから「カルジェルっていうすごいのが日本にきたらしいよ。取り扱ってもらえない?」っていう話を頂いたのがきっかけ。 その時は「カルジェルって何!?」っていうレベルだったのですが、調べれば調べるほど惹かれていきました。 当時はソークオフジェルなんてものはなかったし、正直ジェルネイルに対してあまり良いイメージなかったんです……。 落とす時に自爪に負担をかけるし、水仕事や家事を行う女性には合わないんじゃないかという疑念があって。 その点、カルジェル爪に優しいしオフが楽チン! これはいいかもって思って資格を取る決意をしました。 優しさだけじゃないカルジェルの良さ あとは、私の個人的な感想なんですけど、薄づきでも存在感を出しやすいっていうのが、カルジェルを好きなもうひとつの理由です。 色の質感やツヤ感、それに深みや奥行きみたいなものがあるところも気に入っています。 これって他のジェルにはないものなんじゃないかなって思うんですよね。 厚みを足して存在感を出さなくてもいいっていうのも利点じゃないかなと思います。 ——カラー開発担当の方、喜ぶと思います(笑)。 やっぱり色や質感に関するこだわりもすごいんでしょうね! お客様と一緒に年を重ねています(笑) ——今年でオープン16年目だそうですが、nailblancさんにはどんなお客様がいらっしゃいますか? ありがたいことにオープン当初から来てくださる方も多くて、私もお客様も一緒に年を重ねている感じなので、客層としては割と年齢層高めですね(笑)。 新規の方もいらっしゃいますが、多いのは以前から通って頂いている方やご紹介のお客様。 30代後半の方から上は80歳近い方もいらっしゃいます。 近所に住む主婦の方から一人暮らしのOLさん、CAさん関係の方まで幅広いですよ。 ——神保さんがネイリストとして大切にしていることは何ですか? 「いつもネイル綺麗にしてるね」と言われるようなシンプルなネイルを提案しています。 どうやったら手が美しく見えるかということに重点を置いていて、デザインや色はもちろんですが、カッティングもお客様にあったものをご提案するようにしています。 人によって爪や指の形が違うので、お手本通りのカットにするのではなく、バランスを見ながら「少しスクエア気味にした方がいいかな」とか「先を細くした方がいいかも」といった感じで調整しています。 常連の方が多くお任せオーダーがほとんどなので、こちらからその方に似合うものをオススメすることも多いです。 美容院もそうですが、自分に似合うもの・似合わないものについてはプロの意見を聞きたい方も多いと思うんですよね。 なので、お客様の好みや要望を優先しながらも、最終的にはその方に最も似合うものを一緒に見つけていくことが大切だと思います。 サロンの強みは心のデトックス!? ——サロンの特徴としては、どんな部分が挙げられますか? うちはチェアが1台なので、1度に1人のお客様しか施術できません。 なので、お客様に遠慮なくプライベートなお話を存分にしてもらえる点が、このサロンの強みと言えるかもしれません(笑)。 皆さん、色々あるじゃないですか。会社の人間関係だったりご家族の悩みだったりとか。 街のサロンだと人の目や耳があるので中々喋れないようなことでも、この閉鎖された空間で2人きりだと安心して喋れてしまうみたいで(笑)。 予約時にお客様からの指定がなければ2時間半の枠をお取りしているため、1日3〜4組しか施術をできないという現状もあるんですけど、だからこそお客様にリラックスして、「嫌なことも嬉しいことも、ここだから安心して話せる」と仰ってもらえています。 施術中ずっと喋っている方も、ずっと寝ている方もいらっしゃいますけど(笑)。 私がお客様のお話を聞くことで、それで少しでも気分がよくなるのなら嬉しいですね。 ——まさに心のデトックス(笑)! ストレスが多い現代女性からの需要、結構ありそうな気がします。 手が綺麗だと自律神経が安定するなんて言われていますが、それとの相乗効果で、ここでネイルして色々話して、少しでも気持ちが軽くなってもらえたらいいなって思っています。 独立する前はすごく忙しいサロンにいたんですよ。 とにかく常に沢山のお客様の施術をしていたので、気づけば「今日、お客様の爪しか見ていない」なんて日も。 お客様1人1人とじっくり向き合うというのが物理的に難しかったんです。 今のサロンのスタイルを選んだのは、その反動もあったから。 器用なタイプではないので、忙しすぎてしまうとダメなんですよね(笑)。 お客様にも落ち着いて施術を受けて欲しいのは大前提ですが、自分にとっても働きやすい環境であることが大切だと考えています。 ——今後の展望、これから挑戦してみたいことを教えてください。 nailblancをオープンした時は、この荻窪周辺にネイルサロンなんて1軒もなかったんです。 それにネイルをする人の数も全国的に少なかったですね。 でも今はネイルサロンもネイリストも、セルフネイルをする人もすごく増えているので、お客様の目が肥えてきているなっていうのはすごく感じています。 ちょっとうまく塗れたらそれでOKというわけにはいかないし、お客様にも技術やセンスの良し悪しがはっきり伝わるので、プロとして気持ちを引き締めていかなければとは思っています。 「ネイリストにやってもらうと、こんなに違うんだ」って言ってもらえるように、これからも精進していきたいと思います! 店舗情報 nailblanc 東京都杉並区天沼3-3-7 ライオンズマンション荻窪駅前602 お問い合わせ:03-3220-1655 定休日:日曜日、第二・第四月曜日 webサイト:http://www.nailblanc.net GoogleMap 過去にはこんなカルジェリストさんにもインタビューしています