ビジネスネイル

カルジェルウィーク 2019年5月開催!

令和時代 最初のカルジェルウィーク!5月は5日間連続開催!最新のCalgel情報をいち早くキャッチできるMOGA・BROOK主催イベント「CALGEL WEEK」。お待たせしました!201

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オフィスカジュアルネイルで仕事中も美しい指先をキープ!

女性の指先を美しく演出してくれるネイルですが、オフィスで悪目立ちしてしまうネイルデザインは避けたいという人も多いのではないでしょうか。そこで、今回はオフィスでも取り入れられるシンプルで上品なオフィスカジュアルネイルを5つ紹介します。 肌色に馴染むワンカラーネイル 本日より一般販売開始‼️ オフィスにもぴったりのグレージュカラー✨ Calgelの公式アカウントです。 カルジェルは爪に優しくオフしやすい、日本で最も歴史のあるソフトジェルです。 #カルジェル #calgel #爪にやさしい #オフがしやすい #ジェルネイル #gelnails #ネイル #nails #nailart #nailaddict #nailstagram #原宿ネイルサロン #大人ネイル #上品ネイル #Calgelist #カルジェリスト #新色 #オフィスネイル Calgelさん(@calgel_japan)がシェアした投稿 - 11月 26, 2017 at 7:30午後 PST グレーとベージュを掛け合わせた絶妙な色合いのグレージュは、肌色にしっくりと馴染むことが特徴です。華やかさは少ないものの、シックで洗練された知的な雰囲気が漂います。おしゃれなデザイン系から事務職まで幅広いオフィスで取り入れることができるため、会社員の女性にも人気が高く、注目カラーの1つといえるでしょう。同じグレージュでも濃淡で印象は変わるため、自分の肌色に合ったグレージュを見つけてみてください。 パッと目を引くグラデーションネイル mogabrook_beautystudio calgelの公式アカウントです。 カルジェルは爪に優しくオフしやすい、 日本で最も歴史のあるソフトジェルです。 PI01【エンパイアローズ】のグラデーション✨ シンプルですが華やかです(^^) #カルジェル#calgel#爪にやさしい#オフがしやすい #ジェルネイル#gelnails#ネイル#nails #nailart#nailaddict#nailstagram#原宿ネイルサロン#大人ネイル#上品ネイル#Calgelist#カルジェリスト#グラデーション#シンプルネイル Calgelさん(@calgel_japan)がシェアした投稿 - 9月 1, 2017 at 6:37午前 PDT レッド系のグラデーションが目を引くネイルデザインは、自分も周りも明るい気分にしてくれます。華やかな印象が強いので規律が厳しいオフィスには向きませんが、オフィスカジュアルがOKな職場でさりげなく遊び心を加えたいときにはうってつけです。色味を抑えたピンク系でアレンジすれば、控えめでありながら個性も感じる指先を作り上げることができます。 大人の女性らしさをアサガオで表現 mogabrook_beautystudio calgelの公式アカウントです。 カルジェルはとても爪に優しい、日本で最も歴史のあるソフトジェルメーカーです。 新色発売になりました(^^) 浴衣に合う“ほんのり”カラー CGPI08【ほのか】 #カルジェル #calgel #ジェルネイル #gelnails #젤네일 #ネイル #nails #nailart #原宿ネイルサロン #ネイルサロン #美甲店 #原宿 #harajuku #明治神宮前 #Calgelist #カルジェリスト #大人ネイル #上品ネイル#オフィスネイル #爪に優しい #オフがしやすい#新色#ピンク#浴衣ネイル#朝顔ネイル Calgelさん(@calgel_japan)がシェアした投稿 - 6月 26, 2017 at 2:08午前 PDT かわいらしさが強調されがちな花柄ですが、ブルーやパープルなど寒色系で描かれたアサガオなら大人の女性らしさを演出することができます。アサガオをすべての指に描くと「やりすぎ感」が出てしまうため、数本の指のみに描くことがセンス良く仕上げるためのポイントです。小ぶりのストーンをさりげなく施すと、しっとりとした雰囲気のなかに輝きもプラスすることができます。 個性をアピールできる和風のアート mogabrook_beautystudio calgelの公式アカウントです。 カルジェルはとても爪に優しい、日本で最も歴史のあるソフトジェルメーカーです。 新色発売になりました(^^) 浴衣に合う“ほんのり”カラー CGOR03【あけぼの】 #カルジェル #calgel #ジェルネイル #gelnails #젤네일 #ネイル #nails #nailart #原宿ネイルサロン #ネイルサロン #美甲店 #原宿 #harajuku #明治神宮前 #Calgelist #カルジェリスト #大人ネイル #上品ネイル#オフィスネイル #爪に優しい #オフがしやすい#新色#オレンジ#浴衣ネイル#金魚ネイル Calgelさん(@calgel_japan)がシェアした投稿 - 6月 26, 2017 at 2:08午前 PDT 好感度の高いピンクベースでありながら、金魚を描くことでほんのり和風の雰囲気も加わり、個性的なネイルデザインとなります。水彩画のような繊細なアートは、オフィスでもこだわりのあるおしゃれを楽しみたい女性にぴったりです。珍しいネイルアートは会話のきっかけにもなりやすく、職場での人間関係にも一役買ってくれるかもしれません。 かわいらしさナンバーワンは花柄 mogabrook_beautystudio calgelの公式アカウントです。 カルジェルはとても爪に優しい、日本で最も歴史のあるソフトジェルメーカーです。 NG01【ニュートラルグレイ】に ホログラムフラワー✨ 甘すぎない、大人可愛いネイルです。 #カルジェル #calgel #ジェルネイル #gelnails #젤네일 #ネイル #nails #nailart #原宿ネイルサロン #ネイルサロン #美甲店 #原宿 #harajuku #明治神宮前 #Calgelist #カルジェリスト #大人ネイル #上品ネイル#オフィスネイル #爪に優しい #オフがしやすい#フラワー#フラワーネイル#大人可愛いネイル Calgelさん(@calgel_japan)がシェアした投稿 - 6月 19, 2017 at 10:17午後 PDT やわらかい印象を与える白い花のネイルは、かわいらしさを表現するにはナンバーワンのデザインです。控えめにしたい新入社員から優しさを大切にしたい先輩社員まで、それぞれの魅力を引き出してくれるでしょう。ベースカラーはピンクを用いるとよりかわいらしく、パープルなどやや青みがかったカラーにすると少し大人っぽい印象となります。 職場環境に合わせて賢くネイルを! オフィスカジュアルネイルと一言でいっても、職場環境によって認められるデザインはさまざまです。勤め先に合わせたネイルを賢く取り入れて、仕事中も指先のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。 仕事中でも美しい指先を忘れずに

男性もネイルを楽しみたい!おすすめのカラーで思い通りのデザインを実現しよう

ネイルを楽しむ男性が増えつつあることから、男性に似合う色味のカラージェルが注目を集めています。男性も爪のお手入れをするだけでファッションの幅が広がったり、リフレッシュをしたりすることができるのです。この記事では、男性に似合いそうなカラージェルやデザインをご紹介します。 男性にぴったりのカラーを知ろう 「カラージェルを塗ってみたい」と考えている男性は、まずは男性に似合いそうなカラージェルの色味について知っておくことがポイントです。この記事でピックアップする5色のカラージェルを普段のファッションにも取り入れていき、爪先のおしゃれも楽しみましょう。 品がある!ナイトブルーで大人の男性を演出しよう ナイトブルーは品がある美しいネイビーであるため、多くの男性に似合うカラージェルといえます。ナイトブルーの特徴としては、季節を問わず使用できる点が挙げられるでしょう。ナイトブルーをベースとして、ゴールドをあしらうととてもおしゃれです。また、クリアジェルとナイトブルーの組み合わせも、上品なデザインといえます。 ナイトブルー CGBL04S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ブルー ショップ: Calgel Plaza クールに決めるなら!クロムシルバーがおすすめ 爪先にもクールなイメージを求めるなら、クロムシルバーが最適です。クロムシルバーは、メタルを艶消ししたような質感が特徴です。男性の中には、「ネイルは楽しみたいけれど、女性のような艶があるネイルは苦手」と考える人もたくさんいます。そういった男性は、ぜひ一度クロムシルバーを試してみてはいかがでしょうか。クロムシルバーについては単色はもちろんのこと、グラデーション、ビビットカラーとあわせたデザインもおすすめです。デザインのバリエーションも豊富であることから、おしゃれの幅も広がります。 クロムシルバー CGSL01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>シルバー/ゴールド ショップ: Calgel Plaza 洗練された高級感!クラシックブラックはアクセサリーとの相性もぴったり クラシックブラックは、高級感のあるマットブラックが特徴のカラーです。ブラックはその色味から、ベースとして用いられるシーンが多くあります。そのため、アートを楽しみたい男性にも最適です。もちろん、マットブラックを単色で塗ってみるのもおしゃれです。シルバーアクセサリーとの相性も良いカラーであるため、あえて単色のネイルにこだわってみても良いでしょう。 クラシックブラック CGBK01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>グレー/ブラック ショップ: Calgel Plaza 指先も美しく!アイスパールでプラチナの輝きを 男性はマットなネイルを好む傾向がありますが、中には華やかなデザインのネイルを楽しみたいという人もいます。そういった男性には、アイスパールのカラーがおすすめです。アイスパールの質感はラメ、シャイニーであることから、これまでご紹介したカラージェルの色味の特徴とは全く異なります。パールベースにプラチナのような光が入ったクリアジェルであるため、色味が濃いカラージェルとの相性も良いでしょう。 アイスパール CGM01 容量:4g、10g カテゴリ: カラージェル>シルバー/ゴールド ショップ: Calgel Plaza 秋冬にはぜひ!ダークリーフで季節のカラーを楽しもう ダークリーフはトレンドのカーキで、ゴールドとの相性も抜群のカラーです。やや透け感があることが特徴の暗めのカーキグリーンであることから、秋冬向けのアクセントカラーとしても親しまれています。ダークリーフを使用すると、デザインの幅が広がります。単色、逆フレンチ、タイダイ、グラデーションなどに用いることができるといわれている万能のカラーと心得ておきましょう。 ダークリーフ CGGR05S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>グリーン ショップ: Calgel Plaza お気に入りのカラーで男性の爪も美しく! 今回ピックアップした5色のカラージェルなら、さまざまなファッションとも合わせることができ、またネイル初心者の男性でも気軽に取り組むことができるといえます。お気に入りのカラーを知っておき、男性もネイルを楽しみましょう。 あなたの爪、見られてますよ カラーはまだ勇気がないな・・・という方はこちらをそうぞ

メンズネイルに乗り遅れるな!男も爪をケアする時代へ

ネイルケアは女性が行うものと思っている方も多いのではないでしょうか? ネイルケアは男性にとっても大切です。 ネイルケアをおろそかにしている男性と、しっかりとケアをしている男性とでは、仕事でもプライベートでも大きな差がつくことでしょう。 男性も爪のケアをする時代! 男性の爪の手入れを「メンズネイルケア」とも呼ばれます。 手は相手の人となりを知る上で非常に役立つ指標となります。 特にビジネスシーンにおいて爪がケアされているかは重要です。 ビジネスでは名刺交換をする機会が多くなりますが、その際爪が伸びていたり汚かったりすると、印象が悪くなる恐れがあります。 また、契約書にサインをするときなどビジネスシーンで手元を見られる機会は多く、その際にも爪が視界に入ることは珍しくありません。 男性でも爪は見られているものと自覚し、メンズネイルケアを施すことが重要なのです。 メンズネイルケアの基本 メンズネイルケアを施す前に、いくつか押さえておきたい基本的なことをおさらいします。 癖になっている人もいると思いますが爪を噛んでしまう事は爪の形を歪めてしまうので気を付けてください。 また、爪は頻繁に切ったり、ヤスリ(ファイル)で整えたりして短くしておくことが重要です。 伸びた爪は切る方が早いのですが、切り方によっては爪にダメージを与える恐れがあります。 そのため、できるだけヤスリ(ファイル)でこまめに整える方が爪を傷めにくく、形も整えやすくなります。 ヤスリ(ファイル)をかける頻度は1~3日おき程度が良いでしょう。 ヤスリ(ファイル)もいろいろとありますが、専用のものはファイルと呼ばれ購入できます。ファイルも種類がいくつかありますので、購入サイトの説明を読んで自分に合ったものを購入しましょう。 ▶爪やすり(ファイル・バッファー)を購入する ビジネスネイルの流れとは ビジネスネイルは自然に見えて、実は整えられている爪です。 爪先にヤスリをかけて形を整え、爪の表面を軽く磨きツヤを出します。 強くこすると爪が薄く弱くなるので、あくまで軽くかけます。 次に甘皮を取り除きますが、無理に行うと痛みを感じる恐れがあるので、専用のリムーバーを使用します。 リムーバーを塗った後、お湯に指を浸して甘皮をふやかすと簡単に取り除くことができるのです。 その後は専用器具とピンを用いるときれいに処理できます。 爪の表面にはトップコートを塗って厚く丈夫にし、かつ爪に美しいツヤを与えます。 最後は爪とその周りの指を保湿して完成です。 ビジネスネイルでできる男に ビジネスネイルはツヤがあるものの、見た目がとても自然なので、男性が施しても決して恥ずかしく感じることはないでしょう。 エチケットとしても手元がきれいな人は細かなことにも気を使える「できる男」という印象を周りに与えられます。 相手からの信頼を獲得しやすいので、ビジネスシーンでも大いに役立ちます。 ネイルケアを上手に施して、仕事もプライベートも楽しんでいきましょう。 ビジネスネイル体験記事はこちら

男も爪を綺麗にしたい!?メンズネイル記事をまとめて紹介!

この記事を開いたそこの貴方、もしかして爪を綺麗にしたいですか? ここでは過去にCalgelistで公開したメンズネイル記事を一挙にご紹介致します! 爪のケア方法を知りたい方から、思いっきりアートを楽しみたい方まで、これらの記事を読めばきっと男性でも自分の爪を綺麗にしたくなるはずですよ! 社会人としてやっておきたい!男のビジネスネイル ネイルケアを行っていない男性は多いかと思いますが、よく考えてみれば男性こそ仕事の場でクライアントさんと名刺交換したり、プレゼンを行ったりと"自ら大切な相手に手を差し出す機会"が多いのではないでしょうか? クライアントさんに手元を見られていると思うと、自分の手や爪が気になってくる方も多いと思います。 この「男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル」では、そんな社会人男性が「ネイルサロンで実際にネイルケアをしてきた」体験談をまとめていますので、ケアをするとどんなに爪が美しくなるのか、見た目と心の変化を是非シリーズ通してご覧になってみて下さい! ネイルサロンでケアして貰う! こちらで紹介したネイルサロンは女性専用(※今回特別に許可を頂きました)ではありますが、男性も気軽に行けるサロンもありますよ♪ ▼働く男性も訪れるトータルビューティーサロン「kakimoto arms」チーフ小手 麻菜美さんのインタビュー ▼メンズネイルのチャンピオンが在籍するネイルサロン「ミニカ・スルガ」オーナー田邉 薫さんのインタビュー ▼ヘアカット、ネイルケア、マッサージからオーダースーツまで!完全予約制プライベートサロン「AYOMOT」オーナー鈴木 朋弥さんのインタビュー 自分でケアする! 「個室があっても、男性客が多いと言っても、やっぱりサロンに行くのは恥ずかしい!」という方には、セルフでのケアがオススメです。 必要な道具は通販でも(会員でなくても)購入可能ですので、これなら誰にもバレずにネイルケアを行う事が出来ます。 ▶ケア用品一覧 ▶ファイル・バッファー(爪やすり)一覧 ▶トップコート一覧 ▶キューティクルオイル一覧 ただケアするだけじゃ物足りない、女性みたいにネイルアートを楽しみたい! 自爪を綺麗にケアするだけでなく、ネイルアートもやってみたいという男性にはこちら! 指の先まで美を追求した男性といえば、ヴィジュアル系バンドのアーティストさんではないでしょうか? ここでは、ユナイトのLiNさん、コドモドラゴンのmeN-meNさん、えんそくのJoeさんというそうそうたるV系ミュージシャンさん達に、ご自身のネイルに関してお伺いしました! LiNさんの独特なデザインや、meN-meNさんの男らしい黒ネイル、Joeさんの女型だからこその可愛らしいネイルなど、デザインの参考にしてみて下さい!   さてさて、メンズネイル記事如何でしたでしょうか? 元々ネイルに興味があった方も、この記事を読んで爪を綺麗にしたくなった方も、1ランクUPした男になるべく是非ネイルケアやアートを楽しんでみて下さい!

男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル(入門編)その4

(施術前なのにキラキラしている自爪。不思議な感覚です…) ネイルの仕事に携わって半年以上。カルジェリストさんの取材に立ち会わせてもらうことで、ネイルの仕事に携わっているみなさんの技術力、そして職業意識の高さには信頼感さえ抱くようになっています。 前回の「男のビジネスネイル(入門編)その3」ではネイルサロン未経験のおっさんが「爪を保護、強化したい!」という目的を達成した次のステップとして、カラーポリッシュの重ね塗りからトップコートを塗って、荒れている爪の凹凸をしっかり埋めてもらうなどディフェンス力を大幅アップ。また施術してもらったことが一目でわかる光沢のある爪になりました。その効果たるや客先で自分から見せなくても指摘を受けるほど。爪や手先は本当に見られているんだなと実感する昨今でした。 しかし爪先もしっかり塗ってもらってディフェンス力が高くなったことが、数週間後に思わぬ事態を招くことに…。それではちょっと番外編的な内容になった「ビジネスネイル その4」を始めます。 前回と同じ施術を受けて、違いを確認するはずでした。が… 「男のビジネスネイル」企画での施術は3回目。4月某日の夕方、恵比寿にお店を構える「プライベートネイルサロンCHOUETTE(シュエット)」へ足を運びました。 毎回行く前に何をしてもらうかを漠然と考えているのですが、今回はさしていいアイディアも思いつかないまま。それなら「いわゆるメンテナンス的な施術をしてもらって、細かい違いを表現しよう!」。最初はそんなことを考えていました。しかし筆者に軽い異変が起きます。ケチのつき始めはアトピー持ちの筆者が爪を切らなかったことでした。   話は少しそれますが、アトピー持ちの人間は何かの拍子で身体をかいてしまいがちです。起きているときにかゆいのをガマンできていても、寝ているときまではコントロールできません。身体をボリボリとかいてしまい、朝起きると皮膚は乾燥して熱を持ち、全身がやたらかゆくなってしまうという悪循環に陥りがち。 そうなってしまうと、とっとと支度して家を出ないといけないのに保湿して、かゆみを止める薬を塗って、かいてしまったことで火照った身体を冷ますメンテナンス作業に時間を取られ、大幅なタイムロスというのはアトピー持ちなら誰しもきっと一度は経験しているであろう、ものすごく不本意な“アトピーあるある”です。   前段が長くなってしまいましたが、賢明な読者の皆さんはもうお気づきのことと思います。筆者は通常ルーティンとも言える帰宅後の作業(シャワー浴びて、メンテして、寝る)において、メンテですべき「爪を切る」作業をサボったことによって、睡眠時に少し伸びた状態のいつもよりも頑丈な爪で身体をぼっりぼりとかいてしまったのです。当然目を覚ました頃には「ひさしぶりにやっちまったなー」と自分でもドン引きする体調の悪さ。。。ぶっちゃけ体調を整えて元に戻すのに数日かかってしまいました。 今回爪を切らなかったのを「仕事が遅くなった」とか「クライアントと深酒した」とか言ってみたところで、結局のところは全部自分に返ってくるタダの言い訳でしかないわけで。なによりここまでの2カ月間で話をしながら爪を整えてもらったネイリストさんに顔向けできません、なんと報告すればよいのやら。。。、ホント情けない話です。 それでも自分が身をもって体験する本企画ですから、そこからどうするかを考えなければいけません。と言うわけで、正直に事情を話して今回は爪先の形を整えて、ベースコートを塗ってもらうところまでやっていただくことになりました。 (オフ) (ネイルサロンで爪切りってどうなんだろう…) まず、前回施術してもらった爪をオフ(ネイルを除去)する作業から。通常なら除光液をガーゼにつけてひと拭きなんですが、凹凸のある荒れた爪にガッツリと塗ってもらったのでしっかり、丁寧に落としてもらいます。そして少し伸びていた爪をカットしてもらいました。 そして前回、前々回同様の爪の手入れを左手から。まずエタノールで手指の消毒をしてからファイリング(ファイルという名称の爪やすりを用いた爪の形整)、軽いバッフィング(爪の表面を軽く磨く)を経て、専用のスポンジで磨いてもらいます。 (キューティクルリムーバーを塗布しているところ) (フィンガーボールに指をイン!) そしてキューティクルリムーバーを左手の爪の周りにつけてお湯の入ったフィンガーボールに指先をイン。続けて右手の爪にも同じ手順の作業を施します。右手の施術が完了したところで、左側の指先も次の工程へと進むべく、軽く水分を取ってから、甘皮周りのお手入れがスタートです。 (爪を軽く磨いてもらっています) (ベースコートを塗布して仕上げへ) ニッパーで甘皮回りの余分な皮を取り除く工程を経て、指先の油脂をしっかりアルコールで除去してから、爪にベースコートを塗って仕上げてもらい、前回よりも簡略化した本日の施術が完了となりました。 今回の施術は約1.5時間、前回から1時間の短縮に成功。とは言ってもやはり質問に答えてもらいながらの施術をお願いしているので、途中で止まる時間もありながら、通常の施術よりは倍近い時間がかかっていると思います。 シンプルな爪に違和感を覚える辺り、成長したのかも!? (すっぴん爪 ※正確にはすっぴんではありません…) 全ての工程を終えて、手先を写真に収めてもらったのですが、前回の劇的な変化を知っている自分が今回の手先に連想したのは女性の“すっぴん”顔でした。特に若い女性は自分のすっぴん顔を恥ずかしがる傾向にありますが、この時の自分が感じたのもまさにそのような気持ちでした…。まさか自分がこんな気持ちを自爪を見て体験するなんて(笑)! また毛の生えた指先を写真に撮られながら、どうにも恥ずかしくなった気持ちも前回と同様でした。夏に向けてどうにかしないといけませんね…! (左上から時計回りに1月(施術前)、2月(初回施術後)、3月(施術から1週間後)、4月。3月と比べるとシンプルになりました)   後日、長谷川さんからは爪が伸びてきた際の対処方法に関して丁寧なLINEをいただきました。そこに書いてあった内容を要約すると「爪をカットしたら、そこで終えずにしっかりやすり掛けをするのが何より大事」というアドバイスでした。全く持ってその通りです、ありがとうございます…! 今回の経験を経て、自分に起きた出来事をしっかりと反省し、爪に最も潤いのあるお風呂上がりのタイミングでカットするなどの対応をして、自分に合ったネイルをしていこうと気持ちも新たに誓ったのでした。   ビジネスネイル第二弾はこちら ビジネスネイル第三弾はこちら 店舗情報 プライベートネイルサロンCHOUETTE渋谷区恵比寿1丁目 営業時間:11:00~20:00(受付18:00まで) 定休日:不定休 ※「プライベートネイルサロンCHOUETTE(シュエット)」さんは通常は女性専用のサロンです。本企画の趣旨・目的を伝えたうえで特別に施術を受けさせてもらっています

男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル(入門編)その3

ネイルの仕事に携わって約半年。カルジェリストさんたちの取材に立ち会わせてもらうことで、ネイルの仕事に携わっているみなさんの技術力、そして職業意識の高さには信頼感さえ抱くようになっています。前回の「男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル(入門編)その2」ではネイルサロン未経験のおっさんが「爪を保護、強化したい!」というシンプルな目的の元で覚悟を決めて、初めてのサロンへと足を運びました。そこから約1カ月、再びサロンへ足を運んできて思うことはいろいろありつつも、自分に合った活用の仕方ができるのであれば「全然アリだな」と思っています。それではその3へと行ってみましょう。 2回目のネイルでは、前回の内容に3つの工程を追加 3月某日、前回同様に恵比寿にお店を構える「プライベートネイルサロンCHOUETTE(シュエット)」を訪問しました。「男のビジネスネイル」企画での施術も2回目。今回は担当の長谷川正美さんと話をして、前回の内容に加えて3つの工程を追加してもらうことに。 <追加した工程はこちら> ①最初に施術してもらった爪をオフする ②施術後にハンドマッサージを受ける ③重ね塗りをしてもらう (施術前の手先をパシャリ。乾燥しまくってます…) (初めてのオフ) 施術は前述したオフ(ネイルを除去する作業)<①>からスタート(ビビりなので家ではやりませんでした)。話に聞いていた除光液っつーモノをガーゼにつけてサッとひと拭き、たったそれだけで除去は完了しました。思っていた以上にあっさりとしているんですね…。 (爪を磨く工程) そして前回同様に左手から爪のお手入れが始まりました。まずエタノールで手指の消毒をしてからファイル(爪やすり)で爪の形整を行う「ファイリング」で再び爪の粉がたくさん…。次にピンクの厚めのスポンジ・バッファーを用いての「バッフィング」で爪の表面を軽く磨いてもらいました。そこから専用のスポンジでさらに磨き上げて準備完了といったところ。 (キューティクルリムーバーを塗布しているところ) (フィンガーボールに指をイン!) そこから左側の指先をあたためたお湯を溜めたフィンガーボールに浸します。甘皮をふやかす為にキューティクルリムーバーを爪の周りにつけてから指先をお湯の中にイン。左手がひと段落したところで今度は手際よく右手の爪の形整を開始し、同じ手順を繰り返します。右手の施術が終わるころに左側の指先も次の工程へと進む準備が完了です。フィンガーボールに入った“指のお風呂”から上がって、タオルで軽く水分を取ってから、甘皮周りのお手入れがスタートとなります。 ネイルサロンでハンドマッサージを受けてみた (甘皮回りの処理をしているところ1) (甘皮回りの処理をしているところ2) ニッパーで余分な皮を取り除く施術を受けていると、前回同様、いやそれ以上の大きなショックを受けることに。それは取り除かれる皮の量の多さ。無理して取ってるわけでもないのにたった1カ月弱という短いインターバルで「どうしてこの量が出るの…」と思わず長谷川さんに愚痴をこぼしてしまいましたがこれも「美意識の向上」ともポジティブにとらえていいのかも(笑)。 (左下に甘皮回りの処理をした成果があります…) よーく考えてみたら定期的に爪を切っているわけだし、前回とほぼ変わらない量が出るのは当たり前なんですが、このときの自分は純粋にショックを受けたまま、左手のお手入れが完了。そして右側も同じ施術を繰り返すと「いい量の“スパム”が出るもんなんですね…」と軽口を叩きつつもやはり動揺は隠せませんでした。 (ハンドマッサージ。この日一番眠かった瞬間) (ハンドミトンでうるおいを手と爪の奥まで浸透させます) ここから新しい工程ふたつめへと入っていきます<②>。「爪をケアすることはその周りをケアすること」ということで今回はハンドローションで指先から手首までのマッサージを受けました「あー気持ちいい」。施術完了後、そのまま手をラップで包んでから、ハンドミトンに優しくインします。同じく右手も同じマッサージを受けてハンドミトンに入れてから、ローションが馴染むようにそれぞれ約10分置いて、ミトンとラップを外しマッサージは終了となりました。施術直後の手は保湿感がハンパなく、しっとり・ツルツルしていて自分の手なのに自分の手ではないみたいです。 とても自分の手と爪とは思えない美しい仕上がりに新しい扉が開く!? (やたらツヤツヤしているカラーポリッシュが登場!) (仕上げの段階に入ったところ) もちろんこれで終わりではありません。ラストスパートということで、指先の油脂をしっかりアルコールで除去してから、爪をベースコート、カラーポリッシュの2度塗り、トップコートの順で仕上げてもらいました<③>。前回とやってもらったことを複数回やってもらうだけという認識でいたのですが、「重ね塗りってすごいな」って実感することに。でこぼこな右手人差し指と親指の爪がいつもよりもわかりやすく平らになっているんです…! 最後にキューティクルオイルで保湿をして、表面が乾くまで待機。その間は雑談をしながら、滞在している間ずっと流れていた映画『グラン・ブルー』のわかりづらい結末の話をアシスタントに入ってもらった20代前半女子に中年らしく説明していました。 今回の施術は約2.5時間、前回より1時間長くなりました。長編映画がちょうど1本終わる時間と考えると、前回同様に「ただのカルジェリスト(ネイリスト)さんの手作業」と簡単には片づけられない、「ネイリストさんは体力勝負なんだな」と自分の知らなかった世界の苦労を前回と同様に思い知らされる次第です。 編集部注)今回の施術について、通常の施術時間はトータル60分位とのこと ●ネイルケア30分 ●オプションのマッサージ+ハンドパック20分 ●ポリッシュカラー10分 こちらが質問攻めして、それにひとつひとつ答えてもらったことで長くなったというのが正しい説明になります。あらためまして長谷川さん、どうもありがとうございました。 (最後に仕上がり具合を長谷川さんもパシャリ!) 最後に、全ての工程を終えて、指先~手のひら全体が乾燥しきっているところからしっとりと潤っている状態に生まれ変わった手先を写真に収めてもらったのですが、毛の生えた指先を見て「脱毛…」と自分の指周りを見て頬を赤らめるという、これまでになかった新しい気持ちが芽生えたことをこの場を借りてご報告します(笑)。ひょっとするとすでに“新しい世界”のドアを叩いてしまったのかもしれません、なんて。 (左から1月(施術前)、2月(初回施術後)、3月(施術から1週間後)。こうやって並べてみると違いは歴然!) 施術後、帰社してやたらきれいになった爪を社内で見せびらかしたところ「やりすぎ!」と言われまくったことを長谷川さんに報告しましたが、かなりウケてくれているようです。一方でその後、関連する別の取材で今回の爪を見せてみると、意外なことに笑われるどころか真顔で「すご~い!」とか言われちゃいました…「マジかよ!なんか褒められてるんですけど!!」。今はまだ、人に爪を見せることに一切慣れていませんが、今後はそんな心境にも変化が出てくるのかもしれないなと思ったり。というかむしろ、爪先を積極的に押し出しながらガツンと営業成績を上げに行く時期が早くも来たのかも…!   ビジネスネイル第一弾はこちら ビジネスネイル第二弾はこちら 続編(第四弾)はこちら 店舗情報 プライベートネイルサロンCHOUETTE渋谷区恵比寿1丁目 営業時間:11:00~20:00(受付18:00まで) 定休日:不定休 ※「プライベートネイルサロンCHOUETTE(シュエット)」さんは通常は女性専用のサロンです。本企画の趣旨・目的を伝えたうえで特別に施術を受けさせてもらっています

男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル(入門編)その2

前回「男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル(入門編)」ではネイルサロンではどういうことをするのか。その説明を受け、流れを確認し、導入を踏まえてその内容を説明しました。「爪を保護、強化したい!」その目的の元、覚悟を決めて、サロンへ行ってきました。その結果はと言うと…自分でも驚くことの連続でした。それでは早速第二弾に行ってみたいと思います。 キレイで強い爪を求めて…ネイルサロン初体験 これまでカルジェリストさんたちの取材に何度か立ち会わせてもらった経験から言わせてもらうと、ネイルの仕事に携わっているみなさんの技術力、そして目的意識の高さには信頼感さえ抱き始めています。そのためサロンの予約までは安心してすんなりとできました。それでも実際に店舗に行くとなるとやはり緊張はするもの…。 今回訪問したのは、ネイルサロンが数百あると言われる激戦区・恵比寿に構える「プライベートネイルサロンCHOUETTE(シュエット)」。本来は女性専用のサロンさんですが、今回の趣旨・目的を伝えて、特別に快諾してもらいました。 待ち合わせの時間に所定の場所に到着し、早速サロンを訪問。なにせ今回施術を受けるのは他でもない自分なわけで、これまでの取材とは緊張感も段違いだ。施術を行うシートに座って、ひざ掛けを掛けてもらい、両手を台の上に置いた時がおそらく緊張のピーク。簡単な説明とカウンセリングを受けてから、初めてのネイルサロン体験が始まりました。 いざ実践!ビジネスネイルの作り方 <今回の施術の流れ> ①爪先にやすりをかける ②自爪を軽く磨く(2種類の器具を使い分ける) ③甘皮にキューティクルリムーバーを塗る ④甘皮をお湯でふやかす ⑤専用の器具を用いて甘皮を取る(おっそろしい量が取れていく) ⑥ピンで甘皮の細かい部分までしっかり取っていく ⑦トップコートを塗る ⑧保湿する(爪と指全体が対象。「爪はそれ自体ではなく周りの保湿が大事」) 第一段階(①~④)の工程は、少し伸びた爪の長さを整えるところから始まります。爪を切る、そして軽くやすりをかけて整えるということはもちろん伸びた爪に対して、それなりに日常的にやっています。それでもやはり自分以外の人に爪を「ほいっ!」と見せて、お手入れしてもらうなんて、言うまでもなく初体験! 左手、右手の順番でやすりを掛けてから、軽く磨いてもらうのですが、その作業はとにかく「優しい」のひと言。「これは寝てしまうお客様も多いんじゃないですか?」との質問に首を縦に振るスタッフの長谷川正美さん。 その一方で、自分で形状を整えるとき以上に出まくる爪の粉の大量さにはちょっとげんなり。アトピーで無意識のうちに身体をかいてしまうことが多い自分にとっては見覚えのある皮膚とおそらく同じ、削った爪が粉状になる物質を見ながら「掃除が大変だろうな~」とちょっとした罪悪感に襲われていました。 そしていよいよオイルを塗った甘皮をふやかすため、温かいお湯に右手の指を浸します。その間もムダにする時間なんて一切なし。右手の爪を整えて、いよいよ本格的な未体験ゾーンに突入していくことになります。 第二段階(⑤)では、いよいよ甘皮を処理してもらいます。想像もつかない内容に軽いビビりが入りつつ施術が始まります。けれども実際に体験してみれば淡々としたもの。痛さは全くなく、チクチクするような感じも皆無。「こういう感じなんだ~」と思わず口に出す余裕も出てくるほどで、ただただ「取ってもらっている」、その言葉に尽きます。やがて緊張も緩んできたのか、甘皮という名称すら知らなかった子どもの頃に甘皮以上の物を剥こうとして見事に失敗し、流血した思い出を披露したのですが、その場にいた女性二名からは完全スルーで、苦笑いされました。 しかしその余裕も一瞬、この工程で驚くのはここからでした。⑥も含めて、思っていた以上に自分から出る甘皮の量がスゴイんです(笑)。その量たるや…汚いものをお見せするようで少々気恥ずかしくもありますが、「未経験者のために」という目的の元、写真をご覧になってみてください。こんな量が続けざまにモリモリと出てくる様には最初はただ困惑し、絶句するのみ。「どうなってるんだ、自分の指先…」とドン引きしているところに長谷川さんからは「他の方でもそうだし、いつものことだから」と優しくフォローが入る。甘皮を大まかに取り、そしてピンで細かいところもしっかり取っていくこの作業は次の工程のために何より大事なもの。またこの工程後半からは爪の周りが随分とスッキリし始めていることに驚きを隠せませんでした。 そしていよいよ主目的でもあるネイルの仕上げに塗るトップコートを塗ってもらう⑦の工程へ。今回はキレイなネイルをするのではなく、自爪の保護と強化、そして見た目をよくすることが目的。それでも施術前に話をした際に「どんなのを塗るか」を確認があったのですが、「せっかくお願いするわけだから、施術したことがわかりやすいモノでお願いします!」とリクエスト。塗布は繊細に、そして手際よく進んでいきますが、やはり不思議な感じ。 そして最後に爪と指先をしっかりと保湿してもらう頃には、最初の緊張感はどこへやら、完全に眠くなったところで施術は完了。約1時間半が経過していましたが、説明を受けながらなので通常よりも少し時間はかかっていますが一般的な時間だそう。ネイリストというお仕事の、予想を遥かに超える繊細さと労力に尊敬の気持ちが湧いてきた瞬間でした。 左が施術前、右が施術後。 仕上がりはと言うと、肉眼でも写真でも違いは一目瞭然。事前事後の爪とその周辺の違い(と取れた甘皮の量の多さ)にただただ驚くばかり。男の自分でも人に見せたくなるし(※実際見せびらかしています)、手元に自信がつくわけだと強く実感。さらにはツルツル、スベスベになった自爪が保護されていることが確信できます。あとは個人的感想として、爪が弱く、薄いと思っていた自分でしたが、長谷川さんに「薄いわけではない」と言ってもらえたことにすごく勇気づけられました。でも、それを妄信して、PCのキーボードをたたく時などは調子に乗って爪で叩かないようにと、過去にお伺いしたプロの皆さんからの含蓄あるアドバイスを原稿を作りながら思い出して、ハッとしたのでした。 これから施術を続けていくことで「ネイルしてもらいたくなったりして」とか思っている自分、一体どこへ向かっているんでしょう…。でも初回の施術を終えて、次の変化をポジティブにとらえる気持ちに。必ず爪の形が整っていく予感があります。ちなみにトップコートははがれてきたら除光液でサッと落とすそうです。そんなこと自分にできるのかな。。。奥さんに聞いてみよっと(笑)。   ビジネスネイル第一弾はこちら 続編(第三弾)はこちら 店舗情報 プライベートネイルサロンCHOUETTE 渋谷区恵比寿1丁目 営業時間:11:00~20:00(受付18:00まで) 定休日:不定休

男も爪は気にするべし!男のビジネスネイル(入門編)

ネイルケアは、女性がするものだというのが一般的な考え方です。でも…よく考えてみてください。男性こそ、名刺交換やプレゼンテーションをはじめとするビジネスでの大切な場面、すなわち接客の場で、大切な顧客(クライアント)に自分から手を出す機会が多々あるように思うのです。そして、そう考えてみるとなんだか急に自分の手先が気になり始めた男性は少なくないはずです。 見られているのはあなたの外見や仕事のやり方だけではありません。クライアントには手先まで見られている、そう考えるに越したことはありません。百歩譲ってあなたの爪がストレスなど何らかの理由で荒れているのならともかくとして、そうではなく単に伸び放題だったり、汚れていたりするのを重要なお客様に見られてしまう…。それがエチケットとしてはもちろん、ビジネスマナーとしても大きな問題であるように感じるのは筆者だけでしょうか。 そんな男性の「わからない」に応えるために、筆者は身をもってサロンに行ってみることにしました。男性はどうオーダーして、何をすべきなのか。そんな【ネイルケアの順序】をまずは聞いてきました。もちろんこれは入門編ということで、ネイルに力を入れている女性はこれ以上の様々なケアをしている、自分の身体に気を遣っているということを念頭に聞いてくださいね。 丁寧なケアで、"デキる男の爪"を目指す! ①爪の形状と長さを整える まず、ネイルファイル(やすり)を用いて、まずは形と長さを整えていきます。「社会人らしく」ではありませんが、その人その人にあった爪の形があります。余談ですが、爪を切るのにいいタイミングって知っていますか? お風呂上がりなど、自爪に水分が行き渡った状態の時に切るのがベターだそうです。知らなかった! ②甘皮の処理(お手入れ) 自爪と皮膚の境目にある皮のことを「甘皮」と言います。これが気になって、手でいじったり、時として噛んでしまう方も多いですよね。爪と皮膚の間を守る役割を果たすのが甘皮ですが、伸びすぎてしまうとジェルネイルを乗せる範囲が狭くなってしまいますので、やはりケアが必要です。詳しくは次回のレポートで記しますが、フィンガーボールのようなものに指を付けて、甘皮をふやかしていき、それを丁寧に取っていくそうです。 ③バッフィング(磨き)~仕上げ(ベースを塗る) 甘皮のケアが完了したら、自爪を磨いて、仕上げに掛かります。ネイルをすると言っても、女性のように赤いネイルやキラキラしたネイルを塗ることがネイルの全てではありません。そこに行く前のベース(保護剤)を塗って自然な自爪を美しく保っていくこともネイルのひとつの要素であり、それこそが今回やろうとしていることなのです。某漫画の主人公の決めゼリフではないですが「キレイな爪に、オレはなる!」、目指すところは、つまりそういうところです。   この後のプロセスとして、マッサージなどのハンドケアや、上述したような美しいネイル施術もあるわけですが、ひとまずは男性のネイルということで紹介はここまでにします。   次回からは実践編。実際に定期的なペースで通って施術を受けながら、自爪にどのような変化が出てくるのかを楽しみながら進めていこうと考えています。「行きたいと思ってはいるけれども、ネイルサロンに行くことそれ自体がちょっと恥ずかしい!」そんな風に考えている男性にこそお伝えしたい朗報です。店舗によっては個室を用意しているケースもあるそうですし、24時間など営業形態も実に様々。男性も美容に気を遣う時代だからこそ「そういうことなら試してみたい」と、この記事を通して思っていただけるのでしたら、それこそ書いた甲斐があったというものです。 実際にやってみた! 女性にはこちらのオフィスネイルがおすすめ!