イベント

カルジェルウィーク2019 7月開催!

地爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ソフトジェルネイルのCalgel(カルジェル)。そのCalgelを深く知っていただくためのイベントです。MOGA・BROOK本社(原宿)で開催しております。来場者全員に新色のサンプルをプレゼント!入場無料ですのでお気軽にご来場ください!

Calgel無料体験&セミナー情報

爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ジェルネイル”カルジェル”の 【無料お試し・最新情報デモ・スキルアップセミナー】などを開催しております。 Calgel無料体験&セミナースケジュール 6月18日(火) カルジェル無料アート体験会 場所:Calgel House 6月20日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 7月2日(火) 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 場所:TAT梅田店 7月3日(水) 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 場所:TAT名古屋店 7月12日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー恵比寿 7月16日(火)~ 17日(水) 【Calgel Week】Calgel Houseに来て見て触って学ぶ 場所:Calgel House 7月23日(火) 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 場所:TAT新宿店 7月26日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー大阪 8月1日(木) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT梅田店 8月6日(火) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー新宿店 8月23日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー札幌店 8月23日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 8月27日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 9月5日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 匠なブラシワークを極める神業アートトレーニング 日程 ・7月2日(火)TAT梅田店 田賀美鈴先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月3日(水)TAT名古屋店 田賀美鈴先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月23日(火)TAT新宿店 田賀美鈴先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~14時 / 【2部】 15時~18時 費用 【1部】:6,000円 【2部】:6,000円 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 日程 ・6月20日(木)ネイルパートナー名古屋店 南伸明先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月12日(金)ネイルパートナー恵比寿 薬王寺祥子先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・7月26日(金)ネイルパートナー大阪 南伸明先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・8月6日(火)ネイルパートナー新宿店 薬王寺祥子先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・8月23日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷綾子先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・9月5日(木)ネイルパートナー名古屋店 南伸明先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~12時半 / 【2部】 14時~15時半 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 予約申し込みはこちら カルジェル無料アート無料体験会 日程 ・6月18日(火)Calgel House Calgelエデュケーター 時間 各会場とも、 【1部】 11時~13時 / 【2部】 14時~16時 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 カルジェル無料アート無料体験会予約申し込みはこちら カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 日程 ・8月1日(木)TAT梅田店 南伸明先生 予約申し込みはこちら ・8月23日(金)TAT名古屋店 南伸明先生 予約申し込みはこちら ・8月27日(火)TAT新宿店 薬王寺祥子先生 予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 11時~12時半 費用 無料 【Calgel Week】Calgel Houseに来て見て触って学ぶ 講師 ・fumi先生 × 田賀美鈴先生 ・杉崎千尋先生 ・大沼令奈先生 日程 ・7月16日(火)~17日(水)Calgel House 時間 10:00~17:00 費用 セミナー一部有料 【Calgel Week】Calgel Houseに来て見て触って学ぶ予約申し込みはこちら 最新のCalgel情報をいち早くキャッチ!「CALGEL WEEK」もオススメ♪

【実演動画あり】カルジェルウェーク7月の田賀美鈴先生デモンストレーション!

CALGEL WEEKが今年より毎月開催されることとなりました! 今回、編集部は2018 July 7月24日の田賀美鈴先生と荒川慈美先生のデモストレーションに参加してきました。セミナーでは先生方がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくれましたので、今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。 デモンストレーションは、8月も行われるので、興味のある方がぜひお越しください! 次回イベントをチェックする>> 今回の田賀先生の新作のマットトップジェルを使用されていたので、気になる方はチェックです。 新作マットトップジェルの詳細はこちら>> グラデーション、唐草模様、バラ…。技が光る、田賀美鈴先生の三種のデモンステレーション 今回作成したデザイン3種。 写真では分かりづらいですが、すべてマットトップジェルを使用したデザインになります。 グラデーションデザイン ピンク、ミントクリーム、ピスタチオピンク、紫を使用して、ニュアンス系のデザインを作っていきます。 田賀先生のお気に入りの配色ということで、タイダイでも、単色塗りでもオススメのカラーを使用していきます。 ピンクから順に、ミントクリーム、ピスタチオピンク、パープルを点々とネイルチップに塗っていきます。全体を覆ったら、優しく筆で撫で、色を混ぜ合わせていきます。 甘皮につかないように、伸ばしていくのがポイントです。ボコボコになっても構いません。できたデコボコは、後の塗りに花を添えていきます。 次に、白(WH04)を筆に取り、爪の根元からやさしく先端に向かって走らせます。 セルフレベリングする前にのせることで、ザラザラした部分に白が引っかかり、独特の風合いを出すことができます。 さらに、白を重ねていきます。重ねていく中で、色が消えたり足りないと感じる場合は、白以外の色も足しながら、自分の納得いくところまで重ねて、再び硬化します。 ここで最後のラインを入れていきます。 今回はアクリル絵の具(白)を使用しますが、ジェルを使用しても構いません。 バラのデザイン 下地に白(WH01)を使用し、陶器のような表現にします。通常は2回塗りですが、今回はデモンストレーションのため、1回塗りとなりました。 バラのデザイン・バリエーションは多様ですが、今回は田賀先生が最近実践しているバラの作り方を披露してくださいました。 アンギュラー筆を使用していきます。 頭の中にバラのイメージを作りつつ、まずは球体の丸を描きます。 続いて、花びらの輪郭です。外側に向かって、薄くなるようにグラデーションを作ります。途切れてしまって大丈夫です。途切れることで立体感が生まれてきます。 次々に球体と輪郭を描いていき、続いて円の輪郭に影をつけ硬化します。 さきほどよりも薄いピンクを使用して、外側の花びらを作っていき、濃いピンクの部分にもアクセントを加えていきます。 硬化した後、黒で葉っぱと影を描いていきます。花びらが一番薄い部分に黒を入れてあげて、その後対角線上に黒を入れることで、よりバラらしい仕上がりになります。入れすぎると立体感がなくなるので、注意です。 あわせて、葉っぱを描いていきます。モスグリーンを使用することで、よりアンティークっぽく仕上がるのですが、今回はスタイリッシュに黒を使用します。 描き終えたら、再び硬化です。 硬化を終えたら、クリアをのせて、その後ハイライト(白)を入れていきます。 クリアジェルは、全体にのせセルフレベリングします。セルフレベリングしていないと、ハイライトが滲んでしまう可能性があるので、注意です。 最後にハイライトの白。内側の丸には多めに、外側には少なめに入れて、立体感を出していきます。 また、ハイライトの手前で黒の葉っぱをよりキリッと入れることで、スタイリッシュさを増すことができます。 唐草模様のデザイン 新しく出た緑(マーメイドグリーン)を使用していきます。田賀先生いわく、マットにするとカワイイ〜とのことです。 まずは下地を一色塗りで、硬化させます。 今回の唐草模様の完成品を一足先に田賀先生が作られた写真を携帯から披露してくれました。10本の唐草デザインが画面に映された瞬間、会場からは感嘆の声が漏れました。 ホイルを貼る部分は、先に唐草模様を作成してから貼っていきます。 アクリル絵の具の白を使用していきます。 あいうえおの「う」の文字をイメージして塗り、二重線を描きます。その後、ABCの「C」をイメージして塗り、そこに二重線を塗っていきます。 通常の唐草は1本なのですが、最近はゴージャスさが増すということで、二重線を希望されるお客様が多いようです。 唐草模様の塗り方は、動画を撮影しましたのでご覧ください。 乾かしている間に、ホイルを細い短冊上に切っていきます。 光に反射させてジェルがキラキラしなければ、乾いた状態になります。 ホイルはそのまま貼っていけば、絵の具部分以外に張り付いていきます。 貼り終えた状態がこちらです。 最後に、今回作ったネイル全てにマットを塗っていきます。 田賀先生いわく、塗った瞬間から色が出てきて、砂糖菓子のような可愛らしい感じになるとのことです。 また、カルジェルのマットは、他社のマットに比べて汚れたりすることがなく、かつ、しっかりとしてマットに仕上がるのがポイントとのことです! 陶器のようなきれいな仕上がりなので、気になる方はぜひお試しください。 カルジェルのマットをチェックする>> マットを塗ることで、ホイルのピカピカした輝きよりも色味がしっかり出て、上品な雰囲気が引き立ちます。 また、バラはアンティークの陶器のように、そして、グラデーションは砂糖お菓子のようにかわいらしく仕上がりました。 以上、田賀先生のデモンスレーションでした! 来月も先生方のデモンステレーションは開催されます。 気になる方、日程をお確かめの上、ご参加ください。参加費は、無料です。 カルジェルウィークの詳細はこちら>>

【開運ネイル】幸せ願ってやまない系女子に捧げる、開運要素てんこ盛りネイル/お題ネイルvol.5

「幸せになりたい」と願わない女性なんてこの世にいないはず。藁にもすがる思いで全国各地のパワースポットを訪れ、お守りを複数持ちしている筆者のような方も少なくないのではないでしょうか? 年の瀬を迎えるこの時期、今年あった出来事を振り返り来年こそはと決意を新たにしたりするものですが、今回のお題ネイルでは、そんな想いに彩りと勇気を添えるをご紹介したいと思います。 今回ネイルを担当してくださったのは、カルジェル・エデュケーターの杉崎 千尋(すぎざき ちひろ)さん。「とにかく幸せになりたい」という筆者の要望を汲み取って、オリジナリティ溢れる素敵なネイルを考案してくださいました。 全部盛りで開運効果マシマシ いきなり余談ですが、今回の施術にあたって事前に初のセルフオフを行った筆者。こちらの内容に関しては折を見て触れたいと思いますが、ツールを揃えず力技で行ったため少々爪を痛めてしまう結果に……。 杉崎さんのファイリングによってリカバーできたので特に問題はありませんでしたが、本来きちんとしたやり方さえ行えば難しくないので今回の敗因を踏まえて次回からは不備なく行いたいと思います。 さて、下準備を終えた後、今回のお題に沿ったデザインのネイルチップを拝見。 杉崎さん「開運に関係のあるパワーストーンをピックアップしてみました。ラピスラズリ(写真上段:濃紺のネイル)とタイガーアイ(写真上段:虎模様のネイル)、そしてルチルクオーツ(写真下段中央:白地にゴールドラインの入ったネイル)です」 おおお!!! 特にタイガーアイとルチルクオーツのクオリティがヤバイ(興奮)! 実は筆者、大の石オタクなんです。パワーストーンの魅力に取り憑かれて早20数年、自宅には大小様々な石を置いたパワーストーンコーナーがあるほど。そんな前情報は一切お伝えしてなかったので、このチョイスは嬉しい誤算です。 女性に大人気のパワーストーンですが、石の種類によって効果はそれぞれ異なります。今回杉崎さんが選んでくださった石は3種類。 別名・虎目石と呼ばれるタイガーアイは、金運・仕事運アップ&厄除けの効果があり、物事を見通す力や洞察力を授けると言われています。 ルチルクオーツ(針水晶)は名前の通り針状の内包物が入っている水晶で、集中力や精神力をもたらし、金運と勝負運をアップさせるそう。 また、ラピスラズリはあの『天空の城ラピュタ』に登場した飛行石のモデルになった石(諸説あります)なんだとか。邪気や邪念を払い、幸運を呼び込む強力なパワーストーンです。うん、これらを盛り込めば強力な開運ネイルが完成するに違いありません! ん? ちなみにこのオレンジ色の(写真中央)はなんですか? パワーストーンっぽくないですけど……。 杉崎さん「それ実は、富士山なんです。ほら、赤富士って縁起がいいっていうじゃないですか(笑)」 なるほど。クリスマスすっ飛ばして(※取材当時)いきなりの新年感! でも個人的に好きです。めでたさとヴィジュアルのインパクトはピカイチなのでぜひ採用したい! 杉崎さん「こちらだけ異色だったので、採用されるとは思っていませんでした(笑)。ではパワーストーンの種類はどうしますか?」 うーん、選べない……。全部盛りってできますか? 開運効果マシマシでお願いします。 杉崎さん「かしこまりました(笑)」 今回も複雑&高度なアシメネイルに挑戦 前回のハロウィンネイルもそうですが、今回も引き続き左右アシンメトリーなデザイン(いつも複雑かつ高度なオーダーで恐縮です)。 どの位置にどのデザインを持ってくるか、試行錯誤を重ねながらバランスを考えて配置を決定し、効率良く左右ランダムに仕上げていきます。多少順序は前後してしまいますが、この記事では右手と左手に分けてその手順をご紹介していきたいと思います。 まずはベースとなるクリアジェルを全体に塗ってUVライトで硬化させます。 右手編(タイガーアイ、ゴールド、ラピスラズリ) YE02とクリアジェルを混ぜて、タイガーアイの背景色を作っていきます。マスタード、というより納豆に付いてくる練り辛子のような色。 ▲イエロー CGYE02Sを使用 イエロー CGYE02S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>イエロー ショップ:Calgel Plaza 実際に塗ってみると意外と肌に馴染みます。杉崎さん曰く、クリアジェルを混ぜることで石の透け感やつるんとしたテクスチャーを再現しているんだそう。重ね塗りをして色味を濃くしていきます。 次にラピスラズリの濃い藍色を作るため、CGBL03SとCGBL04Sをミックス。 ▲コバルトブルー CGBL03Sとナイトブルー CGBL04Sを使用 コバルトブルー CGBL03S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ブルー ショップ: Calgel Plaza ナイトブルー CGBL04S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ブルー ショップ: Calgel Plaza しっかりとした発色で、イエローとのコントラストも素敵! 続いてBB09とBK01を混ぜてタイガーアイの濃い茶色を作ります。 ▲クラシックブラック CGBK01Sを使用 クラシックブラック CGBK01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ブラック ショップ: Calgel Plaza ココアブラウン CGBB09S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza イエローに茶色を重ね、グラデーションのストライプを作成。何度も重ねて微妙なニュアンスを表現していきます。 かなりリアルな虎目模様が出来上がりました。 中指には、クリアジェルと混ぜたラメ(クリスティーン・トゥインクルコレクション フレンチシュガー CHTFS)をオン。一度塗りだと結構控えめですが、重ね塗りをすることによってラメの濃度が調整可能。 筆者は金運アップ効果を狙って、キラッキラなゴールドネイルにしてもらいました。 ▲クリスティーン・トゥインクルコレクション フレンチシュガー CHTFSを使用 クリスティーン・トゥインクルコレクション フレンチシュガー CHTFS 容量: 1.6g カテゴリ: パウダー・ラメ>クリスティーン トゥインクルコレクション ショップ: Calgel Plaza さらなるリアリティと開運効果を求めて金粉をリクエスト。ラピスラズリに乗っけてもらいました。ちなみに実際のラピスラズリにはパイライト(黄鉄鉱)という金色の鉱物が混ざっていて、この部分が多いほど縁起が良いと言われています。 使ったのはこちらの金粉。 左手編(ルチルクオーツ、赤富士、ラピスラズリ) ルチルクオーツのベースには細かいラメが入ったシャイニーなCGM01を。薄い乳白色を重ねることによって微妙な透け感が生まれます。 ▲アイスパール CGM01を使用 アイスパール CGM01 容量: 4g/10g カテゴリ: カラージェル>シルバー/ゴールド ショップ: Calgel Plaza タイガーアイに使ったイエローを赤富士の背景にも使用。先端にはCGRE01と、グラデーション部分にはCGOR02を乗せていき、富士山の山麓部分を作っていきます。 ▲レッド CGRE01Sとオレンジカクテル CGOR02Sを使用 レッド CGRE01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>レッド ショップ: Calgel Plaza オレンジカクテル CGOR02S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>オレンジ ショップ: Calgel Plaza その上から富士山の山頂に積もった雪、雲をWH01で描いていきます。 ▲ベールホワイト WH01を使用 ベールホワイト WH01 容量: 4g/10g カテゴリ: カラージェル>ホワイト ショップ: Calgel Plaza 強欲な筆者はここでも金粉をリクエスト。ラピスラズリ同様、赤富士にも金粉を散らして”ご来光“感を演出! ちなみにルチルクオーツには様々な針状の内包物があるんですが、その中でも黄金色のルチル(金線)が入ったものには金銭を呼び込むパワーがあるんだとか。髪の毛ほどの細いワイヤーをルチルに見立て、短く切って1本ずつ爪に乗せていきます。細かい! さらにラメジェルを乗せてワイヤーを馴染ませます。上品な輝きにうっとり。指を綺麗に見せてくれる効果もありそう! 使ったのはこちら。手芸用なんだとか。 ラピスラズリ、赤富士、ルチルクオーツ。一見すると方向性バラバラに見えますが、散りばめられたゴールドが統一感を生み出してくれました。 そうして完成したのがこちら。開運要素がてんこ盛りのおめでたネイルです。2018年も幸せがたくさん訪れますように。皆様、どうぞ良いお年を! 過去のお題ネイルはコチラ

売れっ子ライターが秘策を伝授! ANSEMのSNS無料講座に潜入

10月某日にサロン・ドゥ・インナップ青山(港区青山)で行われた、ANSEM主催の「ネイリスト向けSNS講座」へ行ってまいりました。ゲスト講師はあのヨッピーさん! 「今ネット界で最も数字を持つ男」という異名を持ちネットメディアでバズ記事を量産している、各業界から引っ張りだこの人気ライターです。以前カルジェリストにも登場して頂いているので、ご存知の方も多いかもしれません。そんな彼と爪肌専門学識員会「ANSEM」がタッグ! 上手なSNSの運用方法を知りたいという悩めるネイル関係者を対象にした無料の講座を開催したというから興味津々です。この記事ではその内容の一部をレポートしたいと思います。 ヨッピーさん VS.ネイリスト陣 当然ながら参加者の多くはANSEMの生徒さんをはじめ、ネイリストやネイルサロン関係の方々。一方のヨッピーさんというと、時に下ネタや身体を張りまくったおもしろ記事を量産するライター。Twitterフォロワーは10万人越え、毎度ツイートする度にとんでもないアクセス数を叩き出すSNSの猛者ではありますが、失礼ながらヨッピーさんとキラキラした女性が多いイメージのネイリストさんとの距離はかなり遠い印象。はてさて一体どんな内容になるんでしょうか。個人的にもすごく楽しみです! スクリーンを使ってヨッピーさんのプロフィールを紹介した後、参加者へのSNS意識調査。「SNSやってる人?」という質問にはほとんどの人の手が挙がりました。中にはTwitter、Facebook、Instagram、LINEを全部運用している方も多く、意識の高さが伺えます。「SNSはコストがかからない宣伝ツール。情報収集やコミュニケーションのツールとしても優秀」とヨッピーさん。最近は運用を代行する業者もあるそうですが、マーケティングの練習としても活用できるので、なるべくネイリスト自身の手で更新するのがオススメのようです。 講座ではTwitter、Facebook、Instagram、LINEを取り上げ、属性の違いと対策を紹介していきます。SNSの成功事例やヨッピーさん自身の事例を挙げて面白おかしく、そしてわかりやすく説明してくれました。ちなみに先日ツイートしたある投稿は、フォロワーからのRTやらで約160万人に見られたんだそう。これを広告に換算するととんでもない費用対効果ですよね。さすがは「ネット界で最も数字を持つ男」……。ちなみに、ネイルや美容業界にもヨッピーさんのようにSNSで数字を持っている方々は結構いるようで、参加者の中には彼らの動向をチェックしている方が多かったです。 SNS運用の極意とは…… 特別講座の内容につき、ここでその全貌は明かせませんが、ヨッピーさんが強調していたのは“とにかくフォロワーを増やすこと”。当たり前のようですが、これってすごく難しいことですよね。しかしチリも積もれば山となる! 毎日SNSに触れ、トレンドを意識し、最初は手間を考えず地道にコンテンツを考えていくことでフォロワーは指数関数的に増えていくんだそう。また講座内では、ネイリストへのコンテンツ提案として、「一行で説明できるネイルを考えてみる」というお題のプチワークショップも。参加者から出てきたユニークな回答に、出題者のヨッピーさんも感心していました(ちなみに、講座終了後に面白ネイルをアップしていた参加者の方もいました。素晴らしい行動力!)。 しかし、その一方で「SNSは人によって明らかな向き不向きがある」という事実も。そんな時は自分だけで頑張るのではなく、なるべく多くの人に関わってもらうという打開策も必要のようです。確かに、ネイルの仕事もなんでもそうですが、どうしても苦手なものってありますよね。しかし苦手意識だけでSNSを積極的に活用していないんだとしたらもったいない。ジャンルは異なるかもしれませんが、ヨッピーさんや話題になっている有名人のツイート、それに今話題になっているトレンドワードなどを普段よりちょっと意識してチェックしてみると、何かしらのヒントが得られるかもしれません。今やSNSは避けて通れないツール。普段書く仕事をしているくせに、どちらかというとSNSに苦手意識を持っている筆者ですが、苦手だからと目を背けてちゃいかんなーと個人的にも改めて認識させられました。ちなみにヨッピーさん曰く、トレンドに便乗してみたり有名人に絡んでみたり、ちょっとした“媚びを売ってみる”というのもアリ。ネイルという枠組みに囚われるのではなく、常にアンテナを貼って様々なチャレンジをしてみることが大切とのことです。あとはとにかく実践あるのみ! ぜひ参考にしてみてください。 今後も続くANSEMの無料講座がスゴそうな件 そんなこんなで、ヨッピーさんによるSNSの秘策が惜しみなく披露された2時間半に及ぶ講座は終了。常に笑いの絶えないあっという間のひとときでした。ANSEMでは今回のような特別無料講座を年3回ほど実施しているそうです。前回の体験講座でもそうでしたが、今回も「え、これ本当に無料でいいんですよね?」と二度聞きしたくなるような、超絶面白くてためになる内容でした。今後も色々な講師をお招きした企画を考案中とのこと。是非チェックしてみてくださいませ! ▲最後にパチリ。なぜか終始真顔のヨッピーさん(よく見たら冒頭のスライドと同じ表情)とANSEM代表の川上愛子先生。 講座終了後の撮影タイムには多くの参加者が駆けつけ、ちょっとした記者会見状態に。今回でネイリスト関係のヨッピーさんファンもさらに増えたんじゃないでしょうか。 Calgelistでのヨッピーさん記事はこちら ANSEM川上先生の記事はこちら ANSEMの情報はコチラ ANSEM 爪肌専門学識委員会 https://www.ansem-japan.com

関わるすべての人にメリットと喜びを 石川都先生によるサロン経営セミナー「ヘルシー経営塾」

9月13日午後Calgel Houseにて、株式会社Compass代表取締役・石川都氏によるサロン経営についてのセミナー「ヘルシー経営塾 ~黒字サロン経営のノウハウ~」が開催され、ネイルサロンオーナーを中心に8名の方が参加されました。   石川 都(いしかわ みやこ) 1969年愛知県豊橋市に生まれる。美容専門学校を卒業後、美容室に就職。 22歳で結婚後13年間は、主婦として育児中心の生活。その後「好きなことで起業したい」、「輝きたい女性のサポートをしたい」という志を抱き始め、2005年、35歳の時に念願のネイルサロン1号店をオープン。現在では豊橋市・豊川市にネイルサロン3店、ネイルスクール1店を展開している。また現役ネイリスト・スクール講師としても活躍中。2015年には、電子書籍「リピート率90%を実現させた人気ネイルサロンの作り方 (マイナビ新書)」を出版。「ヘルシー経営塾」「人気店の作り方」等、セミナーも主催している。 blog:https://miyako-ishikawa.theblog.me/ instagram:@miyakoishikawa   セミナー開始前に、「せっかくの機会ですから」と参加者の皆さんに名刺交換を促された石川先生。さらに「交換する時はウィンクもしてみましょう」という声掛けで、会場の空気は一気に和やかに。初対面同士の参加者の皆さんにも笑顔が溢れました。 名刺交換で場が和んだところで、セミナーのスタートです。 「結婚が早く、社会経験も不足していたため、サロン1 号店をオープンした時には右も左もわからず失敗の連続でした」と、まずご自身の経験を語る石川先生。しかし、あきらめずに経営を続けていくうちに気付いたことは、「自分がどんなサロンをつくりたいのかというビジョンを、明確にイメージすること」の大切さだったということでした。そして、そのビジョンを実現するための戦略や手法はいろいろあるけれど、石川先生が有効だと考え実践されてきたのが、今回のセミナータイトルにもなっている「ヘルシー経営」。 「経営は山登り」 ヘルシー経営でビジョンを実現する 石川先生から、参加者の皆さんに独立開業された理由を質問されました。 「一生ネイルの仕事をしたいから、自分の店を持ちたいと思った」 「サロン側の都合で動くのではなく、もっとお客さんとのコミュニケーションを大事にしたかったから」など、それぞれから様々な想いのこもった答えが返ってきました。 それを受けて、開業の理由や想いは様々でも「今よりも豊かになりたい」という想いは共通ではないかと問い掛ける石川先生。ところが、想いを抱きつつも日々懸命に経営を進めているうちに、その目的をつい見失いがちになるものだと、経営を山登りに例えて話を進められました。 「サロン経営に限らず、経営とは山登りのようなものです。大変なことが苦手な私は、ヘリコプターを使って一気に楽をして山頂へ辿り着きたいというのが本音でしたが、やはり実際にはそうはいきません」と、明るく語る石川先生。いつも最終目的地をはっきり意識して、途中を阻む障害を回避できるようにひとつずつ考えながら問題解決していくことが必要になると説明されました。そのうえで、目指す目的地に向けて自分にとって丁度良いバランスをとりながら良いぺース配分で経営(山登り)を楽しみたいもの。そこで活かせるのが「ヘルシー経営」という仕組みだと、参加者の皆さんに理解を促されました。 さらに「ヘルシー経営」については、「自分のビジョンを実現するにあたり、経営全体のバランスがとれていて、余裕があり、経営者だけではなく関わるすべての人(=ステークホルダー)にメリットと喜びをもたらすことのできる健全な経営の仕組み」であると、繰り返し丁寧に説明されました。 続いて第2章では、「いくら売上が上がっても、利益が残らなければ意味がありません」と、売上だけでなく利益や原価などにも目を向け、バランスのよいヘルシー(健全)な経営を行っていくためのポイントを、スライドを使ってわかりやすく参加者の皆さんへ伝えられました。石川先生のサロンでの実例と共に、ヘルシー経営を実践するための具体的ノウハウが次々と惜しむことなく紹介されました。 そして第3章では、ヘルシー経営の実践の場で役立つオリジナル管理ツールを大公開。それぞれの管理ツールを活用する目的を明確に伝えられた上で、石川先生が経営されているサロンでの使用例を挙げながらその仕組みを詳しく解説されました。 石川先生のサロンでは、これらの管理ツールを「管理する目的」を意識したうえで活用していて、入力や確認もネイリストであるサロンのスタッフが行っているため、スタッフは「ヘルシー経営」について自然と理解できるようになるという事でした。 これからのサロン経営に必要な考え方 「リピサロ※商標登録申請中」 最後は、これからのサロン経営に必要なこと、考え方として、石川先生が取り組んでいる「リピサロモーション」についてお話しされました。   「関わる全ての人にとって心地よい場所、楽しめる場所『リピサロ(リピートしてもらえる・リピートしたくなるサロン)』をつくり・増やす取組み」が、「リピサロモーション」。リピサロを持つことで、それぞれの人生はもっと楽しくて豊かなものになり、自然と世の中も明るくなるはずだと語る石川先生。ではどうしたらリピサロを作っていけるのか、例えば、石川先生のネイルサロンでは、サロンでの接客という場だけに限定せず、パーティーや浴衣会、ミュージシャンのライブに一緒に行くなど、さまざまな接点で、お客様をはじめとするステークホルダーとのコミュニケーションをとっていくことを大事にしているそうです。Instagram やFacebook のようなSNS を通して、直接会えない時間にも繋がりを保つことについても、意識して取り組んでいるということでした。   セミナーの最後では、質疑応答の時間が設けられ、参加者のリアルな質問の数々に石川先生が丁寧に回答されました。そして最後では「このセミナーでお伝えした内容が絶対だとは考えていません。これからさらに改善していくつもりです。お伝えしたことの中に1つでも皆さんのお役に立てることがあれば嬉しいです」と締めくくり、参加者の皆さんにエールを贈られました。「経営は山登り」。目的を見失わず、常に改善しながら一歩一歩ビジョンに向けて進む姿勢がやはり重要なのですね。 セミナー終了後には、会場でプチ懇親会も開催され、石川先生への質問や活発な意見交換が行われました。   ヘルシー経営で健全な黒字サロン経営を実現されている石川先生のサロン経営セミナー「ヘルシー経営塾」の次回開催日程はこちらです。 日時:2017年1月23日(月)13:30~16:30 場所:ウィルあいち(愛知県女性総合センター) お申込みはこちら:http://compass-cc.co.jp/#contact   問題解決をしてサロンをさらに発展させたいサロン経営者の方、またこれからサロン開業を検討されている方は、ぜひこの機会を活用されてみてはいかがでしょうか。 第3章で紹介されていたオリジナル管理ツールのデータ提供や石川先生に30 分無料で個別経営相談できるという嬉しい受講特典もあります。   石川先生のインタビューはこちら   その他のサロン経営者インタビューも併せてご覧ください

田賀先生によるカルジェル・秋のアートレッスンを取材!

9月6日(火)の午後、「爪飾工房 田賀美鈴 2016年秋冬新作 アートレッスン」が渋谷区のCalgel Houseで開催された。 同日午前にはデモセミナーも開催されており、展示されていたもののうち3種類をレクチャーする内容となっている。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/   5月24日に開催された、田賀先生のセミナーのダイジェストはこちら 今回参加されたメンバーは5人。女性だけでなく、男性の参加者も。皆さん、プロのネイリストだ。 皆さんこの日の午前中に行われたデモセミナーから参加されていることもあり、先生による説明の後すぐさま作業へと取り掛かる。 塗って、削って、また塗って・・・スクラッチの手法 まず田賀先生が紹介したのは、「スクラッチ」と呼ばれる手法だ。 黒や白の単色で塗った上から、ラメを混ぜたクリアジェルを重ね、色付けする部分を残してつまようじで削っていく。 非常に緻密な工程、参加者の目も真剣そのものだ。 田賀先生の描いたデザインを見ながら、自分なりのデザインを構築していく参加者たち。 つまようじによる削り工程が終わり、ライトを使って硬化させるとこのようになる。 こちらの参加者は、赤の下地に銀のラメを上塗りし、大人らしく上品な仕上がりとなっている。 この後、残ったラメの部分に色付けをして完成となる。 ぜひ皆さんの遊び心を出してくださいね! こちらの男性はパステルカラーを組み合わせ、見ているだけで幸せな気分になれそうな1枚を完成させた。 蝶の絵は田賀先生の得意分野!スパッタリングに挑戦 ここからは参加者が「スパッタリング」と「バラの絵の講習」どちらかを選び、田賀先生の指導を受けることとなった。 スパッタリングには、男性1名、女性1名が参加した。 スパッタリングでは、最初に塗った単色の上からラメパウダーを重ね、その上に絵を描いていくこととなる。今回は、田賀先生のお気に入りでもある「蝶」の絵を描いていく。 白に塗ったネイルチップの上から、青のラメパウダーを重ねていく参加者。 ラメパウダーはウッドスティックを使い、丁寧に落としていく。 蝶の形にもこだわりを見せる田賀先生。 羽根が平行になると『ガバマダラ』になってしまいます。キレイなんですけど、羽根のふちを黒で塗らないといけないから大変。左のほうがおススメかな ガバマダラを描き始めてしまったこちらの女性。 田賀先生の言う通り、苦戦中の模様・・・ その時。 あら、ちょうどいいお手本があるじゃない! 偶然にも他の参加者の方が、蝶をモチーフにしたエプロンを着用されている。 お手本のおかげか、無事に美しい蝶のネイルチップ(手前)が完成した。 奥のブルーのネイルは、田賀先生が作ったもの。 「イメージが大事」 バラの絵を実践! スパッタリングを選択した方以外の女性3人は、バラの絵の描き方を練習した。 バラを描こうと思ったきっかけは少女漫画です。作品によって描き分けられたバラを見て、描きたいと思うようになりました。 ご自身の趣味である漫画と絡めながら、バラの絵のルーツを語る田賀先生。 コツは花びらを外側から中心に向かって描くこと、葉っぱは3枚セットで描くことであるという。 花全体の3/5~4/5程度が見えることで、アートとして美しく映えます。 繰り返し先生にアドバイスを求め、真剣なまなざしで見つめる参加者。 自分の中で『バラってこういうものだよね』というイメージを持つことが大事。 先生自身も、バラを描きたいと思った時には一輪のバラを部屋に飾って観察したそうだ。 アドバイスの結果が実り、白地に深紅の美しいバラが完成した。 田賀先生による実演 実習が終わった後は、田賀先生による実演が行われた。プロの技を間近で見られるのも、アートレッスンの特徴だ。 こちらが先生のお気に入りのデザインであるという。 おまかせで注文されるお客様に対しては、このデザインを提案するそうだ。 実演後にはお菓子が配られ、和やかな空気の中アートレッスンは終了した。 また、先生がこの日製作した5枚のネイルチップをめぐって、参加者によるじゃんけん大会が開催。 見事1位となった女性は、先ほどの「先生のお気に入り」を持ち帰った。 次回は12月7日に開催されます 「カルジェル」の第一人者である田賀先生の技を体験できるアートレッスン、次回の開催日程は以下の通りだ。 https://artbattlehakata.peatix.com ★ART BATTLE in HAKATA 12月7日㈬13:00~16:00 参加費:¥6,000 会場:AQUA博多福岡市博多区中洲5丁目3-8 http://www.ohi-kaigi.com/aqua/accessmap/ ※中洲川端駅2番出口から徒歩2分です。 カルジェルの資格をお持ちの方、ぜひ1度参加してみてはいかがだろうか。 田賀先生の記事をもっと読む!

【Part.2】カルジェルを初体験!「モガ・ブルック」主催カルジェル講習会に潜入

「モガ・ブルック」で定期的に開催されている、誰でも簡単に“ジェルネイルデザイン”が体験できる無料講習会。 第二回が行われた講習会の現場から、参加者の声と講師のインタビューをご紹介!   第二回講習会のリポート記事はこちら 今回の参加者に感想を聞いてみました 参加者Voice(1)/藤原 理恵子さん 私は以前から「カルジェル」のサロンに通っています。一度だけ「カルジェル」以外のジェルネイルサロンに行ったことがあるのですが、その時に改めて「カルジェル」の良さを実感。それ以来ずっと、「カルジェル」の大ファンです。実は姉がネイリストなのですが、私もネイルが大好きで、自分でもセルフネイルをよくしています。 前々から「ネイルの学校に通いたいな」という想いがあったので、今回「モガ・ブルック」のameba blogでこの講習会について知り、すぐに参加を決めました。 無料でプロの先生から本格的なレッスンが受けることができ、今日は本当に感激しました。現在はネイルとは違う仕事をしていますが、将来的にはネイルスクールに通いたいという想いが、改めて強くなりました。   参加者Voice(2)/平山 真由美さん 現在、ネイルスクールに通って資格を取得している最中なのですが、知り合いの美容師の方が「モガ・ブルック」の太田先生とお知り合いで、今回の講習会について教えて頂き、参加しました。 爪を補強するための知識を付けたいということ、そして自分自身も手に職を付けたいという想いから、ネイリストを志しています。以前から、爪を痛めないジェルということで「カルジェル」には興味がありましたが、今回「モガ・ブルック」を訪れて、まずオフィスがすごく綺麗なことに感動しました(笑)。 素敵な空間で、これだけしっかりとした技術や知識を教えて頂け、お金をとっても良いのではと感じるほど充実した内容でした! 機会があれば、是非次回も参加したいです。   講師の方にもインタビューしました 講師・カルジェルエデュケーター/長橋春香さん 今回の講習会を開催してみて、参加者の反応はいかがだったでしょうか。 この講習会は、「まずはカルジェルを知ってもらいたい」という想いからスタートしたのですが、初めて参加された方は楽しみながらネイルデザインにチャレンジされ、リピートの方は「今回で二回目だったからコツを掴めた!」とお言葉を頂けて、嬉しかったですね。講習会後に行った販売会は、今回特に購入者が多かったので、講習を通して「カルジェル」にハマった方が増えたのかなと感じました。   講習会の内容は、どのような部分を工夫されていますか? 課題とするネイルデザインは、初心者でも簡単にトライできて、かつ満足度の高いものを選ぶようにしています。「カルジェル」の正しい知識を伝えつつ、講習を通して「ネイルデザイン」の魅力、楽しさを感じてほしいと思っています。   今回、女性だけでなく男性も多く参加されていたのが印象的でした。男女ともに、初めてでも上手にネイルデザインはできるのでしょうか? 女性は少なからず「マニキュアを塗った経験がある」という方が多いので、比較的すぐに、セルフジェルネイルを楽しめると思います。そして実は男性も、「昔プラモデルで似たような行程をやったことがあります」とおっしゃって、器用な方が多いんですよ。男女ともに、楽しんでくださっているのが嬉しいですね。   今回の課題である、水面ネイルとキャンドルネイルの難関ポイントを教えてください。 水面ネイルは、ブルーの上に薄い白を重ねて、その上にドットを垂らしていく行程が一番難しいと思いますね。ドットは筆で丸を描くのではなく、筆先に溜まっているジェルをチップ表面に落とすようにするのですが、筆の持ち方がポイントになると思います。キャンドルネイルは、3色の色をのせるときに、ジェルの量や色の配分量をバランスよくチョイスするのが難しいかもしれません。ただ、キャンドルネイルはすごく簡単なデザインなので、誰でもすぐに習得できると思いますよ。 全くの初心者から、セルフジェルネイルの経験がある方まで、参加者の間にも若干の経験値の差があるので、毎回、どんなデザインを選ぶかは私達も趣向を凝らしています。どなたでも楽しめるネイルデザインや、「カルジェル」の魅力をこれからも伝えていきたいと思っておりますので、是非、次回の講習会にもご期待ください! 今回の講師、長橋さんの爪もキャンドルネイルでした!   今回の講習会で学んだ「カルジェルデザイン」のレシピも公開中! 前回の体験会レポートはこちら モガブルックではこんな事もしています!   問い合わせ先 株式会社MOGA・BROOK 東京都渋谷区神宮前1-10-29 Calgel House お問い合わせ:03-5414-1530 営業時間:月~金10:00~18:00 定休日:土日・祝日 webサイト:https://www.mogabrook.com/ FB:https://www.facebook.com/calgel Instagram:https://www.instagram.com/calgel_japan/ Twitter:https://twitter.com/calgel_japan GoogleMap

【Part.1】カルジェルを初体験!「モガ・ブルック」主催カルジェル講習会に潜入

「カルジェル」の日本における輸入販売を行い、メーカー直営のネイルサロン、さらに「カルジェル」の技術を普及するネイルアカデミーを運営する「モガ・ブルック」。 そんな「モガ・ブルック」の本社で、8月某日、誰でも簡単に“ジェルネイルデザイン”が体験できる無料講習会が開催!   今年4月に初めて開催され、参加者から好評を博したこの企画。 今回は第二回の模様をリポートします。 「カルジェル」講習会のコンセプトは、「カルジェル」に触れ、アートデザインに挑戦する。 「『カルジェル』に興味はあるけどやり方が分からない」「セルフジェルネイルをしているけどもう少しレベルアップしたい」「いつもはマニキュアだけど『カルジェル』を試してみたい」…… そんな想いを持つ方を対象に開催されています。   参加者たちも、全くの初心者から「カルジェル」サロンに通われている方、趣味でセルフジェルネイルにチャレンジされている方などさまざま。 第一回目の講習会に参加し、リピートで参加している人の姿もありました。 まずは「カルジェル」について学ぼう ネイルデザインにトライする前に、まずは「カルジェル」の特徴など、基本的なジェルの知識について説明を受けるところからスタート。 「カルジェル」はジェル表面に穴が空いていることから水分や汗が排出され、カビのリスクが少ないということ。 そして一般的なジェルネイルで自爪を痛める原因となるサンディングやプライマーを行わないことなど、講師(カルジェルエデュケーター)が丁寧にその特徴を説明し、初めて知る情報に驚かれる参加者が多数いました。 座学の後は、いよいよ実技に挑戦! 今回は「水面ネイル」と「キャンドルネイル」にチャレンジします。 モニターを使って塗り方の手順を教えていく講師の他に、参加者の席の近くには複数の講師を配置。 分からないことはすぐに質問できる、マンツーマンスタイルでデザインの作り方を学びます。   まずチャレンジするのは「水面ネイル」。 砂浜と水がまじりあったような繊細なデザインに「難しそう…」とはじめは不安の声をあげていた参加者たちも、いざ作り出してみると真剣なまなざしで集中。 できあがったチップは、初心者とは思えないほど完成度の高いものばかり! 作業中はしっかりと制作行程をメモに残す方や、時折隣の席の人と談笑しながら楽しげに制作する方など、参加者それぞれが自分のペースでネイルデザインを楽しむ姿が見られました。 トレンド感のあるデザインにも挑戦! 次にトライする「キャンドルネイル」は、淡い色合いを複数組み合わせ、最後にマットな質感に仕上げるトレンド感あふれるネイル。 「すごく簡単なので、利き手じゃない手でも上手に作れますよ」と講師もお墨付きのデザインです。 最初にトライした「水面ネイル」で塗り方のコツを掴んだ参加者が多く、よりハイレベルなネイルチップが次々に完成! 講習会の最後には、「カルジェル」に必要な機材を特別価格で購入できる販売会も開催。 「基礎的な知識を学べたので、これから自宅で『カルジェル』に挑戦します」「既に『カルジェル』の機材は持っていたので、材料を購入しました」と、買い物を楽しむ参加者でブースは盛り上がりました。   この無料講習会は、今後も継続予定。 さらに「モガ・ブルック」では、「今回習ったネイルデザインについておさらいがしたい」「次はこんなネイルにチャレンジしたい」といった初心者の方の要望にお答えして、1時間¥5,000で、講師からプライベートレッスンを受けることも可能です。 (※プライベートレッスンは、無料講習会の参加者だけでなく、それ以外の方、プロの方も幅広く受講することが可能)   終始和やかなムードの中で、「カルジェル」の正しい知識と技術を身につけることができた今回の講習会。 リポート【Part.2】では、参加者の声や、講師のインタビューをお届けします。 今回の講習会で学んだ「カルジェルデザイン」のレシピも公開中! 前回の体験会レポートはこちら モガブルックではこんな事もしています! 問い合わせ先 株式会社MOGA・BROOK東京都渋谷区神宮前1-10-29 Calgel House お問い合わせ:03-5414-1530 営業時間:月~金10:00~18:00 定休日:土日・祝日 webサイト:https://www.mogabrook.com/ FB:https://www.facebook.com/calgel Instagram:https://www.instagram.com/calgel_japan/ Twitter:https://twitter.com/calgel_japan GoogleMap

豊富なデザイン!田賀先生第二回カルジェルセミナー潜入レポート

5月24日開催の田賀先生のセミナーに参加してきました。相変わらず多くの参加者で大盛況のセミナーでした。 今回も先生がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくださいました。その惚れ惚れするようなテクニックとセミナーの様子をダイジェストでお届けいたします。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/   第一回田賀先生のセミナーのダイジェストはこちら 夏にぴったり!爽やかな花柄ネイル まず1回目のデモンストレーションは、さわやかなタイダイの花柄ネイル。ブルー・水色・パープルに、ピスタチオグリーンの指し色が素敵な下地の上から、白いアクリル絵の具で花の輪郭を描いていきます。 さらに花びらに白のグラデーションをつけ奥行きを出します。最後にキラキラしたドットを加えて完成です。 完成したものがこちらです。 セミナーが5月末だったので、これからの季節にぴったり合いそうな爽やかなデザインのネイルに仕上がっています。 前回も大人気のグラデーションネイル 次は、5月16日のセミナーでも行われた、 高級感溢れるネイルです。2パターンの柄が同時並行で進みました。 1つは、白にグリーンや黄色のグラデーションです。 そして、ランダムにゴールドのホイルを貼っていき、墨汁で縁を塗っていきます。 もう1つは、クリアジェルの上からアクリル絵の具で唐草模様を描いていきます。 アクリル絵の具の隙間に、シャンパンシルバーのホイルを貼っていきます。 完成形がこちら。 金を墨汁で縁取ることで一気に高級感のあるデザインに変化しました。田賀先生の見事な発想に脱帽です。 後半も様々なデザインを披露 10分休憩を挟み、後半はチップを使ったデモンストレーションへと移ります。 大人気の薔薇、ポピー、チェック柄について、制作過程を実演していただきました。 まずは薔薇のデザインから。白地の上に花びらを重ねて塗っていきます。外側は薄く、内側は濃くなるように塗り、外のフチをぼかすときれいに見えます。 白や緑で花びらの陰影や葉っぱを表現します。 完成です。薔薇の妖艶な美が見事に表現されています。 次に、かわいらしいポピーの花びらの制作です。制作工程は薔薇と似ていますが、薔薇の時よりも内側からぼかすことを意識するといいそうです。 ゴールドのホイルも使って、花びらの鮮やかさを引き出します。 ポピーと同時に、チェック柄の制作も並行して進みました。パステルカラーのピンク、イエロー、グリーン、パープルを1層目に塗ります。 2層目は1層目よりも薄く塗っていきます。 完成したものがこちらです。左から「チェック柄」、「薔薇」、「ポピー」です。 最後にフラワーカーペットの制作を披露していただきました。 このデザインは、お花屋さんで売っているフラワーボックスが元になったそうです。 ネイルチップの中に、薔薇やマーガレットなど、様々な形の花びらをびっしりと詰めていきます。 花の内側だけにグラデーションで彩色します。 しかし、残念ながらここでセミナー終了の時間が来てしまいました。 最後まで完成を見届けたい参加者の方の為に、田賀先生はセミナー終了後もフラワーカーペットのデザインを描きつつ、皆さんからのご質問にお答えされていました。 以上、田賀先生のセミナーをダイジェストでお届けしました。   田賀先生の記事をもっと読む!

田賀先生が魅せる!第一回カルジェルセミナー潜入レポート

5月16日開催の田賀先生のセミナーに参加してきました。セミナーでは先生がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくださいました。今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。 セミナーは3部構成になっていて、第1部では4種類のデザイン制作が行われました。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/   グラデーション、唐草模様・・・田賀先生が様々なアートを披露 最初のデザインは、緑色、黄色、白色を使ったグラデーションです。ベースにこれらの色を塗った後、ランダムにゴールドのホイルを散りばめます。 そしてホイルの周りを墨汁で丁寧に囲っていきます。 囲った後は、ホイルの角から角へ墨汁でラインを繋げていきます。最後に面取りを行って完成です。 墨汁で縁取りしたことにより、高級感がぐっと増しています。 2つ目のデザインは、唐草模様です。クリアジェルに何層も重ねるのではなく、シンプルに1層で仕上げるネイルです。 クリアジェルの上から白色のアクリル絵の具で唐草模様を描いていきます。 アクリル絵の具の隙間に、シャンパンシルバーのホイルを貼って仕上げたら完成です。 工程は非常にシンプルですが、決してそう感じさせない力強さのあるデザインです。 3パターン目は、先ほどの唐草模様に白色と水色のレース柄を足したデザインです。先にベースとして水色を塗り、レース柄の部分からアクリル絵の具で描いていきます。 レース部分が書けたら、唐草模様を描きこみます。 最後に、シルバーのホイルで仕上げたら完成です。 同じ唐草模様でも、アシンメトリーな幾何学模様が加わりデザイン性が増しています。 第1部のラストは、この日の参加者からリクエストのあった白とワインレッドの花びらアートです。まずは、ワインレッドの部分から描きこみます。 途中、緑や黄色を足して花全体を鮮やかに彩色していきます。 白い部分を塗ってから、細部を仕上げて完成です。 花びらの儚さや美しさが、白と赤の対比によって見事に表現されていますね。 休憩を挟んで、第2部に移ります。第2部では、様々な花柄アートを披露していただきました。 色で印象が大きく変化する花柄アート 水色ベースと赤色ベースの2パターンのデモンストレーションが並行して進みました。 こちらも唐草模様のように、白いアクリル絵の具で花を描いていきます。 先生の匠な技によって、ネイルチップに可憐な花びらが咲いていきます。 完成したデザインがこちら。 花びらの形は似ていますが、ベースの色の違いによってまるで印象が異なります。大人っぽさを演出できるレッド、爽やかさが特徴のブルーといったところでしょうか。 続いて、ゴールドベースの花柄デザインです。先ほどと同様、白色のアクリル絵の具で花びらを描きこみます。 完成したデザインは、とてもゴージャスに仕上がっています。 第2部ラストは、薔薇のデザインです。濃さの違う赤と白いジェルを使い、花びらに奥行きを出していきます。 ここからさらに、ピスタチオグリーンやブラウングレーを指して葉っぱや陰を付ければ完成です。完成作品は最後にまとめてご紹介します。 これで第2部は終了です。 休憩を挟み続いての第3部では、クリアジェルをベースとした花びらアートを披露していただきました。 クリアジェルでつくる花びらアート まずクリアジェルを塗った後、直接白いアクリル絵の具で花びらを描いていきます。 アクリル絵の具の隙間にグラデーションや細い線を描き込み、メリハリをつけていきます。 完成したものがこちらです。本日のカルジェルアート9作品と合わせてご覧ください! 薔薇は水彩画のような鮮やかな仕上がりになっています。第3部の制作はくっきりとした輪郭がこれまでとは一味違っていて趣がありますね。 以上、5月16日のセミナーレポートでした。   田賀先生の記事をもっと読む!

ネイルアート初心者でも大丈夫!カルジェル体験会に参加してきました

4月下旬に開催されたカルジェル体験会に参加した際のレポートです。 初回である今回は、モガブルックとご縁があるIT関係の方が集まり、カルジェルに触れ、アートデザインにご挑戦する体験会でした。カルジェルに特に強い関心があるというよりは、興味はあるけどネイルアートはやったことがないというような超ライト層が参加者のほとんどでした。 終始、和気あいあいとした雰囲気でした。 まずはカルジェルの基本を学ぶ 体験会はまずジェルネイルについての基本的なところから始まりました。ジェルの種類からカルジェルの特徴まで講師の先生が分かりやすく説明してくれたので、初心者の私でもすっと理解できました。 いきなりネイルアートに挑戦!? 導入は早々に切り上げ、ジェルネイルデザインの実践に移ります。今回のデザインは「デニムネイル」「宇宙ネイル」「ピーコックネイル」です。それぞれ同時に制作を進めていきます。 先生のデモの後、参加者が実際にネイルチップデザインを制作する工程に入ります。先生が教えてくれた、上手に塗るコツを意識しながら作業していきます。 上手に塗るコツ ・筆はこまめに拭く ・筆とネイルチップは平行に ・筆は短く持つ ・ジェルを塗るときに圧力をかけない 初心者でも簡単!デニムネイルと宇宙ネイルからスタート 「デニムネイル」は、まずホワイトジェルの基本塗りから始まりました。きれいに塗れたら硬化します。これを繰り返し、ホワイトを2層塗った状態にします。マニキュアと同じで、カルジェルも出したい色は2層塗るそうです。 基本塗りについての詳しい解説はこちら 「デニムネイル」を硬化させている間に、「宇宙ネイル」に取り掛かりました。「宇宙ネイル」は1度に5~6色連続で塗るのが特徴です。色を変えるときは筆に付いたジェルをしっかりと拭き落とします。 テクニックとしては、筆を揺らし、あえて筆ムラを作ることで、簡単に宇宙っぽさを表現できるようです。 1層目にクリアジェルを塗ったことでセルフレベリング(カルジェル自体が自然に水平になっていく現象) が働いて平らになるため、初心者でもキレイな宇宙ネイルをつくることができました。 先生曰く、『「宇宙ネイル」に正解はなく、自分のイメージする「宇宙」を表現できればいい』ということなので、失敗を恐れずに堂々と塗っていけばいいと思います。 納得のいく「宇宙」ができたので、 ここで硬化します。   さて、先ほど硬化させた白いチップを使って「デニムネイル」を仕上げていきます。水色とネイビーの2色を使います。ジェルを付けすぎると色が混ざってしまい、デニム感がなくなるので、薄く塗っていくことがポイントだそうです。水色とネイビーのどちらを多く塗るかで、仕上がり方が薄いデニムか濃いデニムに分かれます。   水色をS字に塗ります。 そして、ネイビーを隙間に白い部分がなくなるまで塗れたら、毛先がバサバサになった筆に持ち替えます。バサバサの筆にネイビーを付けて全面を満遍なく叩きます。今までとは異なり、チップと筆が垂直になるようにします。ここまでできたら硬化します。 硬化が終わった「宇宙ネイル」「デニムネイル」にトップジェルを塗って仕上げます。トップジェルの塗り方は、基本塗りのときと同様です。塗り終えたら30秒硬化させます。 ちなみにトップコート塗り替えについての詳しい解説はこちら。 最後はピーコックネイルに挑戦 次は「ピーコックネイル」に挑戦します。これは、雄のクジャクの美しい羽の模様を表現したデザインです。ピーコックネイルでは4色のジェルを使用します。最初は「デニムネイル」の時と同様に白を全面に塗り、120秒硬化します。硬化を終えたら、クリアジェルを塗ります。クリアジェルを塗ることで、筆の滑りがよくなり、その後の作業がしやすくなるそうです。 スイートベリー、イエロー、ミントクリーム、ピンクの4色をランダムに塗ります。メインにしたい色から乗せていくとやりやすいそうです。 4色塗り終えたら、ネイルの中心になる場所を決め、そこに向かってマーブル筆で線を引くようにジェルを引っ張ります。これがピーコック模様になるわけですね。ここまでできたら、硬化します。最後にトップジェルを塗って完成です。 なんとか3つのデザインを仕上げられました。この日制作したネイルチップは、台紙に貼って記念に持ち帰る事ができました。 体験会を終えて いきなりジェルネイルアートに挑戦だなんて、ハードルが高いのではないかと最初は思いましたが、難しい工程が少なく、先生のサポートもあって何とか仕上げることができました。 百聞は一見に如かずいうことわざがあるように、実際に手を動かしてみることで学べることがたくさんあったように感じます。 皆さんとても上手にジェルネイルアートを完成させていましたね。 参加者の皆さん、そして講師、スタッフの方々と和気あいあいとした雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。 ジェルネイルって楽しい! 今回作成したデザインを詳しく知りたい方はこちら 問い合わせ先 株式会社MOGA・BROOK東京都渋谷区神宮前1-10-29 Calgel House お問い合わせ:03-5414-1530 営業時間:月~金10:00~18:00 定休日:土日・祝日 webサイト:https://www.mogabrook.com/ FB:https://www.facebook.com/calgel Instagram:https://www.instagram.com/calgel_japan/ Twitter:https://twitter.com/calgel_japan GoogleMap