塗り方

カルジェルウィーク 2019年5月開催!

令和時代 最初のカルジェルウィーク!5月は5日間連続開催!最新のCalgel情報をいち早くキャッチできるMOGA・BROOK主催イベント「CALGEL WEEK」。お待たせしました!201

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これで基本はばっちり!ジェル基本形の塗り方(クリア&カラー)を動画で解説

それではさっそく Calgel を使ったジェル基本形の塗り方(クリア&カラー)を工程ごとに分けて解説をしていきます。今回は以下の機材を使用していきます。 カルクリスタルUVトップコート Calgelの仕上げや美しさを保つためのホームメンテナンスにご使用いただけます。ネイルポリッシュの上にも。日光や汚れ、洗剤などの刺激からカルジェルを保護する速乾性のトップコートです。 カルジェルに塗ると美しく発色し、ツヤツヤの仕上がりに。また地爪そのものを美しく見せる効果があります。<日本製> ジェル筆フラット オールマイティに使えます。単色塗りはもちろんグラデーション、フレンチにも適しています。 カルジェルクリア 25g 伸びがよく、ベースジェルとしては勿論スカルプチェアやオーバーレイ、仕上げはトップジェル、3Dアートにも使える万能ジェルです。 カルジェル カラージェル コンペティションレッド 4g 発色の良い華やかなレッド。単色やフレンチにもおすすめです。 カルジェル カルガード 150mL カルガード業務用150mL。既存のポンプトップが装着可能です。 カルガードは、地爪の表面の余分な水分や油分を除去し、ジェルの定着に最適なベースをつくります。未硬化ジェルの拭き取りに最適です。殺菌力、抗菌力、抗カビ作用を持つ成分イソプロピルメチルフェノールを配合<日本製> モガブルック ネイルワイプ400 爪に優しく、未硬化ジェルの拭き取りに最適なネイルワイプです。目も細かく、カルガードをよく含みながらもケバ立ちが少ない、ジェル施術の必須アイテムです。指先で持ちやすい4cm×4cmのサイズなので、爪の隅々まで拭き取れます。 オレンジウッドスティック5本セット 甘皮を押し上げる際に使用したりコットンを薄く巻いて使ったりします。   ■ジェル基本形の塗り方(クリアジェル) 手順1 - ストレスエリアにジェルを置いていく 地爪のケアを済ませたら、筆の片側にジェルを乗せてストレスエリアに置いていきます。そして左右になじませます。筆は爪と平行に持ち、なるべく圧力をかけないようにします。「塗る」というよりは「置く」というイメージでジェルを扱いましょう。 手順2 - 筆を立てて、根元を塗る 筆をやや立てて持ち、根元を塗っていきます。甘皮にジェルが付かないように、またジェルの層が厚くならないように気を付けましょう。 手順3 - エッジを止める 爪のエッジを塗ります。左右に滑らせると爪の裏側にジェルがたまってしまうので、エッジの厚みを押さえるようにしましょう。今回は爪が短いのでこのような角度で止めていきます。 爪が指より長い場合は、以下のようにエッジを止めても構いません。 手順4 - 全面にジェルをなじませる 手順1、2、3で塗ったジェルを繋げるようにして全面にならしていきます。筆は爪と平行に持ち、ジェルの表面をなでるような感じにします。 手順5 ― 基本形が塗れたら、爪をチェック ① サイドから見て、フリーエッジやキューティクルの際のジェルが厚くないか ② フロントから見て、左右のジェルの厚みが均一かどうか ③ 甘皮にジェルが付いていないか を確かめましょう。 手順6 - ジェルを定着させる 確認が終わったらジェルを定着させます。クリアジェルは60秒の定着時間が必要です。クリアジェルは透明で色素が入っていないため、カラージェルに比べて短い時間で硬化します。これでクリアジェルの基本塗りは完成です。   ■ジェル基本形の塗り方(カラージェル) カラージェルの1層目を塗っていく まずカラージェルの1層目を塗ります。ジェルとジェルの間はカルガードを使用せず、未硬化ジェル(硬化せず表面に残るジェル)の上にそのまま塗ります。以下の手順はクリアジェルと同じになります。   ① 筆圧をあまりかけず、爪の表面を優しくなでるように塗ること ② 机・爪・筆はすべて平行に動くようにすること   以上の2つを意識して丁寧に塗っていきましょう。 クリアジェルと比べ、カラージェルは時間が掛かります。色素の多い真っ赤や真っ白のマットなカラーの場合は180秒の定着時間が必要です。 手順2 - 2層目も1層目と同じ基本形で塗っていく 2層目もこれまでと同様に「ストレスエリア→根元→エッジ→全体」と塗ります。そしてチェック後、定着します。 手順3 - 未硬化ジェルを拭き取る 2層目の硬化を終えたら、未硬化ジェルを拭き取ります。未硬化ジェルは空気に触れている限り100%中2%は必ず発生します。 拭き取るときに若干の色素がネイルワイプに付きますが、問題はありません。気にせずしっかりと拭き落とします。 カルジェル専用トップコートを塗り、キューティクルオイルで仕上げます。カルジェルの表面は非常に柔らかいため、メイクや印刷物の汚れが付くことがあります。このトップコートでジェル表面を守ることにより、そうした汚れの付着や日焼けを防ぐのです。 これで完成です。 基本形は文字通りカルジェルの基本ですから、しっかりと練習しておきましょう。   また、今回は紹介していませんが、トップコートの代わりにトップジェルでの仕上げも可能です。 基本塗りができた方は、ネイルアートにも挑戦! 基本塗りをばっちり仕上げたら、次はネイルアートに挑戦してみましょう。 まずは比較的簡単なこちらのデザインから入門してみてはいかがでしょうか。 オフやホームメンテナンスのやり方も動画で解説しています