サロン

カルジェルウィーク2019 9月開催!

地爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ソフトジェルネイルのCalgel(カルジェル)。そのCalgelを深く知っていただくためのイベントです。MOGA・BROOK本社(原宿)で開催しております。来場者全員に新色のサンプルをプレゼント!入場無料ですのでお気軽にご来場ください!

Calgel無料体験&セミナー情報

爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ジェルネイル”カルジェル”の 【無料お試し・最新情報デモ・スキルアップセミナー】などを開催しております。 Calgel無料体験&セミナースケジュール 8月23日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー札幌店 8月23日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 8月27日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 9月5日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 9月20日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT渋谷店 10月11日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 恵比寿店 10月24日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 大阪店 10月29日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 11月8日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 札幌店 11月13日(水) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT梅田本店 11月19日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 11月22日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 新宿店 12月4日(水) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 名古屋店 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 日程 ・8月23日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷 綾子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・9月5日(木)ネイルパートナー名古屋店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・10月11日(金)ネイルパートナー恵比寿店 薬王寺 祥子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・10月24日(木)ネイルパートナー大阪店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・11月8日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷 綾子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・11月22日(金)ネイルパートナー新宿店 薬王寺 祥子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・12月4日(水)ネイルパートナー名古屋店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~12時半 / 【2部】 14時~15時半 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 予約申し込みはこちら カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 日程 ・8月23日(金)TAT名古屋店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら ・8月27日(火)TAT新宿店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・9月20日(金)TAT渋谷店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・10月29日(火)TAT新宿店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・11月13日(水)TAT梅田本店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら ・11月19日(火)TAT名古屋店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 11時~12時半 費用 無料 最新のCalgel情報をいち早くキャッチ!「CALGEL WEEK」もオススメ♪

【月刊トレンドネイル】大人女子にオススメ!バレンタインにぴったりなスイート・ネイル〜uka編〜

毎月、HOTなネイルデザインを人気のカルジェルサロンに紹介してもらうこのコーナー。今回は、ネイルをはじめヘア、ヘッドスパ、エステ、アイラッシュなどを提供するトータルビューティーサロン「uka(ウカ)」のネイルマネージャー/ネイリスト・坂本瑞恵さん(uka東京ミッドタウン店勤務)が登場! カルジェルのカラージェルを使って、来たる「バレンタイン」をテーマにスイートなネイルデザインを考案してくださいました。 1. 大人も子供も大好き! 遊び心溢れるポップなチョコレートネイル 「ブラウンをチョコレートに見立てて動きを出しました。カルジェルは柔らかくとても扱いやすいので、動きのあるデザインにも向いているなと思います。今回はバレンタインがテーマですが、ピンク系のかわいいものだけでなくベージュやモカカラーも加えて、大人も遊べる色合いにしたかったんです」と語る坂本さん。暖かみのあるカラーをベースに大胆に散らしたチョコレート、そしてトッピングされたカラフルなチョコスプレーが美味しそうなデザインは、スイーツ好きにはたまりません!「普段あまりかわいい系のネイルはしないけど、この時期だけは遊んでみたい! という大人女子に向けて。ピンク系のかわいい色だけでなくベージュやモカも加えることで落ち着いた色合いにしました」 2. シンプル&爽やかな大人のハートネイル アーティスティックなハートマークが目を引くシンプルなハートネイル。「ベースを爽やかなマーブルに、ワンポイントの赤いハートを組み合わせて、甘くなりすぎないハートネイルを目指しました。普段ハートデザインを身につけない女性にも試していただきたいです」と坂本さん。確かに、こんなにシンプルで爽やかなデザインなら大人の女性も取り入れやすいですよね。 3.思わず見惚れちゃうほどリアル!マットな質感のチョコネイル 上質な苺チョコレートを思わせる、エレガントなチョコレートネイル。甘い香りが漂ってきそうなほどリアルですね! 坂本さん曰く、デザインのポイントは「ジェルで描いたレイヤーのチョコレートと、ピンクの部分とチョコレートが混ざり合うデザイン。マットコートでさらに雰囲気を出しています」とのこと。思わず人に見せたくなってしまうほどの完成度の高さです。ちなみに、チョコレートの上に散らしてあるのはシルバーのスタッズなのだとか。女性受けも良さそうな大人可愛いスイーツネイル! カルジェルに関するご質問もしてみました! ——いつもカルジェルの商品をご使用いただきありがとうございます。カルジェルを気に入っていただいている点はどんなところですか? 質感や柔軟性が高いところ、もちの良いところが気に入っています! 除去する時も爪に優しくオフできるので重宝していますよ。また、色の混ざり合い具合なども絶妙なので、エレガントな雰囲気も出しやすくデザインしやすいです。 ——新色など、今気になっているカルジェル商品はありますか? 11月に出た新色、「CGBB13 ライトグレージュ」はとても万能ですね! 日本人のお肌に合いやすいニュアンスのカラーなので、幅広いお客様からオーダーがありそうです。また、「CGGR07 アッシュグリーン」も絶妙なグレイッシュなカーキで、今までカーキを遠慮していた方でもチャレンジできそう。春先にもポイントデザインとして役立ちそうですね。 坂本さんがいらっしゃるサロン「uka 東京ミッドタウン店」に関してもお伺いしてみました! ——お店のモットーや特徴、「ここだけは他の店舗に負けない」という点を教えてください。 キューティクルケア(ディープケア)を大切にしているところです。爪の健康を第一に考え、土台を整えてからカラーリングをすることで、指先をより綺麗に見せることを念頭に入れています。その方がネイルのもちも良くなりますし。また、デザインに関しては、お客様のライフスタイルに寄り添う“ファッションの一部”として、お客様がそのネイルを施している時間を十分楽しんでいただけるものを考案し、ご提案させていただいています。 ——お店で人気のデザイン、オーダーの傾向があれば教えてください。 当店では比較的30〜40代の方が多く来店されるのですが、今の時期はチェックや大人っぽいお花柄など、トレンドに寄り添ったデザインのオーダーが多いですね。あとは、ワンカラー&ワンポイントのデザインは幅広いファッションに溶け込むので定番人気です。また、私としてはどんなデザインにしてもお肌との色合わせが大事だと考えているので、濃い色や華やかな色でも少しだけグレイッシュなニュアンスを出すようにしています。そうすると肌への馴染みが良くなるんですよ。 ——お客様の指先をより良く見せるための工夫が凝らされているんですね。様々なお話をお伺いさせていただき、ありがとうございました! トータルビューティーサロン「uka(ウカ)」のトレンドネイル&カルジェリストインタビュー! uka東京ミッドタウン店 uka東京ミッドタウン店東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア2F ビューティー&ヘルスケアフロア お問い合わせ:03-5413-7236 営業時間:〈ヘア〉10:00~22:00/ 〈ネイル・アイラッシュ〉10:00~21:30 定休日:元日 webサイト:https://www.uka.co.jp/ GoogleMap

大人女子にオススメの習い事!新年から始めたいネイルスクールの魅力

通常のネイルだけでは物足りないと感じる女性におすすめなのがカルジェルです。 カルジェルは近年ネイルスクールで講習を修了しなくても購入が可能になりましたが、やはりちゃんとプロに習いたい、という方に今回は大人の習い事としておすすめのカルジェルとカルジェルスクールについて紹介します。 カルジェルの魅力は地爪に優しく落としやすいこと カルジェルは地爪へのダメージを最小限に抑えられるジェルネイルシステムです。 ネイルを長年楽しんでいる女性は地爪が弱くなっている傾向があります。 そのため、地爪に優しいカルジェルはネイル歴の長い大人の女性にも人気があります。 また、カルジェルは他のネイルに比べて落としやすいことも特徴でしょう。 そして、ネイルの中でも最高品質の材料を使用していますので、クオリティにこだわりたい大人の女性にもピッタリです。 このため、自宅でもカルジェルを楽しみたいと考える女性も少なくないでしょう。 以前はカルジェルは講習を修了した人しかジェルの購入や施術ができませんでしたが、現在は一般の方でも購入が可能になり、セルフネイルでカルジェルを楽しむ方も増えています。 ▼カルジェルトレーニングキットはこちら カルジェルファーストキットA CFKA カルジェル講習を受講される方に向けた、Calgel教育本部 MOGA・BROOK ネイルアカデミーで使用しているセットです。カルジェルトレーニングキット(TK6)がリニューアルいたしました。 ▼カルジェルはこんなに簡単に落とせる! ネイル初心者も通えるカルジェルスクールとは カルジェルに興味を持ったら、まずはネイルスクールに通ってみてはいががでしょうか。 習い事が好きな女性には新年からの習い事としてもピッタリです。 カルジェルスクールは全国各地に多くあり、最寄のスクールでネイルの技術を学ぶことができます。 カルジェルスクールには、趣味範囲で楽しむネイル初心者からネイルテクニシャンを目指す人までさまざまな女性が通っています。 具体的に、初心者コースでは、ネイルケアをはじめ、カルジェルネイルの塗り方、カルジェルの落とし方まで幅広く学ぶことが可能です。 特にネイルケアはネイルの持ちを左右するため大切です。 これまでネイルを独学で学んできた女性もしっかり基礎を学び直せるでしょう。 ▶全国のスクールはコチラ カルジェルならこんな事も出来る! カルジェルには自爪に優しい・長持ちするなど多くのメリットがあり、二枚爪・爪割れ等のダメージに関してはカルジェルで補強することで、修復のサポートをする事が出来ます。 なお、修復を目的とする場合、スクールやセルフで行うのではなく、きちんとネイルサロンで熟練者に施術を行って貰った方が良いでしょう。 ▼カルジェルならボロボロの爪がこんなにキレイに! クオリティにこだわる女性におすすめのカルジェル ネイルに関して感度の高い女性ならカルジェルの魅力にすぐにハマッてしまうでしょう。 気軽に楽しむことができるだけでなく、自爪を保護できるカルジェルは、ネイルにこだわりたい大人の女性にピッタリです。 ぜひ新年からの習い事としてネイルスクールでカルジェルを学んでみてはいかがでしょうか。 スクールもやっているネイルサロンインタビューはコチラ! 習ったらセルフネイルを試してみて!

気になるネイリストのネイル&持ち物を拝見!〜APRIL 村野友紀さん~

第一線で活躍中のネイリストを取材し、爪先と持ち物を披露して頂くこちらのコーナー。今回は、二子玉川のネイルサロン・APRILの村野友紀(むらの ゆき)さんにご登場頂きました。元々はサロンのお客さんとして来店されていたという村野さん。ネイルアートに興味を持ち、同店が運営するネイルスクールへの通学を決意。今年で10年もの間ネイリストとして在籍されているんだとか。そんな村野さんのこだわりが詰まったネイルアートと、愛用アイテムの数々を披露して頂きました! --こちらのネイルのポイントは? 中指に施したカラフルなスクラッチネイルです。乾いたブラシを使ってちょっと掠れた感じのテクスチャーを出しているんですが、雰囲気がラグマットみたいなので「ラグマットネイル」と名付けて、Instagramなどで浸透させようと目論んでいます(笑)。 ——ネイルデザインに関するマイブームありますか? ネイティブアメリカンっぽいデザインが好きで自分の爪にもよくやっていますね。今回、中指以外の爪に使用したカルジェルのBB01「サンドベージュ」は、ターコイズっぽい色とかシルバーのパーツにも合うのですごく気に入っています。しょっちゅう使っているので、常連のお客様に「いつもその色つけてない?」って言われるくらい(笑)。もちろんたまには他の色もつけているんですけど、リピート率はハンパないと思います。 サンドベージュ CGBB01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza 愛用グッズを披露 ——いつもネイルのために持ち歩いているものや愛用品を教えてください。 その1:無印グッズ サロンでは無印さんで購入したボックスを積み上げて、使いやすいようにカスタムして使っています。他のスタッフも店で使っているんですが、すごく便利なので私は自宅でも愛用しています。この引き出しの中にさらに小分け用のボックスがあって、それをポーチにそのまま入れて持ち運ぶこともできるんですよ。ちなみに、こちらのバニティバックも無印さん。大きさも使い勝手も全てがちょうどいいんですよね。デザインもすごくシンプルだし、定番タイプの型なので壊れたりしても買い換えられて安心。サロンの近くに無印さんの店舗があるのですぐに買いに行けます(笑)。 その2:シルバーアクセ風パーツ 最近ハマっているのがこちらのパーツたち。色々なデザインや大きさのものがあるので組み合わせて使っています。特に気に入っているのがこの2種類で、今日の自分のネイルにも使用しているんですよ。パーツに関しては100種類以上持っていますね。問屋さんやネイル関連の展示イベントに足を運んで、直接自分の目で見て購入するようにしています。 サロンに関してもお伺いしました! ——こちらのサロンの特徴についてお伺いさせてください。 APRILはスタッフ全員が業務委託の契約スタッフなんです。私はサロンが運営するスクールを卒業した後に勤務しているんですが、スタッフの半分くらいは同じくスクール卒業生ですね。他で経験を積んだ方や独立を目指している方もいて、様々なタイプのネイリストが集まっています。勤務時間も自分で選べるのですごく働きやすいし雰囲気も自由。その分、常にお店にいるスタッフというのが少ないので、タイミングが合わず直接会う機会があまりない方もいるんですが、スタッフ全員が集まるミーティングを月1回開催したり、随時LINEのグループなどで連絡を取り合ったりしてコミュニケーションは取っています。個人プレイヤーの集まりのようなお店なので、個人個人の責任感はすごく強いですね。もちろん常に情報は共有して協力し合っていますし、何かあったら他のスタッフに対応をお願いすることもありますが、極力迷惑をかけないように努めています。全員がAPRILのネイリストとして高い意識を持っているので、信頼感もありますし切磋琢磨できていると思います。 ネイルとの出会い ——ネイルとの出会いについて教えてください。 実は私、元々こちらのエステサロンのお客だったんですよ。ネイルアートは学生の頃から大好きでよく自分の爪をいじったりはしていたんですけど、ネイリストになろうとは全然思っていませんでした。色々足を運んではみたもののあまり納得のいくサロンが全然見つからなくて、じゃあ自分で自分の爪にネイルしてるだけでいいかなって思ってたんですよね。でもエステに通ったのをきっかけに、ここのネイルサロンに試しに行ってみたらすごく雰囲気も接客も良くて、一気にネイルの世界に興味が湧いてきました。その時担当してくださったネイリストの方に「どこのスクールに行ったんですか?」って聞いたらここのネイルスクールの卒業生で。じゃあ、自分もやってみようって思ったんです。ここで勉強してここで働けたらすごくいいなって、一気に夢が広がりました。前からお店やスタッフの雰囲気もわかっていたので迷いはありませんでした。その時すでに30代で他の仕事もしていたので全く不安がないわけではなかったけど、実際スクールに入ってみたら自分くらいか、それよりちょっと上の年齢の方が多かったので安心しましたし、良い刺激になりました。それ以来、ちょうど10年こちらで働かせてもらっています。 ネイリストとしてのこだわり ——ネイリストとしてのこだわりを教えてください。 うちのサロンは個人の個性を大切にしているので、個人のInstagramやブログなどには敢えて自分の好みのものや、得意なデザインのネイルをたくさんアップしています。最近はそういった作品を見てオーダーされることも多いですし、偏りはあるかもしれませんが、「こういうのが好きで得意なネイリストなんだな」っていうのを理解して任せていただいた方がお客様に気に入って納得していただけることが多いのかなと思います。やっぱり人と人なので嗜好や人となりがわかっていた方が意思の疎通がしやすいですよね。あと、これはサロンのポリシーとしても謳っているんですが、お客様の爪の状態なども含めて一緒に爪を育てていくといったことを意識しているので、カルテにそれぞれの爪の状態を記録したりして常に気をつけています。担当制なのでお客様ひとりひとりに寄り添い、責任を持って爪を預からせていただいています! ——ありがとうございました! APRILオーナー・ネイリスト鴻上さんへのインタビューはこちら 色んなプロのネイル&使用品が知りたい! 店舗情報 APRIL東京都世田谷区玉川2-24-6シルク玉川7F お問い合わせ:03-3607-0448 営業時間:火〜金:9:30〜20:30/土:10:00〜20:00/日:10:00〜18:00 定休日:月曜日・祝日 webサイト:http://www.april-powers.com/aprilnail/aprilnail_top.htm GoogleMap

【カルジェリストインタビューVol.13】鴻上みゆきさん/APRIL

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストをインタビューするこのコーナー。今回は、二子玉川にあるネイルサロン/エステサロン/ネイルスクール・APRILのオーナー兼ネイリスト、鴻上みゆきさんにご登場いただきました。長らく一般企業の営業職だったという鴻上さんは、30代で一念発起しネイリストへと転身。自爪の健康を第一に考えた施術、スタッフ担当制によるきめ細やかな対応などが好評を得て、2005年にオープンしたサロンは、近隣在住の感度の高い女性を中心に愛され続けています。また、ネイルスクールも併設し、スタッフ育成にも力を入れているという鴻上さん。彼女のネイルに対するこだわりやちょっぴりユニークなAPRIL流・ネイリストの働き方など、興味深いお話を伺っていきましょう。 ネイリストを目指したのはご主人の一言 ——鴻上さんのキャリアについてお伺いさせてください。ネイリストを目指したきっかけは? 元々ネイルが好きでセルフネイルが趣味だったんですけど、大学を卒業した後は長く一般企業の営業職をやっていたので、ネイリストになったのは結構遅いです。30歳過ぎた時に、このままずっと会社で働き続けるのかなって悩んでいた時期があって、当時よく主人にストレスや不満をぶつけてたんですね(笑)。そしたら主人が「そんなにネイル好きならネイルの学校でも行けばいいのに」って一言。それがきっかけでネイルスクールに行くことになりました。会社勤めをしながらですけどね。そして、卒業した後に独立しました。 ——スクールを卒業した後、いきなり独立したんですか? 元々自分で何か事業をやりたいって願望はあったんです。でもその時すでに自分は33歳。その歳でネイルサロンに就職するって考えた時、周りはきっと若い人ばかりだしいじめられるんじゃないかなんて思っちゃったんですよね。今思えばただの被害妄想なんですけど(笑)。なのでサロンには就職せず、いきなり独立することにしました。趣味でセルフネイルをやっていた時、周りの方に爪を褒められることが多かったので、「私、結構できるのかも」ってなんとなく自信を持っていたのかもしれません(笑)。 ——鴻上さんをはじめ、お店にはカルジェルの資格を持ったスタッフの方が複数いらっしゃいますが、カルジェルとの出会いは? 先ほどお話ししたネイルスクールへ通っている間に、カルジェルの存在を知りました。当時、ネイル業界ではスカルプチャーなどが主流だったんですけど、せっかく爪を綺麗にするのに爪を痛めてしまうっていうイメージがあって。そんな中で爪にもっと優しくて良いものはないのかなって探している時に、出会ったのがカルジェルでした。当時カルジェルはもちろんのこと、ソークオフジェルっていう言葉自体もそれほど世の中に浸透してない時代でしたが、知れば知るほど間違いなく良い商品だって思うようになって。ネイルスクールを卒業した後にMOGA・BROOKさんで講習を受けに行ったんです。 予期していなかったジェルネイルブーム到来 ——現在、ご自身のスクールでもカルジェルを教えているんですよね? はい、基本的に教えているのはカルジェルのみです。実はジェルネイル専門サロンとしてオープンした直後に「ジェルネイルブーム」が到来してまさかの予約殺到。1人じゃ全然回らないくらい忙しくなってしまったんですよ。人手が足りなかったので新たな人材を採用したかったんですけど、まだカルジェル、ソークオフジェルのことをわかるネイリストがすごく少なくて。だったら自分のところで育てた方が早いって思ってスクールを設立したんです。 ——いきなり予約殺到なんて嬉しい悲鳴ですね。 そうですね。オープンして3ヶ月後くらいには予約がパンパンでした。こちらのビル(※取材場所)の1部屋を借りてエステを担当するスタッフと一緒に営業していたんですけど、スタッフも設備も増やしたかったので、たまたま隣の部屋が空いたタイミングでそこも借りて店を大きくすることにしました。現在3部屋を使ってサロンとスクール事業を行なっています。 ——スクールを卒業した元生徒さんの多くもサロンで働いているんですよね。なんでも雇用形態というか、ネイリストさんの働き方が少々変わっているそうですが? うちのお店ではフルタイムではなく、業務委託という形でフレキシブルに働いていただいています。お子さんがいらっしゃる方は平日の早い時間だけでもいいし、自分の働きたい時だけ来ていただくスタイルで運営しているんです。その方が色々なタイプのネイリストが集まるし、例えばお子さんが大きくなったりして生活環境が変わっても対応できるので長く働いている方が多く、10年以上勤務している方もいらっしゃいます。ただ、ネイリストに集客を求めるというスタイルではなく、あくまでお店が主体で集客しているので、お客様から見たら表向きは普通のサロンと変わらないんですけどね。また、ネイリストは基本担当制。スタッフ同士で協力しあうことはありますけど、基本的には1人のお客様に対して1人のスタッフが専任で対応させていただいています。 「絶対に爪を痛めない」という徹底したこだわり ——スタッフ全員が業務委託というのは珍しいですね。では、サロンとしてのポリシーについてお伺いしていいですか? 「絶対にお客様の爪を痛めない」ということを心がけています。お客様に対して「爪が痛んでしまったからしばらくネイルをお休みしましょう」といったご提案は今まで一度もしたことがありません。そもそもジェルネイルをつけているだけで爪を痛めてしまうということは絶対にないはず。もしそうなったとしたら施術のやり方や、無茶なオフのやり方に原因があると思うんです。ネイリストを担当制にしているというのは、お客様の爪の健康管理がしやすいようにという目的もあって。その都度担当者が変わってしまうとコミュニケーションもとりづらくなってしまいますし、その方の爪の状態を細かく管理するのが難しくなってきますよね。ただ綺麗にしてあげるだけではなく、爪の健康管理も行なっていくというのがポリシー。おかげさまでこれまで爪のトラブルなどはほぼありません。 ——サロンにいらっしゃる客層はどんな感じですか? 近所にお住いの主婦の方が多いですね。しかも、オープン当初からずっとリピートしてくださる方がほとんど。ご新規でいらっしゃる方は、色々調べて吟味されてサロンを探してこられる方が多いです。カルジェルを扱うサロンを検索してこられる方もいらっしゃいますよ。ちなみに、お客様だった方がネイルに興味を持ってうちのスクールに通い、そのままうちのサロンに就職するっていうパターンもあります。もちろんご自宅で開業される方もいらっしゃいますけど。 ——鴻上さんがネイリストとして大切にしていることは何ですか? ネイルは手をきれいに見せてくれるものが一番だと思いますので、デザインやディティールに凝るというよりはその方に合ったカラーを提案することに重きをおいています。パーソナルカラーに関する勉強もしているので、その方の肌に馴染む色を提案できるよう、既存のカラーを調合してオリジナルの色を作ることが多いですね。もちろんデザインの勉強もしていますけど。 ——どういったところからデザインの着想を得るんでしょうか? インスピレーションの源は? ファッション誌に載っている洋服のコーディネイトは参考にしています。色や模様といった洋服のデザインに関してではなく、トータルのコーディネイトやスタイルに合わせたネイルをイメージしてデザインすることが多いです。「爪だけ別の人」状態は良くありませんよね(笑)。その方のスタイルや雰囲気にきちんと溶け込むネイルがベストだと考えています。 ——今後の展望、これから挑戦してみたいことを教えてください。 私個人としては現在、ネイリストとして新規のお客様を受け付けていない状態なんです。これまで技術者として10年以上やってきたわけですが、今後は経営者として若手の教育などに力を入れていきたいなって思っています。現在、ネイリスト6名、まつげエクステ担当1名、受付3名、エステスタッフが3名。そのうちカルジェルのエデュケーターの資格を持っているのが3名、プレミアステイタスの資格を持っているのが2名なんですが、やっぱりきちんとした技術を持ったネイリストを増やすことがすごく大切。私自身、スクールやMOGA・BROOKさんの講習をきちんと受けていてある程度の知識があったので今があります。長い間共にやってきたスタッフはもちろんですが、新たな人材も増やしつつ、さらに充実した色々なサービスを行なっていきたいと思っています。 ——ありがとうございました! APRILで働く村野さんのネイル&使用品が知りたい! 過去にはこんなカルジェリストさんにもインタビューしています 店舗情報 APRIL東京都世田谷区玉川2-24-6シルク玉川7F お問い合わせ:03-3607-0448 営業時間:火〜金:9:30〜20:30/土:10:00〜20:00/日:10:00〜18:00 定休日:月曜日・祝日 webサイト:http://www.april-powers.com/aprilnail/aprilnail_top.htm GoogleMap

プロが解決!お悩み相談室【ジェルネイル編】

命は限りがあるから美しい。それは綺麗に仕上げたジェルネイルも例外ではありません。個人差はあるものの、一般的にジェルネイルの寿命は約3~4週間。時間が経つとジェルが浮いてきたりして、原型をとどめられなくなるのは致し方ないことです。そんな時はサロンへ行ってきちんとオフするのが一番!……というのは重々承知しているのですが、タイミングによっては難しい場合もありますよね。そんな時の対処法、そしてジェルを長持ちさせるための秘訣を、MOGA・BROOK所属のエデュケーターさんに伺ってきました。間違った処置で爪を痛めてしまうと後々大変! 正しい知識をもとにジェルネイルを楽しみましょう。 ——一番気になるのは、ジェルネイルが浮いてきてしまった時の対処法。どうすればいいですか? やはりきちんとした方法でオフすることが一番ですが、すぐにサロンに行けなかったりリムーバーをお持ちでなかったりすることもありますよね。そんな時は応急処置として、剥げてしまった部分を爪切りでカットし、絆創膏などを貼って保護してあげるのが良いと思います。浮いた爪をそのままにしておくと、どこかに引っ掛けてさらに爪を傷つけてしまう場合もありますので。ただ、ジェルの浮いたところに水が入ったまま放置するとカビが生えてしまう危険性があるので、長時間絆創膏を貼ったままというのもよくありません。 ——カビ……いわゆるグリーンネイルというやつですね! カルジェルは通気性の良いジェルなので、比較的そういった危険性は低いとされていますが、いずれにしても爪のためには、あまり時間を置かずにオフすることをオススメします。 ——ついつい剥げかけのジェルを無理やり剥がしてしまいそうになっちゃうのですが、これはいうまでもなく爪に…… 良くないですね(笑)。ジェルを無理やり剥がすのも自己判断で接着剤のようなものでくっつけるのも、爪を傷めてしまう行為なので避けてください。どうしても気になるようでしたら、トップコートを塗ると剥がれたジェルの浮きが一時的に少し抑えられます。ただしあくまで応急処置なので、長時間は持ちません。 ■オススメのトップコートはこちら ハイグロストップコート HGTC ——ちなみに、ジェルネイルを長持ちさせる秘訣はあるんですか? なるべく爪を使わないということですね。シールを爪で剥がしたりしない、食器洗いの時は手袋つけるなど、ちょっとした日常の動作に気をつけて頂くとこと。あとは保湿も大切です。オイルやハンドクリームをこまめに塗るといいですよ。また、水分や油分にも強くないので、頻繁にサウナやプールに入ったり、ホットヨガなどを日常的に行ったりすると比較的持ちが悪くなる場合もあります。あと、ジェルの変色が気になるという方には、UVトップコートで予防することもオススメしています。 ■オススメのUVトップコートはこちら カルクリスタルUVトップコート CTCJ ——爪が伸びすぎてしまったり、先端が欠けてきたりした場合はどうすればいいでしょうか? ご自身で長さや形を整えて頂くのは構いませんが、爪切りで圧をかけると先端のジェルが浮いてきてしまう場合がるので、ファイル(爪やすり)を使用してきちんと処理して頂くことが大切です。あと、甘皮が気になる方も多いと思うのですが、ご自分で無理やり剥がす行為は爪や皮膚に負担をかけるので、避けた方がいいですね。 ■オススメのファイルはこちら バゲットファイル180チェリー BF180C ——ジェルネイルをしている時に限らないのですが、ささくれなどができてしまった場合は? ささくれの目立つ部分は、爪切りやニッパーでカットして頂くのが良いです。指で引っ張ってしまうと皮膚が傷ついてしまうので避けてください。日常的にオイルやハンドクリームで保湿することで予防できます。 ——ありがとうございました! 教えていただいたことを肝に命じて、快適なジェルネイルライフを楽しんでいきたいと思います。 他にも色々、プロに聞いてみました!

【月刊トレンドネイル】「秋のお出かけ」ネイル〜AYOMOT編〜

毎月、HOTなネイルデザインを人気のカルジェルサロンに紹介してもらうこのコーナー。今回はカルジェルのカラージェルを使って、青山のプライベートサロン「AYOMOT」の佐藤まり子さんに、「秋のお出かけ」をテーマにしたデザインをご提案頂きました♪ ビューティディレクターとして、ネイリスト以外にも、美容師やヘアメイクとして活躍する佐藤さん。ファッション誌のトレンドに着想を得たネイルデザインの数々に、オシャレ心がくすぐられます! 1.今年のトレンドカラーを前面に押し出したエナジェティックなネイル 「3種類の赤を使い、ブラシで叩き凹凸をつけました。赤は今年のトレンドカラー。モノトーンやアースカラーの洋服を着た大人の女性にオススメしたいですね」と語る佐藤さん。テーマ「fearless(恐れを知らない,大胆不敵の意味)」。雑誌に掲載されていた赤色のコーディネイトを参考にしたのだとか。 使用した色:レッド CGRE01S、パーマネントレッド RE02、バーガンディ CGRE03S レッド CGRE01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>レッド ショップ: Calgel Plaza パーマネントレッド RE02 容量: 4g/10g カテゴリ: カラージェル>レッド ショップ: Calgel Plaza バーガンディ CGRE03S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>レッド ショップ: Calgel Plaza 2.甘すぎない大人カラーのドットデザイン・ネイル 大人っぽいチョコレートカラーのドットが目を引くデザインは、「ロエベのコートからインスピレーションをもらった」のだとか。「ファッションでトレンドを入れにくいという方でも、ネイルで試してみたらもっとお洒落が楽しめる方にのでは? ボブスタイルのカッコイイ女性に試して頂きたいですね。ファッションはクールでも、あえて指先は可愛いくコーディネートしたいという女性にはぴったりです」と佐藤さん。秋らしい落ち着いたブラウンなので、幅広い年代の女性に試して頂けそう。 使用した色:mogabrook クリスティーン パウダーコレクション チャコ・ブラウン CHCCB、シャイニーベージュ CGBB03S mogabrook クリスティーン パウダーコレクション チャコ・ブラウン CHCCB 容量: 1.6g カテゴリ: パウダー/ラメ>クリスティーンパウダーコレクション ショップ: Calgel Plaza シャイニーベージュ CGBB03S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza 3.目を引くグリーン×ピンクの大胆チェックで視線ひとりじめ Miu Miuのチェック柄コートを参考にしたという、ユニークな配色のネイル。「今年は、赤の洋服が多くでているので、反対色のグリーンをベースのデザインにすることでネイルが際立たせたいと思いました。モードファションがお好きな方に試して頂きたいですね」手元に視線が集中してしまいそうなインパクト! こちらのチェック柄コートを身にまとうのは少々勇気がいるけど、ネイルだったら気軽にトライできていいですよね。 使用した色:グリーン CGGR01S、ピスタチオグリーン CGGR03S、シャイニーベージュ CGBB03S グリーン CGGR01S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>グリーン ショップ: Calgel Plaza ピスタチオグリーン CGGR03S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>グリーン ショップ: Calgel Plaza シャイニーベージュ CGBB03S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza ファッション雑誌を彩るトレンドアイテムをインスピレーションに トータルファッションとしてネイルを取り入れている佐藤さんならではの、ファッショナブルなネイルの数々。ファッション雑誌にインスピレーションを得ているところもユニークですよね。大胆な色やデザインもネイルとしてなら気軽にチャレンジできるので、この秋にぜひお試しください。 AYOMOTの「ビューティディレクター」佐藤さんのネイルが見てみたい! AYOMOTオーナー、鈴木さんのインタビューはこちら 店舗情報 AYOMOT(完全紹介制・プライベートサロン)東京都港区南青山5-12-27 南青山ワイズ512-201 お問い合わせ:03-3797-3799 定休日:火曜日 GoogleMap

気になるネイリストのネイル&持ち物を拝見!〜AYOMOT 佐藤まり子さん~

第一線で活躍中のネイリストを取材し、爪先と持ち物を披露して頂くこちらのコーナー。 今回は、トータルビューティを目指すプラベートサロン、AYOMOT(アヨモット)の佐藤まり子さんにご登場頂きました。ビューティディレクターという肩書きのもと、ネイリストとして以外にも美容師、ヘアメイクとして活躍する佐藤さんならではの美に対するこだわりを伺い、指先と愛用アイテムの数々を披露して頂きました! シンプルなラメネイルが定番!……の意外な理由 —こちらのネイルのポイントは? 普段、美容師としてお客様の髪を扱うことが多いので、爪も短くカットしていますし、シンプルなデザインのネイルが多いです。色々な洋服に合わせやすく、短くカットした爪を綺麗に見せてくれるので、最近はラメのネイルが定番ですね。持ちもいいんですよ。 ——よく見るとグラデーションになっているんですね。 実はこちら、先端の部分はカラー剤で染まっているんです。一見グラデーションに見えるんですけど、実は爪自体に色が付いているという(笑)。グレイカラー(白髪染め)を行なっているので、乳化する際にどうしても染まってしまうんですよね。 ——なんと! うまくカモフラージュできていますね。 はい、これなら自然なグラデーションに見えて誤魔化せるし、華やかだけど合わせる洋服も選ばないので気に入っています。 ——普段、ネイルをデザインするときにこだわっていることはありますか? うちのお店はネイルがメインというわけではなく、ヘアとメイクを含めたトータルコーディネイトの一環としてネイルを行なっているので、他のネイルサロンさんと比べると、凝ったデザインやアート系のデザインをオーダーされるお客様は少ないです。グラデーションやフレンチネイルなどのシンプルなネイルを施術することが多いですね。自分自身のネイルに関しても、シンプルなものが好きなので単色のネイルばかりなんですが、細かいデザインを施したりデコレーションに凝るというよりは、1本だけ色を変えたりパールなどのパーツを乗せたりしてインパクトを出すことが多いですね。ただ、色に対してはすごくこだわっているので、ネイルもメイクも色味のニュアンスを大切にしています。イメージに合う色を調合して施術することが多いですね。 愛用グッズ4選 ——欠かさずに持ち歩いている愛用品を教えてください。 1.ネイルニッパー MOGA・BROOKさんのニッパーです。軽くて握りやすいし、切れ味もいいのですごく気に入っていて、10年以上愛用しています。何回か刃を研いでダメになったら買い直しているんですが、こちらでおそらく3台目くらいですね。 2.ネイルマドラー ジェルのカラーを調合する際は、爪楊枝ではなくこちらのマドラーを使っています。先端のストーン部分が可愛らしいので気に入っていて、スタッフも色違いでこちらを使っていたります。 3.John Masters Organicsボディスクラブ(3種:L&Lフレッシュボディスクラブ、R&Oスイートボディスクラブ、L&Pリラックスボディスクラブ) 美容師という職業柄、頻繁に手を使うのでこちらのシュガースクラブでケアしています。お砂糖なので肌が荒れていても沁みませんし、洗い流すとすごくツルツルになるんですよ。エッセンシャルオイルが入っていてリラックスできるのでお気に入り。香りの違う3種類を常備していて、その日の気分によって使うものを変えています。 4.アロマドレナージュオイル(インテグラシー) こちらは全身に使えるオイルです。ヨーロッパの医療機関で使用されているメディカルオイルが入っていて、デトックス効果や引き締め作用があるんです。オイルなのにさらっとした使用感なので使いやすいですよ。 サロンに関してもお伺いしました! ——サロンに関してお伺いさせてください。紹介制のプライベートサロンということですが、どういった特徴があるのでしょうか? うちは90%がリピーターのお客様で、後は紹介できて頂いた新規のお客様が10%くらい。スタッフ全員が美容師の資格を持っていて、お客様のなりたいイメージや普段の服装などをお伺いした上で、ヘア・メイク・ネイルをトータルで提案しています。以前は外部の専属ネイリストに来て頂いていたのですが、やはりトータルで美を提案し施術できるスタッフの方がお客様にも安心して頂けると思い、数名のスタッフに美容師とネイルを兼任してもらうようになりました。 ——ネイルを施術されるスタッフの方はどの位いらっしゃるんですか? 現在15名いるスタッフのうち、代表の鈴木を含めた6名がMOGA・BROOKさんで研修を受けています。教育や制度がしっかりしているので、こちらで研修を受ければ安心という信頼感がありました。現在サロンで取り扱っているのはカルジェルのみ。イメージ別に分別したカラーチャートを作成し、スタッフで共有しています。 ——どういった客層が多いですか? 年齢でいうと40代の方が多いですね。お客様の35%くらいは男性で、経営者や営業の方がよくいらっしゃいます。ヘアカットはもちろん、メンズエステ、ネイルケアなども人気です。 ——男性の割合が多いですね! そうなんです。奥様のご紹介でご来店される旦那様もいらっしゃいますよ。また、意識の高いお客様が多く、イメージコンサルティングを受けていたり、パーソナルカラーを知っている方もいらっしゃるので、スタッフもそういった知識も身につけています。私自身も骨格診断などを受けて、普段のファッションやメイクの参考にしているんですよ。 ——イメージコンサルタントに骨格診断……個人的にも気になります! 自分に似合うものがわかるのでオススメですよ。そういったものだけに囚われてしまうのは良くないと思いますが、知識として知っていると的確なアドバイスがしやすくなるんです。 ——ここは負けない!というサロンの特徴はありますか? デザイン理論が強みです。スタッフの誰でも同じ知識、共通言語を持っていることを前提としているので、マニュアルもしっかりしています。また、カウンセリングにもしっかりと時間を取っていて、初回の方は30分ほどお話させて頂くようにしています。 ——スタッフの方の教育もしっかりしてるんですね。 あと、うちのスタッフはモノトーンの洋服を着用するという決まりがあるんです。お客様の髪を扱う時って、鏡越しに私たちの洋服が写ってしまいますよね。その時に例えばビビットなピンクの洋服を着ていたりすると、お客様の肌や髪の色や印象が変わって見えてしまうことがあるんです。あと、トップスが黒だと黒髪のお客様のアウトラインが見えづらくなってしまう場合もあるので、私自身は白のトップスを着ることが多いですね。 ——すごく細かいところにまで気にされているんですね! 白は自分の肌色も綺麗に見せてくれるし、清潔感も出るので一石二鳥だと思いますよ。 ——ありがとうございました! AYOMOT鈴木さんへのインタビューはこちら 色んな人の爪が見てみたい! 店舗情報 AYOMOT(完全紹介制・プライベートサロン)東京都港区南青山5-12-27 南青山ワイズ512-201 お問い合わせ:03-3797-3799 定休日:火曜日 GoogleMap

【カルジェリストインタビューVol.12】鈴木 朋弥さん/AYOMOTオーナー

卓越した技術と抜群のトレンド感覚で絶大な支持を集める、人気カルジェリストをインタビューするこのコーナー。今回は、青山にある完全紹介制のプライベートサロン「AYOMOT」のオーナーであり、美容師・ヘアメイクアーティストとしても活躍中の鈴木 朋弥(すずき ともや)さんにご登場いただきました。 元々はフランス料理のシェフだったという、驚きの経歴を持つ鈴木さん。しかしその経験は、現在のサロン運営において大いに役に立っているようです。再来年で創業20周年。宣伝活動を一切行わずに大きくなってきた「AYOMOT」と、凄腕の経営者兼、トータルビューティのエキスパートでもある鈴木さんの仕事論を伺ってみましょう。 完全紹介制サロン「AYOMOT」 ——99年に創業されたAYOMOTさん。完全紹介制とは伺っていたんですが、HPも広告ページすらも掲載されていないという徹底ぶりで驚きました! 情報が少なくてすみません(笑)。よく聞かれるんですよ、なんでHPも看板もないんだって。でもこのスタイルは、僕の原点とも言える、あるフランス料理のレストランから学んだもの。元々僕はフランス料理のコックをしていたんです。 異業種から美容業界へ ——えっ! それは意外ですね。全くの異業種から、なぜ美容の世界に入られたんですか? 鈴木さんのキャリアについてお伺いさせてください。 元をたどれば、中学生の頃なりたかった職業は美容師だったんですよね。ただ、明確な理由があったわけではなくて、このままサラリーマンになるのは嫌だなって漠然と思ってて、自由な職業って何だろうって考えた時に美容師っていいな。私服で働けるしって(笑)。校則とか制服着用とかそういった類のものが嫌いだったんです。 そう思いながらも、高校に入ってバイトしたのが、地元・鎌倉のフランス料理のレストランでした。芸能人とかもお忍びでくるような隠れ家的なお店だったんですけど、聞けば一切宣伝もせず取材の依頼も断っていたらしくて。 ——今のAYOMOTさんのスタイルに似ていますね。 先ほどお話しした通り、今うちのサロンがこういったスタイルで営業しているのって、そのレストランの影響が大きいんですよ。だけど当時の僕は、メディアに取り上げられて有名になることが、当たり前のように良いことだという価値観を持っていたので、オーナーになぜそうしないのか理由を聞いたんです。せっかく有名になるチャンスがあるのに、それを断るのはもったいないって思って。 そしたらオーナーから「もしこの店が雑誌に出たらどうなると思う?」って逆に聞かれました。「きっと翌月には雑誌に出てるレストランが好きな人たちが押し寄せてくるだろう。でも、翌々月に隣のレストランが雑誌に出たら、潮が引いたみたいにその人たちは隣に行ってしまうんだよ」って。「この店にとって大切なのは今来てくださってるお客様。君がもし将来何かの商売をする時がきたら、誰を顧客にしたいのかをちゃんと考えたほうがいい」って言われたのが、今でもすごく印象に残っています。まあ、といいつつも有名になるチャンスがあるのにそれを断るのはもったいないって、心の底では思っていましたけど(笑)。だけどよくよく今考えたら、当時周りにあった有名なレストランってほとんど潰れちゃってるんですよね。バブルが崩壊した頃だったっていうのもあるかもしれませんけど。 ——興味深いお話ですね。そのまま、そのレストランに就職したんですか? はい。高校卒業してからそのまま就職。皿洗いから入って、一通りのことは教えて頂きました。だけど大学に進学した同級生が卒業して就職する頃には色々考えるようになって。このままレストランで働くのもいいけど、何か挑戦しないと後悔しそうって思ったんですよね。で、何やるか考えた時に、昔からやりたかった美容師とか、芸能界に近そうなヘアメイクの世界っていいなと。 ——なりたかった職業とはいえ、異業種への転職ってかなり大変ですよね。 知り合いのヘアメイクの方がやっている美容室に転職して、一から修行しました。当時はヘアメイクをやっている方が美容室を開くっていうパターンが多かったので、ヘアメイクとサロンワークを両立するという考え方が当たり前にあって。じゃあ美容師免許も必要だなと思い、通信教育で25歳の時に資格を取得しました。 ——その時は東京にいたんですか? いえ、地元です。金銭的にも自立してなかったので実家暮らしでした。でもゆくゆくは東京で勝負したいと思うようになって、勤務先のオーナーに相談したんです。そしたら「都内の美容室を紹介するから、休日だけそこに行って1人で実力を試してみなよ。技術がちゃんとあれば紹介で人が集まってくるしリピーターも増えるでしょ」って。それから週に1度、休日だけ都内のサロンで働き出したんですけど、そしたら徐々にお客様が増えて、1年で100名くらいの新規の方がいらっしゃるようになったんです。 ——それはすごいですね! 忙しくなって週に2度、3度と都内へ行く頻度が増え、鎌倉のオーナーにも背中を押される形で独立。28歳の頃に都内で自分のサロンを開くことになりました。 ——それがこちらのサロンだったんですね。 そうです。物件の場所は青山がいいって最初から思っていて。このビルの一室を借りてオープンすることにしました。ちなみに場所は変わっていませんが、おかげさまで来客が増えてきたので増設しました。現在はこのビルに3部屋、あと2〜3分歩いたところにもう1店舗構えています。 ——全部で4つの場所があるんですね! ちなみに、店名の「AYOMOT」ってどういう意味なんですか? 後ろから読むと「TOMOYA」。つまり僕の名前です(笑)。 ——確かに! 気づきませんでした(笑)。 看板を出す必要はなかったけど、表札に何か書かないといけなかったので、じゃあ自分の名前でいいやって。まあ、「鈴木」でもよかったんですけどね(笑)。最初はフランス語とかイタリア語のオシャレな名前を色々考えたんですけど、ありふれた名前にするよりも自分の名前を出した方がいい気がしたんです。「TOMOYA」を鏡に移せば「AYOMOT」になる!これでいいかって(笑)。看板とか屋号に対するこだわりはあまりなくて、アトリエみたいな場所があればどうにかなるだろうってスタートしたのがこのサロンです。 「AYOMOT」のポリシー ——お店のポリシーは? メイクもできる美容室っていうのが創業当初の売りだったんですが、当時はカリスマ美容師ブーム絶頂期。うちにいらっしゃるお客様が他のサロンで何を不満に思っているかというと、「ほとんど話も聞いてくれずにヘアデザインを押し付けられてしまう」「みんな同じような流行りのヘアスタイルにされてしまう」ってことだったんです。マーケティングの手法として、雑誌にヘアを載せて「ヒットヘア」を生み出して、お客様がそれを切り抜いて持ってくるみたいなパターンが多かったんですよね。まあ、営業効率としては良さそうですけど。ただ、最新ではなくて“最適なもの”を提案するのが、僕らの仕事だと思っているのでうちの店はカウンセリングを大切にしています。その方の顔立ちや服装、なりたいイメージを踏まえ、トータルで提案できるのが強みです。 ——初回の方には、30分近くカウンセリングをするそうですね。 何はともあれよくお話を伺うこと、それが昔からのポリシーです。「綺麗になりたい」というお客様の希望を叶えるのが目的なので、ヘアだけネイルだけというご提案をすることは少ないです。予算と時間に応じて、“綺麗になるための選択肢”を増やしていくのが使命だと考えています。 ——鈴木さんをはじめ、スタッフの中にカルジェルの資格をお持ちの方が数名いらっしゃるとか。 在籍スタッフ15名中、僕を含めた6名がMOGA・BROOKさんのカルジェル講習を受けています。以前は専属ネイリストさんを雇っていましたが、なかなかうまく機能しなかったんですよ。だったらお客様とコミュニケーションを取れるスタッフが兼任でネイルをやった方がいいだろうと思い、お付き合いのある代理店さんにMOGA・BROOKさんをご紹介頂いたんです。片手間で美容師がネイルをやるのは大変かもしれないけど、このままのスタイルじゃいけない。そう考えて、思い切って講習を受け、カルジェルの導入を決めました。 ——鈴木さんもネイルをやられているんですか? 僕はやっていないです。ただ、知識がないとスタッフにクオリティを要求しづらいし、何がどういいのかという判断もできない。逆に僕がネイルの技術やその難しさを理解していれば、クオリティやメニューに関して一歩踏み込んで要求や提案ができる、そう思って講習を受けました。 ——素晴らしい方針ですね。 ちなみに、ネイルメニューに関してはカルジェルのみを取り扱っています。実際に自分の爪でも試してみましたが、違和感や爪が呼吸できない感じがなくて、他商品との違いをはっきり感じられたので。素材や自爪に対する配慮、確かな品質や教育サポート、そういったところにも魅力を感じました。 トータルビューティーの中のネイル ——AYOMOTさんにとって、ネイルはトータルビューティの一環として行なっているものですよね。どういう取り組みをされているんでしょうか? 大前提として、元々ネイルにこだわりのある方は、既にネイルサロンなどの専門店に行かれていると思うんですよ。でも、うちでネイルをする方の多くはそうじゃないわけで。だとしたら僕らは、高い技術性や凝ったデザインを売りにするのではなく、どれだけその人の魅力を引き出せるかをシンプルなデザインのネイルで勝負すべきなんじゃないかなと。アートというより“身だしなみ”としてのネイルを提供する、といった感覚に近いかもしれません。長年ヘアとメイクをやっているので、肌や髪の色味に合わせたカラーを選ぶのが得意、というのが強み。そして、なぜこの色が似合うかという根拠や理由を説明することで、お客様に理解・納得して頂くということも大切にしています。それはヘアでもメイクでもネイルでも同じこと。だからカウンセリングに力を入れているんです。 ——どんな客層が多いのですか? ほとんどがリピーターで、30代後半〜50代中盤がコアな層。美意識の高い方が多く、男性のお客様も年々増えてきています。今は来客の3割以上が男性。女性に比べると滞在時間は短いですが、来店頻度が高いんですよ。マメな方だと10日に1回程度。ヘアカット、ネイルケア、マッサージが人気で、少し前からオーダースーツなども承るようになりました。 ——オーダースーツ! こちらに置いてあるボディ(写真上)はそのためだったんですね。 そうです(笑)。ただ、自社で全て行なっているわけではなく、他企業とコラボレーションして行なっています。現在は様々な企業の方と、お互いお客様を紹介しあったり業務提携を行ったりして、少しずつできることを拡大しています。 今後の目標や展望 ——最後に、今後の目標や展望について教えてください。 トータルビューティサロンという位置付けで、事業を横展開していきたいと考えています。サロンの4つ目の部屋にはエステルームもあるんですけど、フィットネスジムやスパだったり、はたまたオーガニックカフェだったりを併設して、「ここに行けば綺麗になれる」という複合的な場所にできたらいいですね。みなさん、旅行とか非日常的な空間って好きじゃないですか。だから僕はお客様に、綺麗になることを目的とした非日常的な空間、美しくなるための旅のようなものを提供できれば嬉しいと思っています。“美”ってその人の人生を豊かにしてくれるものですから。 ——貴重なお話、ありがとうございました! AYOMOTの「ビューティディレクター」佐藤さんのネイルが見てみたい! 過去にはこんなカルジェリストさんにもインタビューしています 店舗情報 AYOMOT(完全紹介制・プライベートサロン)東京都港区南青山5-12-27 南青山ワイズ512-201 お問い合わせ:03-3797-3799 定休日:火曜日 GoogleMap

【カルジェリストインタビュー海外編vol.2】Nail Salon AI(ネイルサロンアイ)オーナーYUKA先生

カルジェルは世界各国で使用されている、世界基準のソフトジェルです!そこで、海外では、どんなネイルが流行っているのか?ネイルサロン事情は?そんな疑問を解消すべく海外のネイルサロンの生の声をお届けいたします。 第二弾は、海外セレブや日本の芸能人も御用達のワイキキビーチにあるラグジュアリーネイルサロン『Nail Salon AI(ネイルサロンアイ)』オーナー カルジェリストのYUKA先生へインタビュー!長年Calgelを愛用していただいている理由や、おすすめのハワイローカルスポットまであわせてご紹介していきます! 気になるハワイのトレンドネイルとは サロンへ来る方はどのような方が多いですか? 現地にお住まいのお客様が多いですが、ネイルサロンの場所が、ワイキキ免税店「Tギャラリア ハワイ by DFS」(T Galleria By DFS, Hawaii)のすぐ隣なので、観光でお越しになるお客様も多いです。別荘をハワイにお持ちの方や観光でのリピーターの方も多いので、こちらにいらっしゃる際にお立ち寄りいただいています。 ハワイのトレンドネイルを教えてください。 トレンドではありませんが、通年でハワイらしいモチーフが人気です。王道のピンクにプルメリア、ハイビスカスのアートや、ブルーにホヌ(ハワイ語で海亀)など、大人の方からお子様までリクエストを多くいただきます。セレブの方は、シンプルを好まれる方もいらっしゃいますが、日本のようにアート寄りなデザインにしたいとアメリカ本土から来られてネイルアートされる方もおりますよ。 ハワイで人気のネイルカラーはありますか? ピンクとベージュは、年間通して人気が高いです。 ハワイならではというと、常にブルーがとても人気です。日本にいると、ブルーは少しクールというか冷たい雰囲気になりがちですが、ハワイではリラックスカラーとして選んでいただける方が多いように思います。せっかくのハワイなので、海のリゾートのイメージを求めていらっしゃる方も多いですね。 「ピンク」カテゴリ一覧 カテゴリ: カラージェル>ピンク ショップ: Calgel Plaza 「ベージュ/ブラウン」カテゴリ一覧 カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza 「ブルー」カテゴリ一覧 カテゴリ: カラージェル>ブルー ショップ: Calgel Plaza なぜカルジェルを使用し続けるのか 様々なネイル商材がある中、カルジェルをご使用になる理由は? Calgelは、サロンオープン当時からずっと利用しています。理由は『自爪に優しい』『持ちが良い』『ケアができる』という点からです。初回でいらしたお客様の場合、他店で施術されたネイルをオフからする事が多いのですが、カルジェルのオフのしやすさに慣れていると、他のジェルのオフが困難です。オフが簡単なのに、長持ちするので、私たちは必ずカルジェルを使用しています。 カルジェルの爪への優しさを実感されている点は? ジェルは無理に剥がそうとすると自爪の層を傷つけてしまいます。最近、「ジェルは爪が痛む」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますので、その都度ご説明をして、納得いただいた上でCalgelを使用しています。 最初は爪が痛んでいたお客様もどんどん爪がきれいになっていきますし、リピーターのお客様で、爪の休憩をされる方はいらっしゃらないですよ。 ネイルサロンアイのこだわり・ワークショップについて ネイルサロンアイのこだわりを教えてください。 私たちは丁寧なサービスとネイル技術のどちらも大切にしています。Calgelの難易度の高いエデュケーターライセンスを保持した、高度な技術を持つネイルテクニシャンが、日本人らしい上質なサービスで、お客様をお迎えしております。店舗内もラグジュアリーな空間でお楽しみいただけるよう心掛けています。 ワークショップ活動はどのような内容でしょうか? 私たちはカルジェルの初心者からプロのネイリストまでレベル別のコースを用意しております。講習ワークショップは予約制、少人数制で、使う商材はすべて無料でお貸しいたしますので手ぶらでご参加いただけます。ジェルネイルが主流であるからこそ、カルジェルの良さや正しい使い方をきちんと学ぶことで、ネイルを楽しんでいただけると思います。 ハワイの穴場おすすめスポット 最後に今後ハワイへ来る方に向けておすすめスポットを教えてください。 Nail Salon Aiの2Fにあるハワイ雑貨のシャビールーム-SHABBY ROOMです。全てオリジナル商品ですごく素敵な雑貨が揃っています。お土産にもぴったりだと思います。エコバックが人気ですよ! SHABBY ROOM :https://www.shabbyroomhawaii.com/   サロンでは、 ホテルのチェックイン前にサロンの空きがあればウォークイン(予約無し)でも施術を受けられるそう!そのほかにも2名同時で10本アート半額や特別なフットプランもご用意されているので、ハワイへ行く際には要チェックのサロンです! もっと海外のネイル事情が知りたい! 店舗情報 nail salon ai(ネイルサロンアイ)307 Lewers St # 301, Honolulu, HI 96815 お問い合わせ:+1(808) 921-2900 営業時間:9:00~21:00 定休日:水曜日 webサイト:http://www.nailsalonai.com/ GoogleMap

【月刊トレンドネイル】「花火」&「夏祭り」をテーマにした和ネイル〜アトリエrensui編〜

毎月、HOTなネイルデザインを人気のカルジェルサロンに紹介してもらうこのコーナー。今回はカルジェルのカラージェルを使って、「アトリエrensui」の蓮水さんに、「花火」&「夏祭り」をテーマにしたデザインをご提案頂きました♪ ネイリスト以外にも、書道家・水墨画家・墨デザイナーといった肩書きをお持ちの蓮水さん。ユニークな世界観で描かれた“和テイスト”のネイルデザインは圧巻です! 1.夏満喫! 涼しげな花火ネイル 「昔から海で見る花火が大好きだったので、海の上に打ち上がった花火をイメージしました」と語る蓮水さん。カラフルな花火と涼しげな波模様のコントラスト、見ているだけでテンションが上がってしまいそう! よく見ると、漢字で「夏」と書かれているんですが、まさに「これぞ日本の夏!」といったイメージですよね。「花火大会や海へ行く予定の方、行けないけど夏気分を味わいたい! という方にもぴったり。和柄になり過ぎない波模様は、ポイントで取り入れて頂きたいデザインのひとつ」だそう。 ※花火のペイント部分にカルジェルカラーとクリアをミックス。ブルー、黄色、ピンク、パープル、オレンジのカラーを使用。 2.金魚が優雅に泳ぐ和モダンネイル 着物柄のようなデザインと、繊細なタッチで描かれた鮮やかな金魚。日本の伝統美を体現したような美しさです。「渦巻柄は流水をイメージした昔からある文様。そこに夏祭りの代名詞である金魚を泳がせ、幾何学模様とマッチさせました。着物が大好きで、帯の柄などに使われる文様やパターン化された柄からインスピレーションを受けています」とのこと。本物の金泥を使用したというリッチなネイルは、他人とカブらない、アートな夏ネイルをお求めのネイル上級者にオススメ! ※「CGBL07Sカリビアンブルー」と 「CG01クリームホワイト」をミックスしたものをベースに使用。 カリビアンブルー CGBL07S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ブルー ショップ: Calgel Plaza クリームホワイト CG01 容量: 4g/10g カテゴリ: カラージェル>ホワイト ショップ: Calgel Plaza 3. 縁起良し!日本古来のお祭りネイル 遊び心のある夏ネイルに挑戦したい方、運気を上げたい方にもオススメ! 提灯に描かれた「祭」の文字にもご注目頂きたい、インパクト大のお祭りネイルです。 「親指いっぱいに描いたお神輿で、縁起を担いで頂きたい! そして、この顔と1ヶ月を共にしたらお別れが寂しくなる“ひょっとこ”にご注目(笑)。きっと愛着が湧いてしまう賑やかなお祭りネイルです」着物や帯の柄からインスピレーションを受けたというこちらのデザインには、“輪つなぎの吉祥”という意味のある七宝(しっぽう)文様が。「ネイルに取り入れるとオシャレ度が一段とアップ」するそう。こちらにも金泥が使用されています。 ※ベースに「CGCWコンペティションホワイト」、七宝文様に「CGBB09Sココアブラウン」をクリアで薄めて使用。 コンペティションホワイト CGCW 容量: 4g/10g カテゴリ: カラージェル>ホワイト ショップ: Calgel Plaza ココアブラウン CGBB09S 容量: 4g カテゴリ: カラージェル>ベージュ/ブラウン ショップ: Calgel Plaza 蓮水さんのサロン「アトリエrensuiについても伺いました! ——お店のモットーや特徴、「ここだけは他の店舗に負けない」という点を教えてください。 お客様には、ネイルをコミュニケーションのツールとして活用して頂きたいです。ネイルを通してコミュニケーションの輪が広がったり、自分の自信に繋がったりと、ライフスタイルがより豊かになることを願ってデザインを考案させて頂いています。 ——お店で人気のデザイン、オーダーの傾向があれば教えてください。 ほとんどのお客様が“お任せ”でオーダーしてくださっています。和モダン柄、和柄のレパートリーが豊富で、特に漢字を取り入れた「書ネイル」は最近OLの方からも人気。好きな言葉、干支、季節の花の漢字などをデザインに入れる方が増えてきました。 ——メインの客層を教えてください。 20代〜70代までの幅広い層の方がいらっしゃいます。銀座という土地柄なのか、目の肥えたネイル上級者、こだわりのある個性的なお客様が多いですね。 ——「この仕事をやっていてよかった」と感じたエピソードがあれば教えてください。 「通っているジムの仲間が自分のネイルを楽しみにしてくれている」「よく行くショップの定員さんや、美容室のスタッフさんが楽しみにしてくれている」「電車の中や旅行先で声をかけられ、色々な出会いがあった」「ネイルが自分のチャームポイントとなり自信に繋がった」といったお客様の声を生で聞くことが私のやりがいに繋がっています。お客様のライフスタイルがさらに豊かなものになっている、と実感できた時は本当に嬉しいですね。  中でも印象に残ったエピソードをお話しさせて頂くと、ある日突然脳梗塞で意識不明になってしまい、お見えにならなくなったお客様がいて。すごく心配していていたんですが、しばらく経ってから旦那さまと一緒にサロンに来られたんです。そのときにお話してくださったのですが、入院中に病院の方から爪を切られた瞬間、「私の爪を切らないで!」って思って起きたそうで、それがその方の目が覚めるきっかけになり一命を取り止めたのだと……。その話を聞いたときは涙が出ました。ネイリストをしていて本当によかった、命をも救える仕事なんだと感動したのを覚えています。 色んな夏ネイルを見てみよう! 蓮水さん オフィシャルサイト Sumi-e Artist RENSUI official website http://rensui.tokyo/