田賀美鈴

カルジェルウィーク2019 9月開催!

地爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ソフトジェルネイルのCalgel(カルジェル)。そのCalgelを深く知っていただくためのイベントです。MOGA・BROOK本社(原宿)で開催しております。来場者全員に新色のサンプルをプレゼント!入場無料ですのでお気軽にご来場ください!

Calgel無料体験&セミナー情報

爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ジェルネイル”カルジェル”の 【無料お試し・最新情報デモ・スキルアップセミナー】などを開催しております。 Calgel無料体験&セミナースケジュール 8月23日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー札幌店 8月23日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 8月27日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 9月5日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 9月20日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT渋谷店 10月11日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 恵比寿店 10月24日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 大阪店 10月29日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 11月8日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 札幌店 11月13日(水) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT梅田本店 11月19日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 11月22日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 新宿店 12月4日(水) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 名古屋店 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 日程 ・8月23日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷 綾子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・9月5日(木)ネイルパートナー名古屋店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・10月11日(金)ネイルパートナー恵比寿店 薬王寺 祥子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・10月24日(木)ネイルパートナー大阪店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・11月8日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷 綾子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・11月22日(金)ネイルパートナー新宿店 薬王寺 祥子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・12月4日(水)ネイルパートナー名古屋店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~12時半 / 【2部】 14時~15時半 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 予約申し込みはこちら カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 日程 ・8月23日(金)TAT名古屋店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら ・8月27日(火)TAT新宿店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・9月20日(金)TAT渋谷店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・10月29日(火)TAT新宿店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・11月13日(水)TAT梅田本店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら ・11月19日(火)TAT名古屋店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 11時~12時半 費用 無料 最新のCalgel情報をいち早くキャッチ!「CALGEL WEEK」もオススメ♪

【実演動画あり】カルジェルウェーク7月の田賀美鈴先生デモンストレーション!

CALGEL WEEKが今年より毎月開催されることとなりました! 今回、編集部は2018 July 7月24日の田賀美鈴先生と荒川慈美先生のデモストレーションに参加してきました。セミナーでは先生方がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくれましたので、今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。 デモンストレーションは、8月も行われるので、興味のある方がぜひお越しください! 次回イベントをチェックする>> 今回の田賀先生の新作のマットトップジェルを使用されていたので、気になる方はチェックです。 新作マットトップジェルの詳細はこちら>> グラデーション、唐草模様、バラ…。技が光る、田賀美鈴先生の三種のデモンステレーション 今回作成したデザイン3種。 写真では分かりづらいですが、すべてマットトップジェルを使用したデザインになります。 グラデーションデザイン ピンク、ミントクリーム、ピスタチオピンク、紫を使用して、ニュアンス系のデザインを作っていきます。 田賀先生のお気に入りの配色ということで、タイダイでも、単色塗りでもオススメのカラーを使用していきます。 ピンクから順に、ミントクリーム、ピスタチオピンク、パープルを点々とネイルチップに塗っていきます。全体を覆ったら、優しく筆で撫で、色を混ぜ合わせていきます。 甘皮につかないように、伸ばしていくのがポイントです。ボコボコになっても構いません。できたデコボコは、後の塗りに花を添えていきます。 次に、白(WH04)を筆に取り、爪の根元からやさしく先端に向かって走らせます。 セルフレベリングする前にのせることで、ザラザラした部分に白が引っかかり、独特の風合いを出すことができます。 さらに、白を重ねていきます。重ねていく中で、色が消えたり足りないと感じる場合は、白以外の色も足しながら、自分の納得いくところまで重ねて、再び硬化します。 ここで最後のラインを入れていきます。 今回はアクリル絵の具(白)を使用しますが、ジェルを使用しても構いません。 バラのデザイン 下地に白(WH01)を使用し、陶器のような表現にします。通常は2回塗りですが、今回はデモンストレーションのため、1回塗りとなりました。 バラのデザイン・バリエーションは多様ですが、今回は田賀先生が最近実践しているバラの作り方を披露してくださいました。 アンギュラー筆を使用していきます。 頭の中にバラのイメージを作りつつ、まずは球体の丸を描きます。 続いて、花びらの輪郭です。外側に向かって、薄くなるようにグラデーションを作ります。途切れてしまって大丈夫です。途切れることで立体感が生まれてきます。 次々に球体と輪郭を描いていき、続いて円の輪郭に影をつけ硬化します。 さきほどよりも薄いピンクを使用して、外側の花びらを作っていき、濃いピンクの部分にもアクセントを加えていきます。 硬化した後、黒で葉っぱと影を描いていきます。花びらが一番薄い部分に黒を入れてあげて、その後対角線上に黒を入れることで、よりバラらしい仕上がりになります。入れすぎると立体感がなくなるので、注意です。 あわせて、葉っぱを描いていきます。モスグリーンを使用することで、よりアンティークっぽく仕上がるのですが、今回はスタイリッシュに黒を使用します。 描き終えたら、再び硬化です。 硬化を終えたら、クリアをのせて、その後ハイライト(白)を入れていきます。 クリアジェルは、全体にのせセルフレベリングします。セルフレベリングしていないと、ハイライトが滲んでしまう可能性があるので、注意です。 最後にハイライトの白。内側の丸には多めに、外側には少なめに入れて、立体感を出していきます。 また、ハイライトの手前で黒の葉っぱをよりキリッと入れることで、スタイリッシュさを増すことができます。 唐草模様のデザイン 新しく出た緑(マーメイドグリーン)を使用していきます。田賀先生いわく、マットにするとカワイイ〜とのことです。 まずは下地を一色塗りで、硬化させます。 今回の唐草模様の完成品を一足先に田賀先生が作られた写真を携帯から披露してくれました。10本の唐草デザインが画面に映された瞬間、会場からは感嘆の声が漏れました。 ホイルを貼る部分は、先に唐草模様を作成してから貼っていきます。 アクリル絵の具の白を使用していきます。 あいうえおの「う」の文字をイメージして塗り、二重線を描きます。その後、ABCの「C」をイメージして塗り、そこに二重線を塗っていきます。 通常の唐草は1本なのですが、最近はゴージャスさが増すということで、二重線を希望されるお客様が多いようです。 唐草模様の塗り方は、動画を撮影しましたのでご覧ください。 乾かしている間に、ホイルを細い短冊上に切っていきます。 光に反射させてジェルがキラキラしなければ、乾いた状態になります。 ホイルはそのまま貼っていけば、絵の具部分以外に張り付いていきます。 貼り終えた状態がこちらです。 最後に、今回作ったネイル全てにマットを塗っていきます。 田賀先生いわく、塗った瞬間から色が出てきて、砂糖菓子のような可愛らしい感じになるとのことです。 また、カルジェルのマットは、他社のマットに比べて汚れたりすることがなく、かつ、しっかりとしてマットに仕上がるのがポイントとのことです! 陶器のようなきれいな仕上がりなので、気になる方はぜひお試しください。 カルジェルのマットをチェックする>> マットを塗ることで、ホイルのピカピカした輝きよりも色味がしっかり出て、上品な雰囲気が引き立ちます。 また、バラはアンティークの陶器のように、そして、グラデーションは砂糖お菓子のようにかわいらしく仕上がりました。 以上、田賀先生のデモンスレーションでした! 来月も先生方のデモンステレーションは開催されます。 気になる方、日程をお確かめの上、ご参加ください。参加費は、無料です。 カルジェルウィークの詳細はこちら>>

複数の才能がひとりのアーティストの中に! 田賀美鈴先生の広角な世界

日本のみならず、世界中から注目を集めるトップネイルアーティスト・田賀美鈴先生。美大を卒業後に留学先のイギリスでネイルと出会い、現地のコンペで優勝されるなど早くからその才能が開花しました。カルジェルの日本上陸の立役者としても知られています。 類まれな技術とセンスを持ち、カルジェルの世界をより魅力的に広げていらっしゃる田賀先生ですが、今回はその“世界観の広さ”にスポットを当ててみました。 田賀先生の詳細な経歴についてはこちらの記事をご参照ください。 偏りがないデザイン性と色彩感 田賀先生のペイントはとにかく繊細。花や蝶などのモチーフはもちろん、ペイズリーやレースなどの柄モノ、その両者を組み合わせたデザインもあり実に多種多様です。何よりも、それぞれのモチーフの魅力をさらに深く表現する色使いが秀逸。可憐なものはより可憐に、ゴージャスなものはよりゴージャスに表現されています。逆に“ゴージャスなのにどこかポップ”というミクスチャー系ともいえる作品も手掛けていらっしゃいます。 ステンドグラス、ペーズリー、レースとそれぞれテイストが異なりどれも魅力的! ※田賀先生のブログ2018.3.14より。 こちらはブルー系の色使いが美しいウォーターマーブル。 ※田賀先生のブログ2018.3.14より。 洋柄のみならず、格調高く華やかな和柄のデザインでも人気を集めています。クオリティーの高いこの和柄ペイントを「田賀先生の代名詞」と称して支持する方も多いようです。 赤や黄、紫などの可憐な花が、女性らしいピンクベースのうえにしっかりとした存在感で咲き誇っています。 絵画を学んだことがある方はもちろん、「多少興味がある」という方でもご存知だと思いますが、アートの世界における日本画と洋画の表現方法は、光や色使いなど根本的な部分で大きく異なります。ネイルアートは絵画ではありませんが、爪という極小なキャンバスの上に、これほど巧みにその両者のテイストを表現できるアーティストは田賀先生の他に存在しません。 気持ちさえ変身させてしまう魔法のネイル 色彩やモチーフの組み合わせ、そして和洋それぞれの魅力をぞんぶんに表現されている田賀先生の作品に対するファンの皆さんの声を集めてみました。 「和柄はその道の専門家が、洋柄は別のスペシャリストがペイントしたんじゃないの? とても同じ人物の作品とは思えないほどそれぞれのクオリティーが高い」 「もし私のネイルがこんなステキに彩られたら、“女子力”が高くなった!って勘違いしちゃいそう(笑)」 「作品ごとにまったく異なるニュアンスの芸術性が表現されていて素晴らしいですね」 「デザインによって、違う自分に変身できそう!」 「オフする日がくると思うと…先生の作品を永久保存できないのが惜しい…」 ※田賀先生のブログ2018.2.17より ファンの皆さんのコメント通り、たった一人のアーティストの作品とは思えないほど本当に色彩&デザインが多様ですね。 そして最後に、こんなコメントをピックアップしてみました。 「田賀先生のアートはハイクオリティーなので、仕上げていただくのにさぞや時間がかかるはず…と思いきや、驚くほどスピーディーだという噂が。それが本当なら、もうネイルの女神様ですね♪」 この噂、本当なんです。実際に試してみたいと思いませんか? 田賀先生が参加されるセミナーやレッスンは随時開催されています。最新情報はオフィシャルブログ(https://ameblo.jp/tagamisuzu/)でご確認ください。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:南青山「爪飾工房」田賀美鈴のブログ ネイルアートレッスン&出張セミナー情報 田賀先生についてもっと詳しく!

【10月23日】Calgelシニアエデュケーター 田賀美鈴のパフォーマンスアップのためのジェルネイルアートレッスン

ネイルアートブラシ品印 極 発売記念!Calgelシニアエデュケーター 田賀美鈴によるジェルアートレッスンを開催いたします。 素晴らしいモノを見ること、極限の技術に挑戦することは、ネイルテクニシャンとしての奥深さや技術力を格段に高めます。 世界最高峰のネイルテクニシャンのサロンワークスキルが見られるチャンスです! 開催日:2017年10月23日(月) 時 間:各3時間 ・午前のクラス 10:00~13:00 ・午後のクラス 14:00~17:00 ※午前・午後、別デザインとなります。 講習費:各¥5,400(税込) Calgel ID保持者 10%OFF ¥4,860(税込) Calgelエデュケーター 20%OFF ¥4,320(税込) →当日現金にてお支払い下さい。 ご参加希望の方はmogabrook@mogabrook.comへ「お名前」「Calgel ID番号」「参加希望時間帯(午前・午後・両方)」をご連絡ください。 会場:株式会社MOGA・BROOK 東京都渋谷区神宮前1-10-29 Calgel House ●JR原宿駅下車 表参道口 ●東京メトロ明治神宮前駅下車 5番出口 過去の田賀先生セミナーレポートはこちら! 田賀先生について知りたい!

「カルジェル」日本上陸の立役者〜田賀美鈴先生にクローズアップ!

世界が注目するネイルアーティストにして、Calgelサロン「爪飾工房」を経営する田賀美鈴先生。これまで「Calgelist」では田賀先生によるネイルセミナーの模様を複数回リポートしてきましたが、今回は田賀先生の経歴やカルジェリストとしての凄さについて、改めてクローズアップします! Who is Misuzu Taga?これまでのキャリアをプレイバック  田賀先生のネイリストとしてのキャリアは、とてもインターナショナル。美大を卒業後、学芸員か美術の先生になるためイギリスの大学院に留学。そこで英語上達のためにと、得意だったアートを活かして現地のネイルサロンでアルバイトをはじめたことからキャリアをスタートさせたそう。現在はトップネイリストとして知られる田賀先生ですが、元々ネイリスト志望だったわけではないというから驚きです!  イギリスのサロンで働き始めた当初は、他のジェルメーカーを使っていたそうですが、途中からオーナーが導入した「カルジェル」に出合い、地爪に優しく匂いがなく、薄付きで持ちも良いところに魅了されたそう。その後、現地のネイルコンペで優勝を果たすなどイギリスでキャリアを積んだのち、「MOGA・BROOK」の太田波子社長に声をかけられ「カルジェル」の日本導入を手がけることに…。まさに「カルジェル」日本上陸の立役者と言える存在なのです。 「カルジェル」のトップ指導者として大活躍  「カルジェル」は、トレーニングを受けディプロマを取得したネイリストのみが取り扱える「講習制度(※)」を導入していたジェルメーカー。そこで、カルジェルの正しい技術知識の普及を目的として設立された「MOGA・BROOKネイルアカデミー」の校長に就任したのが田賀先生でした。サロンワークをこなしながら教育現場に立ち、さらに全世界で採用されている「カルジェル」の施術者向けマニュアルの制作にも携わるなど、「カルジェル」教育のエキスパートとしてグローバルに活動されています。 (※)カルジェルは日本へ初めて導入されたソークオフジェルネイルで、正しい施術方法を広げるために完全講習制度がありました。現在は全国でカルジェルエデュケーターが、活躍され教育環境が整いましたので、手軽に商品をお試しいただきたいという願いから、2015年に完全講習制度は廃止され、現在は誰でも「カルジェル」の購入・使用が可能になっております。カルジェルコースは全国のカルジェルスクール(https://www.mogabrook.com/school)でご受講いただけます! 凄すぎる世界トップレベルのネイルアート  教育者としてだけでなく、もちろんトップカルジェリストとしても知られる田賀先生。著名人をクライアントに持ち、様々な媒体でネイル連載を手がけるなど、高い技術力と抜群のセンスに定評があります。そんな田賀先生の繊細かつレジェンド級のネイルアートを一挙ご紹介! (1)まさに職人技…繊細すぎるネイルアート 淡い乳白色×ピンクをベースに、儚げな花模様を散りばめた「胡春の夢」。タイトル通り、幻想的で夢のような世界観に思わずうっとり。爪の花柄と同じ形で造られた3Dアートも圧巻の一言。    金×黒の力強い世界観に引き込まれる「金色闇花調」は、よく見ると細かな花模様や蝶々がびっしりと書き込まれた豪華なデザイン。奥行きのある絵で、2Dのはずなのに立体的に見えてくるから不思議。 (2)田賀先生の代名詞!和の心を感じるデザイン 凛とした和花が咲き誇る「錦宝華」。可愛らしいピンクをベースに、赤・黄・紫・緑で色付けたデザインが何ともフレッシュ。振り袖や色打ち掛けなど、着物スタイルに合わせたい作品。    抹茶や雨に濡れた苔を彷彿とさせる深いグリーンに、シルバーを掛け合わせたシックで知的な「祝絹々」。華やかさがありながらも繊細に描かれた花柄が、日本女性の奥ゆかしさを表現するかのよう。 (3)世界が驚くハイレベルな色彩感覚 暖色から寒色までカラーをふんだんに取り入れた、遊び心あふれる「百華彩宴」。複数の色を使用しながらも統一感ある上品な世界観に仕上げるあたりが、さすが美大出身の田賀先生!    「百華彩宴」と打って変わり、淡い色合いでまとめた「白夜晶」。緑・青・紫のグラデーションカラーで繋げ、調和を図った花模様が魅惑的。雨やお月見の夜など爽やかな日に似合うデザイン。 ――日本でもすっかりお馴染みとなった「カルジェル」ですが、現在の認知度、そして人気は、トップカルジェリスト/エデュケーターである田賀美鈴先生の存在なくして語れません! 「Calgelist」でも引き続き田賀先生の活動に注目していきますので、ぜひ記事をチェックしてくださいね♪ and more… 田賀先生によるハイレベルなネイルセミナーのリポート記事はこちら

田賀先生によるカルジェル・秋のアートレッスンを取材!

9月6日(火)の午後、「爪飾工房 田賀美鈴 2016年秋冬新作 アートレッスン」が渋谷区のCalgel Houseで開催された。 同日午前にはデモセミナーも開催されており、展示されていたもののうち3種類をレクチャーする内容となっている。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/   5月24日に開催された、田賀先生のセミナーのダイジェストはこちら 今回参加されたメンバーは5人。女性だけでなく、男性の参加者も。皆さん、プロのネイリストだ。 皆さんこの日の午前中に行われたデモセミナーから参加されていることもあり、先生による説明の後すぐさま作業へと取り掛かる。 塗って、削って、また塗って・・・スクラッチの手法 まず田賀先生が紹介したのは、「スクラッチ」と呼ばれる手法だ。 黒や白の単色で塗った上から、ラメを混ぜたクリアジェルを重ね、色付けする部分を残してつまようじで削っていく。 非常に緻密な工程、参加者の目も真剣そのものだ。 田賀先生の描いたデザインを見ながら、自分なりのデザインを構築していく参加者たち。 つまようじによる削り工程が終わり、ライトを使って硬化させるとこのようになる。 こちらの参加者は、赤の下地に銀のラメを上塗りし、大人らしく上品な仕上がりとなっている。 この後、残ったラメの部分に色付けをして完成となる。 ぜひ皆さんの遊び心を出してくださいね! こちらの男性はパステルカラーを組み合わせ、見ているだけで幸せな気分になれそうな1枚を完成させた。 蝶の絵は田賀先生の得意分野!スパッタリングに挑戦 ここからは参加者が「スパッタリング」と「バラの絵の講習」どちらかを選び、田賀先生の指導を受けることとなった。 スパッタリングには、男性1名、女性1名が参加した。 スパッタリングでは、最初に塗った単色の上からラメパウダーを重ね、その上に絵を描いていくこととなる。今回は、田賀先生のお気に入りでもある「蝶」の絵を描いていく。 白に塗ったネイルチップの上から、青のラメパウダーを重ねていく参加者。 ラメパウダーはウッドスティックを使い、丁寧に落としていく。 蝶の形にもこだわりを見せる田賀先生。 羽根が平行になると『ガバマダラ』になってしまいます。キレイなんですけど、羽根のふちを黒で塗らないといけないから大変。左のほうがおススメかな ガバマダラを描き始めてしまったこちらの女性。 田賀先生の言う通り、苦戦中の模様・・・ その時。 あら、ちょうどいいお手本があるじゃない! 偶然にも他の参加者の方が、蝶をモチーフにしたエプロンを着用されている。 お手本のおかげか、無事に美しい蝶のネイルチップ(手前)が完成した。 奥のブルーのネイルは、田賀先生が作ったもの。 「イメージが大事」 バラの絵を実践! スパッタリングを選択した方以外の女性3人は、バラの絵の描き方を練習した。 バラを描こうと思ったきっかけは少女漫画です。作品によって描き分けられたバラを見て、描きたいと思うようになりました。 ご自身の趣味である漫画と絡めながら、バラの絵のルーツを語る田賀先生。 コツは花びらを外側から中心に向かって描くこと、葉っぱは3枚セットで描くことであるという。 花全体の3/5~4/5程度が見えることで、アートとして美しく映えます。 繰り返し先生にアドバイスを求め、真剣なまなざしで見つめる参加者。 自分の中で『バラってこういうものだよね』というイメージを持つことが大事。 先生自身も、バラを描きたいと思った時には一輪のバラを部屋に飾って観察したそうだ。 アドバイスの結果が実り、白地に深紅の美しいバラが完成した。 田賀先生による実演 実習が終わった後は、田賀先生による実演が行われた。プロの技を間近で見られるのも、アートレッスンの特徴だ。 こちらが先生のお気に入りのデザインであるという。 おまかせで注文されるお客様に対しては、このデザインを提案するそうだ。 実演後にはお菓子が配られ、和やかな空気の中アートレッスンは終了した。 また、先生がこの日製作した5枚のネイルチップをめぐって、参加者によるじゃんけん大会が開催。 見事1位となった女性は、先ほどの「先生のお気に入り」を持ち帰った。 次回は12月7日に開催されます 「カルジェル」の第一人者である田賀先生の技を体験できるアートレッスン、次回の開催日程は以下の通りだ。 https://artbattlehakata.peatix.com ★ART BATTLE in HAKATA 12月7日㈬13:00~16:00 参加費:¥6,000 会場:AQUA博多福岡市博多区中洲5丁目3-8 http://www.ohi-kaigi.com/aqua/accessmap/ ※中洲川端駅2番出口から徒歩2分です。 カルジェルの資格をお持ちの方、ぜひ1度参加してみてはいかがだろうか。 田賀先生の記事をもっと読む!

豊富なデザイン!田賀先生第二回カルジェルセミナー潜入レポート

5月24日開催の田賀先生のセミナーに参加してきました。相変わらず多くの参加者で大盛況のセミナーでした。 今回も先生がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくださいました。その惚れ惚れするようなテクニックとセミナーの様子をダイジェストでお届けいたします。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/   第一回田賀先生のセミナーのダイジェストはこちら 夏にぴったり!爽やかな花柄ネイル まず1回目のデモンストレーションは、さわやかなタイダイの花柄ネイル。ブルー・水色・パープルに、ピスタチオグリーンの指し色が素敵な下地の上から、白いアクリル絵の具で花の輪郭を描いていきます。 さらに花びらに白のグラデーションをつけ奥行きを出します。最後にキラキラしたドットを加えて完成です。 完成したものがこちらです。 セミナーが5月末だったので、これからの季節にぴったり合いそうな爽やかなデザインのネイルに仕上がっています。 前回も大人気のグラデーションネイル 次は、5月16日のセミナーでも行われた、 高級感溢れるネイルです。2パターンの柄が同時並行で進みました。 1つは、白にグリーンや黄色のグラデーションです。 そして、ランダムにゴールドのホイルを貼っていき、墨汁で縁を塗っていきます。 もう1つは、クリアジェルの上からアクリル絵の具で唐草模様を描いていきます。 アクリル絵の具の隙間に、シャンパンシルバーのホイルを貼っていきます。 完成形がこちら。 金を墨汁で縁取ることで一気に高級感のあるデザインに変化しました。田賀先生の見事な発想に脱帽です。 後半も様々なデザインを披露 10分休憩を挟み、後半はチップを使ったデモンストレーションへと移ります。 大人気の薔薇、ポピー、チェック柄について、制作過程を実演していただきました。 まずは薔薇のデザインから。白地の上に花びらを重ねて塗っていきます。外側は薄く、内側は濃くなるように塗り、外のフチをぼかすときれいに見えます。 白や緑で花びらの陰影や葉っぱを表現します。 完成です。薔薇の妖艶な美が見事に表現されています。 次に、かわいらしいポピーの花びらの制作です。制作工程は薔薇と似ていますが、薔薇の時よりも内側からぼかすことを意識するといいそうです。 ゴールドのホイルも使って、花びらの鮮やかさを引き出します。 ポピーと同時に、チェック柄の制作も並行して進みました。パステルカラーのピンク、イエロー、グリーン、パープルを1層目に塗ります。 2層目は1層目よりも薄く塗っていきます。 完成したものがこちらです。左から「チェック柄」、「薔薇」、「ポピー」です。 最後にフラワーカーペットの制作を披露していただきました。 このデザインは、お花屋さんで売っているフラワーボックスが元になったそうです。 ネイルチップの中に、薔薇やマーガレットなど、様々な形の花びらをびっしりと詰めていきます。 花の内側だけにグラデーションで彩色します。 しかし、残念ながらここでセミナー終了の時間が来てしまいました。 最後まで完成を見届けたい参加者の方の為に、田賀先生はセミナー終了後もフラワーカーペットのデザインを描きつつ、皆さんからのご質問にお答えされていました。 以上、田賀先生のセミナーをダイジェストでお届けしました。   田賀先生の記事をもっと読む!

田賀先生が魅せる!第一回カルジェルセミナー潜入レポート

5月16日開催の田賀先生のセミナーに参加してきました。セミナーでは先生がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくださいました。今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。 セミナーは3部構成になっていて、第1部では4種類のデザイン制作が行われました。 田賀美鈴 留学先のイギリスでネイルサロンのアルバイトをする中で、「カルジェル」と出会い、日本に持ち帰る。世界中で活用される施術者マニュアルを手掛けるなど、まさにカルジェルの第一人者であり、世界で最も注目されているネイルアーティストの一人。 BLOG:https://ameblo.jp/tagamisuzu/   グラデーション、唐草模様・・・田賀先生が様々なアートを披露 最初のデザインは、緑色、黄色、白色を使ったグラデーションです。ベースにこれらの色を塗った後、ランダムにゴールドのホイルを散りばめます。 そしてホイルの周りを墨汁で丁寧に囲っていきます。 囲った後は、ホイルの角から角へ墨汁でラインを繋げていきます。最後に面取りを行って完成です。 墨汁で縁取りしたことにより、高級感がぐっと増しています。 2つ目のデザインは、唐草模様です。クリアジェルに何層も重ねるのではなく、シンプルに1層で仕上げるネイルです。 クリアジェルの上から白色のアクリル絵の具で唐草模様を描いていきます。 アクリル絵の具の隙間に、シャンパンシルバーのホイルを貼って仕上げたら完成です。 工程は非常にシンプルですが、決してそう感じさせない力強さのあるデザインです。 3パターン目は、先ほどの唐草模様に白色と水色のレース柄を足したデザインです。先にベースとして水色を塗り、レース柄の部分からアクリル絵の具で描いていきます。 レース部分が書けたら、唐草模様を描きこみます。 最後に、シルバーのホイルで仕上げたら完成です。 同じ唐草模様でも、アシンメトリーな幾何学模様が加わりデザイン性が増しています。 第1部のラストは、この日の参加者からリクエストのあった白とワインレッドの花びらアートです。まずは、ワインレッドの部分から描きこみます。 途中、緑や黄色を足して花全体を鮮やかに彩色していきます。 白い部分を塗ってから、細部を仕上げて完成です。 花びらの儚さや美しさが、白と赤の対比によって見事に表現されていますね。 休憩を挟んで、第2部に移ります。第2部では、様々な花柄アートを披露していただきました。 色で印象が大きく変化する花柄アート 水色ベースと赤色ベースの2パターンのデモンストレーションが並行して進みました。 こちらも唐草模様のように、白いアクリル絵の具で花を描いていきます。 先生の匠な技によって、ネイルチップに可憐な花びらが咲いていきます。 完成したデザインがこちら。 花びらの形は似ていますが、ベースの色の違いによってまるで印象が異なります。大人っぽさを演出できるレッド、爽やかさが特徴のブルーといったところでしょうか。 続いて、ゴールドベースの花柄デザインです。先ほどと同様、白色のアクリル絵の具で花びらを描きこみます。 完成したデザインは、とてもゴージャスに仕上がっています。 第2部ラストは、薔薇のデザインです。濃さの違う赤と白いジェルを使い、花びらに奥行きを出していきます。 ここからさらに、ピスタチオグリーンやブラウングレーを指して葉っぱや陰を付ければ完成です。完成作品は最後にまとめてご紹介します。 これで第2部は終了です。 休憩を挟み続いての第3部では、クリアジェルをベースとした花びらアートを披露していただきました。 クリアジェルでつくる花びらアート まずクリアジェルを塗った後、直接白いアクリル絵の具で花びらを描いていきます。 アクリル絵の具の隙間にグラデーションや細い線を描き込み、メリハリをつけていきます。 完成したものがこちらです。本日のカルジェルアート9作品と合わせてご覧ください! 薔薇は水彩画のような鮮やかな仕上がりになっています。第3部の制作はくっきりとした輪郭がこれまでとは一味違っていて趣がありますね。 以上、5月16日のセミナーレポートでした。   田賀先生の記事をもっと読む!