動画

カルジェルウィーク2019 9月開催!

地爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ソフトジェルネイルのCalgel(カルジェル)。そのCalgelを深く知っていただくためのイベントです。MOGA・BROOK本社(原宿)で開催しております。来場者全員に新色のサンプルをプレゼント!入場無料ですのでお気軽にご来場ください!

Calgel無料体験&セミナー情報

爪をすこやかに保ち保護する爪化粧料ジェルネイル”カルジェル”の 【無料お試し・最新情報デモ・スキルアップセミナー】などを開催しております。 Calgel無料体験&セミナースケジュール 8月23日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー札幌店 8月23日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 8月27日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 9月5日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー名古屋店 9月20日(金) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT渋谷店 10月11日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 恵比寿店 10月24日(木) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 大阪店 10月29日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT新宿店 11月8日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 札幌店 11月13日(水) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT梅田本店 11月19日(火) カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 場所:TAT名古屋店 11月22日(金) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 新宿店 12月4日(水) 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 場所:ネイルパートナー 名古屋店 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 日程 ・8月23日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷 綾子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・9月5日(木)ネイルパートナー名古屋店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・10月11日(金)ネイルパートナー恵比寿店 薬王寺 祥子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・10月24日(木)ネイルパートナー大阪店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・11月8日(金)ネイルパートナー札幌店 杉谷 綾子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・11月22日(金)ネイルパートナー新宿店 薬王寺 祥子 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら ・12月4日(水)ネイルパートナー名古屋店 南 伸明 先生 【1部】予約申し込みはこちら【2部】予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 【1部】 11時~12時半 / 【2部】 14時~15時半 ※1部、2部ともに同じ内容 費用 無料 新しいがいっぱいのカルジェル無料体験会 予約申し込みはこちら カルジェル無料体験会~10年後も爪を美しく保つためには~ 日程 ・8月23日(金)TAT名古屋店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら ・8月27日(火)TAT新宿店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・9月20日(金)TAT渋谷店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・10月29日(火)TAT新宿店 薬王寺 祥子 先生 予約申し込みはこちら ・11月13日(水)TAT梅田本店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら ・11月19日(火)TAT名古屋店 南 伸明 先生 予約申し込みはこちら 時間 各会場とも、 11時~12時半 費用 無料 最新のCalgel情報をいち早くキャッチ!「CALGEL WEEK」もオススメ♪

【実演動画あり】カルジェルウェーク7月の田賀美鈴先生デモンストレーション!

CALGEL WEEKが今年より毎月開催されることとなりました! 今回、編集部は2018 July 7月24日の田賀美鈴先生と荒川慈美先生のデモストレーションに参加してきました。セミナーでは先生方がネイルチップを使ってカルジェルアートのデモンストレーションを披露してくれましたので、今回はその様子をダイジェストでお届けいたします。 デモンストレーションは、8月も行われるので、興味のある方がぜひお越しください! 次回イベントをチェックする>> 今回の田賀先生の新作のマットトップジェルを使用されていたので、気になる方はチェックです。 新作マットトップジェルの詳細はこちら>> グラデーション、唐草模様、バラ…。技が光る、田賀美鈴先生の三種のデモンステレーション 今回作成したデザイン3種。 写真では分かりづらいですが、すべてマットトップジェルを使用したデザインになります。 グラデーションデザイン ピンク、ミントクリーム、ピスタチオピンク、紫を使用して、ニュアンス系のデザインを作っていきます。 田賀先生のお気に入りの配色ということで、タイダイでも、単色塗りでもオススメのカラーを使用していきます。 ピンクから順に、ミントクリーム、ピスタチオピンク、パープルを点々とネイルチップに塗っていきます。全体を覆ったら、優しく筆で撫で、色を混ぜ合わせていきます。 甘皮につかないように、伸ばしていくのがポイントです。ボコボコになっても構いません。できたデコボコは、後の塗りに花を添えていきます。 次に、白(WH04)を筆に取り、爪の根元からやさしく先端に向かって走らせます。 セルフレベリングする前にのせることで、ザラザラした部分に白が引っかかり、独特の風合いを出すことができます。 さらに、白を重ねていきます。重ねていく中で、色が消えたり足りないと感じる場合は、白以外の色も足しながら、自分の納得いくところまで重ねて、再び硬化します。 ここで最後のラインを入れていきます。 今回はアクリル絵の具(白)を使用しますが、ジェルを使用しても構いません。 バラのデザイン 下地に白(WH01)を使用し、陶器のような表現にします。通常は2回塗りですが、今回はデモンストレーションのため、1回塗りとなりました。 バラのデザイン・バリエーションは多様ですが、今回は田賀先生が最近実践しているバラの作り方を披露してくださいました。 アンギュラー筆を使用していきます。 頭の中にバラのイメージを作りつつ、まずは球体の丸を描きます。 続いて、花びらの輪郭です。外側に向かって、薄くなるようにグラデーションを作ります。途切れてしまって大丈夫です。途切れることで立体感が生まれてきます。 次々に球体と輪郭を描いていき、続いて円の輪郭に影をつけ硬化します。 さきほどよりも薄いピンクを使用して、外側の花びらを作っていき、濃いピンクの部分にもアクセントを加えていきます。 硬化した後、黒で葉っぱと影を描いていきます。花びらが一番薄い部分に黒を入れてあげて、その後対角線上に黒を入れることで、よりバラらしい仕上がりになります。入れすぎると立体感がなくなるので、注意です。 あわせて、葉っぱを描いていきます。モスグリーンを使用することで、よりアンティークっぽく仕上がるのですが、今回はスタイリッシュに黒を使用します。 描き終えたら、再び硬化です。 硬化を終えたら、クリアをのせて、その後ハイライト(白)を入れていきます。 クリアジェルは、全体にのせセルフレベリングします。セルフレベリングしていないと、ハイライトが滲んでしまう可能性があるので、注意です。 最後にハイライトの白。内側の丸には多めに、外側には少なめに入れて、立体感を出していきます。 また、ハイライトの手前で黒の葉っぱをよりキリッと入れることで、スタイリッシュさを増すことができます。 唐草模様のデザイン 新しく出た緑(マーメイドグリーン)を使用していきます。田賀先生いわく、マットにするとカワイイ〜とのことです。 まずは下地を一色塗りで、硬化させます。 今回の唐草模様の完成品を一足先に田賀先生が作られた写真を携帯から披露してくれました。10本の唐草デザインが画面に映された瞬間、会場からは感嘆の声が漏れました。 ホイルを貼る部分は、先に唐草模様を作成してから貼っていきます。 アクリル絵の具の白を使用していきます。 あいうえおの「う」の文字をイメージして塗り、二重線を描きます。その後、ABCの「C」をイメージして塗り、そこに二重線を塗っていきます。 通常の唐草は1本なのですが、最近はゴージャスさが増すということで、二重線を希望されるお客様が多いようです。 唐草模様の塗り方は、動画を撮影しましたのでご覧ください。 乾かしている間に、ホイルを細い短冊上に切っていきます。 光に反射させてジェルがキラキラしなければ、乾いた状態になります。 ホイルはそのまま貼っていけば、絵の具部分以外に張り付いていきます。 貼り終えた状態がこちらです。 最後に、今回作ったネイル全てにマットを塗っていきます。 田賀先生いわく、塗った瞬間から色が出てきて、砂糖菓子のような可愛らしい感じになるとのことです。 また、カルジェルのマットは、他社のマットに比べて汚れたりすることがなく、かつ、しっかりとしてマットに仕上がるのがポイントとのことです! 陶器のようなきれいな仕上がりなので、気になる方はぜひお試しください。 カルジェルのマットをチェックする>> マットを塗ることで、ホイルのピカピカした輝きよりも色味がしっかり出て、上品な雰囲気が引き立ちます。 また、バラはアンティークの陶器のように、そして、グラデーションは砂糖お菓子のようにかわいらしく仕上がりました。 以上、田賀先生のデモンスレーションでした! 来月も先生方のデモンステレーションは開催されます。 気になる方、日程をお確かめの上、ご参加ください。参加費は、無料です。 カルジェルウィークの詳細はこちら>>

カルジェルを長く楽しむために!トップコートの塗り替え方法を動画で解説

カルジェルの上に塗ったトップコートは、一定の紫外線を浴びると効果が薄れてきます。そのため、1週間に一度の塗り替えをおすすめしています。それではさっそく Calgel トップコートの塗り替え方法を工程ごとに分けて解説をしていきます。今回は以下の器材を使用していきます。 カルクレンズ 50mL (店販用) カルクレンズは、カルジェル専用のアセトン・フリー・ポリッシュリムーバーです。 ネイルポリッシュにもご使用できます。<日本製> カルクリスタルUVトップコート Calgelの仕上げや美しさを保つためのホームメンテナンスにご使用いただけます。ネイルポリッシュの上にも。日光や汚れ、洗剤などの刺激からカルジェルを保護する速乾性のトップコートです。 カルジェルに塗ると美しく発色し、ツヤツヤの仕上がりに。また地爪そのものを美しく見せる効果があります。<日本製> ハイグロストップコート Calgelの仕上げや美しさを保つためのホームメンテナンスにご使用いただけます。ネイルポリッシュの上にも。日光や汚れ、洗剤などの刺激からカルジェルを保護する速乾性のトップコートです。 グロッシーな仕上がりが魅力の、クリアトップコートです。濃いカラー、原色や発色の良いカラージェルなどに幅広くご使用いただけます。<日本製> クリスタラインVCキューティクルオイル(ローズ) 指先に潤いと柔軟性を与え、浸透性に優れた皮脂に近いホホバ油が乾燥を防ぎます。ビタミンA・C・E 配合(ビタミン誘導体配合)により健やかな指先へと導きます。 手順1 - カルクレンズでポリッシュオフする トップコートを取っていきます。コットンにカルクレンズを取り、強くこすらずに5~10秒ほどおいて拭き取ります。カルクレンズのベタつきが気になる場合は、手を洗っても大丈夫です。 手順2 - カルジェル専用トップコートを塗って仕上げ トップコートを爪に塗って仕上げます。「ストレスエリア→根元→手前」という順番で塗っていきます。塗るときのコツとして、塗られる側の手の平に、筆を持つ手を置いて支えながら塗ると安定して塗りやすいです。 トップコートをハケに付ける際は、ハケをビンのフチに押し付けます。すると手前に溶液が溜まるので、その溜まった溶液をたっぷりハケに取って、 爪の手前側に置きます。 そして少し振動させてハケを広げながら根元ギリギリを狙って進めた後、 手前側に引きます。そうすることで綺麗に根元まで塗ることができます。 注意点としては、溶液を取りすぎて根元にたっぷりトップコートが流れてしまうと、そこから空気が入って真っ白くなってしまいます。ですから甘皮にはなるべく付けないで、伸びてきた爪の根元にだけ塗って手前に引くように心がけてください。 爪や皮膚が乾燥気味の方は、ホームメンテナンス後にVCキューティクルオイルを塗って乾燥を防ぎましょう。 ホームメンテナンスを実施することで、伸びてきた根元をナチュラルに埋めることができます。トップコートを塗り替えると、UV効果はもちろん、ツヤも戻り、ジェル本来の色が美発色します。カルジェルを長く楽しむためにもホームメンテナンスを実施してくださいね。 カルジェルの塗り方やオフの方法も、動画で解説 これで基本はばっちり!ジェル基本形の塗り方(クリア&カラー)を動画で解説 カルジェルは、ツルッと簡単に落ちる!ジェルリムーブ(オフ)の方法を動画で解説

【ネイル動画解説】カルジェルは、ツルッと簡単にオフできる!

それではさっそく ジェルリムーブの方法を工程ごとに分けて解説をしていきます。今回は以下の器材を使用していきます。     カルリムーブ カルリムーブは、カルジェルをしっかり落とすための専用ジェルリムーバーです。地爪を保護しながらカルジェルをスピーディーに落とします。<日本製> クリスタラインVCキューティクルオイル(ローズ) 指先に潤いと柔軟性を与え、浸透性に優れた皮脂に近いホホバ油が乾燥を防ぎます。ビタミンA・C・E 配合(ビタミン誘導体配合)により健やかな指先へと導きます。 クロワッサンファイル80 ジェル&チップ用80G粗目ファイル。なだらかなカーブのついた幅広タイプで均一にファイリングしやすく出来ています。ファイリングによる、地爪のヒートアップを極力防ぐようデザインされています。 オレンジウッドスティック5本セット 甘皮を押し上げる際に使用したりコットンを薄く巻いて使ったりします。 ※コットンとホイルは市販のものをご利用ください。 手順1 - カルリムーブでトップコートを拭き取る カルリムーブを使ってトップコートを取っていきます。 手順2 - 表面を粗目のファイルでまんべんなくファイリングする トップコートを落とすと、表面がつるつるしています。そこで表面積を増やして溶液の浸透をよくするために、粗目のファイルで表面をファイリングしていきます。   ジェル層が薄いので、同じ場所を磨き続けるとすぐに穴が空いて、地爪が見えてきてしまいます。ですから、そっと全面まんべんなくファイリングをするようにしてください。 手順3 - カルリムーブを染み込ませたコットンを爪の上に置く ジェル層全面にファイリングを付けられましたら、爪サイズにカットしたコットンにカルリムーブを付けます。カルリムーブはコットン全面が浸かる程度付けてください。そして爪の表面にコットンを置き、アルミホイルで巻いていきます。 手順4 - アルミホイルを巻いた状態で15分待つ アルミホイルで包んだら、ホイルを巻いた状態で15分ほど待ちます。ホイルを剥がすとジェルが地爪から自然に浮き上がっているはずです。 手順5 - 浮き上がったジェルを剥がす この状態ならジェルをきれいに剥がせます。ウッドスティックで取り去りましょう。もしまだジェルが硬いようなら無理に剥がさず、手順3~4を繰り返します。 残った部分はウッドスティック等を使い、軽くこすって落とします。浮いてない部分を強引に剥がそうとすると、地爪を傷める恐れがあります。 手順6 - VCキューティクルオイルで保湿する カルリムーブを使用した後、すぐにジェルを塗らないようであれば爪をキューティクルオイル等で保湿しましょう。 これで完成です。地爪を傷つけないように丁寧に行ってくださいね。 基本塗りやホームメンテナンスのやり方も動画で解説しています

これで基本はばっちり!ジェル基本形の塗り方(クリア&カラー)を動画で解説

それではさっそく Calgel を使ったジェル基本形の塗り方(クリア&カラー)を工程ごとに分けて解説をしていきます。今回は以下の機材を使用していきます。 カルクリスタルUVトップコート Calgelの仕上げや美しさを保つためのホームメンテナンスにご使用いただけます。ネイルポリッシュの上にも。日光や汚れ、洗剤などの刺激からカルジェルを保護する速乾性のトップコートです。 カルジェルに塗ると美しく発色し、ツヤツヤの仕上がりに。また地爪そのものを美しく見せる効果があります。<日本製> ジェル筆フラット オールマイティに使えます。単色塗りはもちろんグラデーション、フレンチにも適しています。 カルジェルクリア 25g 伸びがよく、ベースジェルとしては勿論スカルプチェアやオーバーレイ、仕上げはトップジェル、3Dアートにも使える万能ジェルです。 カルジェル カラージェル コンペティションレッド 4g 発色の良い華やかなレッド。単色やフレンチにもおすすめです。 カルジェル カルガード 150mL カルガード業務用150mL。既存のポンプトップが装着可能です。 カルガードは、地爪の表面の余分な水分や油分を除去し、ジェルの定着に最適なベースをつくります。未硬化ジェルの拭き取りに最適です。殺菌力、抗菌力、抗カビ作用を持つ成分イソプロピルメチルフェノールを配合<日本製> モガブルック ネイルワイプ400 爪に優しく、未硬化ジェルの拭き取りに最適なネイルワイプです。目も細かく、カルガードをよく含みながらもケバ立ちが少ない、ジェル施術の必須アイテムです。指先で持ちやすい4cm×4cmのサイズなので、爪の隅々まで拭き取れます。 オレンジウッドスティック5本セット 甘皮を押し上げる際に使用したりコットンを薄く巻いて使ったりします。   ■ジェル基本形の塗り方(クリアジェル) 手順1 - ストレスエリアにジェルを置いていく 地爪のケアを済ませたら、筆の片側にジェルを乗せてストレスエリアに置いていきます。そして左右になじませます。筆は爪と平行に持ち、なるべく圧力をかけないようにします。「塗る」というよりは「置く」というイメージでジェルを扱いましょう。 手順2 - 筆を立てて、根元を塗る 筆をやや立てて持ち、根元を塗っていきます。甘皮にジェルが付かないように、またジェルの層が厚くならないように気を付けましょう。 手順3 - エッジを止める 爪のエッジを塗ります。左右に滑らせると爪の裏側にジェルがたまってしまうので、エッジの厚みを押さえるようにしましょう。今回は爪が短いのでこのような角度で止めていきます。 爪が指より長い場合は、以下のようにエッジを止めても構いません。 手順4 - 全面にジェルをなじませる 手順1、2、3で塗ったジェルを繋げるようにして全面にならしていきます。筆は爪と平行に持ち、ジェルの表面をなでるような感じにします。 手順5 ― 基本形が塗れたら、爪をチェック ① サイドから見て、フリーエッジやキューティクルの際のジェルが厚くないか ② フロントから見て、左右のジェルの厚みが均一かどうか ③ 甘皮にジェルが付いていないか を確かめましょう。 手順6 - ジェルを定着させる 確認が終わったらジェルを定着させます。クリアジェルは60秒の定着時間が必要です。クリアジェルは透明で色素が入っていないため、カラージェルに比べて短い時間で硬化します。これでクリアジェルの基本塗りは完成です。   ■ジェル基本形の塗り方(カラージェル) カラージェルの1層目を塗っていく まずカラージェルの1層目を塗ります。ジェルとジェルの間はカルガードを使用せず、未硬化ジェル(硬化せず表面に残るジェル)の上にそのまま塗ります。以下の手順はクリアジェルと同じになります。   ① 筆圧をあまりかけず、爪の表面を優しくなでるように塗ること ② 机・爪・筆はすべて平行に動くようにすること   以上の2つを意識して丁寧に塗っていきましょう。 クリアジェルと比べ、カラージェルは時間が掛かります。色素の多い真っ赤や真っ白のマットなカラーの場合は180秒の定着時間が必要です。 手順2 - 2層目も1層目と同じ基本形で塗っていく 2層目もこれまでと同様に「ストレスエリア→根元→エッジ→全体」と塗ります。そしてチェック後、定着します。 手順3 - 未硬化ジェルを拭き取る 2層目の硬化を終えたら、未硬化ジェルを拭き取ります。未硬化ジェルは空気に触れている限り100%中2%は必ず発生します。 拭き取るときに若干の色素がネイルワイプに付きますが、問題はありません。気にせずしっかりと拭き落とします。 カルジェル専用トップコートを塗り、キューティクルオイルで仕上げます。カルジェルの表面は非常に柔らかいため、メイクや印刷物の汚れが付くことがあります。このトップコートでジェル表面を守ることにより、そうした汚れの付着や日焼けを防ぐのです。 これで完成です。 基本形は文字通りカルジェルの基本ですから、しっかりと練習しておきましょう。   また、今回は紹介していませんが、トップコートの代わりにトップジェルでの仕上げも可能です。 基本塗りができた方は、ネイルアートにも挑戦! 基本塗りをばっちり仕上げたら、次はネイルアートに挑戦してみましょう。 まずは比較的簡単なこちらのデザインから入門してみてはいかがでしょうか。 オフやホームメンテナンスのやり方も動画で解説しています